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2017-04-12/ 大大木調査2017-5回目

調査回 第6回
日時 2017年4月12日(水) 9:30~13:00
場所 万博公園外周道路の外側(西~北)

調査参加者 3名
調査数  22本 (他に195~199㎝の木が数本あるも記録せず)
大木数  21本 (第1回~6回計190本) 
同一場所で2007年の大木数  5本 

トピックス
 ・添付マップは今日の概略調査個所です。
①今日も少数精鋭部隊となった ②大木が多かった ③多数本立ちの木が多かった
などから、行程目標の半分がやっとでした。(したがって予定していた内、万博公園東口周辺(旧サッカー場)~南口周辺 (新サッカー場・野球場)は調査できませんでした。) ・添付マップ②日本庭園北側の茨木市との境界近くに、大木合格ラインかな、と思われる多数本立ちのアラカシがあるも、2本ほどパスしました。(疲れも影響しています。)

 ・多数本立ちの場合、主幹が○○cm以上という見直しが必要かもしれません。
 環境省は1本立ち3m以上を巨木、多数本立ちの主幹2m以上としています。
(それに合わせると、1本立ち2m以上を大木 多数本立ちの主幹1.3m以上か)

 ・2007年に調査した大木5本はすべて現存していました。

調査No7 13本立ちの2007年の写真 ↓


調査No7 今日の写真。↑

10年前は 幹周216㎝ 50㎝高で測定
(当時は樹林の中にあった)


今回調査No14 幹周273㎝ 50㎝高での測定
(道路に近かったため、枝切りされ、哀れな状態)
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2017-04-04/ 大大木調査2017-4回目

調査回 第4回

日時 2017年4月4日(火) 9:30~12:30
場所 万博公園自然文化園
調査参加者 9名

調査数 42本(他に195~199㎝の木が数本あるも記録せず)
大木数 42本(第1回~4回計151本) 

同一場所で2007年の大木数  16本 
同一場所で今年第1~4回計 76本

西大路のプラタナスは
前回8本だったところに23本もあり、
今回増加の主因となりました。


ソメイヨシノが咲き始めた万博公園





きょうは公園西半分の調査です。


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2017-03-30 / 大大木調査2017-3

調査回 第3回
日時 2017年3月30日(木) 8:00~11:30
場所 万博公園エキスポシティ管理地・自然文化園
調査参加者 12名
   
調査数  45本 (他に195~199㎝の木が数本あるも記録せず)
大木数  45本   (第1回~3回計109本) 
同一場所で2007年に大木数は20本だったが、今年の第1回~3回の合計は60本に7なった。

トピックス
 ・添付マップは、第1回から第3回までの調査範囲です。
   万博であと3日調査日が必要になりそうです。
 ・樹高計は、一部旧方式を併用するも、大部分はレーザー測定器を使用しました
 ・朝一、エキスポシティ管理地に入りました。

   2007年6本あったところで今回は7本見つかりましたが、対応はとれませんでした。

 ・太陽の塔前の太陽の広場は前回メタセコイア1本の所にメタセコイア5本が大木(大木でないのは1本だけ)ラインに到達していました。

 ・自然文化園中央部にはケヤキを中心に、大木が増加していました。

次回は4月4日を予定していますが、別途連絡しますので、ご協力をお願いします。
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2017-03-23 / 大大木調査2017-2

調査回 第2回
日時 2017年3月23日(木) 9:30~12:45
場所 万博公園迎賓館・日本庭園
調査参加者 8名
調査数  24本(他に195~199㎝の木が数本あるも記録せず)
大木数  24本
同一場所で2007年の大木数  13本
  内 現存している大木   8本?(対応取れない木が多かった)

トピックス 樹高計はすべてレーザー測定器を使用しました

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2017-03-20 / 大木調査PartⅢ 始まりました

日時 2017年3月20日(月祝) 9:30~12:45
場所 万博公園自然文化園(東側)
調査参加者 14名
調査数  41本
大木数  40本(No7ラクウショウ 高さと幹周の関係をチェックした木で、不合格のため)
同一場所で2007年の大木数  28本
  内 現存している大木  26本(2本は切られてない)
トピックス 
①樹高計にレーザー測定器を使用(順調)
②測定高さと幹周りチェック
ラクウショウ  セコイアメスギ
    調査No  No 7      No 11 
    130㎝高   191㎝     265㎝
    100㎝高   207㎝     270㎝
     50㎝高   233㎝     289㎝
          不合格      合格

次回3月23日の予定。












本日は4km歩きました。

サクラのつぼみがふくらんでいました。
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2017-02-22 /「吹田の大木調査PartⅢ」発足会議

「吹田の古木・大木」は、
すいた市民環境会議が設立した1997年にPartⅠ、
10年後の2007年PartⅡと2回実施しました。

今年度(2017年)は前回PartⅡから10年目と、
節目の年になるので、古木・大木調査PartⅢを実施します。

調査開始にあたって、「大木の必要性」を学び、
これまでのPartⅠ、PartⅡの調査結果の振り返り、
12月と1月の2回の予備調査結果をもとに検討した調査方法、
そして調査スケジュールの打ち合わせ
などを話し合いました。


3月から本調査を始めます。
「吹田市内のどんな所に、どんな大木があるか」知りたい方、
「調査に協力しても良い」と思われる方、
大木に興味をお持ちの方はぜひご参加ください。
 

3月20日(月・春分の日)am9:30 万博公園中央口集合
3月23日(木)     am9:30 万博公園中央口集合
3月30日(木)     am8:00 万博公園中央口集合 ← 8時です!


 
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2017-01-22 /「吹田の大木調査PartⅢ」へのトライアル観察会 @万博公園

今年は「吹田の古木・大木調査PartⅢ」を計画しています。
調査に先立って2回目のトライアル観察会をしました。
場所は万博記念公園です。














移動距離は4.2kmでした。
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3月22日ツバメが来ました。

少々古い記事ですが・・・
3月22日すいた市民環境会議主催で大木散策会がありました。
豊津駅で集合して垂水神社に行く途中、
豊津商店街のお店の日よけテントの内側からツバメが飛びだしたので見ると、テントの裏に巣がありました。

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佐井寺

4月18日、佐井寺の北生協入り口付近です


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2010年ツバメ調査がはじまります




すいた市民環境会議は発足二年目の事業として吹田市内のツバメの巣を調査しました。
その時は同時に吹田市内のため池の生きもの調査もしました。
今年は吹田市政施行70周年記念事業の一環として12年ぶりのツバメの巣を調査を計画しました。


ここ数年、市内でツバメが飛ぶ姿をほとんど見かけなくなりました。まして地面すれすれに飛んで宙返りをしたり
電線にずらっとツバメが並んだ姿を見ることは皆無になりました。
98年には市内で462の巣があり、263の巣で子育てしていました。
(見落としもあったでしょうから実際はもう少し多かったと思われます)

この12年間に市内の田んぼや企業グランド、社宅が消え同時にツバメのエサを供給していたみどりが消えました。
逆にツバメの天敵を演じるカラスの数は(調査はしていませんが)明らかに増えたように思えます。

さらににぎわいのあった商店街や近隣センターがさびれてきました。
これらの環境の変化がツバメの巣の数とどのような関係にあるのか、いろいろと考える材料を提供してくれることと思われます。

『ツバメの巣があるよ』という情報をまっています。
『子育てしてるよ』の情報はもっともっとうれしい情報です。
ご協力をおねがいします。



教えてほしいこと
①巣のある場所・住所
②あなたの名前・連絡先
できれば携帯かデジカメで 現場の写真を撮影して
次のアドレスへ送ってください


k-kaigi#hotmail.co.jp  #を@に変えて送信してください

電話連絡先  ツバメ調査隊
090-1962-6504(4月1日~6月29日)
FAX 06-6319-0630



ツイッターはこちら

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大木調査の冊子が完成

2006年から足かけ4年、
調査結果をまとめた冊子ができました。

送料込みで一冊600円です。

郵便振替で入金をお願いします。
郵便振替口座 00980-3-28845 加入者名 すいた市民環境会議


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081030散策ルート垂水・糸田川・高川

今日は散策ルートチェックの最終日、吹田市南西部の垂水神社・糸田川沿い・高川沿いを4人で実施した。

1.垂水神社からスタート
吹田一の鎮守の森を持つ垂水神社で、今日一日の無事を祈ってスタートしました。神社境内・鎮守の森には、19本の大木がありますが、7本は入らずの森にあって見ることができません。


2.糸田川沿い、高川沿いの大木チェック
糸田川沿いのエノキや高川沿いのエノキ・クロマツに目視で大木レベル?と思われる木並んであり、幹周りを確認するケースが何回もあった。



3.稲荷神社のエノキ
昨年調査時、稲荷神社の八幡宮・社務所間の境内に、空洞があり大きな枝が枯れているエノキがありました。今回そのエノキが見当たらず、GPSで場所を確認した所、やや凹んだ痕跡らしき場所はあったが、切り株も完全に撤去され更地となっていた。調査時の写真から切られた理由がわかってもらえると思います。


4.散策ルートチェックの最終はクスノキ
先月下旬から7回実施した散策ルートの現地確認は、江坂町H氏スイタクワイ畑の西側、江坂公園墓地南側の空き地にあるクスノキで締めくくった。
協力してくださった方々、ありがとうございました。



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081028散策ルート青山台・千里北公園

今日は、青山台(緑地・公園)、千里北公園の散策路を3人でチェックしました。

1.青山台小学校で新しく切られたポプラがあった。切り株の長径70cm、短径60cmで、昨年調査時に大木でなかった木(幹周り記録なし)であるが、年輪幅をチェックした所、1cm/年以上=直径2cm以上あり、幹周りは6cm/年も伸びていると推定された。


2.吹田市青山台・豊中市新千里北町間を南北に伸びる道路は、サクラ並木が続くサクラの名所となっており、都市計画上「千里中央線」と呼ばれている。
吹田市は市民より道路の愛称を募り、ここに「千里さくら通り」と名づけたが、同じ通りに豊中市は「千里みどりのさんぽみち」と名づけているようである。
道路の東側(=吹田市青山台側)歩道沿い側溝まで豊中市域であるが、吹田市の「千里さくら通り」表示板が豊中市域に立てられているため、豊中市の「千里みどりのさんぽみち」案内板の方が東側に立つ、という不思議な光景が見られた。
尚、写真で豊中市の案内板のすぐ後、電話ボックスや木々は吹田市域である。


3.千里北公園水遠池西側の林(大木調査では旧農園)は、昨年調査時には立ち入り禁止区域であったが、平成20年4月より水遠池沿いの遊歩道のみ開放されている。今回、この遊歩道を通るコースを設定することとした。


4.今回のコースから外したが、野外活動センターでポプラの大木が1本切断されていることが確認された(昨年調査時070620の幹周り224cm)。野外活動センターは現在設備改造中であるが、昨年まで広場であった所に、建物が新設のためである。






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081027散策ルート紫金山公園・千里山

快晴に恵まれた一日、紫金山公園と千里山周辺で10/23に積み残した散策ルートチェックを3人で実施しました。

1.紫金山公園に近い岸部北5丁目民家のクスノキは、駐車場内にあり観察しやすい木です。この木の昭和13~14年ごろの写真を当ブログ07年10月16日に載せてあるので、ご覧ください。



2.吉志部神社本殿が5月23日早朝焼失し、その周囲にあったシイノキやクスノキなどの木々も被災しました。大木は、本殿裏にシイノキ2本、本殿横(社務所前)にクスノキ1本でした。
尚、シイノキの焼損した枝は切り取られていましたが、焼けた木の途中から新葉が出ているのがわかります。


3.千里山駅南側の法住寺本堂左側にあるクスノキです。Fさんの足元の細い根は、奥の太い根の向こう側から伸びています。
(大木ではありませんが、本堂右側には吹田市では一番太いボダイジュ=菩提樹があります。)
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081023大木散策ルートチェック/千里南公園・関西大学・千里山

朝7時、雨予報のため中止とメール連絡したものの、薄日がさしたので、すぐに実施と変更した。今まで雨天中止にして雨が降らず、残念な思いをしたことが再三あったことによる。
しかし予報通り、家を出る頃から雨が降り、電話連絡のあった方には中止の方向と言ったものの、現地に来てくださった方(計4名)があり、小雨ぱらつく中で開始した。

①千里南公園は園内を縦横に歩けること、視界をさえぎる植え込みが少なく大木がよく見渡せるので、大木散策のし易い公園である。ただ、牛ヶ首池東側にクスノキの大木が集中しており、大木番号との対応が難しく、大木数確認のみとした。
尚、大木は散策路の右側の木か、左側の木かの意見が出て、何ヶ所かで幹周りをチェックした。


②関西大学は大木が多く、全部を見ることはできないので、最大公約数的なコースを設定することにした。
 午後からは雨が上がり薄日がさすなど、調査がしやすくなった。
 幹が枝分かれすると楕円形になるため、見る方向によって大木ラインに到達していないのでないかと疑問視される木がでて、幹周りをチェックすることとなった。


③関大博物館前で、卒業記念の写真を撮影していた。
 黄葉のイチョウをバックにしていたが、近くにある「9本立ちクスノキ」をバックにすれば、将来もっと価値が上がるのに、というのは、大木調査担当の身びいきでしょうか?



④関大が手間取り、千里山へは遅くなったので一部積み残した。後日再チェックするのが良いかもしれない。



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