田神六兎の明るい日記帳

田神六兎の過去、現在、そして起こるであろう出来事を楽しく明るくお伝えします。

手触り?

2017年08月13日 | 日記
 大学を出て、勤め始めてからずっと地方紙を購読している。昔々は引っ越ししたり、新たに入居すると、新聞屋さんが間髪をいれずに営業に来てくれた。新聞が売れる時代であったし、街の情報伝達屋さんでもあった。
 
 変貌してしまった新聞に関して、言いたいことはたくさんあるが、地方紙に言っても、どうにもならぬことだから我慢している。しかし大手新聞の営業、特に新聞拡張団の行動は我慢できなかった。超大手新聞社がなりふり構わず、景品を見せびらかす営業の裏に、真実ではない何かが蠢いているのを感じた。

 大手新聞社が過去の記事を取り下げた頃から、新聞を読む人がめっきり少なくなったような気がする。現に行きつけの歯科医の待合室から、この大手新聞が消えた。
 
 新聞は真実を伝えないどころか、偏ったプロパガンダを流し、読者に誤った事実を伝えることが多い気がする。確かにネットニュースとの違いを目にすることが多くなった。そして最後に、古新聞の処分に困るようになった。
 
 半世紀購読してきた地方紙の夕刊がなくなるそうだ。朝刊に夕刊を統合すると記事はあったが、要するに夕刊廃止のことだ。まだ体裁をかまっている新聞社なのだ。夕刊の存在価値が無くなったのが事実だ。
 
 今朝(8月12日)の新聞の手触りが違った。妙に薄く、16面の新聞構成だった。新聞紙8枚と経験が無いほど少ない。新聞をめくって判ったが、広告が少なく、記事量はいつもと変わらなかった。しかし、読むべき記事は少なく、そろそろこの新聞も終わりの時期に入ったと思う、妙に悲しい今朝だった。
 
 なぜこんなに広告が少ない新聞なのか不思議、理由を知りたいが、まさかこんなことで新聞社へ聞くわけにもいかないが、知りたいものだ。
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