くさかべ日記

頭の中身をなるべく整理しながら綴っています。

レッスンについて

2020年08月09日 | 日々
受講料 / Lesson Fee マスターコース(音楽学生、卒業生、受験生) 10,000円 (80分) ​ レギュラーコース(趣味で楽器を楽しみたい方へ) 月謝: 15,000円 (月3回 各60分) 単発:  7,000円 (60分) ​ アンサンブル・グループレッスン 12,000円 (120分) ​ 吹奏楽レッスン 20,000円(120分) ​ ※ 表示価格はすべて税込みです ​ . . . 本文を読む

4月・5月のレッスン

2017年05月31日 | 日々
4月 29日 20時~(京都市 POCO四条) 30日 午後 関西全般 5月 6日 午前 関西全般 21日 午前、18~20時 神奈川 28~30日 首都圏 以上の日程、地域にてレッスン申込を受け付ております。 ワンポイントレッスンも受け付けております。 まずはご連絡ください😊 詳しくはこちらまで。 . . . 本文を読む

Classic Live on SAX vol.1 (15席限定予約制)

2017年04月09日 | 日々
サックスで本格的なクラシック!? 気軽に足を運べて、誰にでも楽しんでいただけるコンサートを 喫茶『アン・シャーリー』さんで定期的に開催します。 第一回のテーマはクラシック音楽の父、J.S.バッハ。 サックスのきらびやかな音色と軽快優雅なバロック音楽。 日曜のお昼下がり、リラックスタイムを満喫してみませんか? ​ (定員は15名様、ご予約制になっております) ------ クラシックライブ on . . . 本文を読む

時間

2016年03月10日 | 日々
フェスティバル目前。 今日からチューリヒの学生もサクソフォンアンサンブルのリハーサルに加わった。 三か月前に数日一緒に過ごしただけなのだが、お互い旧友のように再会を喜べるのは素直に嬉しい。 運営面(オーガナイズ面)も大詰めになっており、ちょっとワタワタしている。 自分が出来る仕事を見つけてなんとか円滑に回るようにしたいもの。 不覚にも体調を崩し始めている。おそらくの原因はソプラノのマウスピ . . . 本文を読む

フィルとかシンフォニカーとか

2016年03月05日 | 日々
今日は久しぶりにオーケストラのコンサートを聴きにウィーン楽友協会へお邪魔した。 Wiiener Symphoniker デュティユー:交響曲第2番 サン-サーンス:ピアノ協奏曲第5番 ラヴェル:ボレロ ・・・めっちゃフレンチプログラムやん。 次回はドイツ・ウィーン物のプログラムも聴きに行こうと決意。 弦楽器のヴィブラートやトゥッティpppなど、ほんの些細な表現に何度も恋に落ちそうにな . . . 本文を読む

週末返上

2016年03月04日 | 日々
今日はエッスル教授のスタジオでリハーサル+打ち合わせのため朝からエッスル美術館へ。 打ち合わせ後は美術館内でリハーサルをさせていただけた。 通して演奏を行ったのは今回が初だったので、色々と新たな課題が浮かんできた。 明日の午前中は大学に吹き籠もりでバッハを学ぶ。 話は変わって、 難解なパッセージをさらうとき、個人的なプロセスがある。 ・腕はだらっと ・指は力まず、しかし動きは . . . 本文を読む

あとは天気

2016年03月03日 | 日々
酒井健治さんの作品「Initial S」には速いパッセージの中にアーティキュレーションや拍節の妙が込められている場所がいくつかあり、しかし現在そこで少しテンポの壁に当たっている。 実現させればかなり面白い効果が生まれるので、焦らず根気よく!練習を進める。 あと少し、なのだ。 明日はエッスル教授のスタジオでゴールドベルク共同リハーサル。 いよいよこのプロジェクトの全貌が明らかになる。楽しみ . . . 本文を読む

出来るか否か

2016年03月02日 | 日々
独奏作品を中心に練習する期間も一旦終わり。 現在はフェスティバルで演奏するサクソフォンアンサンブル(四重奏からラージまで)のリハーサルを中心としたサイクルを過ごしている。 独奏作品の練習は空き時間のみに限られるが、その限られた時間内で練習することは却って集中力を高めることにもなる。 あまり多くをさらうことはせず一つの練習番号や一つの技術を取り出し、的を絞って録音しながら練習を進める。 それと . . . 本文を読む

追い込み

2016年02月27日 | 日々
疲れているはずなのにアドレナリンが出まくっていたのか、昨晩はなかなか寝付けなかった。 それくらいテンションの高いセッションを行えたのだろうと思い…たい。 昨日は作曲家、横川朋弥氏をお招きして演奏を聴いてもらった。これで三度目くらいだろうか。 作曲家とのセッションは、作る側がどういう思考で作品を仕上げるのか、記譜の奥にある具体的な(根本的な)音楽的アイデアを知ることが出来るのでとても面白い。 ま . . . 本文を読む

魔法

2016年02月26日 | 日々
久々のレッスン受講。 持ち込んだ作品は、先日ご紹介した無伴奏作品たち。 本当に久しぶりに、熱中して演奏することが出来た。ラースも聴講生も楽しんでくれたようで嬉しかった。 演奏や練習に際してのアドバイスも貰えたので、来週はそれを消化して、いよいよフェスティバルを迎える。 やはり、作品に取り組むためのモチベーションは「演奏したい、聴いてほしい」がベストだろうと思う。 前期では少し自分を誇示しよ . . . 本文を読む