北海道の小さな町・黒松内から発信した田中式健康体操(T・K・T)終生二足歩行を求め 全国で実践指導中        

北海道・大阪・奈良の18市町村・60教室の活動風景や本部主催の田中式健康体操の活動・行事などを綴ります

≪2016年 本部直接指導 NO16「函館アリーナ教室」≫

2016年11月20日 | 10周年記念会


今年最後の直接指導でした。
朝7時に黒松内町を出て、
函館アリーナに9時30分到着。
函館も札幌も、ここ黒松内町からは
とても遠いところに位置します。



直接指導も10年を越え、
10年来お付き合いの実践者が
たくさん函館で実践しています。


函館はまだ指導者は二人ですが、
広い地域でもあり、これからが期待されます。


旧函館市民体育館が
建て替えられ「函館アリーナ」に
名称が変わりました。
函館市から管理会社に管理も変わり、
市民のスポーツや健康づくりの中心的な
役割を担う施設となりました。



1階武道館B・Cで10時から開始。
とても広々とした、体操には申し分のない
場所でした。
日ごろは少し狭いところでの実践と
聞いていましたので参加者には、
運動量が増えることを注意し始めました。



男性が一人参加(未来大学の先生)、
実践暦10年です。
「函館未来大学教室」は10年少し
継続実践していることになります。
K先生は10年前と変わらない体型と
体重を維持されていました。
「お見事!」と思わず言ってしまいました。



函館でも実践し、札幌でも実践している
女性の参加がありました。
「最近どこかの教室で出会っているかな?」と
思っていたら、その女性でした。
ご主人が単身で函館でお仕事とか。
函館に来たときに実践してお帰りだそうです。



T・K・Tは道北・道東には教室がありませんが、
道南・道央間で転勤等で住居を変わられても、
教室が存在することは10年間の広がりを
感じています。


大阪・奈良も順調に広がりをみせています。
指導者のがんばりだけでは大変な状況です。
私自身が指導に出かけられる機会を増やし、
普及していくしかありません。


今回も生徒さんからいっぱい激励とお礼の拍手を
いただき、黒松内町に帰ってきました。



これからが北海道は冬本番です。
指導者は指導に向かう道中、
生徒さんは教室に向かう道中、
くれぐれも安全歩行、安全運転で冬を
のりこえましょう。

もちろん、関西の皆様も!
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≪2016年 本部直接指導 NO14「門真市民プラザ教室」・NO15奈良「東生駒教室」≫

2016年11月06日 | 10周年記念会
≪2016年 本部直接指導 NO14大阪「門真市民プラザ教室」・NO15奈良「東生駒教室」≫

今年最後の大阪・奈良教室の指導でした。
大阪弁が飛び交う教室は、
「ボケと突っ込み」連発の指導になってしまいます。

関西の生徒さんたちは遠慮?なしの質問が
飛んできます。

「先生、この足私のもん(もの)やのに、
 ゆうこと聞いてくれません。どうしましょ!」
こんな調子で1時間半が過ぎていきます。

昨年は
「先生、また来年も安い飛行機で来てや!」で
お別れしましたが、

今年は
「先生、あっちこっち行くの大変ですね。
 大阪に来るの忘れたらあきませんよ。」でした。
うれしいお別れの言葉でした。



職業が重労働であるにもかかわらず、
夜勤明けでも教室に通う実践者。
その生徒さんがひとりふたりと職場の人を
教室に連れてくるとか。


人間は働くことで生計を成り立たせています。
その労働で身も心も疲れることがあるのが現実です。
「からだのために体操を」と思って実践できるのは、
相当な「自己の意志」が必要とされます。


そんな実践者たちと出会うことは、
T・K・T普及の私の活力になるのです。


「自己のからだと向き合う」時間をぜひつくって
いただきたいのです。



今月は、北海道は函館で今年最終の直接指導を行います。


※11月19日(土)10:00~11:50
 函館アリーナ 1階武道館 B.C
 参加費無料 バスタオル 飲料水

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≪2016年 本部直接指導 NO12北海道「岩内町教室」・NO13北海道札幌「エルプラザ教室」≫

2016年10月29日 | [本部直接指導]


26日(水)は岩内町に行ってきました。
日本海にあるこの町は漁師町でもあります。



今年の直接指導の私の課題は
「呼吸の仕組みと呼吸の大切さ」を
伝えることです。



「外呼吸と内呼吸の仕組み」についての
理解と呼吸の方法である「胸式呼吸」と
「腹式呼吸」の違いを伝えることです。

特に「腹式呼吸」については、
「人類の進化の過程で、生き延びるために
勝ち取ったすばらしい呼吸方法」であること。



「呼吸と自律神経は密接な関係にあり、
特に呼気は副交感神経を刺激する」こと。



「呼吸筋を意識的に動かすことは、
全身の血流を促し、呼吸器系をはじめ
強いては神経系・消化器系・循環器系・
泌尿器系にまで影響を及ばす」こと。



「TKTの一時間の体操で一番大切にして
欲しいことは呼吸」であること。



TKTの最後の体操群である「第5運動は、
腹式呼吸を身に着けるために考案されている」こと。




このようなことを思いながら北海道・大阪・奈良
の教室を指導しています。


28日は札幌にある「エルプラザ」での指導でした。
30人を超える実践者で、広い場所も狭く感じました。
岩内町も札幌も熱心に私の話に耳を傾けて、実践を
していました。



少しの緊張感と爽快感漂う会場の雰囲気は、
直接指導ならではのものでした。
「来年も必ず来てくださいね」の
うれしいお別れの言葉をいただき.
会場を後にしました。



その日の夕方に飛行機で大阪入りをしました。
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[実践者への腹式呼吸の仕方を再確認にの日々]

2016年10月12日 | [ 北海道・大阪・奈良60教室の風景 ]


胸式呼吸と腹式呼吸とのからだの動かし方違いを、
初心にもどり指導中です。

もちろん、
筋肉の使い方の違いですが、
意識的に動かすのには時間が必要でsu.


でも、自己のからだを確かめながら動かすと、
納得する実践者増えてきました。

特に、
T・K・Tの第5運動は腹式呼吸の運動なのです。
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《よつば会羊蹄部会研修会(北海道)での講習会》

2016年10月01日 | [ 講演・講習会のお知らせ ]


北海道後志振興局の羊蹄山麓にある
郵便局長の奥さんたちが開く研修会に行ってきました。

このような組織は全国的にあるそうですが、
羊蹄山麓といってもとても広い範囲です。

最初にからだの仕組みについてお話しました。
「血液循環の仕組み」や
「呼吸の仕組み」や
「運動時の血液配分」についての話です。

実技に入る前に、
「からだのどこに調子が悪いところがありますか?」の
私の質問に
参加者の大半が自分の腰を押さえ、
「腰痛もちです。」には少し驚きました。
参加者のほとんどが30歳から40歳代だったからです。


からだのゆがみを少し整える体操を行ったところ、
みなさんが笑顔で、
「座る姿勢が楽になった」とか
「股関節が動いた」などの感想をもらいました。


次にT・K・Tの準備運動に入る前に、
「疲れたり、きつく感じたりしたら無理をしないで 
 休憩をとって休んでください。」と伝えました。


第一運動(準備運動)を開始。
やはり途中からからだが思うように動かず、
笑ってごまかすしかない?状態で、
ほんとうに笑って動きが止まっていました。



「からだを動かすことの大切さ」と
「呼吸を意識して運動することの大切さ」を伝えて終了。


最初は緊張されていたのでしょう、
表情も硬かったのですが、
後半は笑い声も聞こえ、楽しく終えることができました。


一日でも早く、
「からだに運動を!」実践してほしいものです。
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