北海道の小さな町・黒松内から発信した田中式健康体操(T・K・T)終生二足歩行を求め 全国で実践指導中        

北海道・大阪・奈良の18市町村・60教室の活動風景や本部主催の田中式健康体操の活動・行事などを綴ります

【2017年 本部直接指導 No1・2 函館アリーナ・奈良生駒教室】

2017年07月07日 | [本部直接指導]


6月24日の函館アリーナをスタートに
2017年度の「本部直接指導」が
開始しました。
函館ではひろいスペースの会場で、
のびのびと実践ができました。

体験者のひとりは、次週から即実践されたそうです。


終了後、
「青森が実家なのですが教室はありますか?」
「東京にはどこに教室がありますか?」など、
聞かれました。
いつかきっと青森にも東京にも教室が開設されることを
望んでいます。


7月は大阪・奈良の教室をのぞきます。
7月5日と7日は奈良・東生駒教室を指導しました。
東生駒教室は若い実践者が多く、
TKTの目的を良く理解しょうと体操を継続しています。


若い時期に実践することは、からだの変化も早く
おとずれます。


男性は遅くとも50歳から、女性は40歳から実践して欲しいと
思っています。


次週10日は大阪・門真教室です。


大阪は30度を越す温度ですが、
生徒さんたちはいつものように元気いっぱいのことでしょう。



今回の直接指導の話の中心は、
「動物の生命のサイクルとは」
「心臓の強さ」「血液の流れ」
「呼吸の意味」などを伝えています。
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『東京・上板橋にてのT・K・T実践報告』

2017年02月20日 | [ 講演・講習会のお知らせ ]
東京・上板橋にて

2月11日15時30分~17時



参加した方は合計11名 見学2名

●11年実践しているご夫婦(6月から9月まで札幌にて実践)

●去年まで札幌で実践していたご夫婦、

●奥さんが昨年まで札幌で実践しおり旦那様を誘って参加

●札幌の実践者(この日に合わせて応援参加に東京に来てくれました!)と見学の娘さん

●関東指導者と見学の夫

●札幌指導者と実践者の夫と娘





参加者の皆さんは札幌の指導者の教室で実践していた方たちで

まるで同窓会のように

「お元気でしたか」

「●●さんがよろしくって・・」

など和やかなスタートとなりました。



久しぶりの実践のかたもあり

「無理しないようにゆっくりと始めましょう」と

伊藤さんの指導のもと11名で

「いつもより汗をかくね!」と活気ある時間を過ごしてきました。



やはり、人数で動くと違うねと感想もありました。

現在、田中式健康体操は関東に教室がありません。

それでも、札幌を離れて東京でご自分の健康と体調管理の為

日々の、1人運動(もしくは夫婦で2人運動)を

心がけていらっしゃるそうですが

気持ちの活力の継続にはとても努力がいるそうです。

体操の教室会場に出かけること

実践者の皆さんがお互いに大きな力を

与えあってているのは確かなことです。



体操後の中華料理の食事会では

近況報告をしあったり

お互いの体調の変化を話したりと

お互いの日々の健康を喜び

おおいに盛り上がりました。



「実は痛みがあり歩けなくなっていたんですよ。」

と、話し始められた男性。

それでも、体操をできる分だけ継続していたら

少しずつ良くなってきたそうです。

歩ける距離が少しづつ伸び

3駅先まで最近は歩いてもなんともなかったと

うれしそうに話してくださいました。

脊椎狭窄でかかっている病院の先生に

「何かやっているんですか?」と聞かれたので

「私はこの体操のことを紹介してきました!」

と紹介してこられたそうです。

病院の先生は

「自分の身体は自分で治さないとよくならない」

と言われ、この体操もぜひ続けなさいと言われたそうです。

背筋のシャンと伸びた素敵な男性実践者の話です。



「ぜひ、東京に教室を!

 そして上板橋に教室を!」

と熱い応援メッセージを頂き帰路につきました。



こんなにも田中式健康体操を理解し信頼し実践を続けてくださってる

全国の皆さんのもとへどうすれば教室を開設できるか・・・。



健康と幸せと人の輪を広げる田中式健康体操の活動の展開を

夢と希望とプランをもって日々考えていきたいと

改めて考えさせられた一日でした。



ちなみに・・・

札幌指導者のご夫婦は午前中埼玉で

ハーフマラソンを走ってからの会場入りでした。

「元気が一番よ~!!」

という札幌指導者に今回もメラメラのエネルギーを感じたのでした(笑)


報告・関東地区指導者



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『東京・上板橋常磐台地域センターにて講習会開催』

2017年02月08日 | [ 講演・講習会のお知らせ ]


今週の11日(土) 15:30より
「上板橋常磐台地域センター」にて、
TKTの説明会と実践が行われます。

講師は札幌の指導者ですが、
今後の展開を期待しています。

もしも教室が開設される
運びとなりましたら、
北海道から指導に駆けつけたいと
思っています。

関東でのTKT教室開設は、
長年の夢でしたので実現できれば、
TKT本部として全面的に応援したいと
思っています。

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≪2016年 本部直接指導 NO16「函館アリーナ教室」≫

2016年11月20日 | 10周年記念会


今年最後の直接指導でした。
朝7時に黒松内町を出て、
函館アリーナに9時30分到着。
函館も札幌も、ここ黒松内町からは
とても遠いところに位置します。



直接指導も10年を越え、
10年来お付き合いの実践者が
たくさん函館で実践しています。


函館はまだ指導者は二人ですが、
広い地域でもあり、これからが期待されます。


旧函館市民体育館が
建て替えられ「函館アリーナ」に
名称が変わりました。
函館市から管理会社に管理も変わり、
市民のスポーツや健康づくりの中心的な
役割を担う施設となりました。



1階武道館B・Cで10時から開始。
とても広々とした、体操には申し分のない
場所でした。
日ごろは少し狭いところでの実践と
聞いていましたので参加者には、
運動量が増えることを注意し始めました。



男性が一人参加(未来大学の先生)、
実践暦10年です。
「函館未来大学教室」は10年少し
継続実践していることになります。
K先生は10年前と変わらない体型と
体重を維持されていました。
「お見事!」と思わず言ってしまいました。



函館でも実践し、札幌でも実践している
女性の参加がありました。
「最近どこかの教室で出会っているかな?」と
思っていたら、その女性でした。
ご主人が単身で函館でお仕事とか。
函館に来たときに実践してお帰りだそうです。



T・K・Tは道北・道東には教室がありませんが、
道南・道央間で転勤等で住居を変わられても、
教室が存在することは10年間の広がりを
感じています。


大阪・奈良も順調に広がりをみせています。
指導者のがんばりだけでは大変な状況です。
私自身が指導に出かけられる機会を増やし、
普及していくしかありません。


今回も生徒さんからいっぱい激励とお礼の拍手を
いただき、黒松内町に帰ってきました。



これからが北海道は冬本番です。
指導者は指導に向かう道中、
生徒さんは教室に向かう道中、
くれぐれも安全歩行、安全運転で冬を
のりこえましょう。

もちろん、関西の皆様も!
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≪2016年 本部直接指導 NO14「門真市民プラザ教室」・NO15奈良「東生駒教室」≫

2016年11月06日 | 10周年記念会
≪2016年 本部直接指導 NO14大阪「門真市民プラザ教室」・NO15奈良「東生駒教室」≫

今年最後の大阪・奈良教室の指導でした。
大阪弁が飛び交う教室は、
「ボケと突っ込み」連発の指導になってしまいます。

関西の生徒さんたちは遠慮?なしの質問が
飛んできます。

「先生、この足私のもん(もの)やのに、
 ゆうこと聞いてくれません。どうしましょ!」
こんな調子で1時間半が過ぎていきます。

昨年は
「先生、また来年も安い飛行機で来てや!」で
お別れしましたが、

今年は
「先生、あっちこっち行くの大変ですね。
 大阪に来るの忘れたらあきませんよ。」でした。
うれしいお別れの言葉でした。



職業が重労働であるにもかかわらず、
夜勤明けでも教室に通う実践者。
その生徒さんがひとりふたりと職場の人を
教室に連れてくるとか。


人間は働くことで生計を成り立たせています。
その労働で身も心も疲れることがあるのが現実です。
「からだのために体操を」と思って実践できるのは、
相当な「自己の意志」が必要とされます。


そんな実践者たちと出会うことは、
T・K・T普及の私の活力になるのです。


「自己のからだと向き合う」時間をぜひつくって
いただきたいのです。



今月は、北海道は函館で今年最終の直接指導を行います。


※11月19日(土)10:00~11:50
 函館アリーナ 1階武道館 B.C
 参加費無料 バスタオル 飲料水

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