当ブログを閉鎖することと相成りました

私自身 病気その他の事情により
音楽活動を思うように続けられなくなってしまいました

音楽好きで演奏することが大好きだった自分にとって
まことに受け入れ難い事実ではありますが
ひとまづ自分の気持ちに区切りをつけるため
今回の仕儀となりました


思い返せば
マズい記事やイタい記事が満載で
恥ずかしいことこの上ないですが
どれもこれも大変貴重で得難い思い出となりました



ブログを覗いてくださった方々

ブログに投稿してくださった方々

ブログをとおして繋がりを持ってくださった方々


心より感謝の意を申し上げます

本当にいままでありがとうございました

      

                     Hiro

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オリジナルのJINO-6は
ハムバッカーのボリュームが
リアピックアップの下あたりに
ニョキっとボディから生えているのですが
個人的にそういうのは好きでないので

シングルコイルの2連Vol
ハムバッカーのVol
ハイ
ロー

といった並びでオーダーしたのですが

いざ届いてみると
2連Volの背が高く
スラップすると右手がノブに触れてしまうので
ハムバッカーのポットと入れ替えました

配線はどこも無駄の無い
ギリの長さでハンダ付けされていたので
一部やりなおしました




問題は解決しましたが
手にとってみないと分からないことって
やっぱり多いものですね(^^

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Jino-6がポータバッグに収まりました(^^ヤッホイ

まだベースもポータバッグも手元に無いときに
無理言って楽器店さんに電話で確認してもらったら
「ヘッドが長くて入りません」
との返事でしたが

サドゥスキーのオフィシャル・サイトで公表されている内寸と
以前 自分で検証してみたベースのサイズから

「これ入るんちゃうん?」

と思ってポータバッグ先行ゲット




おそらく楽器店さんは
ケース内部のボトムのサイズ調整用クッションを
外さないままベースを入れてみて
入らないと報告してくれたんだと思います




ネックピローはサイズが合わなかったので
6弦用に加工しています

なにはともあれ
よかった よかった(^^

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何はなくとも弦高調整(^^

アトリエZのベースは
デフォルトでけっこう低めの弦高なのですが
さらに下げます




ネックをほぼ真っ直ぐ 若干の順ゾリにします
(ロッドをいじった事無い方は
 専門家に調整してもらう事をオススメします
 ロッド折るとベースがパーですので)

好みによりますが
僕は1弦の1フレットと最終フレットを押弦した状態で
弦をはじいて 音づまりするいくらい真っ直ぐにしています

一般的には音づまりが無いのが良いとされています





つぎにナットの溝きり

牛骨でオーダーしたのに
なんかの樹脂製(?)でした(><

こうゆうミスは意外とよくあるもので
クレームを言って交換してもらうのも簡単ですが
そのために手元からまた数週間ベースが無くなるのも
わずらわしいものでw
自分でブラスに交換しました(^^
(思っていたより音が丸かったのと市販の牛骨ではサイズが合わなかったため)





ブリッジ側で好みの弦高に調整






一度に作業を完成させるというよりは
ネックの状態なども見ながら
各作業を繰り返し(時には数日かけて)
ゆっくり せめていけばよいかと思います(^^





ハイC弦~E弦まで12フレットで約0.9mm

ローB弦は暫定1.5mm
もう少し下げるかもしれません





低い弦高のメリットはいくつかあります

右手のフィンガリングが楽になること
ツーフィンガーとスラップの音量差が少なくなること
などなどW





フレットは完璧にすりあわされていて
手を加える必要なし
スバラシイ!






というわけで調整完了

最近はスラップもランプ無しで弾けるようになってきたので
これ以上手を加えないかもです(^^




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久々の更新になりま~す(^^


数ヶ月前からの相棒
アトリエZのJino-6です(^^



MMタイプピックアップ追加
プリアンプをXTCTに載せかえなど
数ヶ所カスタムしてもらっています




ジャズベスタイルの24フレット仕様ですが
ヒール部分に工夫がされていて
ハイポジションのプレイアビリティも比較的良好です





スラップのスペースは
24F仕様にもかかわらず
頑固に場所をゆずらないフロントピックアップのせいで
かなり狭めですが 弾いているうちに慣れましたw





重さはオーダー時「指定なし」で
4.6Kgと思ったよりずっと軽くあがってきました
ちょっと意外w





楽器店で試奏した時は気がつかなかったのですが
生音はミドルが張り出していて
かなり硬い音がします

納品後1ヶ月ほどでサスティーンが短くなり
音も丸くなったので調べてみたら
ブリッジ・ネックのジョイント・ペグのネジやナットが
弛んでいたので
締めなおしたら 元の硬い音に戻りましたw

季節的なことも影響があるかと思いますが
新品のベースを購入した時に
上記のような事例が気になるときは
チェックしてみる価値ありです(^^





フレットはデッドポントも無く
完璧にすり合せされていました
これはスゴい!





シングルコイルは
程よくヌケの良い高域と引き締まった低音が特徴で
以前使っていたバッカスに比べて
全体的に太めで芯のある音が出る印象です
(バッカスののびやかな高域も好きでした)

MMタイプは
Haussel(ホイズル)製で
ミドルが強くより太めの音で
ソウルやファンクをやるには
こちらの方がメンバーにウケがいいかもですw




久々の19mmピッチとゆうことと
弦のテンションがかなり低めであることなど
最初はけっこう持ち主に逆らうようなところを感じましたが
最近手になじんできました(^^




たくさん弾き込んで
鳴ってくるのが楽しみです!




以上ざっくり ATELIER Z JINO-6 CTM レビューでした!

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