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Love Aice5

昨年(2007年)5月6日のパシフィコ横浜公演からちょうど1年。
昨日は勝手ながらその記念として「Love Aice5」DVDをもう一度見直していた。

改めて見直すと、セットリストの意味や解散を決めた事に対する決意と悲壮感…等、パワフルで力溢れるパフォーマンスの裏にあった感情が垣間見えなくも無かったり。
特に「Letter」のバック映像が夕焼けになってたのがそれを表していて、ラストの「Get Back」は『ラストステージまで全力で走り抜けていく』という彼女達なりの決意表明だったのではないかと。

そして、終演後の映像…
自分はこの時行けなかったので全く想像がつかなかったのだけど、後から聞いて合点が行った。というか、これを聞いただけで禿しく納得w。

Love Aice5

L Aice6

Last Aice5

…なるほど、これはトラウマを引きずるなw。


で、「Love Aice5」を見終えた勢いで、そのまま「LAST Aice5」まで行ってみた(もう何十回目だ、俺w)。

ラストステージは「解散」という事実に対し寂しさや悲しさで辛くなる事は無く、むしろ「全てやり切った」という清清しい…そして不思議なくらい静かで、且つ楽しい気持ちで横浜アリーナを後にした事が今でも印象深い。

声優ユニットというのは、とかく弱い存在だ。
互いのスケジュールの問題もあるし、多くは皆を売り出せば終わりなので1回ライヴやって終わりか永久放置…という事も多い。

そういう状況にあって、結成時から破竹の勢いで進み続け、更にはリーダー・堀江由衣単独の興行を超える横浜アリーナという舞台で(しかも平日公演!)最高の幕引きを迎える事が出来た。

この5人が集まれた事、そして他にもいろいろあったけれど…
解散コンサートという形で決着をつけられた事。
Aice5はその全てが幸運だった。


「そして命が消えても 記憶の中 愛は残る」



『5年後も10年後も、お婆ちゃんになっても「良かった」と言えるステージを』
…こういった事をリーダーは常々言っていた。
少なくとも、私はAice5という存在を忘れる事は無いだろう。それほどまでに鮮烈な「デアイ」だった。



―これからは毎年5月6日と9月20日はポーリーかな。




今年の9月20日、イベントが何も無きゃいいんだけどw。
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