日々の普通に送る生活こそが、禅の極み。
初の朝座禅。
夜の座禅とはまた違い、朝の座禅はとっても気持ちよかった!
結構頭をスッと空にできる瞬間が多かったかなぁ。
座禅が終わってから、みなさんと一緒に朝粥をいただきました。
このお粥がまた、とっっってもおいしい!(前評判どおり
)お漬物もおいしい!
山菜の天ぷらもおいしい!
最後に一切れ残したお漬物とお湯でお椀をすすぎます。
ごはんをおいしく食べれるって、旬のものをおいしくいただけるって、
すごく幸せなことだなぁと、心とお腹を満たされながら味わいました。


神奈川からおひとりでこのお寺に座禅をしにいらしていた女性の方がいらっしゃいました。
蛙の鳴き声や、庭園を流れる滝の音だけが聞こえる中での一泊は、都会にはなくすごく新鮮だったと。
私は毎日そんな中で生活していますが、それが当たり前じゃなくて驚きに感じる人もいるんだなぁって、
改めてなるほど〜と思いました。
朝粥のあと、お茶をいただき歓談のひととき。
不思議とここでは、初めて会う人とも和やかにゆったりした心で過ごすことができます。
ご住職のお人柄だなぁと、本当に思います。

お庭散策。
今の時期は、九輪草、つつじが見ごろでした。

所々に活けてあるお花がまたさり気なくて、ココロがキュン!


いただきます、と手を合わせる。
ごちどうさま、と手を合わせる。
ありがとうございます、とお辞儀する。
おいしいですね、素敵ですね、と言葉を交わす。
履物を揃える。
当たり前のことを自然に。
ココロの鎧を脱ぎ、そして
ココロの容量がちょっと大きくなるような気がする。

そんなあたしの、座禅生活。
気持ちいいかも。


またくるね〜


ちぃ

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