STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

沖縄辺野古の新基地建設を止めるための、大阪からのアクションを呼びかけています!よろしくお願いします!

【拡散希望】4/15 勝つまであきらめない 沖縄のネーネー の話を聞く集い

2017-03-08 16:24:01 | 日記
(拡散希望)
辺野古に基地はつくらせない
勝つまであきらめない
沖縄のネーネーの話を聞く集い

2017 年4 月15 日(土)
午後6 時開場 6 時30 分開会
大阪 北区民センター(ホール) 資料代300 円

呼びかけ:大森正子 平石澄子 田中直子 芳沢章子

応援します:Stop!辺野古新基地建設!大阪アクション
      辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動
      辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動
      辺野古キャンプシュワブゲート前テント有志一同
         問い合わせ先 090-9236-9148(担当 三浦)





チラシ(PDF)はこちら

 島ぐるみ会議「辺野古バス」のバスガイドをかってでて、若者といっしょに「格好いい、楽しい、ワクワクする」辺野古バスツアーをはじめた元気なネーネーたち。
 屋富祖昌子さん、大城博子さん、佐藤明美さん 翁長久美子さんの4名が「辺野古にかよう沖縄県民の思いを知って!」と関西にやってきます。



 島ぐるみ会議のバスで辺野古にいった方は、きっとこのネーネーたちに会ったことがあるはず。
 元気いっぱいのネーネーたちのお話を聞き、「辺野古に基地はつくらせない」「勝つまであきらめない」思いをひとつにしましょう。

☆ネーネーたちのプロフィール&メッセージ☆

・屋富祖昌子さん
  元琉球大学准教授 昆虫分類学の研究者です。
  バスの中で生物多様性のお話を始めるととまりません。
  与那国の自衛隊基地建設による希少な昆虫たちの生息域の破壊に対しても反対しておられます。

・大城博子さん
   島ぐるみ会議メンバー
  「那覇島ぐるみバスの案内をしていました。ウチナァ〜生まれのウチナァ—育ち、
   島グゥワ—です。60ウン歳です。」(大城さん)

・佐藤明美さん
  沖縄を出て40年間大阪で生活し、沖縄にもどった現在那覇在住の女性。
 「私は沖縄を出て大阪で40年暮らしていました、その後沖縄に帰ったらこの40年何も変わっていない故郷を見て辺野古に通うようになりまた。」(佐藤さん)

・翁長久美子さん
  名護市議会議員
 「関西・大阪の皆様、連帯の支援をしていただき感謝しております。
  法治国家と言われている日本に於いて、此処『沖縄』だけは、『違う』という現実を理解して頂ければと思います。
  皆様にお会いできるのを楽しみにしております。」(翁長さん)

 元気に歌うネーネーのみなさん(2017.3 Tomonari Kanateach撮影)


 人はなぜ辺野古に向かうのか(2015 沖縄タイムス制作) 


  

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辺野古 2月7日 「無関心と闘う現場はあなたの今居る場所にある。」

2017-02-08 10:53:58 | 日記
カヌー隊に参加している神戸行動の仲間のFacebookにアップされたメッセージを転載します。

「無関心と闘う現場はあなたの今居る場所にある。
 未来は僕らの手の中にある.」

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辺野古 2/7
17艇のカヌーで瀬嵩浜を出た。



大浦湾の真ん中に陣取った水色のクレーン台船でコンクリートブロックの投下が始まったが、距離が遠すぎて手も足も出ない。頭の上には対峙し争わされている我々を嘲笑うようにオスプレイが2機飛来した。
もう一隻の赤いクレーンの台船(カニ)が長島付近へ移動したのでサポート船に乗り込み、カヌーを牽引してもらい移動。作業手順を確認しながら作業を行っているのか、クレーンのワイヤーが上がりかけては途中で降ろすという事が何度か。波に逆らって漕いで位置をキープしつつクレーンを監視する。頭上は報道のヘリと米軍機が飛び交う。長く息苦しい時間。
2年前に見て目に焼きついたコンクリートブロックの投下シーンをまた見なければならないとは…。前回は落とすポイントに大きな枠を浮かべて、その中心にブロックを投下する方法を取っていたが、今回は枠も使わずもっと簡略化した方法で次々とブロックを投下していくようだ。
カニがブロックを吊り上げた瞬間に、カヌーは一斉にフロートを越え台船を目指した。



しかし、GBに阻まれ届かない。
午後にも2度目のアタック。波が荒く、新しくフロートに白い網が巻かれたために難易度が上がり半数のカヌーがフロートを越えられない。疎らに入ったのではすぐに確保されてしまう。
届かない…。
もっともっと仲間が欲しい。



もっともっと仲間が欲しい。
僕たちは諦めることなく海上で、ゲート前で出来る限りの抵抗を続けていく。
全国の仲間に呼びかける。




今この国による暴挙を思いつく限りの方法で知らせて欲しい。
家族、友人に伝わるあなたの言葉で。
ネットや文字で顔も知らない誰かに真実を届けて欲しい。
街頭に立ち通り過ぎる人並みに語りかけて欲しい。
音楽やアートの力を駆使して現して欲しい。



応援しているだけでは止まらない。
今はその思いを行動に変える時だ。
眠っている仲間を揺りおこし、行動の輪を拡げて繋がろう。
現場は沖縄だけではない。

無関心と闘う現場はあなたの今居る場所にある。
未来は僕らの手の中にある.















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2/26 ここヤマトゥから 大阪から辺野古を闘う集い

2017-01-31 11:14:17 | 日記
昨年末、最高裁は「辺野古埋め立て取り消しは違法」
との判決を下しました。沖縄の民意を無視するものです。
高江では機動隊の暴力によって、 オスプレイパッド建設を強行しました。
山城博治議長は今も勾留されています。
今、沖縄に憲法も人権もありません。
安倍首相は、 憲法改悪に積極的な姿勢を示しました。
辺野新基地建設と改憲はひとつのものです。
だからこそ、ヤマトゥ(本土)の私たちが、 辺野古新基地を止めるために何ができるか、
協力して行動を強める時です。

集いへのご参加をお待ちしております



チラシ(pdf)はこちら

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大阪府警機動隊高江派遣 住民監査請求に却下判断

2017-01-29 11:48:31 | 日記
大阪府警察本部機動隊の辺野古.高江に派遣されてる問題で2016年12月2日、約400人が住民監査請求を行いました。その結果報告が大阪府監査委員から通知がありました。

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1月20日
請求人代理 弁護士中北龍太郎様 
(文章長文なので割愛) 
3 本件請求は、地方自治法242条第1項の要件を満たすものではなく住民監査請求の対象となるものではない。結論 以上より本件請求を却下する。
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これは警視庁への監査請求却下と同じ内容です。
要は「職務に対して給料払うのはあたりまえ。職務自身の適法性は関係ない。」という内容です。
これでは、公務員が私用で公用車を使い、ガソリン代を請求したようなケースしか、監査請求の対象にならないということです。私たち主権者は税金の使い道に関して物言う権利があります。
警視庁に対しては、首都圏の仲間が住民訴訟をすでに提起しています。

大阪での今後の方向に関しては、検討の上あらためて提案させていただきます。
いづれにせよ大阪府機動隊の暴力、暴言は決して許されるものではありません。

(以下 却下通知書)







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22日の同時アクションが、琉球新報に掲載されました

2016-12-23 16:01:19 | 日記
22日の同時アクションが、琉球新報に掲載されました。


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