STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

沖縄辺野古の新基地建設を止めるための、大阪からのアクションを呼びかけています!よろしくお願いします!

【お知らせ】STOP! 辺野古新基地建設! 大阪アクション 2周年集会

2016-08-23 14:12:10 | 日記
STOP! 辺野古新基地建設! 大阪アクション 2周年集会
 -辺野古新基地はできない 工事中断から断念へ!-




 辺野古新基地建設NO!の圧倒的民意を示した参院選沖縄選挙区での伊波さん圧勝にも関わらず、安倍政権はこれに高江の工事強行で応えました。そして翁長県知事の埋め立て承認取り消しへの「是正指示」に従うことを求めた裁判も福岡高裁那覇支部でスピード結審を迎え、9月16日に判決がくだされます。
 改憲へ進もうとする安倍政権にとって、沖縄の民衆を弾圧し戦争のための新基地建設をすすめることがどうしても必要だからです。

 沖縄県民と全国の仲間は高江現地に結集し、全国動員の機動隊の暴力に守られた工事強行を止めるため、連日奮闘しています。これにつながって、辺野古新基地建設中止、高江ヘリパッド建設中止、改憲阻止の運動を、この大阪・関西でいっそう広げていきましょう。

 秋の行動に確信を持って臨むため、沖縄から北上田毅さんをお招きして、大阪アクション2周年の集いを行ないます。みなさまの参加をお待ちしております。


日時:8月28日(日) 14:00開場 14:30開会
            17:00デモ出発
場所:エルおおさか 6階大会議室

講師:北上田毅さん(沖縄平和市民連絡会 辺野古抗議船船長)

  (講演)
  「現地のたたかいと多くの対抗策で辺野古新基地建設を止める」
 
  (討議)
  ・辺野古、高江現地参加報告
  ・秋の行動 など









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8月5日 大阪府警まえ緊急抗議行動

2016-08-03 22:47:23 | 日記
高江に大阪府警機動隊が派遣されています。府警は府民の安心な生活を守るのが仕事。沖縄県民への暴力をやめ、今すぐ帰って来い!



府警は沖縄からすぐ帰って来い!緊急行動

日時 8月5日 18時30分~19時30分
場所 大阪府警まえ。
谷町線谷四下車 馬場町交差点

緊急ですがみなさんお集まりください。



高江の人たちは、この美しいヤンバルの自然とともに、静かに暮らしたいと願っているだけです。なぜ人口200に満たない集落に全国から1000名の機動隊が集まり、爆音振りまくオスプレイの基地を作るのですか。日本の民主主義がとわれています。


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慰霊の日に大阪駅前キャンドルアクション

2016-06-26 14:50:17 | 日記


6月23日慰霊の日に、大阪駅前キャンドルアクションを行いました。



緊急の呼びかけでしたが、60名の仲間が集まりました。



沖縄県民大会では、「我慢は限界をこえた」「海兵隊撤退」が表明されました。若者代表は「被害者は私だったかもしれない。友人だったかもしれない」「安倍首相、本土にすむ皆さん、あなた方は第二の加害者です。」と発言しました。



沖縄を泥靴で踏みつけている、安倍政権はもう一つの足で、憲法を踏みつぶそうとしています。

参院選で安倍政権に審判をくだすことが、沖縄県民に応えることになると思います。

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【緊急のお知らせ】6月23日 沖縄慰霊の日。大阪駅前でキャンドルアクション

2016-06-21 09:59:50 | 日記
緊急のお知らせ

6月23日 沖縄慰霊の日。大阪駅前でキャンドルアクションを行います。


沖縄戦終結71年、慰霊の日・・。そして、米軍属による女性殺害遺棄事件の被害者を追悼します。
「怒り 悲しみは限界」という沖縄県民の訴えにこたえ、行動しましょう。

「怒り、悲しみ限界 沖縄県民大会に6万5千人」(琉球新報 6/20)

キャンドルを灯してアピールします。ぜひ参加してください。

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日時: 6月23日(木)18時から19時
場所 :JR大阪駅前 南口広場(毎週土曜日 大阪行動の場所)
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(雨天決行。キャンドルがともせない場合も、アピール行動として行ないます)


呼びかけ:STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション
     (大阪アクションで呼びかけさせていただきましたが、
      どなたも一人一人の思いで、ご参加ください)



  昨年の6/23慰霊の日 キャンドルアクション

地図




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撤去されないフロートの謎

2016-06-05 22:15:34 | 日記
カヌーチーム辺野古ぶるーに参加する神戸行動の仲間からの現地報告です。
国が一ヵ月を目途として着手したフロートの撤去。
しかし、一ヵ月以上過ぎた今もなおレジャービーチ付近にはフロートが残されています。
それには、どうやらとんでもない理由がありそうです。



曇り予報はすっかりハズレて、松田ぬ浜を出たカヌー9艇には夏の日差しが容赦なく降り注いでいた。
途中に何度も海水を掬って身体にかける。その瞬間は身体はかなり冷やされるが、すぐにそれも乾くくらいに日差しは強かった。
今日は干潮がちょうどお昼頃になり、海が干上がってしまうとサポートについてくれる動力船は座礁の危険性があるので、早目に行動を終える必要があった。なので辺野古崎で『不屈』『美ら海』の2隻のサポート船と落ち合い、そこからはカヌーを牽引してもらいレジャービーチまで急いだ。
レジャービーチにはまだフロートが撤去されずに残されていて、そこにゴムボートが4艇係留されていた。
「和解」による作業中断に伴って国はフロートの撤去を明言し、それから一ヶ月以上がたったが、いまだにこのフロートだけは撤去される様子がない。
我々の海上行動の様子を遠巻きに監視している海上保安庁のゴムボートに声が聞こえる距離まで近づいていき、「あのフロートに係留してあるのは海上保安庁のゴムボートですか?」と尋ねてみた。海上保安官は声が聞こえないというふうに首を傾げる仕草をしながらボートを後進させ逃げていった。
彼らが答えないのでフロートまで行って確認してみると、やはりそのゴムボートには「海上保安庁」の文字が。
今度はカヌーみんなで「このフロートが撤去されないのは、海上保安庁のゴムボートが係留されているからじゃないのか?フロート本来の目的外に流用することは許されないぞ」と海上保安庁に抗議をした。海保は我々の抗議に答えることなく、ゴムボートを移動させ逃げ回っていた。

「和解」によって物事が収束しているかのように演出するため、国は「フロート撤去」という手札を切ったにもかかわらず、結局はそれも身勝手な都合で中途半端なまま終わらせていない。約束は簡単に反故にする。
しかも、目に見えない海底の巨大なアンカーブロックは無かったかのように置き去りになったままだし、臨時制限水域は、“常時”立ち入り禁止だという呆れた論理によって維持したままだ。
和解交渉のテーブルにつくにはあまりに不誠実な姿勢だ。

この不誠実さに対する不信感や怒りが、「全基地撤去」という声を大きくする一因であることは言うまでもない。




牽引で移動。素早くロープを繋ぐにはサポート船とのコンビネーションも必要。チームワークが試される。


レジャービーチそばにはまだこれだけのフロートが残されている。奥には海上保安庁のゴムボートが係留されている様子が見える。


「海上保安庁」のボートであることは間違いない。不要なボートは陸に上げて撤去するべき。


しっかりフロートに係留されている。このことについて問いただしても、海上保安庁から説明は一切無かった。


いつもより潮が引いた平島。


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