STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

沖縄辺野古の新基地建設を止めるための、大阪からのアクションを呼びかけています!よろしくお願いします!

アメリカ領事館まえ緊急抗議行動に120名

2016-05-25 20:26:04 | 日記
25日 アメリカ領事館まえ緊急抗議行動に120名が集まりました。












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(拡散希望)5/25 米軍属による女性殺害糾弾!米領事館前緊急アクション

2016-05-24 08:07:08 | 日記
(拡散希望)

みなさま!緊急ですが集まってください。

米軍属による女性殺害糾弾!
米領事館まえ緊急アクション

日時 5月25日 18時〜19時
場所 大阪アメリカ領事館(地下鉄 御堂筋線 淀屋橋下車)


       北中城村 4軍司令部前での抗議行動(5/22)

4月28日から行方不明になっていた女性が米軍属に強姦され殺害されました。
そして5月19日まで発見されず、女性は一部が白骨化するくらいひどい状態で発見されました。
犯人は「やりたかっただけ」と自供しています。あまりにも酷い事件です。
米軍は米兵らが凶悪事件を起こすたびに再発防止に努めるとするだけでその規則さえ守られたためしがないことは今回の事件が証明しています。

米軍基地ある限り、犠牲者が今後も出る恐れは否定できません。
女性の死を無駄にしないためにも怒りの声を挙げる緊急行動を行ないます。
ぜひ集まってください。



そして任意ですがママの会をマネして「黒を着るアクション」も取り組みたいと思います。
ママの会から。

「忙しいママにだってできる意思表示として、【黒を着るアクション】を始めました。
今日も、明日も、明後日も、その次も…この悲しみがこの身にとどまる限り、基地の被害に怒りと恐怖を感じ続ける限り、黒を着ようと思います。
公園でも、スーパーでも、ショッピングセンターでも、黒い服のママたちが米軍性犯罪への抗議の意を表す。そういうアクションなら毎日できます。沖縄の母たちの悲しみと怒りを、わたしたちは表現する必要があります。今日は黒いね、最近黒いねって言われたら、お友だちと個人的な話もできるかも知れません。無関心が減り、共感が広がるかも知れません。賛同するママたち、もちろんママでなくても、いっしょに黒を着ませんか。動けないもどかしさとともに、わたしたちができるアクションを。(車に黒いリボンを結ぶアクションを始めた仲間もいます!ぜひこちらもいっしょに)」

 5/25は沖縄の嘉手納基地前でも3千人集会、京都や東京でも各地で取り組まれます。
 そして6/19には県民大会が行われます。
 沖縄、6月19日にも8万人規模の県民大会 米軍属遺体遺棄事件(沖縄タイムス 5/22)
緊急な呼びかけですが、万難を排してご参集ください。
米軍基地あるが故の痛ましい事件であることは明らかです。
在沖米軍は何のために存在するのか!
県民の命を奪っておいて、日本の安全などあったものではない!


   5/21大阪行動 号外チラシ





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5月20日 嘉手納基地へ

2016-05-22 21:52:33 | 日記
カヌーチーム辺野古ぶるーに参加する神戸行動の仲間からの現地報告です。
痛ましい事件がまた繰り返されました。



怒りと、それをはるかに上回る深い悲しみの中に沖縄はいると感じた、今日(5/20)。

朝のミーティングに集まったカヌーメンバーで話し合い、海上行動は中止として、午後12時からの嘉手納基地ゲート前での抗議集会に皆で参加することにした。

出発するまでのわずかな時間だが、キャンプシュワブのゲート前へ。
ヒロジさんを中心にゲートから米軍車両を出さないように座り込みが行われていた。


「危険な米兵をもう基地の外へ出すわけにはいかない。これは我々の自己防衛だ」とヒロジさんは言った。

機動隊が出てきて、数ヶ月前のあの日々のように、人々を強制的に排除していた。


市民を突き飛ばすなど、機動隊によって手荒い排除が行われていた。

目の前を通過していく米軍車両に乗った米兵は、あざ笑うかのようにニヤニヤしている者や、我々に中指を突き立てる仕草を見せる者も…。


シュワブ・ゲート前には機動隊の姿が。機動隊が市民を排除して開けた道を米兵が笑いながら通っていく。機動隊の胸のうちはどうなのだろう。


米軍車両が列をなして次々とゲートから出ていく。


女性の命が奪われたことに抗議する我々に中指を立てる米兵がいることは、このままでは事件が再発することを端的に示している。

彼らは事件のことを何も知らないのだろうか?
彼は何に対して中指を立てたのだろう?
機動隊は何を守っているんだろう?
米軍は何のために沖縄にいるのだろう?
なぜこのような不幸な事件がいつまでも繰り返されるのだろう?

僕は自分に改めて問いかけてみた。
機動隊にも、軍警にも、米兵にも、「考えろ!」と叫んだ。
「考えろ!」それは自分自身への言葉でもあり、この状況にずっと沖縄をおき続けてきた日米両政府と本土の人々への言葉だ。

この事件を受けて、自分は一体どこに立つのか?
そのことを改めて一人ひとりが自分の胸に問わねばならない。

シュワブ・ゲート前でいつも歌や踊りで仲間を盛り上げる、笑顔の素敵なムードメーカーであるKさんが、やり切れなさで胸がいっぱいになったのか、フェンスのそばで膝を抱えうつむいてひとり座っていた姿がただただ悲しかった。


嘉手納基地のゲート。


嘉手納基地。戦闘機がひっきりなしに飛び立つ。轟音で隣の人との会話もままならない。

嘉手納では亡くなった女性へ黙祷が捧げられ、集会で発言した人が口を揃えて言ったのは「全基地撤去」だった。


ゼッケンをつけたカヌーメンバーたち。

あの場にいた人の大半はもうそのことによってしか根本的解決は無いと確信し始めているし、そこまで沖縄は追い詰められている。
本当は沖縄だけでなく、全国の人々がこのことに気づかなければならない。
殺されたのは私たち全ての生きる権利であり、殺したのは私たちの国の政府なのだから。


急遽の呼びかけに250人が駆けつけた。報道陣も多数。


ゲートに通じる車道脇に並ぶ県警。一様にマスクで顔を隠している。

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5月13日 5・15平和行進と作業台船の撤退!

2016-05-14 01:06:42 | 日記
辺野古ぶるーに参加する神戸行動の仲間からの現地報告です。
平和行進の出発式の日に思いがけず始まった作業台船の撤退。
少しずつ事態は前へと進んでいます。




沖縄の本土復帰44年になる15日に那覇市のゴールを目指す、第39回5・15平和行進は、県内3コースの出発式が今日行われた。
その東コースのスタート地点がキャンプ・シュワブのゲート前だ。夏を思わせる日差しの中、県内外から700人以上の人が集まり、ゲート前は熱気に包まれた。


ゲート前は平和行進に向けて活気づいていた。


他府県からの参加グループのノボリも多数見られた。

辺野古ぶるーも海上行動の出発準備途中でパドルを持ってゲート前へ移動し、出発式に参加。連帯の気持ちをあらわした。


平和行進の出発式に海上行動のメンバーも参加。


今日のヒロジさんは、本人曰く「勝負ピンク」でキメていた(笑)


平和行進参加者に配られたハチマキを腰に巻いたカヌーメンバー。


平和行進スタート!

平和行進を見送り、いつもより少し遅くカヌー11艇で松田ぬ浜から海へ出た。


最近カヌーに乗り始めた抗議船の船長J君。頼もしい若手メンバーだ。


今日はJ君とバディを組んだ。カヌーメンバーは必ず2,3人でバディを組んで互いをフォローし合って行動する。助け合うことで信頼も深まる。

今日は海の色が澄みきったグリーンで、特に美しかった。


今日の海は本当にエメラルドのようなグリーンの色だった。

昨日はシアターの工事が行われていなかったそうだが、今日も作業員の姿は見えなかった。シアター前には警備員や軍警が待ち構えていたが、作業が行われていなければ浜に近づく理由は無い。カヌーはそこでとどまることなく、素通りした。


ついにアジサシにここまで接近して撮影できた。小さく素早い鳥なので至近距離で姿を撮るのは難しい。

辺野古崎から長島間のフロートへ辿り着く前に、汀間漁港から出た抗議船からの無線で、大浦湾に残されていたガイドパイプが撤去されているという情報を得た。このガイドパイプは、最後の一カ所と言われたボーリング調査の場所で海底に突き刺さったまま二ヶ月も放置されていたもので、それは「和解」による工事中止が終われば、またすぐにでも工事を再開させるという国の意思を示す存在でもあった。

3重フロートの前では今日も船長とカヌーメンバーによる呼びかけがなされた。この数日新聞で書かれているマリンセキュリティーの残業代未払いなどについて、同じ労働者として共感を示すメッセージや、生命の尊さを説くメッセージが続いた。


この海が今まだ自然のままあるのは、基地建設に長く抵抗してきた人たちが行動を続けてきた成果だと、マイクで語りかけたカヌーメンバー。


この時点ではまだ大浦湾の中ほどにとどまっていた作業台船だが…。

テント2に戻って昼食後、浜のテントで過ごしていると、3時頃にふと海を見たヘリ基地反対協の共同代表・安次富さんが「台船が動いている!」と声をあげた。
見てみると、ボーリング調査用として使われていた緑の作業台船が平島と長島の間に小さく見えた。大浦湾の航路を出て外洋へ向かうようだ。
その後、青いクレーン台船、コンクリートブロックを積んだ台船も続けて、同じ様に大浦湾を去っていった。

これらの台船が、台風の時の様に羽地内海などに一時的に移動したのか、それとも本土に戻るのかはまだ分からない。出来れば後者であって欲しい。
これで大浦湾にはフロート、オイルフェンス、ブイといった浮具類とそれを固定する海中のコンクリートブロックが残されるだけとなった。
台船の撤退は嬉しい反面、このコンクリートブロックを撤去するには、クレーン台船が必要なので、クレーン台船は大きな忘れ物をしていったとも言える。


大浦湾から去っていく台船。「おーい!忘れ物があるぞ!コンクリートブロックも一緒に持って帰れ〜!」と言いに追いかけたかった。

遅過ぎるとはいえ、少しずつ不要なものの撤去が進み、大浦湾が元の状態に戻されるまではあと少し!
浮具類とコンクリートブロックの撤去を一日も早く実現させるように、今後も抗議の声を届けていきたい。

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5月11日 雨にもかかわらず、多くの人が辺野古へ集まってくる

2016-05-14 00:35:42 | 日記
辺野古ぶるーに参加する神戸行動の仲間からの現地報告です。
天候が厳しい時にも現場に駆けつける人々から感じ取った思いとは?



朝から雨だった。
それでもテント2へ行ってみると、30人程の人が海上行動へ出る準備をして集まっていた。
話し合いの結果、天候不良を理由に海上行動は中止になった。
浜のテントに行くと、入れ替わり立ち替わり人の出入りがある。
その後で、短い時間だがシュワブのゲート前にも行った。ここでも100名近くの人が集まって集会が行われていた。


[キャンプ・シュワブ ゲート前テント。雨にもかかわらず、多くの人が集い、熱心に話し手の言葉に耳を傾けていた。]


[ヘリ基地反対協 安次富共同代表からはマリンセキュリティの賃金未払いについて、同じ市民の目線から労働者を擁護する言葉が述べられた。また、最近増えているヘリやオスプレイによるより実践的な訓練は厳しく批判した。]

雨にもかかわらず、多くの人が辺野古へ集まってくる。
それも、毎日。
誰もが自分の時間を少しずつやりくりして、身銭をきって。
なぜなら、本気で辺野古の基地建設を止めようと思うからだ。
誰かの指示や命令で動いたり、賃金や報酬のために行動するのではない。
この人々は自らの意思で行動する。
求めているのは、戦争のない平和な未来、生命の尊厳が守られる平等な社会、自由、といった崇高なものだ。
これらは決して諦めるわけにはいかないもの。
人類の歴史において民衆が常に求め続けてきたものだ。
これは苦難の道ではなく、前へ進めば進むだけ、喜びが増す希望の道だ。
それらを実現するための方法は無数にある。
その時、その場所で、自分に出来ることを、小さな斧を振り続けるように多くの人がやり続ければ、やがて大木が倒せるように、崇高な望みも叶うだろう。


[大浦湾の方から見た作業用のクレーン付台船。とどまる必要の無いこれらの船には早々に撤退してもらいたい。]

雨の日に集まった人々の顔を見て、この闘いは負けることがないと僕は思った。


[帰りは、わんさか大浦パークに寄ってみた。今度は地元で採れた野菜を買いに来よう。]

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