Truly, Madly, Deeply
塵となるか、石となるかは君次第
 




花見の影響か、月に1度の地下は懐かしい人たちで溢れかえる。



昔ネオアコイベントを一緒にやっていたM王子と久しぶりに遭遇。
今では北関東NO.1のperfumeファンとして君臨。
Handsomeboy Techniqueの新譜がかなりヤバいと薦められる。
そのお返しにって訳じゃないけど、smith14はFrankmusikの魅力を力説。



ポップで変態で、何よりとにかくカッコいい。
移籍したストークシティーで何もしてないD・キトソンにちょっとだけ似てるかも(頑張れ!)。
アルバム聴くのが楽しみ。
PVもかなりファニーだ。



In Step/ Frankmusik(Apparent Music/'08)



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いつもの地下にsnoozerクルーがいるという不思議。
様子見のつもりが結局朝5時まで踊りまくる。


smith14はこの夜Stone Rosesのシャツを着用。んですれ違った若者が、同じサイトで購入できるマンチェのシャツを着てて。品切れのため泣く泣く諦めたブツだったのでよーく覚えてた。一目見てアーッ!って思い強引にシャツを吟味。
マンチェの仮想コンピ仕様で、数々の曲名(バンド名はナシ)が明記されてる。ここでもやはりnorthsideは''Shall We Take A Trip''だった。
曲名を見てバンド名を順調に答えていく。が、
『Scrap Happy・・・えーと誰だっけ』
『何言ってんのAirheadじゃん!』
うわーこいつ最高!って思った。
彼は北陸から遊びに来たらしい。ガシガシ踊っていい感じにフロアを引っ張ってた。


smith14は最初は踊る気はなかった。上記の会話の際に''This Charming Man''が聴こえてきて、2人でフロアに走っていったのがきっかけか。その後少し落ち着いてたんだけど、プレミアでも使われていた''Strings Of Life''で完全に火がついた。ガッツリ踊って吸うタバコは美味い。酒も本気で美味い。水も。


久しぶりに楽しかった。夏フェス堪能したような充実感。言い過ぎかな。でもホントにいいヴァイヴを頂いてしまった。楽しい事に貪欲でいたいって言葉が改めて頭を過ぎる。

最後の曲は''Cigarettes&Alcohol''だった。喉がガラガラ。



Cigarettes&Alcohol /Oasis(Creation/'94)



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アラン・スミスが今シーズン初めてスターティングメンバーに名を連ねる。結果はまあ大した事はなかったけど、彼の姿を観る事ができるのはやはり嬉しい。
しかしこの写真、泣けます。


試合前のフォーメーションではFW表記。開始直後からいい動き。珍しくゴールに背を向けず、前に突進していく姿はまるで若い頃のようだ・・・ってよく見たらsmithyじゃなくてロヴェンクランズではないか!騙された。誰に。

中盤での彼は相も変わらず迷える子羊っぷりを露呈。とにかく運動量が少ない。っつーか常にボールウォッチャー。と思えばバイタルエリアで魚雷タックルの連発。らしいっちゃらしいんだけど。ゴール前でクリスチアーノにファウルを犯したのは、キャプテンマークを巻いたはいいがメタクソにヤラレた挙句退場した昨シーズンと全く同じ展開で笑った。厳しいね。



S・テイラーの活躍で2失点、これもらしいっちゃらしい。クリスチアーノに思い切りロシアンフックかましたのは何か恨みでもあるのだろうか。



Newcastle 1-2 Man Utd

Lovenkrands 9
Rooney 20
Berbatov 56


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月に1度の地下、珍しくD氏の姿が見えない。
D氏の彼女曰く、リヴァプールが負けて外に出る気力がないみたい、との事。ボロに0-2じゃ確かにショックだ。


しばらくしてからD氏登場。泣いてはいなかった。シュクルテルを右サイドで使ったベニテスの事を猛烈に批判していた。改めて怒りが込み上げてきたのか、興奮していつもより日本語少なめ。何を言ってるのか分かりません。
せっかくレアルマドリーに勝ったのにねーと同情の言葉をかけると、それがベニテスだ、とD氏。残念ですがプレミアは諦めてCLベスト4を目指して頑張ってください。


5月にCUBISMO GRAFICOのチャーベ氏がお隣に来訪し、S-KENがサポートを努める事が決定。珍しく嬉しそうだったな。ちょっと男泣き入ってた。あんなに好きだった人のサポートだもんね。感極まっちまうよな。オメデト。



そしてカーリングカップファイナル。こういう1発勝負の緊張感も久しぶり。去年のCLファイナルを思い出してちょっとだけ頭がグラグラする。
そしてこの試合でも第2のテリーが。完全に泣いてた。CLファイナルのテリー程じゃないけど、観ていてやっぱ辛いのよそういう姿は。
とりあえずGKゴメスの顔を見て、「1992年荒井注カラオケ事業失敗」と呟いてみる。ほんのり心が和らぎます。


この試合で一気にファンになったのが、D・ギブソン。質の高いミドルシュートに落ち着いたプレー。っつーか落ち着きすぎだった感もある。見た目も結構アーシーで、まるで万年2部のベテラン選手みたいだ。「こっちは生活かかってんだよ」なんてセリフを真顔で言い放ちそうな。リーグ戦でその姿を多く観てみたい。



ファイナルでも若手を起用したファーギーは素晴らしいし、それに答えた選手達も立派。
ベン・フォスターいいなー。クスチャク放出されちゃうかなー?なんて悲しい考えが過ぎる。そしてまたゴメスを思い出す。



Man Utd 0-0 Tottenham


Man Utd won 4-1 on penalties



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トップ下に収まるギグスは、いつもいつもすごくいいなと思う。あのフリーになったシーン、ハマーズ戦みたいな右足のゴールを観たかったな。


前半のマンUはアウェイとは思えないくらい素晴らしい出来。勇敢だったね。みんな球離れがよくて、パスが気持ちいいように回って。ゴールさえ決まってくれれば文句ナシだった。
後半は逆にインテルペース。イブラヒモビッチがオシェイのいる右サイドから何度もチャンスメイク。正直モウリーニョ痛いトコ突いてきたなーって思った・・。
スコアレスドローはなんだか相手の術中にハマってしまってるような気がして、嫌。次勝てばいいんだけどね。


ファーギーが唯一モウリーニョに勝った、05-06のOTでのゲームは今でも宝物(smithty!!!)。2ndレグであの時みたいな興奮をまた味わいたい。




Inter Milan 0-0 Man Utd




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ブラックバーン戦は無失点記録が途切れて残念。クスチャクは悪くないと思う。
クリスチアーノの久しぶりなミラクルは、ちょっと去年の彼を彷彿とさせてくれた。
それにしても目を惹くのは、自分のゴールの時よりもハシャギまくるルーニー。ああいうのはどうしてもグッとくる。


その前に行われたヴィラ-チェルシーも凄く楽しみにしていた。が、粕谷秀樹氏の発言によって開始1分で興醒め。
謙虚さの欠片もない、辛辣な物言いがイングランドフットボールの解説に相応しいと考えているのだろうか。smith14にとってはちょっとtoo muchだ。
実況金子爺の紳士っぷりが唯一の救い。
爺『今のヤングのプレーはどうでしたか?』
粕谷氏『(AshleyとLukeの)どちらのヤングですか?』
爺『すみませんバリーの間違いでした』

何故か凄く笑いました。


今夜、つーか明け方はいよいよモウリーニョへのリヴェンジ。今までの辛酸は忘れちゃいない。勝ち逃げは許さん。

解説は原博美さんがよかったけどな!


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あれ、と思い調べてみたら、やはり昨日のNick Heywardのソロ1stは、過去にup済みだった。

こういうのドンドン増えていくんだろう。俺はちょっと病的にもの忘れが酷い。っつーかなんか注意力散漫というか、チェック機能がないというか。
財布、車の鍵×2(自家用車&社用車)、携帯×2(自前&会社用)、ボールペン、社員証、変なバッジ、ハンカチ等の少なくともどれか1つを必ず出社の際に忘れて出かけてしまう。ちょっと怖くなる。サル以下。



まだそんなに親しくない会社のs君の車から、聴きなれたフレーズの曲が聴こえてくる。
あーこれなんだっけ。夜になってS-Kenにtel。そうだspecialsだ。聴こえてきたのはオリジナルだったような気もする。今度s君に話しかけてみよう。きっと明日の朝には忘れてるんだろうけど。


Monkey Man/ The Specials(2tone/'79)



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風が強い。


車から降りた途端、ファイルに挟んでいた納品書を全て風に持っていかれる。ちょっと信じられなくて笑った。追いかけなくてはと思うんだけど、体が全然反応しない。『諦めにも似た素直な眼差し』というソウルセットのリリックが頭を過ぎる。むしろ風に舞う紙切れを奇麗だなーなんて思ったり。


せっかく仲良くなった派遣社員の方が契約を打ち切られてしまった。もうこんな失敗を話す事も出来なくなってしまった。
傷みを知るいい人で、もっと早く仲良くなれればよかったのに、と思う。


この時期に仕事を探すのはやはりかなり厳しいみたいだ。
それでもなんとか落ち着いてくれる事を切に願う。
難しいかな。俺よりひねくれた性格だったもんな。
それでもなんとか落ち着いてくれる事を切に願う!



North of A Miracle:風のミラクル/Nick Heyward(Arista/'83)



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3月にsnoozer御一行が隣街にやって来る。


行くかどうかはまだわからないけど、どうかな。友達みんなに声かけてみようかな。また昔みたいに前飲みがしたい。っつーか前飲みだけ楽しんで帰るのもいいかな。怒られるなこんな事言ってたら。


それにしても懐かしいフライヤー。もう何年経つんだろう。帰りはいつも電車の中で眠気と耳鳴りと戦っていた。まるで昨日の出来事のように記憶は鮮明だ。




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smith14は福満しげゆき氏の作品が好きだ。
この本の表紙から同じような匂いが漂ってて、買ってみたら大正解だった。


福満氏の『小規模な失敗』と同様、かなり現実に近いフィクション。
作者の生活/経験がリアルに反映されているほぼノンフィクションな作品は単純に大好きだし(エッセイマンガとかね)、こういった類の内容には無条件に飛びついてしまう。

まずページをめくっていきなりグッときたのが各章のタイトル。いくつか挙げてみると、『シニタイヤツハシネ』『恋とマシンガン』『永遠なるもの』・・・そして『わかってもらえるさ』!全て日本の既存の曲のタイトルからの引用なんだけど、その多くはsmith14がずっと愛聴してきたものばかり。同世代だなーって思う。


作品のタイトルに「無職」とあるが、主人公はキチンと働いている。労働/生活の過程でのメンタリティーに重点が置かれている。
こういった内容の作品はダメな人はダメだろう。俺だってこんなトコに引っかかる人間にはなりたくなかったと考える時もある。それでもやっぱりこの共感を捨てる事はできない。苦しみながらももがく姿はどうしたって感動的だ。



トーキョー無職日記/トリバタケハルノブ(飛鳥新社/'09)



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