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10/15 kiroku

2016-10-16 03:46:03 | 日記
Ark1枚、光5枚書いた
気付いたら100階ダンジョンをクリアしていて、夜の12時だった。でもゲームが面白かったから後悔はない。
度々出てくる『Ark』という単語がどういう物語を指すのかというと、クールぶったポンコツの熱血漢が、いろんな人たちのお悩みを解決していく、ごく普通のお話のことだ。
今Arkの作中で問題になっているのは、要約していえば「夢を追うこと、現実を生き抜くこと、その二つのバランスをどう取るか」ということになる。
現実と夢のギャップの間で戦い続けるのは、不完全にしか生きることができない、人間の宿命のようなものだと思う。
どちらに傾きすぎてもダメなはずなのだが、どうも僕は、この社会には夢を追うことばかりを賛美する傾向があるように思えてならない。
夢しか追わない人間は、自分の思い描く完全しか受け入れられないやつらなのだから、他人の夢をけなすことでしか自己肯定感を満たすことのできない、ドブ底で暮らしているやつらと同じくらい歪んでいると思うのだが。
大人は子供に夢を持てという。でもそれは「夢を追う、というスタンスを根底に持ちながら、現実と折り合いをつけていって欲しい」という意味であって、額面通り「夢をひたすらに追い求めろ」と伝えているわけではない。
夢を追うことには価値がある。人は夢を持つことを、諦めるべきではないと思う。…でも、ただ現実を生き抜くことも、また美しい。
産まれて、生きて、死ぬ。要約すれば3単語の人生も、その主役にとっては、一世一代の大舞台なのだから。
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