遊びをせんとや生まれけん

キャンピングカーGTで車中泊したり温泉巡りしています。

負けられない闘い

2018-07-31 08:12:41 | 日記
台風12号は東から西、その後南へ、さらには鹿児島の南で一回りするという、今まで見たことのないコースをたどり、まだ消え去っていないようです。
愛知県田原市の我が家(築28年)ですが、一人でいる妻を少し離れた次女の家(築1年)に避難させるなど、ちょっと緊張の場面もありましたが、台風が少し沖合いを通過したため被害もなくひと安心しました。


ところで、今年の7月は例年にない暑さだと言われ、初旬の豪雨以後確かにその通りなんですが、ここ数年の熊本市の気温はどうだったのか調べてみました。
その結果、35℃以上の日は14~17年までは1~6日間だったのに比べ今年は16日もあり、やはり異常に暑い7月だったようです。
しかしそんな年でも8月になると35℃以上の日は月に20日以上あるのが普通で、これからが本番なんですね。
今年はいったいどうなるのでしょう?


私はいつも半屋外で仕事をしていますが、夏場の問題としてはやはり暑さ対策(熱中症、汗) が最大の課題となります。


先ずは飲みもの。
会社ではいつでも飲める氷入りのお茶と一人あたり48本の〇〇〇リアスが用意されていてひとまずは安心です。
しかしここに若干の問題が。
ひとつは〇〇〇リアスの味が甘すぎて舌に残ってしまうこと。
もうひとつは現場とお茶の置いてあるところが離れていてこまめに飲みにくいことです。
そこで2Lのスポーツジャグ(旧姓魔法瓶ww)に製氷器の氷を40個あまり入れ、冷水とポ〇〇の粉と蜂蜜及びクエン酸を加えて特製の飲料を作り持参しています。
ポ〇〇は舌に残りません。
気のせいか、これを飲みはじめて以降クラクラすることがなくなったようです。
アイソトニックといえるのはポ〇〇だけという話も聞きましたがどうなんでしょうか。
特に暑さが厳しい日は午後の3時頃には無くなってしまいます。


暑さが苦手で大量の顔汗をかく私としては熱中症で倒れたり、汗臭さを振りまいたりして他人に迷惑をかけないために様々な対策を試みる必要があります。
というわけで、ここにその戦いの軌跡を簡単に記録しておきたいと思います。



左からまず資生堂のAg。
デオドランドスプレーは数多くありますが、効果としてはこれが最も優れているようで、体の汗臭さは夕方までかなり抑えられます。
ただし汗を抑えるわけではないので、衣服に付着した汗の発する臭いには効果はありません。
作業着についてはやはり替えを持っていって午後着替えるしかないようです。


次にマンダムのデオドランドスプレー。
メントール配合なのでしばらくの間ひんやりしますが長続きするわけではありませんし、匂いも結構きついので、まあ気休めでしょうか。


次はアイスノンの瞬間氷スプレーなるもの。
ハンカチなどに吹きかけると氷が出来て、首筋などに押し当てるとひんやりします。
ただしすぐに氷が溶けるのでこれも効果は極めて限定的でした。


その右の小さなボトルは汗止めのロールオンタイプ。
主に脇汗を止めるものですが、顔に塗ってみました。
(顔や粘膜には塗るなとあって、自己責任でテスト)
結果的には若干汗が減ったようですが、効果的とまでは言えません。
やはり汗はボタボタ滴り落ちてきました。
酷いときには目が痛くなるくらいです。


ここにはありませんが、重曹を溶かした水をスプレーで吹き掛けてみましたが、濃度が薄かったのか全く効果が見られませんでした。


洗剤は部屋干し対策品を使っていますが、汗が付着すれば臭いはしてきます。


一番右はご存知デオドランドシート。
肩や首や背中(なかなか届かないけど)をこれで拭き取ります。
これは物理的に汗を取り去るし、あとがひんやりするので、スプレー系よりは効果を実感できました。
もう少し長持ちすれば理想的なんですが。


以上から薬品的な物は限定的な効果しか得られませんでした。


後ろにある袋に入っていたのはドライアンド&クールインナーという紳士用肌着です。
近くのスーパーの専売品ですが、結果的にはこれが最も効果的でした。
サラサラな肌触りのうえに汗臭さも緩和されかなり快適でした。


熱中症で亡くなる男性のなかで最も多いのは60代だそうです。
体力は衰えてきているのにまだ働いていて、自分は元気だと錯覚しているからだそうです。
まさに私ですね。
でも様々な対策を試しつつ、適度に休憩をとりつつ、もう少し仕事を続けていきたいと思っています。
コメント (6)

良いわぁ~栗野岳

2018-07-24 16:59:27 | 車中泊
7月のオフ会は時おり小雨が降るなか栗野岳ログキャンプ村(姶良郡湧水町)で行われました。
場所がメンバーの居住地から微妙に遠いためか参加は3名。
7月初旬の大雨のあと一転しての猛暑で、標高700m弱のキャンプ場で果たして夜に安眠できるのか?
一抹の不安を抱えつつ現地に向かいました。


この後の顛末は同行のお二人の詳細なブログ記事にお任せするとして、若干の感想など記しておきたいと思います。(手抜きm(__)m)


栗野岳ログキャンプ村の利用は今回で2回目ですが、小規模かつ古めの施設ながら細かいところまで掃除や整理の行き届いた管理は相変わらずで、あらためて感動しました。
係りの人が一日中こまめに動き回っておられるのを見て、なるほどと納得です。
YouTubeの動画にここがアップされていて、全てが完結されたキャンプ場とコメントされていましたが、まさにそんな感じです。


オフ会では食材は持ち寄ったり地元で購入したりしますが、料理担当と勝手に名乗り出て私が一品二品作っています。
自分自身見たことも食べたこともないものを適当に作って強制的にメンバーに食べさせるので、またかよとか、いつまでやるんだろうとか思っているかもしれませんが、料理の数は無限大なので当分終わりません。悪しからず(笑)


で、今回は豚バラの塩釜焼きです。
せっかくダッヂオーブン買ったことだしね!
この料理のハイライトはなんと言っても最後にふたを開けて、少し茶色く固まった塩をハンマーかなにかで叩き割って中身を取り出すところなんですが、残念ながら固まってもないし茶色くなってもない。
おまけに肉が膨張して上に被さった塩が蓋の裏にくっついて剥がれ、肉が露出してしまいました。
さらには取り出した肉をスライスして食べたところかなり塩辛い。


極々簡単な料理と思ってなめてかかるとこんなことになるという見本のような結果になってしまいました。
ただ、塩を洗い流して食べたところ中までは塩辛さもなくぷりぷりして結構イケる感じでした(よね?)
リベンジするか別のものを作るかは1ヶ月かけて最後の日に考えます。






なかなか見事な焚き火でした。
ご自宅に暖炉をお持ちのかおなし♪氏、鮮やかな手際で燃え上がらせてくれました。
やはりこれがあってこそのキャンプでしょう。
ヒグラシがしきりにカナカナと鳴いて雰囲気を盛り上げます。



若干の残りはあったものの、食材もあらかた片付けることができ、ビールもいつもより多目に消費し、楽しい宴を過ごすことが出来ました。
ハイボールを買い忘れたのが残念なぐらい。


かじりかけの写真しかなくてすみません。
定番のホットサンドと珈琲。
いつものように後片付けもしていただきありがとうございます!




向こう側にもう一組のかたのテントが見えます。

アメドとブルーシートのコラボが素敵です。




キャンプ場をあとにした私とかおなし♪氏(hopさんは帰宅)は湧水町から京町、えびのにかけてのディープな温泉を探りつつ帰路につきました。




管理は出来ていませんでしたね。


ちょっと嬉しかったこと。
横風に弱く、ふらふらしがちな我ハイエースに先日リアのスタビライザーを取り付けましたが、なかなか効果のほどを試すチャンスに恵まれませんでした。
しかし今回帰り道でやっとその機会が訪れました。
えびのICから流入してすぐ、川内川を渡るときにかなり強い横風が吹いており、従来ならば右に左に傾く状況でしたが、全く不安なく直進することが出来ました。
僅かに傾きかけるのですが、見えざる手でグイッと引き戻される感じです。
それなりの投資だったのですが、甲斐があったようです。



次回は恐らく標高の高い沢水キャンプ場になりそうですが、それを楽しみに酷暑の1ヶ月を乗りきろうと思います。
コメント (6)

次期キャンカー決定!

2018-07-16 19:35:55 | キャンピングカー
まだ7月半ばだというのに猛暑というより酷暑に襲われています。
7月7日の記録的な大雨が終わったとたん暑さが始まりました。
例年暑さのピーク時に百日紅が咲いている記憶があるのですが、今年はまだ咲いていないので当分この暑さが続くと思うと、何やら不安な気持ちになってしまいますね。


とはいえ色んな懸案事項も片付けていかなければならず、先日次期キャンカーとなるべき車を発注するために某ディーラーに足を運び、無事決定して来ました。
当分の間キャンカーの2台体制ということになりそうです。(かなり盛り気味ですがww)


現在の主力機種ならぬ車種はハイエースのスーパーロングで全長が約5.4m、ホイールベースが3.1mあり、年齢を考えるとこの先何年乗れるか分かりません。
また、セカンドカーであるモコも12年位経過しているため、普段使いが出来、なおかつ車中泊も出来る都合の良い車はないかと考えていました。
要は普段使いの軽四の買い替え話でした。



車中泊出来るということは車中にまっ平らなスペースがあり、余裕をもって足を伸ばして寝ることが可能ということになり、そうなると対象となるものはごく限られてきます。
そのなかで最右翼はスズキのエブリィでした。
後部座席を倒すと2m近い平面が出現し、マットさえ敷けば大人二人が就寝可能です。
実際、軽キャンと呼ばれるものの大部分はエブリィをベースに作られています。


ただしエブリイにも問題点があり、設計が若干古く燃費も最新の軽四に比べると劣っています。
これはダイハツのHIJETにしても同じです。
おまけにこれらの車は街中にはあふれかえっているわりにディーラーに展示されておらず、試乗はおろか現車を見ることさえ出来ませんでした。


そんななか、数年前から噂されていたホンダのN-VANがいよいよ今夏発売されることになり、色々調べてみると性能的にもスペース的にも条件に合致しているようでした。
N-boxベースなので機械的に熟成されているでしょうし、最新の安全運転支援装置も搭載されており、中高年というより老年の域に踏み込みつつある自分にとってこれも必要なものかもしれないと思われました。


車の購入となるとグレード選びが重要であり楽しみでもありますが、今回は今まで自分には必要ではないと考えていた4WDを選択することにしました。
理由は冬季の阿蘇や九重方面に出かけたいからです。
スタッドレスを使用すればFFでも可能かなと思わないでもありませんが、やはりここは安全第一ということで。
早く雪の積もったミルクロードを駆け登ってみたいものです。


一番悩んだのはMTにするかどうかでした。
残念ながらN-VANにはターボ車にMTの設定がありません。
ここで妻にこの話をしたところ、あっさりとMT要らないでしょうと言われました。
これはいつか娘たち(オートマ限定)が必要になったとき使えないという理由で、却下です。
まあ、山方面によく行くのでターボの威力も捨てがたいですしね。


当然のことながらターボの4WDとなると価格的に高めとなり、オプションのほとんど無い状態で以下のように🤔

値引きは5万円でした。
普段からお付き合いのある営業さんなので、用品から別途値引きしますとのことでしたがあまり過度の期待はしていません。


この車の最大の魅力は、助手席と後部座席を前に倒すと荷室と同じ高さの平面が出来、その長さが2.6mあるということです。
これはもう車中泊をしてくれとお願いされているようなものですね。

ここにエアマットを敷いて運転席の後ろに小さいテーブルと小道具入りのコンテナを積めばもう立派なキャンカーになります。



N-VANは本来軽貨物車なので4ナンバーで、車検が最初から2年間隔です。
タイヤも貨物車専用のLTタイヤというものが義務付けられていますが、この辺は乗り心地的にどうなんだろう?
インテリアの質感は?
ということで昨日(16日)にディーラーに行って試乗してきました。




この色も良いんですがかなり出回りそうなのでガンメタっぽい色にしました。


試乗した感想ですが、思ったよりエンジン音が静かで乗り心地もマイルドでした。
着座位置がN-boxよりも高めで視界も良好。
試乗車がターボモデルだったので坂道での加速も十分以上でした。
クルーズコントロールも便利そうです。
車内の広さについてはYouTubeで予習してきたせいか予想通りで、驚くほどではありませんが、キャンプ道具はかなりたくさん積めそうです。
N-VANに限らずですが、本当に軽自動車は進歩しましたね。
夫婦二人での使用であればこれで十分すぎるくらいです。


他に取り付けるものとしては、シートカバー、外部電源入力キット、プライバシーシェード、ルーフコンソール、簡易テーブルあたりで、ナビやドラレコ、ETCは知人にお願いしようかと考えています。
例によって加飾的なものは考えていませんが、総額は一体幾らになるのか?
軽貨物車の値段ではなくなりますね。
恐らくこれで最後の車購入になるので諦めましょう(笑)


なお納車時期ですが、4WDの生産は後回しになるというよくわからない理由で、なんと11月とのこと。
この辺もキャンカー並みでした。
コメント (8)

大変なことに

2018-07-10 16:19:29 | 日記
平成30年7月豪雨と名付けられた今回の大雨による災害は西日本全域という広範囲に及ぶ点で今までに経験したことがないような大惨事となってしまいました。
熊本地震を経験した私ですが、土砂の流出や堆積を伴う点でそれを上回る災害だと感じられました。


以前、愛媛県のとある島を拠点に大分、愛媛、広島、香川、岡山、鹿児島等を巡って仕事をしていた私にとって、馴染みのある地名が被災地として頻出し、そのたびに心が痛みます。

これは7日朝の高速道路の状況ですが、これほど広範囲にわたって通行止めになったのは初めて見ました。


高速道路はかなり復旧しているようですが、被災地はまだ全容がつかめないケースもあるとのことで、一刻も早い復旧を祈っております。


5月にオフ会を開いた人吉市の中川原公園もライブカメラの映像をみる限り水没した模様です。
球磨川の中洲にあるため無理もないところですが、川音を聞きながらのんびり過ごすには最適の場所だったため残念です。

左にちょこっと見える木が公園の端です。
完全に水没ですね。


ところでちょっとした事情から週休2日+αとなった私、例によりあれこれと動き回りました。

先ずは1日目。
朝5時に起き出し市内某所でGTの洗車を行います。
梅雨も終わりですからね。
半端ない大きさのスパロンのせいで早朝にもかかわらず大汗が!
軽くコーティングも行い、時間調整のために菊陽町のコンビニで食事です。
ついでに広島県の知人に電話をかけ、大雨の被害を訪ねますが、仕事で遠征中ではっきりとした情報は得られませんでした。


そして本日のひとつの目的であるリアスタビライザー取り付けのため大津町のホワイトトップさんへ。
少々時間がかかるとのことで代車をお借りして一旦帰宅します。


連休なので父も期待しているだろうし、一度くらいはどこかに出掛けないとなあということでリクエストにより天草方面へ。
従来山好きなんですが、最近は天草がいたくお気に入りのようです。
天気も上々で暑い割には空気も澄んで、阿蘇や天草方面の山がよく見えていました。



帰りのルートで見た普賢岳。

5号橋のたもとにあります。


小振りだったけど柔らかなゲソ天も付いてウマイ!
ネットリとした旨味がたまりません。
ここは眺めもよく綺麗な店ですが、接客も心地良いので時々利用します。
前回私はあらだき定食を頼みましたが、非常にボリューミーかつふわふわの仕上がりで大満足でした。

今回はこれ。(これは普通)
味噌汁もイリコ出汁で美味しいです。


なんやかやと満足しながら家に着くとホワイトトップさんから連絡があり取り付けが終わったとのこと。
休む間もなく受け取りへ。

スタビライザーは車体のネジレを抑制するもので、今回は特に横風に弱い我車のために取り付けました。
風はあまり吹いておらずテストには不向きな日でしたが、せっかくなのでミルクロードを途中まで登りコーナーでの乗り味の違いを試してみました。
やはり違いははっきり感じられ、遅れてついてきた車体後部が前部と一体化しています。
普通の車にまた一歩近づきました(笑)




ホワイトトップさんで見せてもらったホビーというビルダーが作った7mオーバーのキャンカー。
魅力的ですがイニシャル、ランニング両コストが私には非現実的。
そもそも我が家に近づけない(苦笑)





テストドライブの途中でみる阿蘇。
やはり今日はよく見えますね。
その後夕食の買い物をして帰宅です。
こうして1日目が終わりました。


さて2日目です。
やはり早起きしました。
どうしてもやっておきたいことがあったからです。
それはほったらかしの庭(的なもの)の片付けです。
父は植物好きで庭いじりもしてきていますが、さすがにもう体力がありません。
私はその辺は全くダメで興味の欠片もないのですが、草ぼうぼうっていうのもアレなのでしかたなしに最低限のことを月に1回くらい執り行います。

周りの木もバッサリやってしまいたいけれど朝からカンカン照りで諦めました。
玄関横に生えてきた竹も切り飛ばして可燃物回収に出し、何とか終了です。
嫌なことは疲れますなあ。


さあ次は熊本駅まで出かけます。
来月の10日に妻がこちらに来るので切符の購入をします。
今年の4月までは1ヶ月以上前から希望の列車をみどりの窓口に伝えておけばとってくれたのですが、今はルールが厳格化されたようで、1ヶ月前の朝10時からとなってしまいました。
電話予約も可能ですが、あれなかなか繋がらないんですよね。
切符がJR東海と九州にまたがっていてネット予約が出来るかどうかも不明だったので、直接行ってみました。
原始的ですが案外簡単にとれ、ひと安心。
あと15日にも行かなくては。


そして家に帰ると11時近くなったので、ふたりでいつもの星野珈琲へ出かけます。
なかなかタイトなスケジューリング(笑)
食事が終わり父を連れ帰ったあと夕食の買い物と気分転換をかねてゆめタウンへ。
小田和正の「この道へ」が良かったのでCDDVDショップへ行くも見つけきれず(ポップがケバケバで見にくいこと!)断念しました。
ゼビオスポーツをうろつくも収穫なし。
本屋で一冊ゲット(何の本かは伏せる)し帰宅しました。
案外早い時間だったのでこのドタバタ振りを記録しておこうとブログを書き始めたわけでした。


本当は小国辺りの温泉に行きたかったのですが、色々時間的な制約が多くて今日は残念ながら実現できませんでした。
ソロキャンにも行ってみたいんですけどねえ。
コメント (4)

今度はどうかな?

2018-06-28 07:09:15 | 旅行
今年4月に訪れた朝倉の三連水車に再び行ってきました。
あのときはまだ稼働しておらず、有名な割にあまりにも迫力不足でガッカリしましたが、田植えシーズンの6月になれば本来の姿を見ることができるだろうと思ったわけです。



ルートは簡単で、前回と同じく九州自動車道、大分自動車道を経て朝倉ICで降りればまもなく到着します。
間違えて隣の蜂蜜工場の駐車場に停めた我々(父と二人)水車の側まで歩いていきます。




小雨が時おり降るなか、濁った水を勢いよく汲み上げグルグルとフル稼働していました。
電気的なエネルギーを使うことなく水を高所に大量に持ち上げるための細かな工夫が施されており、なかなかの見ものでしばらく見いってしまいました。
ただ、水車の直径が思ったより小さめなのは変わらず、もう少し大きければ見応えがあるのになあという印象は相変わらずでした。


駐車代のかわりに蜂蜜と「ばっかり饅頭」を買い求めた我々は次に向かいます。
饅頭は小振りで甘さ控えめ、ホカホカで美味しかったです。



何かで聞いて頭の片隅に残っていた「吉井の町並み」がこの辺ではなかったか?
Googleマップで調べるとすぐそばにありました。
ということで筑後川をわたり向かいます。






















あいにくの雨模様でしたが、こういった町並みにはかえってお似合いかもしれません。
こんな素敵なお店も。





燈具と看板にありましたが、ステンドグラスやランプのシェード、ガラスの飾り物などを販売していました。


秋になって涼しくなったらまたゆっくりと訪れてみたいと思いました。
この後は時折激しい雨にあいながら小国経由で帰宅しましたが、ミルクロードではお約束の濃霧と突風でなにも見えませんでした。


ルートです。



コメント (6)