▼いま、3月22日土曜日の夜9時すぎです。
大阪で関西テレビ「ぶったま」の生放送に参加し、それから東京にとって返してテレビ朝日「TVタックル」の収録を、またまた、いろいろ失敗しながらもどうにか終えて、久しぶりに帰宅したばかりです。
いくつかの書き込みに、急ぎ、お返事する必要がありますね。
あすの日曜朝早くに、長野県松代町の明徳寺でひらかれる栗林忠道将軍の法要(と講演)へ出発することもあって、時間がなんとも足りないので、ごくごく簡潔な答えになってしまうことを、どうか許してください。
▼いわば物理的に、すぐにお答えしなければならないかたがたへ
▽大樹玄承さんへ
>私は姫路市にある山寺の圓教寺と言うところの僧侶です。
→おおー、書寫山圓教寺ですね。
山寺と謙虚にお書きになっていますが、西の比叡山と呼ばれる、天台宗の別格本山ではありませんか。
>私は抗議をしようと思っています。今までもチベット、ダライ・ラマ法王について、意見を持ちながら同じ仏教徒として何もしないまま来てしまいました。
ウチは天台宗に属していますが、恐らく他の教団同様に何もしないと思います。
(中略)
効果的な方法、間違いのない情報を得た上で、私は声を上げたいのですが、時間が経つばかりで、イライラしています。
→わたしは、これを読んで、飛びあがりたいような、頭の奥が熱くなるような思いがしました。
あなたの勇気に、助力させていただきます。
>独研ではそういうサポートをしてくださるのでしょうか。
→わたしが個人としてサポートさせていただきます。
まずはお会いしましょう。
大樹玄承さんからは、独研の総務部にメールも頂いていますね。
そのメールの中に、「有料でも構わないから貴研究所でサポートをお願いできませんか」という趣旨がありますが、もちろん無償で、わたし個人がサポートします。
独研は、わたしの個人事務所ではなく、またNGOでもなく、自立して(すなわち自前で食って)どこにも遠慮せずフェアに調査・研究ができるよう株式会社の組織になっています。ですから、独研の仕事にすると基本的に無償でなくなってしまいます。
そうではなくて、わたしが個人で取り組みます。
ただ、わたしのすべての動き、スケジュールは、独研の総務部秘書室が管理していますから、実際には、独研の秘書室にも協力を要請しますが、それであっても報酬その他のご心配は一切、要りません。独研の秘書室も、無償の協力となります。
大阪においでになれるということですから、来週の火曜日あたりをまず、お会いする日として想定しておいていただけますか? 可能でしょうか?
このあとは、わたしと、それから独研の秘書室からも、eメールでご連絡を差しあげることになります。
▽ランチさんへ
>松代町の明徳寺ですか、青山さんの足元にも及びませんが、やはり時期的にキツい、情勢的には更に辛い!しかし内密にでもぜひ伺いたい。でも声をかけるなんて出来ないだろうな〜何時ぞやの公開アンカーでも影から熱い視線を向ける事くらいしか出来ませんでしたし、講演の後ともなると絶対泣いてしまうだろうし。
→きっと、おいでください。そして、きっと、声をかけてください。
握手を交わしましょう。
らくーに、声をかけてください。
▽佐々木さんへ
>今回のこの講演の知らせにぎりぎり今日出会えたのも何かの縁と考え今から心踊り、騒ぎ、ワクワクしています。是非、行かせて頂きます。楽しみにしています。本当にサインや握手などしていただけるのでしょうか?
少し勇気を出してみようか…
→手が腫れるぐらい、握手させていただきます。
サインも、お望みなだけ、いたします。
硫黄島でわたしたちのために命を落としてくださった、その魂魄のための法要なのですから。
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▼ふだんは、ぼくは印象的な書き込みがあっても、ひとつひとつにはお答えしません。
それを始めると、必ず、どんな書き込みにも等しくお答えしたくなり、いったんそうなると、ひとつの答えもゆるがせにはできないので、何度も書き直すことになります。
そうなると、「脱稿させるための時間がない」というだけの理由で、もう4年近くも新刊を出せていないぼくが、ますます本を出せなくなって、物書きという自分の根っこを失ってしまうことにも、きっと繋がるでしょう。
きょうは「物理的にすぐにお答えしなければならない」問いかけがあったので、いくつかお答えしました。
そして、きょうだけは、上記の問いかけと、同じ書き込みにコメントしてくださったかたがたに、等しく、お答えします。だって、同じなのに、返事がないのは寂しいですもんね。
しかし、たった一言だけのお答えです。申し訳ない。
そして、このあとはまた、「すべてのコメントをしっかり読んでいますが、個別にお答えはできません」というぼくに戻ることを、どうか、ご容赦ください。
▽Freewillさんへ
>江田島の卒業生の方々には、国民の一人として感謝し、期待しているとお伝えください。
→はい、しっかり伝えました。
江田島に行くまえに、この言葉をいただいて、Freewillさん同じひとりの国民として嬉しく思いました。
▼おふさんへ
>コメンテーターの方やキャスターに「これはなんだと思いますか?」の様な質問を
時折されますが、あれをやめるというのはいかがでしょう。
→うーむ。これは悩みます。すこし考えさせてください。
▽ランチさんへ
>帝国海軍 海軍兵学校ですか、今は亡き祖父の母校です(何度か連れて行かれました)。
首席を頂いていた事を、祖父の葬儀の日、戦友の方から聞き驚いた事を覚えています。
→これは凄い!
海軍兵学校で首席というのは、当時の日本では東大法学部を首席で卒業するより価値のあることだったようです。
ぼくの母は、実の弟さん(つまりぼくの叔父)が海軍の戦闘機乗りとして死んでいます。
その母から、そのように聞いていますよ。
ところが、お孫さんのランチさんに、まったく自慢されなかったのですね。それがいちばん凄い。
ところで、ランチというハンドルネーム、なんとなく好きですね。
▽ぼやきくっくりさんへ
>私も個人的には15分間の時間をめいいっぱい使ってほしい、青山さんの論説で埋め尽くしてほしい、とは思います。が、それではやはり視聴者が置いてけぼりを食ってしまうのではないかと。それでなくても政治、外交、安全保障といった重いテーマなわけですし、笑いというか和むシーンも必要じゃないかなと思います。
→このお考え、よく分かります。
番組に関わっているディレクターらの考えも、実は、同じなのです。
おふさんの意見とも合わせて、よおく考えます。
それにしても、ぼやきくっくりさん、あなたの志あふれる尽力と、それから夫婦愛に、こころのなかで感嘆しています。
▽Unknownさんへ
>青山さん、これからもどんどんメディアに出て世論の喚起に貢献してください!僕らも声を上げていきます!
→ぼくの下手くそな発信に、当然ながら反感や反発を示されるかたも多いし、さらには脅迫や妨害、中傷もいーっぱいありますから、正直、すこし嬉しく読みました。
しかし、いちばん嬉しいのは、「僕らも声を上げる」という、そこです。
それこそが、ぼくが、つたないなりに発信する、ほんらいの目的です。
▽Unknownさんへ
>テレビだけじゃ時間がないと察します。もっと青山さんの声と情報を聞きたい!
webなどで直接動画を流してはどうですか?
寄付してでも、もっとお話が聞きたいです。
→ネットの活用は、いずれ考えたいと思っています。
いまは正直、新刊書を出すことが、先決です。
本じゃあ、声が聞こえない…うーむ、そうですか。
物書きとして復活できたあとは、ネットの活用を必ず、考えます。
ほんとはぼくは、忙しくても、もうすこしラジオに関わりたいのですが、いまレギュラーで週に一度だけ電話出演しているRKB毎日放送(福岡)を除いては、どこからもお声がかかりません。
下手っぴですからね。











今回のチベットと中国の件ですが、青山さんが今朝の関テレでおっしゃっていたこと・・「日本のマスコミがだらしない」というお言葉、同感しますし、本当に情けないですね。少々の事件では「報道の自由」とか言いながらこういった大きな問題の前では萎えてしまってるというのが悔しいです。
私は今37歳ですが、27歳で会社を設立し、会社の規模が大きくなるにつれて巨悪というか越えられそうにない大きな権力の闇が取り巻く事もあります。世の中にはそんな事もあることくらい僕もわかります。
しかし、ジャーナリズムってそういうものじゃないですよね。今日の青山さんのお話に出たBBCのハナシは素晴らしいじゃないですか。
今の日本のコメンテーター陣で本当のジャーナリズムを打ち出せるのは青山さんだけじゃないでしょうか。
私の住む大阪の番組にも多くのコメンテーターが顔を出してますが、青山さんはその誰とも違うと思っています。本当にがんばってください。そして僕もできることを探してみようと思います。
ちなみに青山さんがアンカーに出演される事はいい事だと思います。あれがムーヴだったら潰されていたような・・。
そして、青山さんの気持ちが昂って来て「あぁ、青山さん泣いちゃいそう・・」って思いながら、一生懸命話しながら時に青山さんの目が赤くなって来るのを見た途端、僕の目からも涙が止まらなくなります。
チベットの問題では、日本の総理もその他の政治家も宗教団体も対中国関係を壊したくないからか刺激したくないからか、お飾りさんのコメントしか聴こえてきません。もう政治不信・人間不信です。もうダメです。
青山さんの言われたように、これからは国家や団体ではなくて、国民一人一人、地球人一人一人が声をあげてわたしたちが逆に国や政治を動かしていかないといけない時代になったんだなぁ、と思いました。
ならばこそ自分に出来ること、向かう事のできる場所は城ヶ島でした。途中、冷えた水を買い、午後2時、近くて遠い硫黄島に向かって手を合わせて来ました。
私の長男は昨年江田島を卒業致しました。
今年なら江田島で青山さんにお目にかかれたのですネ。う〜ん、残念でなりません。
〜江田島の 海の学び舎巣立つ日の 若き防人 火の如き信〜
今年の歌会始のお題が「火」でありましたので、昨年の卒業式に出席した折の感動を拙いながら詠んでみたものです。赤レンガを背にして卒業証書を片手に歩を進める青年たちの清々しく凛々しい顔を、生涯忘れることはありますまい。
2年程前、帯広でのご講演を拝聴して以来、HPを読ませていただいております。
青山さんの「魂の叫び」を、やはり「魂」で受けとめている多くの人たちの中の一人であります。
くれぐれも御身体を大切になさって下さい。
お気持ちは痛い位わかりますが、生き急いでおられる感が拭いきれません。
硫黄島で勤務している次男のことと同じくらい、それが気掛かりでなりません。
他の方も書かれているように、見ていて青山さんの思いがひしひしと伝わってきました。
石ころと棒切れで軍隊に向かっていくチベット人達…話を聞いているだけで涙が出てきます。そのようなチベット人の気持ちをTVで言っていたのは、青山さんだけのように思います。
ありきたりな言葉になってしまいますが、頑張って下さい。
青山さん以外に、このようにTVに向かって発言出来る人はいないと思っています。
今マスコミは当たり障りのない発言ばかりでうんざりです。
政治家達も自分の保身しか考えていないのかな?と思ってしまいます。
青山さんのこれからの活動にも期待しています。
偶然でしょうか、姫路にチベット問題で声を上げておられる地元の政治家の先生もおられます。
http://blog.goo.ne.jp/toidahimeji
とにかく、たくさんの人を巻き込んで、チベットの危機を救う時です。手段なんか選んでいられません。願わくば、声を大にして中国にモノ申せる日本であって欲しいです。
きちんとした批判や監視も大切なのと同時に、国民がもっとしっかりしなくてはならないと思います。自分の財布のことばかり考えないで、国全体の視点を今以上に持っていきましょう。政治家、マスコミ、官僚も含めて、国民一人一人が国家を構成しているのだから。
青山さんが一番言いたいのは、そのことだと思います。でしょ?!>青山さん
そのメッセージに呼応するかのように、圓教寺の方が実際に行動を起こされるのをここで目撃できて感動しています。
圓教寺といえば、ラスト・サムライで勝元邸のロケ先ですよね?
楽しみにしております。
青山さん、わざわざ気を遣ってコメント返ししてくださり、ありがとうございます。青山さんのご多忙ぶり伺ってますので、これからはどうぞお構いなく。
私のような者の拙い変な文をお読みいただいてるだけでも
大変嬉しいです。新刊をお待ちしております。
私も80過ぎの母がおり、遠出がままなりません。
この地より、硫黄島に命を埋めたすべての方々に
心から感謝と哀悼の意を捧げます。
祖国と愛する家族を守るために…。
兵士達の想いは、日本もアメリカも違いはありません。海外
生活が多かった栗林大将が一番深くおわかりでしたでしょう。
国の為重き努を果し得で 矢弾尽き果て 散るぞ悲しき
私達のために尊い命を懸けて戦ってくださった方々に
報いるためにも一日一日を大事に生きていこうと思います。
そして、私は大きな事を言っても全然大した事等できないのですが
世界の人々や祖国、日本を守りたい。
別に見返りを求めてテキスト作業をしているのでも何でもないのですが、温かい御言葉をかけていただき、とても嬉しかったです。
ですが、今回は例外ということで、今後はどうかお気遣いなく!その分、お身体を休めて下さい。
大樹玄承さんの書き込み、私も胸が熱くなりました。
そして大樹玄承さんを個人としてサポートしますと申し出られた青山さんの熱意にも。
圓教寺は私も何年か前に行ったことがあります。ロープウェイに乗りまして。「ラスト・サムライ」のロケが終わってしばらく経った頃だったと思います。
Freewillさんがお書きの「ムーブ!」の宮崎哲弥さん、彼も熱心な仏教徒で、あのカメラ目線での訴えには私も心打たれました。
仏教界というのは冷たいのだなあと思っていましたが、大樹玄承さんがそうであるように、個人個人では皆さんやはりチベット問題に心を傷めておられるのでしょうか。
2月のアンカーで、イージス艦あたごの全乗組員が未だに艦内で軟禁状態である事の指摘がありました。
海保の捜査や刑法に関わらず、自衛隊独自の判断で全乗組員を軟禁しているとの事。
その不合理を青山さんが指摘。もっともな意見だと思っていたのですが、3/25現在もそうであるらしい。
そして、恐れていた事が起きました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aegis_collision/?1206407667
こんな事で、日本の民主主義はいいのでしょうか。
青山さん、栗林中将の法要でのご講演、ご苦労様でございました。
私もたまたま栗林中将閣下と同じ長野高校(当時は男子校でしたが)出身ですが、20年ほど前に歴史の授業で栗林中将のお名前を初めて聞いた記憶があります。残念ながら否定的な意味合いにおいてでしたが…。
日本は少しずつ変わりつつあり、この歩みを止めてはいかんと、高校時代を思い出しながら襟を正されるような思いでおります。
そして、大樹玄承さんの書き込み及び青山さんのサポートに、私も胸が熱くなりました。
私の叔父は曹洞宗の、それこそ山寺のいち僧侶でですが、今回のことについて福井のほうからは特に何も聞こえてきません。
叔父に早速このサイトを伝えたら珍しく迅速な返信がありました。
「いろいろ考えた、確かに沈黙は是認と受け取られる、何ができるかまず近隣のお寺と話し合ってみる」という趣旨のメールが返ってきました。僧侶になる前まで、長らく大学教官として研究室に閉じこもっていた叔父の性分を考えると大変化です。
個人でできることは限られていますが、それでも一人ひとり、できることから少しずつやっていくべきだと改めて思います。頑張りましょう!
青山さんが下手っぴ下手っぴとリフレインされているので…(;
何が下手で、何が上手いのか考えさせられます。
話は飛びますがピアニストのフジコヘミングは
決して上手いとは言えない、というのが定評のようですね。でも、彼女のリサイタルに行って
私はクラシックを聴くようになりました。
「伝えたいもの」の叫びを聞いたからだと勝手に解釈しています。
百歩譲って下手っぴとはいえ、青山さんの伝えたいことはテレビを拝見していてもリアルで伝わってきます。必死に伝えたいものを持っている人の声には耳を傾けます。主張や説得に力が宿るのは、表現方法の上手い下手だけでは測れないものがあるんじゃないかと。
…でも、本当に青山さんて下手っぴなんですか…?この点については青山さんのお考えには同意しかねます(笑)。
栗林中将の法要に行けず、とても残念ですが、
すぐにお水に氷を入れて、南に捧げ、お祈りさせていただきました。微力ながら、これからも続けさせていただきたいと思います。
本当に今の私たちの暮らしは、先人たちのおかげであるのに、気づきもせずに身勝手に生きてしまっています。
戦争を知る世代の方が高齢化していき、若い世代に伝えていく難しさも感じます。
でも本当に私もテレビを見ながら涙が止まりませんでした。きっと多くの方が胸を打たれたと思います。
昨晩寝られずに苦しくていらっしゃったと思いますが、本当に今日は聴けてよかったです。有り難うございました。
アンカー拝見しました。私の想いも、橙さんと同じです。いおうとうに限らず、太平洋、亜細亜にも、当時の日本を家族を、そして日本の未来を想い戦いに赴きかの地で眠って居られる方々の事を想うと、日本の現状は、先人達に胸を張れる国に成って無いですよね?(私自身、人に偉そうな事を言える人間では無いですが)どうすれば、此の国が、変わっていくのか・・・
アンカーが全国ネットでないのが、残念です。
乱文、失礼しました。
今日の放送を見て流れた各地数々の涙が硫黄島の彼らに届き、魂を渇きを多少なりとも潤したと思います。
彼らはまだ戦っている。
残された我々が過去を清算し、胸を張って未来へと歩いていけるように・・・まだ無言で戦っているのでしょう。
彼らに負けぬよう我々も大東亜戦争の呪縛と戦わなければいけない、と再確認できました。
これからもかげながら応援させていただきます。
ご多忙でしょうがお体だけはお気をつけてください。
拙筆、なにとぞご容赦ください。
仕事がスタックして、栗林中将の下で働いおられた貞方さんが登場したところからAnchorを拝見しました。
…知りませんでした。
私たちのため、日本のために散華された方たちの遺骨が、まだ硫黄島の滑走路の下に閉じ込められたままであること。その上を戦闘機が離発着していること。
唯一、彼らの命をつなぐ水が硫黄島の地熱で熱くなり、死を目前にしてさえ冷たい水1杯すら飲めないまま逝ったこと…。
無知は罪であると今回ほど感じ、また恥じ入ったことはありません。遅まきながら氷入りの水を南の方角に置いて手を合わせました。
そして青山さんがおっしゃるように、私たちの世代で滑走路を引き剥がし、お骨には故郷に帰っていただこうと誓いました。
命を賭けて守ろうとしてくれたその気持ちに感謝すらせず忘れっぱなしなんて…。右派左派レベルの話ではなく、人としていちばん大切なことですよね。
明日からこのことを一人でも多くの人と話していこうと思います。青山さんが伝えたいと思われたこと、私なりにしかと受け止めました。
頑張りましょう!
そして近畿大学で目の前で
日曜日の法要の動画
そして今日のアンカー
文字起こしの手が止まってしまい、聴き入ってしまいました。今日は本当にありがとうございました。何度聴いても泣けます。
そして 早速 こんなにも反響がありましたね。新たにお水を南に捧げる方がまた増えましたね。
今子供を虐待している親・「訳のわからない」少年事件の親の子ども時代にまた彼らを虐待してきたであろう親たちの世代が終戦後、ただ単に、戦犯だからと、仕返しされないことをわかって軍人いじめをしてきた。今の悲劇を考えるときに青山さんの今日のご指摘、本当に的を付いていると思います。一番責められるべき「無責任体制」を引き継いだままの日本も。
それにしても、アンカーのスタッフが青山さんや多くの視聴者と思いを共有できていなかったこと、ここまで深刻だったとは。きづいてあげられなくてごめんなさい。
前々からこのブログで 小さなズレは書いていてくださっていたのに。そこまで青山さんを意気消沈させていたとは。
関テレを裏切らず、他の放送局のオファーも断ってきた青山さんの義理は踏みにじられ続けてきたのですね。本当に残念です。
関西テレビ 猛省してくれればいいですけれど。
僕は青山さんの出演されるところ、ネットで追える場所であれば追いかけていきます。
こんばんわ、はじめまして
私は関西在住の18歳のしがない学生です
毎週パソコンに録画をし、夜に時間差で拝見させていただいでおります
今週の栗林中将のお話、特に考えさせられました
つい先日まで学校で教育を受けていた私は思っていたのですが戦争という「事実」は教わりましたが、「戦争」という行為そのものについては教わらないどころか全くといっていいほど触れることはない。
ただ単に「巻き込まれる人たちはかわいそうだね」で終わり、その「巻き込まれる可能性のある人たちを守るために、いったいどれだけの血が大地を流れたのか」と言う事には触れていない。
だから、今の若者が過去の戦争に対する意識はほとんど持っていないし、そういった問題に関して特に無頓着なのではないのかと…
私は今まで自分が無知であったことを改めて感じました。
遅ればせながら水を南に置き深々と南の方角へ頭を下げさせていただきました
これからもやっていこうかと思います。
それにしても、「国の未来を守るために」自らの未来を差し出した人々がなぜ「悪者」になってしまったのか?
そしてそういった人々から未来を託された私達はその人たちに胸を張れるのか?
ここには根深い問題が眠っているような気がします
本日のアンカー、青山さんの涙ながらの、言葉とその思い、しっかりと胸に刻みました。
あの映画は両方とも見ました。クリント・イーストウッドを惚れ直してしまいました。
私は常日頃、緊急車両が交差点を通っているのに、そこに突っ込んで行く親子連れが乗った車などを見るにつけ、この国はなんで「こんなに」なってしまったんだろう考えています。かつて、某白書には「もはや戦後ではない」と書かれていました。高度経済成長、バブル、それが弾けてから今日まで・・・欧米化、飽食、年3万人の自殺、他国に占領されたままの島々、少子化・・・先人達はこんな国にするために、命を投げ出し、死ぬよりも辛い目をしたんじゃないですよね?この国には「本当の日本人」はどれだけ残っているんでしょう?このままでは、2050年までに、アジアの近隣国の一部なっても不思議じゃあないですよ!結局、本当に大事な物を、この国は失ったままなんです。この国は今でも「戦後」だと思います。
小さなビンですが、水を入れて台所の隅に供えました。
とても心にしみますね。
硫黄島の話を聞くのは、彦根での講演会に続いて2回目ですが、青山さんの熱い思いがヒシヒシと伝わってきて、もらい泣きをしてしまいます。
私は、10数年前に遺骨収集に参加させて戴いた事があります。南方ではなく、シベリア抑留中に亡くなった方々の遺骨収集です。
ソ連のゴルバチョフ書記長(当時)の情報公開で、埋葬地が日本に公表され遺骨収集作業が始まり、数年経った頃だったと思います。以前いた職場の関係で、貴重な体験をさせて戴きました。
当時ソ連側から提出された資料では、抑留者は整然と埋葬され、氏名判明も容易であろうと思われましたが、実際現地で掘り返して見れば、整然どころか、資料ではあるべき所に遺骨はなかったり、一つの所に折り重なるように数体の遺骨があったりで氏名判明所ではありませんでした。
考えてみれば、極寒の地。充分な道具もなしに、ソ連の命ずるまま、埋葬作業をされたのは、食事もろくに与えられなかった同胞抑留者です。形式通りに埋葬出来るはずもなく、ごく当たり前の事だった。それにすら気がつかなかった。不見識を責めたものです。
一体でも多くの遺骨を祖国に連れて帰る。その思いのまま作業を続けました。一緒に作業をして下さった現地の若い兵隊さんを始めとした方々も大変協力的でした。しかし、20日足らずの日程ではあの埋葬地だけでもすべてを収骨できませんでした。
硫黄島に限らず、南方・シベリア等、眠っている我が同胞はまだまだいます。一体でも多くの遺骨を、一日も早く祖国に連れて帰る。これこそが、今を生きる我々の使命であり、義務だと思っております。
3月27日のアンカー、拝見させていただきました。
テレビ番組、ましてや報道番組を見て涙を流したのは
初めてのことでした。
青山さんの魂の声は私の心に突き刺さったままです。
敢て抜こうとは思いません、大切に、本当に大切に
していきます。
私の伯父(もちろん会った事はありません)も赤紙で召集され、ニューギニアに出征したまま未だに帰っておりません。
母から聞いた話では、帰ってきたのは、戦死広報と
官位姓名が書かれた紙が入った白い布に包まれた箱だけだったとの事です。
私も遅ればせながら今朝、起きてすぐに湯飲みに
お水を入れ南の方角に置き(硫黄島だけでなく彼の地で犠牲になられ未だ帰っておられない方々にも)
感謝と懺悔の念を胸に合掌させていただきました。
これからは毎朝の日課にしていきます。
今回、青山さんのお陰で知っているつもりになっていたことが、実は何もわかっていなかったのだと気ずき
ました。 本当にありがとうございました。
本当はもっと書きたいこともあったのですが、万感
胸にこみ上げまとまりませんでした。
乱文お許し下さい。
青山様の今後の益々のご活躍、期待しております。
最後にもう一言だけ、本当にありがとうございました
先日大阪で行われたチベット武力弾圧に対する中国大使館前デモに参加しました。
もやは政治家もメディアも信用ならないという気持ちがデモに参加しようと思った一番の理由でした。
しかし、そもそもぼくら日本人一人一人が自らの意思によって声をあげ行動する国民であれば、政治家もメディアも今のように情けなくなっていなかったんじゃないかと思います。
ぼくらがもの言う国民であれば、もっとたくさんのもの言う政治家を生み出すことができるだろうし、真実を伝えるメディアも育つと思います。
青山さんの話を聞き、自分で行動することが大事だと知りました。
ありがとうございました。
応援しています、頑張って下さい。
3月27日のアンカー、拝見しました。涙が溢れるとともに、今もなお、硫黄島に閉じ込められたままの方々に対して、何もしていない自分が恥ずかしくてたまりません。
無知であることは罪深いことであると痛感しています。
遅ればせながらながら、尊い命を捧げてくださった方々に感謝と謝罪を込めて、お水を捧げました。
私は今まで特定の宗教を信じたことはありませんが、毎晩、感謝をしてから床につきます。今日1日生かしていただいたこと、食事(尊い命)をいただいたことを感謝して、眠りにつくのです。
これからは、毎朝、硫黄島に閉じ込められたままの方々を思って、お水を捧げます。
そして、日本国民として恥ずかしくない生き方をしたいと思っています。
初めて「みたま祭り」に行った時、無数の提灯と参道にズラリと立ち並んだ夜店、それに群がり浮かれた大勢の人達。厳かな「祭典」をイメージしていただけに呆然とし、友人から勧められた夜店のたこ焼きも喉を通らなかったことを思い出しました。
これが命を賭して国土を、子孫を護ろうとした先人達の望んだ未来なんだろうか、と自問自答しながらも「いや、この自由を謳歌する子孫の姿こそが平和の象徴なのかも」と思い込みました。
しかしながら、親が子に手をかけ子が親を殺す、他人の命も己の命もいとも簡単に絶ってしまう世の中....。
そして何より、後に続く日本人のために、可愛い未だ見ぬ子孫のために命を落とした先人が、その子孫から犯罪者呼ばわりされ、この国の総理や為政者も名誉回復はおろか隣国の顔色を窺って、国に殉じたみたまにすら手を合わせることを躊躇してしまう国。
こんな国のために尊い命を懸けたなんて考えたくないし、英霊に思わせたくない。
でも栗林大将の地元までもがそうだったとはショックでした。
青山さんの言葉は話術がどうとかではなく、魂にガツンと響いて揺り動かされるんです。健康上の理由以外での降板は皆さん納得できないと思いますから引き際ばかり考えないでください。
日本人の覚醒にはあなたが必要です。
遅ればせながら会社と自宅で、冷たい水のお供え始めました。 献杯....
硫黄島の飛行場工事に
足かけ5年、従事した者でございます
滑走路の地下の電気共同溝は
100mの長さがあり
温度は50度を超えます
照明もなく、換気口は30mに一個
しかなく、
立っているだけで、消耗します。
職人は硫黄島にきてだいたい3日くらいで
熱のため倒れます。
唇が熱のためひび割れ、のどの乾きは
一日中止まりません
水を飲んでいては、だめなのです
ビールを飲む必要が有ります
仕事中は
氷水を始終飲んでないと
意識が朦朧として、
事故を起こします。
電話も150人に2台しかなく
(しかも午後六時より午後10時消灯)
手紙もだせず、
電話も家族からはかけられず
新聞雑誌、
(配達されない)
テレビもなく
(滑走路のモニターを流していた)
工事完了まで帰れない
(職人は帰れない、帰るとすれば
辞めるだけ たいてい2ヶ月で帰る
二度とこないのが普通です)
怪我をすると、医師がいないので
死にます。
飛行機は6時間かかるのです
無事に家族の元に帰る
ことをいつも考えていました。
そして硫黄島に来るたび
故郷の水と地酒を
すべての会社(下請け会社)の
職人が供えていました
プレハブ宿舎の部屋毎に
水を供えていました
滑走路が完成し
日没後
飛行場の灯火が
一斉点灯したの
管制塔よりみたとき
京都の大文字焼き、
盆の送り火と
思えました。
職人は良い物をつくることしか
出来ません
日本人の手で
立派な航空基地を
硫黄島に作りました
どの職人も硫黄島で
働いたことを誇りに
思っています。
何か、戦死なされた
将兵の皆様と一緒に
働けたと勝手に
思っております
水平線に沈む夕日と
海岸のコンクリート船
滑走路移設があれば
喜んで工事に
従事したいと想う
職人は多いと考えます
日本の為の基地
を立派に作ることが
一つのお礼
と考えます。
長文本当にすみません
硫黄島航空基地は
POL設備
海岸より基地まで
パイプライン有り
戦闘機への給油設備
(タキシング中可能)
平行誘導路
(戦闘機発着可)
海水淡水化設備
海自ホーバー
発着所
など、日本のため
必ず役に立つ
航空機基地だと
想います
青山様
お体ご自愛ください
長い道のりですが
清流がしばしの間
木の葉の下をくぐる
心持ちかと
愚考致します
長文
読みづらいと
想います
すいませんでした
ここひと月ほどしか拝見させて頂いてませんが とくに今週の法要のお話は胸に迫りました
投稿したものかどうか迷いましたが 何かするべきとおもい書いています。
テレビで私たちの知らない現実をこれからも知らせてください お願いいたします。
書写の玄承師の行動にも 心ある人がいらっしゃったと 同じ 姫路市民として有り難いと思います
今朝の新聞の共同伝写真にチベットの若い僧が記者に訴えている写真が掲載されていましたが この僧達が 弾圧されないことを祈ります。
くっくりさんテキスト化 ありがとうございます
仕事を持つ身としては 夕方のテレビは見づらいものがあります これからも宜しくお願いします。
青山さんも お身体御自愛ください 生き急ぐより より多くの人にテレビを通じて 真実をお伝えください。
乱筆乱文お許しください。
チベット問題はやはり、ひとりひとりの「良心の問題」なのですね。色々な記事をよんできましたが、Forwardというユダヤ人の新聞の論説
”Our Debt to TibetT"というのが、もっとも明確に指摘しています。日本のわれわれの「良心」を何とか結集できないものでしょうか。まずは、声を上げることですね。(http://www.forward.com/articles/our-debt-to-tibet-01550/)
先ほどのコメントで、Forwardというユダヤのかたがたの新聞に触れましたが、そのなかで、今回のチベットのことをユダヤの歴史に重ねて理解しようとするすばらしい記事が載っていました。是非紹介させてください。
”Cry Out for the Fate of the Tibetan People”
By Rodger Kamenetz
Thu. Mar 20, 2008
http://www.forward.com/articles/12975/
毎週アンカー・ぶったまを拝見しております。
今週、青山さんが涙ながらに話しておられたのを見て
どうしても、何かを伝えたくなり書いております。
青山さんを知ったのは、諸事情で会社を辞めた一年前、アンカーを見たときでした。
平日の夕方にテレビを見ることが全く無かった私には
青山さんの言われている事に驚き、そして素直に感心しました。
それからずっと再就職してからも、可能な限り青山さんの出る番組を
録画予約をして見るようになり、また、ネットで情報を積極的に得るようになってから
「自衛隊の在り方」「政治家の在り方」「外交の在り方」「安全保障の在り方」「マスコミの在り方」に違和感を覚えるようになり
結果、普通のニュースを見ただけで
「これは○○の圧力がかかっているのではないか?あるいは・・・」という見方をするようになりました。
(見方が合っているかどうかは別問題ですが)
変われば変わるものだと自分でも驚いています。
私は、今年で31歳になりますが、今になってこのような物事の見方ができるようになったのは
幸運にも青山さんの話を聞けたからに他なりません。
言い換えれば、30歳までは、ただ一生懸命に働いて、マスコミの垂れ流す情報をただ聞いていただけでした。
そのような人は、私の他にもたくさんいると思います。
青山さん。
日々、ご多忙であることはお察ししておりますが、どうか、アンカーを辞めないでいただけないでしょうか。
平日の夕方は、社会人が見るには厳しい時間帯では有りますが、それでも、見ている人は必ずいます。
私のように、心動かされ行動している人もいるはずです。
どうかお願いしたします。
PS
話は変わりますが、青山さんのチベットの話を聞き、感化され、大阪のチベットデモに参加したしました。
デモは初めてで不安も有りましたが、少しでもチベットの人達の力になれるとならとの思いでした。
栗林忠道・帝国陸軍大将の63年回忌法要には、長野ということもあり参加いたしませんでしたが
今になっては、なんとしても行くべきだったと後悔しております。
などで青山さんに教わって勉強していこうといつも思っています。
先週の放送は主人と九州に旅行していて見れませんでしたが皆さんのコメントを拝見しただけでどんなに皆さんが感銘をうけたのかが分かりました。
高千穂神社や天岩戸神社や霧島神社などを巡りつくづく日本人としてこの日本を愛してやまない自分を再確認しました。と同時にこの日本をどこかの国や新聞や報道やマスコミやテレビに乗っ取られぬようおばさんなりに見守って行きます。
青山さんにどうしてもお礼が言いたくなって
書き込みします。
今フランスにいるので青山さんの事はyoutubeで知りました。
情報。何が一番チベットの人達の為なのか考えた時、
やはり情報をなるべく集めチベットの人達、取り巻く情報をなるべく知りたいと思って集めていた時青山さんの知識+目で見て感じ出て来た
言葉は色々な事を気付かせてくれています。
また新しい視点に気付かせてくれます。
マスコミ事情は世界各国様々ですが
メディアとは良い距離を保ちつつ
情報を自ら集め・吟味し(確認)、考える事を忘れてはいけないなと思いました。
先日フランスの国民TV 「FRANCE2」 で、中国の大使を招きフランス側は政治家、選手協会代表、新聞社とでオリンピックについての議論が放送されました。
チベット問題や人権についても議論されましたが私が興味深かったのは
『オリンピックにおいて時間差放送があると何でもできてしまうのでスポーツにおいては公平ではないのでなくせないか?
公平を期すためにオリンピック協会のカメラを入れたらどうか?』
など大使に直接話した事。フランス側はダライ・ラマ14世とフランス政府は8月に会う予定がある事にも触れていました。
ドイツの議会でも情報規制について客観性が乏しくなると話に出た様なので
情報については中国側もかなり対応を問われています。
話がそれましたが
youtubeで申し訳ないと思いつつも
青山さんの話が聞けるのはとても有難いと思っています。とても青山さんには追いつけませんが
私も頑張ろうと思えるんです。
もっともっといろんな事
青山さんから聞けると嬉しいです。
本も読ませていただきますね。
ありがとうございます。
ご活躍有難いと思っていますが
お体にもどうかご留意くださいね。
26日のアンカーを見ました。栗林さんの法要の話、私も少し涙ぐんでしまいました。
青山さんのコーナーは2006年の年末ごろ、ちょうど青山さんが硫黄島取材のお話をアンカーでされたころから見始め、それ以来毎週どんな話が聞けるのかと楽しみにしながら水曜日を迎えています。青山さんが不意に「もうやめようかと考えた」とおっしゃったので少し背中がひやりともしましたが、何とか続けられるようなのでホッとしています。
さて、今回投稿させていただいたのは硫黄島の他にも僕達が忘れてはならないと考える島があると思ったからです。
僕は幼いころから中支那戦線に従軍した親戚のおじいさんから体験談をよく聞かされていたので、歴史に興味があしました。そして、硫黄島や栗林中将以下の将兵の戦いについて中学生ごろから知っていました。イーストウッド監督が映画にしたときは、これで硫黄島で戦った人々の思いにも、少しでも光があてられれるように、やっとやっとなったんだと感じたものです。青山さんが硫黄島のリポートを力をこめて話される姿にも、「こんなに熱く受け止めて、話してくれる人がいたんだ」と感動もしました。
映画や青山さんのような人たちのおかげで硫黄島に残された多くの人々の思いはようやく現代に生きている我々に伝わり始めたと思います。
しかし、我々が忘れるべきではない島はほかにもあります。
たとえば、今はロシア領となってしまった『占守島』です。この島では、玉音放送後侵攻してきたソ連軍を食い止め、北海道侵攻を阻止するために命を落とした人々が多くいます。敗戦後の戦闘だったため占守島のことを知っている人はほとんどいません。もちろん教科書にも載っていません。僕も何人かの友人に話したことがありますが誰も知りませんでした。しかし、誰も彼もが忘れてしまっていても、1945年のあの時に、確かに我が国と国民を守るために命を落とした人々がいたのです。事情は硫黄島と同じです。我々が思い出して、そして語り継いで、弔っていかなければならないと思います。
青山さんも機会がありましたら、硫黄島と共に占守島をはじめとする島々のことも知らせていってください。多くの人に向けて大きく発信する手段はインターネットがあったとしてもやはり限られています。どうかよろしくお願いします。
関西に住む37歳の主婦です。
青山さんのお話はすごく好きで、TVでお見かけする機会があるとよく拝聴していましたが、いつどの番組に出演されているかまでは憶えていませんでした。
先日、夕方たまたまTVをつけた時に、硫黄島の話をされていて、そのまま座り込んでジッと聞き入りました。
途中から涙が溢れて止まらなくなりました。
お話が終わってから、さっそくコップを1つ決め、水を入れ、冷蔵庫でしばらく冷やしてから、南の窓際にお供えしました。
あれから毎日続けています。
5年前に大好きだった母方の祖父が亡くなりました。
ずっとずっと昔に、祖父の身体には戦争で受けた銃弾が残ったままだという話を1度だけ聞いたことがありましたが、その頃は言葉以上のものを受け取れず(へぇ〜)と驚くしかありませんでした。
私は日々自分で、精神年齢が10年遅れていると感じています。
今頃になって祖父に聞きたいことがたくさん出てきて、もう少し実年齢に添う精神的な成熟が出来ていれば、、、
自分の幼稚さを悔やんでいます。
また祖父は、超が付くほど信心深い仏教徒でした。
そしてなんの縁なのか3年前、私は街の小さなお寺に嫁ぎました。
主人の両親がまだまだ現役なので、今はお手伝い程度です。
以前は、宗教には偏った知識しか持っていませんでしたが、改めて仏教に限らず、本などから学び、漠然とではありますが自分なりの考えを持つくらいにはなりました。
チベット仏教に関してはまだまだ無知ですが、中国の有無を言わせない暴力での弾圧や日本政府の対応に憤りを感じる日々です。
とてもご多忙だと思いますが、青山さんのお話、もっとお聞きしたいです。
お体にお気をつけてください。
今後のご活躍もとても楽しみにしております。
チベットについての報道、衛星からの写真がとうどう出始めましたね。青山さんがテレビで言われていたとおりの展開です。でもこの先どうなるのでしょうか。情報ときちんとした論理で進めていきたいですね。
http://buddhism.kalachakranet.org/chinese-orchestrating-riots-tibet.htm
だからといって、僧籍にないものが僧衣を着るのは、袈裟への冒涜に他なりません。
私は某ソーシャルネットワークサイトにて、別途名を称してコミュニティに参加させていただいている者です。
その中では色々な方々の多様な意見を読ませていただくことによって、「こういう見方もある、あるいはこういう事実もあるんだ」という風に、多くのことを感嘆をもって勉強させていただいております。
私自身も折にふれ、コメントを書かせてもらうこともあります。
そしてその甲斐あってか、そののちに、青山さんがわたくしのページをお尋ねになられた痕跡を幾度となく発見し、その度にひそかに私は恐縮しておりました。
また、青山さんご自身の提言や、様々な方のご意見を学ばせていただきながら、わたくし自身の意識や考えも、はからずも変化を遂げるようになりました。
たとえば先の大戦の戦没者たちのこと、そして硫黄島の戦いにまつわる栗林中将のことも数々のエピソードから、深く胸にひびきました。さらにはそれらのことに自分なりに考えを深めるうちに、民主主義とは一体何か、等々・・・。
私からのメッセージと言えば、ただただ恐縮していた胸のうちを告白することしかありませんが、あえて僭越ながら申し上げさせていただくなら、これまで青山さんが受けてきたいわれのない誹謗、中傷、妨害の重圧がいかに苦痛なものであったかということ。
しかし青山さん、あなたを誹謗、中傷している人たちは、じつは貧しい人たちであることをよく心に留めておいていただきたいと思います。
これ以上いまは申し上げることはございません。今後とも応援しています。
頓首敬具
主義主張するにはテレビは大きな武器です。
これからもドンドン出演希望です。
一個人が拡声器で主張するよりよっぽど効果ありますからね・・・。
応援してます。
頓首さん、初めまして。突然横からレスさせて
いただく非礼をお許しくださいませ。
>しかし青山さん、あなたを誹謗、中傷してい
>る人たちは、じつは貧しい人たちであること
>をよく心に留めておいていただきたいと思い
>ます。
気持ち的にはとても共感いたします。
ただ、共感と同時に「切り捨ててしまっていいんだろうか」とも思ってしまいました。
と申しますのは、青山さんや私たちと大枠において考え方が違うあちが側の方たちが、こちら側を切り捨てていらっしゃるのを見聞きするからです。たとえばネット右翼などとカテゴライズして…。
意見が違う者を切り捨てることは簡単ですが、それではいつか限界がやってくるのかなぁと…。
青山さんが身を削って訴えられていることを、今の日本で「自然で当たり前のこと」として定着させ、誇りある日本を取り戻すという大目的のためには、意見を異にするあちら側の人たちをも取り込んでいかなくてはならないんですよね、きっと。…なんてフト思い横からレスさせていただきました。
頓首さんのブログをまだ拝見したこともないのに、こんなふうに申し上げるのは言葉尻を捉えた揚げ足取りだと思われても仕方ないかもしれません。もしそうだと思われましたら申し訳ありません。ごめんなさい。
でも、頓首さんも私も日本を思う気持ちではおおむね一致しているのではないかと、僭越ながら感じております。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
また、青山さんの個人サイトにこのように勝手に書き込んでしまい申し訳ありません…。
以後、自重いたしますゆえ、今回のみ平にご容赦くださいますようお願い申し上げます。
長文、失礼いたしました。
浜六郎氏が指摘しているタミフルの危険、効果はわずかであることを調べてください。
インフルエンザは予防接種で防げるものではありません。
スペイン風邪は第二次世界大戦中の衛生も栄養も十分でない時の流行です。
今のインフルエンザは4、5日休養すれば治ります。強い解熱剤の使用が制限され脳症は減っていたのに、タミフルの因果関係が否定できない新たな脳症、タミフル脳症が起こっています。10代の異常行動だけでなく幼児が睡眠中に数人突然死をしています。あまり報道されてません。
アンカーの報道では今の病んだ医療業界、薬品会社、ワクチン業界が潤うだけです。
鳥インフルエンザがいくら死ぬ病だとしても常に形を変えていくウイルスのワクチンなどなく、私たちはウイルスとうまく共存していくしかないのです。
200万人死んだら、いつも青山さんが悔やんでいる今の日本が少しまともになるのではないでしょうか。意味もなく人を殺したり、子供を虐待したり、親子兄弟で殺し合ったりしない日本が・・
水曜アンカーはいつも楽しみにしています。
テレビで泣くのは止めてほしいな。でも涙腺は制御できないですね。わたしも泣き虫だった。
番組序盤、徳島ハム騒動の時の岡安さんの「人口に対しどのくらいの割合〜?」というくだりでの笑顔で少し安心しました。お元気そうでよかった、と。
これからもお体にお気をつけてください。
>Milo様
>今のインフルエンザは4、5日休養すれば治ります。
トリインフルエンザのが人に感染した際、致死率は死亡率は60〜70%といわれています。
タミフルの副作用に関しては諸説いろいろ言われていますが、現状対抗できるのがタミフルしかないのも事実です。番組中、青山さんがおっしゃられていたように今現在、ワクチンを作ることは不可能だからです。
スペイン風邪の件も青山さんが番組中で「甘い予測」とおっしゃっていますがお聞きになりませんでしたか?
無策で待つのと、可能性をにかけ備蓄するのでは意味が違います。
医療に携わるものならば、座して死を待つようなことはしたくないのです。1%でも可能性があるなら、手段の一つとして持つのは当然ではないでしょうか?
>200万人死んだら、いつも青山さんが悔やんでいる今の日本が少しまともになるのではないでしょうか。意味もなく人を殺したり、子供を虐待したり、親子兄弟で殺し合ったりしない日本が・・
その200万人に何の罪があるから死んでも良い、と言えるのでしょうか?
我々の祖先はそんな冷たい国を作るために頑張っていたのでしょうか?答えは否です。
笑って毎日を幸せに暮らせるように願っていたはずです。
それを実現するためには死ではなく、命あるものが変えることでは?
ここは議論の場ではないのですが気になりましたので書き込みさせていただきました。
お目汚し失礼致しました。
今日の「アンカー」でおっしゃられた「宗教の自由」ということですが、これのみが今回のチベットにおける一連の事柄の核心部分であるということが、どうしても多くの人にわからないのか不思議だったのです。チベットの人が何を求めているか?たった一つのことです。「宗教の自由」!!ただそれだけなのですよ。経済発展のおこぼれにに預かれない不満とかではありません(もちろんそれもあるに決まっていますが)
日本のチベット報道をずっと見てきて感じた違和感は、やはり「宗教」というのものが、日本ではまったく重要ではないから、現代の日本人にはチベットの人々のこの気持ちがわからないのでしょう。そこがわかっているのは、青山さんとあと数人のかたのみです。
ダライらま法王さまが4月に10日に来日されることはてもうれしく思います。トランジットだけですので、お会いできませんが、法王さまが日本に滞在されている時間に、成田空港に向かって一斉に祈りを届けたく思います。
いま青山さんをはじめとして、本当に多くの日本人が法王さまとチベットの人たちの支援に動いていることはうれしいですね。
今日も法王さまを深く尊敬している友人のひとりが訪ねてくれて、今回の件について話し合いました。事態はすでに「情報合戦」の段階になっていますが、私がその人に言ったのは、「真実は真実であるというただそれだけの理由で、やがてはその真実性がはっきり証明される」ということでした。ですから、私はいま何も心配していません。しっかり「真実」だけをみつめてゆきたく思います。
では今後ともどうぞ「真実」を日本の我々にお伝えください。
チベット関連のテレビのニュースを見ていていつも違和感を感じることがあります。
それはチベット人の僧侶らしい方がインタビューに答えて、
「チベット族に自由を」と言うところです。
『言う』と言っても、言葉がわからないのでテレビ局のした字幕の翻訳に頼っているのですが、彼らが自分たちのことを「チベット族」と言っているのか、「チベット人」と言っているのかは非常に気になるところであり、
日本のテレビ局での中国のイメージ操作も危惧するところです。
とくに、"青山さんが身を削って訴えられていることを、今の日本で「自然で当たり前のこと」として定着させ、誇りある日本を取り戻すという大目的のためには、意見を異にするあちら側の人たちをも取り込んでいかなくてはならない"、、、との箇所、とても対局的な見解で、感慨深く読ませていただきました。
誹謗、中傷の問題につきましては、立場や考えの相違から青山さんを否定する人々というよりは、むしろ嫌がらせに近いような、妨害目的などに対して、どうか屈しないでほしいという願いを込めて述べさせていただいたものです。
ブログと言えば僕もブログを書きますが、多くは音楽のことや友達のことなど、身の回りの事をざっくばらんに書いている、そんなたわいのないものです。でも、いつかzazaさんにも読んでいただける機会があれば嬉しく存じます。
そんな私なので、いずれにしましても、青山さんのお話を大きな幹として、ON THE ROADのコメントにしろ、コミュニティにしろ、いつも感嘆をもって勉強させていただいているというのが、率直な私の実感なんです。
僕もきっと日本を思う気持ちはzazaさんと一致するものという気がいたします。こちらこそ、今後ともよろしくお願い申し上げます。
「アンカー」「ぶったま」「TVタックル」等でいつも拝見しております。
昨日(4/2)の「アンカー」で青山さんがブログのお話をしておられたので、初めてアクセスしました。
青山さんの解説をお聞きすると、メディアで平面的に垂れ流される情報が、立体的にかつ理解しやすくなり、問題点が非常に明確になります。
今のメディアには、青山さんのような方が絶対に必要です。
大変お忙しいと存じますが、お体には十分気をつけて、これからも青山情報を発信し続けてください。
応援しています!!
去年の暮れ頃から、今の日本の政治に興味を持つようになり、本やネットをたどって青山さんを知りました。著書もこのブログも全て読みました。「博士も知らないニッポンのウラ」で青山さんが出演されているDVDも購入しました。
しかし、東京では「アンカー」や「ぶったま」などは放送されていないので、最近では「ぼやきくっくり」さんのブログでアンカーのテキストを遡って読ませていただいてます。
先週のアンカー「栗林中将の法要」の回は、たまたまYoutubeにどなたかがアップして下さったのを見つけたので、動画でも拝見しました(ほんとはいけないですが・・・すいません)。
実は縁あって硫黄島には10年以上前に2度行った経験があります。擂鉢山にも登りましたし、バロン西大佐の碑も見ました。そんなわけで、感動とともにどこか懐かしく拝見しました。
最近、気になっているのは関東(全国放送)と関西の情報格差です。毒餃子の件は、現地で容疑者が身柄を拘束されたと青山さんがアンカーでおっしゃってましたが、東京の友人でその事実を知っている人はいませんでした。話をすると皆一様に大変驚きます。また、私より新聞やニュースをよく見ている実家(関東圏)の母にも確認しましたが、やはりこの事実は知りませんでした。
マスコミが実際に起きた出来事を伝えずに、他に何をするというのでしょうか?
もし伝えられない事情があるなら、その事情を堂々と伝えべきだ思ってるくらいです。
私は、日本企業がトータルでいくら中国に投資しているかは知りませんし、日中記者協定なるものの存在も最近知り始めたに過ぎません。他にも様々な言えない事情があるとは思います。
しかし、チベットのことで明らかなように、次は我が身だということはわかります。
中国はチベットと同じ様に、日本を段階的に支配していくとコミットしていますよね。私は、それだけは絶対に避けたいです。自分の子供が生きていく世の中が共産党支配の国でいいとは、とてもじゃないが思えないからです。
別に民主主義が至上のシステムだとは言うつもりはありません。日本にも、色々な問題や眼を背けたくなるような事件もありますが、単純に公平に見て今の中国の体制よりましです。
日本人は馬鹿ではありません。極めて優秀だと思います。一人一人が次の世代に対して責任ある判断と行動を、充分できるように既になっていると思っています。
その判断と行動の為にただ一つ必要なことは、『事実=実際起きたこと』を伝える。これだけだと思います。民衆を導く必要も、教育する必要もありません。
釈迦に説法のようになってしまいまして、すみません。ですが、ニュースはほとんど興味がなく、スポーツコーナーだけしか見ていなかった自分が、たったの4ヶ月程で持つに至った意見と立場をお伝えしたいのです。
私も、青山さんにアンカーの出演を続けて欲しいと願う一人です。しかし、もしお辞めになったとしても、そのご決断を全面的に受け入れます。すでに青山さんから頂いたものを自分なりに受け継ぎ、発展させていくつもりです。
お忙しいとは思いますが、どうか、どうか、お体だけはご自愛下さい。