Three Views Of A Secret

せんちょうのブログです

奥高尾縦走路を満喫😁

2017年03月22日 06時00分56秒 | 登山・トレッキング
今日は職場で結成した登山部のメンバーうさちゅうさんと奥高尾縦走路へトレッキングしに行くことにしました😁

奥高尾縦走路は、神奈川県にある陣馬山から影信山、城山と行き最後に観光名所としても有名な高尾山へと縦走して抜けて行くので、いつもの車での移動ではなく、電車での移動となります😁

交通経路としては、京王線の高尾山口駅まで行かず、1つ手前の高尾駅で下車して、北口のバスロータリーから霊園32系統で陣馬山高原下まで行きます。
基本1時間に一本しかありませんが、朝だけは6時18分、6時51分、7時35分と小まめに出ています😁

うさちゅうさんとは、南武線の終点立川駅で待ち合わせて、高尾駅から6時51分のバスに乗ることにしていました😁

しかし‼️私がやってしまいました⁉️(−_−;)
余裕を持って、予定していた電車より1つ早い電車に乗りましたら、なんと⁉️登戸駅折り返しの電車でした‼️
乗車するときも、全て終点の立川駅まで行くものと思い込み確認していませんでした〜^^;

朝の通勤電車でそんな途中から折り返すなんて思ってもいないので、乗車後は安心して仮眠状態でいました^^;
ふと気づくと、長い間登戸駅に停車していましたが、こんなものなのかな?と軽く考えてウトウトしていました^^;

次に眼を覚ますと、先ほど通過していたはずの駅に停車しているのでビックリ⁉️
慌ててうさちゅうさんにお詫びの連絡を入れて、直接高尾駅へ向かうことにしました〜^^;

最速のルート案内で南武線の分倍河原駅で乗り換え、京王線のホームに降りると寒くてビックリ😨❄️‼️
こんなにも気温が違うものかと驚きました^^;

京王線の分倍河原駅から高尾駅まで各停で13駅もあります^^;
うんざりしながら乗り込むと、急行でした^^;
またもや確認せずに乗り込みましたが今回はありがたく5駅で到着できます😁(北野駅からは高尾線で各停になりますので、北野駅から5駅でしたね^^;)

しかしバスは1つ遅そいのに乗りました^^;

そして奥高尾縦走路ですが…
沢山の方々が、奥高尾縦走路を満喫しているので、なんとなく雰囲気は分かっているつもりでしたが、行ってみてビックリ‼️😁
はちゃめちゃに楽しい登山路でした😁

標高は高くありませんが、要所要所に峠や山頂の眺望があり充実感や、縦走の楽しさを存分に味わえます😁

天気も快晴で、風も涼しくて心地よく、気持ちよくトレッキングができて最高でした😁

今回のルートは高尾駅北口からバスで終点の陣馬高原下で下車 → 登山口 → 陣馬山 → 奈良子峠 → 明王峠 → 底沢峠 → 堂所山 → 影信山 → 小仏峠 → 城山 → 一丁平 → モミジ台 → 高尾山 → 高尾山6号路 → ゴール‼️

詳細は写真でどうぞ〜‼️😁



陣馬高原下で下車後、陣馬山登山口まで来ました。
それでは奥高尾縦走路の始まりですよ〜😁


沢沿いの道を登って行きます😁


木の根っこが階段の役割をして、登りやすかったです😁


しばらくして、陣馬山山頂に到着〜😁
この広い芝生では戦国時代に武田と北條の両軍が対峙したらしいです😁
歴史を感じます😁


奥日光、富士山、南アルプス、丹沢、大菩薩嶺、新宿の高層ビルなど、360度の展望ですよ〜‼️‼️‼️😁
本当にビックリ‼️
ここまでとは‼️


写真では伝わりにくいですが、はちゃめちゃに気持ちが良いところですよ〜😁
低山でこれだけ眺望がいいのは驚きですよ😁


茶屋のテーブルが滅茶苦茶になっています^^;
前日の風の影響かな?
山頂に到着した時に開店の準備をしていたので、これから整理していくのかな?


くつろぐ、うさちゅうさん😁


陣馬山山頂はここまで😁
さぁ影信山を目指しますよ😁


風が涼しくて気持ちが良い道を、進んで行きます😁


奈良子峠を経て明王峠に到着しました😁
明王峠からは、富士山や丹沢が見えますよ〜😁
ここで相模湖駅への分岐があります😁
明王峠の茶屋の脇には、不動明王の石仏が祭られていました😁


底沢峠を経て、堂所山に到着〜😁


影信山に到着〜😁
ここでお昼ご飯を食べました🍚😁
素晴らしい眺望でのランチは最高でした😁


こちら側からは奥多摩方面が見渡せます😁


こちら側からは丹沢方面が見渡せます😁
どちらをチョイスしても素晴らしい眺望ですよ〜😁


椿もパシャリ‼️😁


小仏峠から相模湖をパシャリです😁


城山に到着〜😁
平日なのに沢山の登山客の方々で賑わっていましたよ〜😁
うさちゃん、ここで名物のナメコ汁を堪能していました😁


梅が咲いていましたよ〜😁


こちらも梅?が咲いていましたよ〜😁


城山は梅まつりですね〜😁


城山の猫🐈です😁
登山客の食べ物を催促しているからか、ちょっと膨よかです😁


城山からの眺望です😁


一丁平とモミジ台の間からパシャリ😁
ここは花見の名所で🌸ピンクのソメイヨシノ、葉と花が同時に咲くヤマザクラ、小さなの花のチョウジザクラ、春と秋の二回花が咲くジュウガツザクラなど様々な桜が見れるそうです😁


高尾山山頂に到着〜😁


高尾山山頂からは6号路を使用して下山しました😁
途中で琵琶滝をパシャリ😁
ここは水行を行うところで立ち入り禁止🚧です。


最後は高尾山のケーブルカー乗り場前にある蕎麦屋さんで打ち上げしました😁


結局、帰りの電車は帰宅ラッシュ時間にぶつかって、ぎゅうぎゅう詰で帰りました^^;

それでも楽しかった〜😁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

富士山と霧氷がイイっす‼️😁 杓子山

2017年03月18日 21時36分01秒 | 登山・トレッキング
先日、職場で結成した登山部のメンバーのワカマサさんと一緒に山梨県にある杓子山に登ってきました😁



ルートは…
鳥居地峠の路肩駐車スペースから、高座山(たかざすやま)→大権首峠(おおざすとうげ)→杓子山→大権首峠→林道→不動湯→破線ルート→鳥居地峠中腹→駐車スペース

朝の5時に待ち合わせて、中央道の河口湖インターで降りて、国道139号線を10km進みます😁

7時過ぎに鳥居地峠の駐車スペースに到着して、早速登山開始ですよ〜😁
高座山(たかざすやま)の、急登に驚きました‼️
噂には聞いていましたが、これは危険ですよね〜^^;

途中の大権首峠にあるハングライダーの離陸台からの眺望も素晴らしかったですね〜😁

そして杓子山の眺望は凄まじいですね〜😁
霧氷も見れて満足です😁

すぐ隣にある鹿留山には行きませんでした。
後で調べたら眺望はありませんが、かなり良いところだとオススメしてありました^^;
行けば良かったと今更思います^^;

下山ルートでは林道を歩いていると、あちらこちらで地崩れを起こしていました^^;
土を触ってみると、はちゃめちゃに柔らかくてゾッとしました^^;
今いる場所がいつ崩落してもおかしくないのでは?と思えてきます^^;
後で調べたら、杓子山のシャクは地崩れを意味していて、杓子山は「シャク地の山」の訛ったそうで、地崩れの山ということらしいです^^;
恐ろしや〜^^;

不動湯まで、林道を歩いて来ましたが、そこから先は普通の道路になっていたので、鳥居地峠の中腹にでる破線ルートを進みました。
そこで道に迷いましたが、なんとかルートを見つけることができました^^;

帰りは、忍野八海に立ち寄り観光をして帰りました😁

それでは写真と一緒にどうぞ〜😁

まずは、高座山(たかざすやま)を目指します😁
ここで噂に聞いていた超急登を見て驚きました⁉️


見えている部分でお終いだと思っていたら、さらに奥にもっと凄い急登が待っていました^^;


途中から、ロープを使います^^;
ここで転んだら、下まで転げ落ちそうです^^;


高座山登頂の後は、大権首峠(おおざすとうげ)を目指します😁
この辺りからは、パウダースノーが続きます😁


こんなジグザグの急坂を登って高度を上げていきます😁


あと少しで大権首峠ですよ〜😁


大権首峠に到着しましたよ〜😁
ここには、ハングライダーの離陸台がありますよ〜😁


その離陸台からの眺望ですよ〜😁


少し雲が出てきましたね〜^^;


鯉のぼり🎏が見えますか?😁


大権首峠から杓子山への登山口があります😁
さぁ、いざ杓子山の山頂を目指します😁


山頂に到着〜😁


霧氷も見れましたよ〜😁


霧氷は綺麗ですよね〜😁


アップですよ〜😁
以前、塩水橋から丹沢山を目指したときにタイ米のような雪があると紹介していましたが、正体はこの霧氷が剥がれ落ちただけでした^^;


河口湖方面には雨雲が見え始めてきましたね〜^^;
しかし山頂は晴れまくっていますね〜😁


ワカマサさんは富士見でランチタイムを満喫中です😁


さぁ下山の準備をしますよ〜😁
ちなみに奥に見えるのは、南アルプスです😁


林道からの写真です😁


不動湯で発見しました😁
建物から出ていたパイプから水が滴り落ちて、その水が凍ってできたようです😁


不動湯からは、普通の道路になるので、破線ルートを進むことにしました😁


この後は駐車スペースに戻り、登山口から近くにある観光名所の忍野八海に立ち寄りました😁


忍野八海は、富士山の雪解け水が不透水層と呼ばれる溶岩の間を何十年もの年月をかけて伏流し、溶岩の裂け目から湧き出したものです😁
写真は、空の雲が池の水に反射しています😁


もともと忍野は忍野湖と呼ばれる湖だったそうです。
噴火による溶岩流が湖を分断し、湖が涸れてしまった名残が忍野八海だそうです😁


観光もできて満足です😁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

青根から姫次と蛭ヶ岳 丹沢最高〜‼️

2017年03月11日 10時03分00秒 | 登山・トレッキング
日が延びたら行こうかなと思っていた、蛭ヶ岳にチャレンジしてきました😁

またまた1人登山です^^;

ちなみにタイトルの意味は、写真に隠されていますよ〜^^;

ルートは…
上青根駐車場 → 八丁坂ノ頭分岐 → 釜立沢沿いのルート → 青根分岐 → 八丁坂ノ頭 → 姫次 → 原小屋平(水場) → 蛭ヶ岳

蛭ヶ岳 → 原小屋平 → 姫次 → 八丁坂ノ頭 → 小屋戸沢沿いのルート → 八丁坂ノ頭分岐 → 駐車場



朝早く起きて東名高速道路から圏央道に入り、相模湖インターで降りて、県道76号線で釜立林道方面に進んだ先のゲート手前にある駐車スペースに車を停めます。
しかし、この駐車スペースの手前にももう1つゲートがあって、ここが閉まっていると駐車できないうえに、道幅が狭く切り返しが出来ないので、手前の路肩スペースに一度停車して、ゲートの開閉を確認してから車で再び駐車スペースまで移動しました^^;
(一応ゲート手前に切り返しスペースがありますが、私は運転が苦手なので、安全策でこうしました^^;)

姫次からの景観は素晴らしかったです‼️
オススメですよ〜😁
写真を参照してくださいね〜😁
今思えば、袖平山⛰にも立ち寄れば良かったなぁ〜と思います^^;
姫次から往復で30分程度なので、山頂からの景観だけでも観たかったですね〜^^;

途中からは、積雪が多くて凍っていたのでアイゼンを装着しました。

蛭ヶ岳山頂の景観も素晴らしかったですよ〜😁
山頂は、私1人でしたね^^;
のんびりと写真撮影していました😁
登山途中では5人ほどすれ違いましたが、みんな泊まりでの縦走なのかな?

天気も良くて、メッチャ日焼けしました^^;
未だにヒリヒリしています^^;
使用している日焼け止めが全く効きませんね〜^^;

とりあえず写真と一緒にどうぞ〜😁

このゲートの開閉を確認するために、一度歩いて来てまた車に戻り駐車場まで移動しました^^;
30分はロスしましたね〜^^;


八丁坂ノ頭分岐から青根分岐を目指して、林道を歩きます。
最初は普通の道路で、すぐに山道に入ります。


見てください❗️
この厳つい霜柱‼️


これが八丁坂ノ頭辺りまで続いています^^;
登山道全体を持ち上げていますが、下山する頃には所々崩壊していて、落とし穴状態で歩きづらかったですね^^;


途中からパシャリ😁
あれは津久井湖?相模湖?どっちかな?


そして姫次に到着〜😁
ここからの眺望が最高でした😁
姫次 1,433m
名前の由来は織田信長と徳川家康に敗れた武田信玄の旗本の娘 折花姫がここまで逃げて、持っていた短刀で喉を突き自害したという説と、ここで突き落とされたという2つの説から「姫突き」と呼ばれていたのが、訛って「姫次」になったそうです^^;
恐ろしや〜^^;


富士山🗻もバッチリ👌😁


姫次から右の分岐を進むと袖平山⛰へ行けます。
往復で30分くらいと言うので、行っておけば良かったな〜^^;


姫次から一気に、蛭ヶ岳山頂を目指します😁
ここからはアイゼン装着です😁


そして蛭ヶ岳山頂に到着〜😁


丹沢山のみやま山荘と塔ノ岳の尊仏山荘が見えます😁


丹沢最高峰です😁
夏場は山ヒルが大量に発生するからヒルガタケと名前が付けられたという説があります^^;
そう思うと、うげ〜^^;


ここで切ると、丹沢最高〜‼️イエ〜イ‼️愛してるぜ〜‼️


蛭ヶ岳山荘です😁
入りませんでした^^;
1人だと、なんだか気が引けます^^;


大山方面は、曇ってきましたね〜^^;
でも下山する頃には晴れていましたよ😁


下に見えるのは、宮ヶ瀬湖かな?


檜洞丸への道です😁
起伏が激しく、鎖場が連続してあり危険ですみたいなことが書いてありました^^;


段々、雲が迫ってきていたので、おにぎり🍙を食べて下山開始しました😁


下山もアイゼン必至です^^;
アイゼンがないと滑落しますよ〜^^;


下山途中からパシャリ😁


またまた姫次に到着〜😁
やっぱり眺望がイイ感じです😁


この並びはイイ感じです😁


山頂に雲がかかっていなければ、最高の富士山🗻でしたね〜😁


八丁坂ノ頭から別ルートで下山しましたが、ここがかなりの急登で、さらに倒木が凄く、しかも積雪です^^;
積雪ゾーンの次はガレ場ですよ〜^^;


一気に高度を下げますよ〜^^;
そして最後に林の中を歩いて行くと、八丁坂ノ頭への分岐地点に合流します😁


駐車場に着いたのが16時過ぎでした。
かなりのスローハイクになってしまいました^^;
睡眠不足が原因でしょうね〜^^;
もう少し早ければ、袖平山や焼山に立ち寄れましたよね〜^^;
何気に水場も見逃して、通り過ぎていました^^;

やはり体力勝負の登山ルートでは、睡眠不足は大敵でしたね〜^^;

また休みの時は、十分に睡眠をとってから山登りに行きますよ〜😁

次は何処に行こうかな〜😁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

塩水橋から丹沢山 雲海と樹氷がイイ感じでした😁

2017年03月02日 10時02分35秒 | 登山・トレッキング
今回は宮ヶ瀬湖の奥にある塩水橋から丹沢山を目指しました😁



コースはこんな感じです😁
塩水橋 → 雨量観測所 → 堂平 → 天王寺尾根分岐 → 丹沢山 → 天王寺尾根分岐 → 天王寺峠 → 本谷林道出合 → 塩水橋

標高差 1324m
移動距離 13km
コースタイム 6時間半

このコースは、丹沢山への最短ルートとして知られています😁
丹沢山へは、以前に同僚のワカマサさんと大倉尾根ルートで塔ノ岳を経由したピストンで登頂しています😁

今回は1人でのんびりとハイキング気分で登りました😁
天気予報でも曇りから雨に変わるというので、眺望も期待していませんでした^^;

車で宮ヶ瀬湖を目指し、そこからさらに奥に進みます。
道は細くてウネウネしていて、対向車が来たらどうしよう^^;という感じでした^^;

朝7時半頃に塩水橋に到着〜😁

しかし、そこには15,6台の車がひしめき合っていて駐車することができませんでした^^;

恐らく本谷川渓谷で渓流釣りを楽しむ方々の車だと思います。
しかも、塩水橋はもともと駐車禁止のようです^^;
道路の幅が狭い箇所は、工事関係者の大型車が通れないため駐車スペースの確保ができないそうです^^;

仕方がないので、少し戻って車道の幅が広い所を探して駐車しました^^;
この写真のそばに停めました😁


しかし、そこは落石が多いところで不安で仕方がないですが、そこで準備を整え塩水橋に徒歩で戻り、ゲートを越えて塩水林道に入りました😁
アスファルトの林道をひたすら歩きます。


途中でこんな案内が⁉️
見落としそうです^^;
ワサビ沢出合です😁


ここから入ると、ワサビ沢と堂平沢の間を登って、登山道入口までカットインすることができますが、時短コースだけあって急登です^^;


登り切ると雨量観測所があります。


この雨量観測所の斜向かいに丹沢山への登山道入口があります😁


さぁ、やっと登山開始です😁
やはりガスってますね〜^^;


鳥の鳴き声が沢山聞こえます😁
癒されますよ〜😁


堂平ブナ林付近に入ると、積雪が残っていて所々が凍っているので、ここで軽アイゼンを装着しました😁


高度を上げると新雪が残っています。
雪が結晶化して残っていますが、なんとなくタイ米に見えます😁


辺り一面白銀の世界ではなく、辺り一面タイ米でスープカレーをかけて食べてみたくなります^^;
お腹が空いているのかな?^^;


苔が⁉️これも霧氷になるのかな?


おっ⁉️陽が射してきましたね😁


これは樹氷かな?
初めて見るので、霧氷と樹氷の区別がわかりません^^;


天王寺尾根からの分岐です。


高度を上げると樹氷も凄くなっていきますね〜😁


積雪もどんどん増していきますね〜😁


分岐から少し先に眺望ポイントがありました😁
雲海が見事でしたよ〜😁


雲海が秒単位で姿形を変えていくのが面白いですね〜😁


このあたりの雪の結晶化はタイ米ではなくホワイトチョコレートの小枝かな😁


さらに登っていくと、このルート唯一の鎖場があります。
その手前の景色です😁


そしてこれが唯一の鎖場です^^;
何故かここだけ積雪していませんでした^^;


そして第2の眺望ポイントは、この鎖場の途中でした😁


先ほど登ってきた道が、雲に飲み込まれていました😁


凄い勢いで、雲がうねっています😁


防波堤に打ち寄せる高波のように、山肌に雲が打ち寄せてしぶきのように宙空に雲が上がっています😁


もう見惚れて、進むことができません😁


ここまで登ってくる時もずっとガスっていたから、こんな感じだったのかな?😁


鎖場の次は木道があります。
そこを登り切ると、丹沢山と宮ヶ瀬湖との分岐にでます。


この尾根からも雲海が見れますよ〜😁


すると、あっさりと丹沢山山頂にある、みやま山荘に到着しました😁
早〜⁉️


みやま山荘のそばにある高山植物が樹氷していました😁


さらに、こちらの樹氷はスケールが凄い‼️


いや〜気持ちがイイ‼️😁


こんなに早く到着するとは思っていなかったので、このままお隣の蛭ヶ岳まで行こうかなと思いましたが、落石に注意の看板側に停めたマイカーが心配になり、また次回のお楽しみにとっておくことにしました^^;


下山開始です😁
下山ルートは、天王寺尾根ルートです。
天王寺尾根の下には、キュウハ沢があります。
本当は帰りに寄りたいと思っているので、なんとか直接カットインして沢に降りることができないかなと思ってしまいました^^;
探せばありそうだけどな〜^^;
しかし少し下山しただけで雲がこんな表情になるなんてね^^;


天王寺尾根はほとんどこんな根っこばかりでした^^;
やっぱりキュウハ沢へのルートを探索すればよかったかな?
でも、そもそもキュウハ沢に行ったことがないので、以前の寄コシバ沢の二の舞になるかも^^;
やっぱり沢は慎重にね^^;


天王寺峠です😁
普通の山道で危険箇所もありませんので安心した登山できますよ😁


そして本谷林道出合に到着〜😁
無事下山できました😁


吊り橋がありました😁
吊り橋を渡ると、掛札方面にでるそうです😁
そしてキュウハ沢への表示がありましたが、アスファルトの道が続いているのを見て、こちらも次回のお楽しみにしました^^;


本谷林道沿いにある本谷川では、沢山の方が渓流釣りを楽しんでいましたね〜😁


水が澄んでいましたね〜😁
下山直後で喉が渇いていたので、飲んでみたいなぁ〜😁
お腹を壊すことは必至ですね〜^^;


最初に塩水橋から進んで、塩水林道と本谷林道との分岐にあった瀬戸橋の隣にある使用していない古い橋です。
昔の建造物には味わい深いものがありますね〜😁


そして14時丁度、塩水橋に戻ってきましたよ〜😁
楽しかった〜😁
また来るぜ〜‼️アディオス‼️😁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

塔ノ岳山頂 強風と極寒で凍えました^^;

2017年02月23日 09時31分11秒 | 登山・トレッキング
職場で結成した登山部のメンバーのしょったさんと2人で表丹沢に出掛けてきました😁



しょったさんは20代という若さですが、久々の登山ということで、距離が短めのルートを検討しました。

登山口を表丹沢県民の森に設定することで、二俣まで車🚗で入れるので、長い西山林道を1時間くらい短縮できます😁

堀山の家に着いたときには、富士山🗻がバッチリ👌と見えていましたが、それ以降は厚い雲に呑み込まれてしまい行方不明になっていましたね〜^^;
サングラス🕶越しに、今にも落ちてきそうな厚い雲を見て「うわ〜⁉️とんでもない真っ黒な雨雲が近づいてるよ‼️」と勘違いして、しょったさんに笑われました😁

塔ノ岳からユーシン渓谷に降りて、鍋割沢から鍋割山を目指すルートを他の登山者さんがネットにアップしていたので、同じルートで行ってみることにしましたが、塔ノ岳山頂に着いたら、はちゃめちゃな寒さと強風のダブルパンチで断念‼️^^;

そんなこんなで今回通ったルートはこちらです😁

表丹沢県民の森 → 二俣 → 破線ルート → 堀山の家 → 花立 → 金冷シ → 塔ノ岳 (山荘に避難^^;)
塔ノ岳 → 金冷シ → 鍋割山 → 栗ノ木洞 → 櫟山 → 表丹沢県民の森

それでは登山記録です😁
まずは東名高速の大井松田インターで降ります。
国道246号を東京方面へ、寄交差点を過ぎた先を左に曲がり進んで行くと表丹沢県民の森があります。
大倉尾根入口のどんぐりハウスも近くにあります。


勘七の沢を渡渉して行きます。


しょったさんの渡渉姿をパシャリ😁
しかし目的の登山道は、この手前でした^^;


この日は昼頃から天候が崩れるというので、早めに塔ノ岳山頂を目指したいところですが、しょったさんの朝ごはんがまだということで、沢を眺めながらのまったり食事タイムです😁


私です😁


二俣からは、後沢乗越には行かずに大倉尾根にある堀山の家を繋ぐ破線ルートを進むことにしました😁


滝もありますよ〜😁


なかなか荒れてますね〜😁


ここからが本当の破線ルートの始まりです😁


堀山の家までは、ずっとこんな感じです😁


昔は迷い道として、事故が多発していたルートだったそうです^^;


大倉尾根に入りました。
懐かしいな〜😁


相模湾もパシャリ‼️😁
逆光で写っているのは、お疲れ気味のしょったさんです^^;


花立に到着〜😁
富士山は既に雲隠れしていました^^;


自撮りでパシャリ‼️


ウサインボルトがこんな所に⁉️😁


そして塔ノ岳山頂に到着〜😁


はちゃめちゃに寒くて、物凄い強風ですぐに凍えました^^;
すぐに尊仏山荘に避難して甘酒を頂きました😁
他にも寒さから避難してきた登山者で賑わっていましたね〜😁

この後、ユーシン渓谷へのルートを100メートルまで降りましたが、凍傷するのではないかと思うくらいの寒さに襲われ、金冷シまでピストンで戻り、そこから鍋割山を目指しました^^;


鍋焼きうどんは食べずに、後沢乗越方面へ下山開始です😁
後沢乗越へは降りずに、栗ノ木洞に登りました😁


ロープにつかまりながらの登る急登にビックリ⁉️


山頂に到着〜😁


そのまま、櫟山を目指し山頂に到着〜😁


そして表丹沢県民の森に向けて下山しました😁


おまけですが、途中で見つけたハート♥️の切り株です😁


また天候が良い日に色々な景色を見せたいですね〜😁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

菩提峠、日本武尊の足跡、三ノ塔、塔ノ岳 そして🦌

2017年02月08日 14時58分56秒 | 登山・トレッキング
職場で結成した登山部に新たに加入した、うさちゅうさんと2人で塔ノ岳に行ってきました😁


うさちゅうさんは、今回が初めての登山です。

リクエストは、景色が良くて甘酒が飲めるところというので、即決でした😁
ただしルートについては難航しました^^;

結局、菩提峠まで車で行き、日本武尊の足跡というコースで二ノ塔まで行き、後は表尾根のピストンに決定しました😁

地図を参考にしてください😁


うさちゅうさんは初心者🔰のため、かなりのスローハイクと下りでは膝にきていたようで、後半は日没との勝負になりました^^;

しかし登山の楽しさを堪能したようで、また次回も行きたいと言っていましたね😁

それでは、登山記録をどうぞ〜😁

菩提峠の無料駐車場に車を停めてスタートのポーズをとるうさちゅうさんです😁
今年で50歳になるのかな?


実線ルートの登山口のすぐ隣にある、日本武尊の足跡👣という登山コースの入口から入りました。
朝の7時半です😁


日本武尊と言えば、聖徳太子?ヤマトタケル?という感じですが、そのヤマトタケルの足跡が岩に残っているそうです😁
しかしこのコース意外に厳し目でした^^;
鎖場ならぬロープ場の連続で、初心者🔰のうさちゅうさんは、既に超スローペースになっていました^^;


そして8時半に、日本武尊の足跡に到着〜😁


そして、今更ですがこのルート実線ルートはもとより破線ルートですら地図に記載されていないので、赤いテープだけが頼りでした^^;
しかし見事にテープも道も無くなりました^^;
恐らくあの岩のところで行き止まりのコースだったのでは?
写真の植林地帯の上の方に尾根のようなものが見えます。


近づくととなりに鹿を保護する柵を乗り越える脚立がありました。
本当はこの脚立を乗り越えるのがルートの一部なのでしょうね〜😁
大山のネクタイ尾根のルートにも同じものがありましたね。私はまだ未経験のルートですが^^;


ここを通らずに、二ノ塔へ向かう破線ルートの尾根の取付きまで詰めました😁
そこからの景色です😁


反対側には、もちろん富士山がいますよ〜😁


そして二ノ塔に到着〜😁
そのまま三ノ塔を目指します😁
8時40分三ノ塔に到着〜😁


三ノ塔の山頂から私です^^;


三ノ塔から烏尾山は、たった900mですが表尾根の中で一番起伏が激しいです^^;
行きはいいけど、帰りはキツイと思います^^;
うさちゅうさん大丈夫かな?^^;


9時半 烏尾山に到着〜😁
ちなみに、うさちゅうさんとはベッタリ張り付いて登山しないで、私は自分のペースで、休憩ポイントまで先行してそこで、写真を撮りながら待つという作戦で行くことにしているので、各ポイントに留まる時間が異様に長くなっています^^;


烏尾山からの富士山🗻😁


10時半 行者ヶ岳に到着😁
三ノ塔の山肌越しに真鶴半島と伊豆半島が見えます😁


そしてここから新大日まで鎖場が続きます^^;
うさちゅうさん、頑張れ👍


塔ノ岳まではガレ場の連続ですよ〜😁
しかし眺めは最高!
ここで鹿🦌に遭遇😁


うさちゅうさんが来るまで待っててと声を掛けたら行ってしまいました^^;


こんなガレ場もありますよ〜😁


11時 新大日に到着〜😁


もう少しですよ〜😁


眺めは最高❗️


11時45分 そして一足先に塔ノ岳に到着〜😁


相模湾も最高❗️


遅れてうさちゅうさん到着〜😁


山頂では、他の登山者の方に山のレクチャーを受けました😁
アルプスの山々の名前を教えてもらいましたが、覚えられませんでした^^;
早くアルプスの山々に行ってみたいですね〜😁


ここでお昼ごはんを食べましたよ〜😁
記念撮影した後は、尊仏山荘で甘酒を頂きました😁
他の登山者の方々とも談笑できました😁
なんと⁉️塔ノ岳山頂の滞在時間2時間‼️‼️‼️
これはヤバイ‼️
早く下山しないと、うさちゅうさんのスローハイクでは日没必至です‼️


早く下山したいのに、登山道は霜柱が溶けてドロドロになっていました^^;


鎖場は登りますよ〜😁


鎖場はなんとか、クリアーしました。


問題は、烏尾山から三ノ塔への急登です^^;


やはり、うさちゅうさんここで根をあげましたね〜^^;
積雪が凍っていて、滑落したら怪我では済みません^^;


三ノ塔手前で、またもや鹿🦌と遭遇しました😁
しかも二頭‼️


15時 なんとか三ノ塔まで戻ってきましたよ〜😁


陽がだいぶ落ちてきましたね〜^^;


15時40分 二ノ塔に到着〜^^;


ここから菩提峠までは実線ルートで下山します。
ヤビツ峠からのルートと同じコースです😁
しかし日没が気になります。


ここで、うさちゅうさんが下山でありがちな膝を痛めたようです^^;
少し煽りすぎたようです^^;
頑張れ後少し〜😁
下山途中に、ボランティアの石材歩荷がありました😁


最後は、ゆっくり行きましょうね〜😁


16時40分 ゴール‼️‼️‼️
お疲れ様でした😁

そして急いで、峠を下ります^^;
既に辺りは真っ暗です^^;
危なかった〜^^;
ガレ場が多いので、陽が落ちたら怪我しますよね〜^^;

最後は海老名インターで、チュルリしました😁

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

玄倉ダム→あめやま沢→ユーシンロッジ

2017年02月04日 21時10分20秒 | 登山・トレッキング
先日、以前から行きたかったユーシン渓谷に1人で出掛けました😁


ユーシン渓谷と言えば、ユーシンブルーとユーシンロッジが有名ですよね〜😁

玄倉ダムに溜まっている水が、イタリアの青の洞窟のような青色に染まっているそうです😁
青色の原因は青の洞窟とは違って、水中の藻だそうです^^;

ハイキングコースは山北町の観光協会のホームページから抜粋しました😁



まずは玄倉の無料駐車場に車を停めて出発。
ユーシンロッジまでは片道10kmです^^;
往復で6〜7時間です^^;

いきなり玄倉川が青色です😁


そこから10分くらい進むと、もっと青色が増しました😁


こんなところも‼️
いや〜充分青いでしょう‼️
玄倉ダムは、どんだけ青いのかな?
楽しみになってきました〜😁


スタートから40分でやっとゲートに到着しました。


しかし、この玄倉林道がとにかく長い‼️
長い林道というよりは、長くて平坦な車道という感じで1人で歩くのは、ある意味苦痛です^^;
こんな感じの山のハイキングとは、程遠い景色が続きます^^;


そして、とにかくトンネルが多いです。
あの長いトンネルは怖かった〜^^;
このルートの名物にもなっている新青崩隧道(しんあおざれずいどう)です😁
途中でカーブしてるので奥が真っ暗です^^;
めっちゃ怖い〜^^;
後ろを振り向くことができませんでした^^;


ヘッドライトがないと進むこともできません^^;
ヘッドライトの灯りでこんな感じです^^;


そしてもうひとつ‼️
このルート沿いにある山は、崩落しやすくて有名です。
道に転がっている石や岩は全て落石です^^;
ガードレールも歪んでいました^^;
こんな道を、ファミリーでハイキングするのが流行っているそうです^^;
危ない〜^^;


以前にも雨山峠を目指していたら、あちらこちらから落石がありました^^;
このルートも雨山峠の近くなので、落石が多いのかな?

そして‼️
遂にユーシンブルーを拝む時がきました‼️
しかし❗️
ん⁉️
ん‼️
玄倉ダムに到着したときには、既に水門が開けられていて、ユーシンブルーを拝むことはできませんでした^^;


もうガックリ_| ̄|○

トボトボと歩いていると、立派な滝が出現‼️


さらに歩くと、トンネルの中で氷柱を発見‼️


こんなのも‼️


さらに、新たな滝も出現‼️


段々と登山の気分が湧き上がってきましたね〜😁
このままユーシンロッジに向かうのもつまらないので、雨山峠から富士山🗻を撮ろうと思い、ユーシンロッジ手前にある雨山橋という登山口からあめやま沢へ入りました。


以前にも寄沢から雨山峠に行きましたが、なかなか険しい道だったので、覚悟はしていましたね〜^^;
まずはこんな感じです^^;


そして次第に道が険しくなり、落ち葉🍂が雪庇のように極狭の登山道を覆い隠していて、危うく滑落しそうになりました^^;


沢に降りたり、沢を登ったり、こんなハシゴを登ったりと中々楽しいです😁


霜柱も沢山ありましたよ😁


しかし標高が上がるにつれて、沢の状況が変わってきました^^;
あちこちが凍っていました^^;


軽アイゼンは持ってきていましたが、滑落しそうで怖かったので、一度沢に降りて別ルートを探して、登山ルートに戻りましたが、こんな感じでした^^;


登山道がカチコチに凍っていて危険なので戻りました^^;
以前にも雨山峠の分岐で積雪のコシバ沢を直登してとんでもないことになったので、撤退の決断は早いです^^;

最後にユーシンロッジに到着〜😁
誰もいません〜^^;
誰もいないロッジでのお昼ご飯は中々怖いです😁


日曜日や休みの日は、観光客で賑わうそうです😁
2007年までは営業していましたが、あの長いトンネルが一度崩落してから、営業を辞めてしまい新しいトンネルができた現在も営業は再開しないようです^^;

地図を発見❗️


地図のように蛭ヶ岳や鍋割山、塔ノ岳の縦走した後に立ち寄るのにちょうどいい場所にあるので、山荘に泊まらない登山者が宿泊目的で立ち寄る方の部屋が裏手にあります。
避難小屋ですが、水道も電気も使えるそうです😁

そしてそのまま丹沢湖まで戻りましたよ〜😁
帰り道でも淡い期待を胸に玄倉ダムをチェックしてみましたが、ご覧の通りでした^^;


でも出発地点の近くでは、やはり青色が鮮やかでしたね〜😁


ここでいいんじゃないの❓


往復20kmはなんだったの?と思ってしまう青さ^^;


出発地点から数分でこの青さ‼️


逆に面白い‼️😁
最後に丹沢湖から富士山🗻がこんにちわ〜😁


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雪山🗻ハイクと鹿🦌との戯れを堪能しました😁

2017年01月26日 08時42分09秒 | 登山・トレッキング
毎回ボッチ登山をしていますが、今回は職場の同僚と登りました😁
メンバーは、職場で結成した登山部メンバーのワカマサさんと登山初挑戦のひらたくです😁


初登山のひらたくに登山を好きになってもらいたいので、人気の定番コースを幾つか提案しました。

❶電車とバスで行くヤビツ峠からの表尾根コース
❷車で行く三ノ塔尾根からの表尾根コース
❸車で行く鍋焼きうどんを堪能してからの塔ノ岳の絶景コース

この3つの中からチョイスしたのは❸でした😁
ルートはこちらの定番コースです😁

大倉→二俣→後沢乗越→鍋割山→二俣分岐→金冷シ→塔ノ岳→塔ノ岳→金冷シ→花立山荘→茅場平→小草平→駒止茶屋→雑事場ノ平→観音茶屋→大倉

大倉のどんぐりハウスまで車🚗で行き、そこから鍋割山を目指します。
まずはどんぐりハウス前で記念撮影です😁


朝7時30分登山開始して、すぐにあまりの寒さに凍える3人^^;
二俣分岐付近です。
二俣からは、大倉尾根の堀山の家と小丸尾根を通って小丸に出るルートがありますが、小丸尾根はこの時期森林伐採を行なっていて通行止めになっています。
私たちは、そのまま後沢乗越の分岐を目指します。
左手には、四十八瀬川が流れていました。


林道が終わると、後沢乗越沢に入ります😁
ひらたくは、鍋割山荘へボランティアで運ぶ水の入ったペットボトルを、1番大きなサイズの大五郎ボトルをチョイスしていました😁
これから急登もあるから、普通サイズにしたほうがいいよと助言しましたが、写真のように余裕ですよ〜の一言で軽々と運んでいましたよ〜😁


私も沢の橋の上でパシャリ😁


しかし寒い❄️😨
特に後沢乗越を過ぎて尾根ルートを登っている時は極寒でした^^;
もう少しで着くよ〜と、何度も言いながらその度にテンションを上げていたワカマサさんです😁


何回も鼻をかむ🤧ため休息して、鍋割山荘に到着〜😁


鍋割山は積雪で白銀の世界になっていました😁
相模湾もバッチリ!初島もくっきり!😁


大五郎のお水を運んで来てくれたことに、山荘のおじさんが感謝していました😁
鍋焼きうどんを3人前注文して、外で食べました😁


雪見の鍋焼きうどんです😁


ひらたくとワカマサさんは、初の鍋焼きうどんに舌鼓を打ち絶賛していましたね〜😁

鍋割山から塔ノ岳のルートでは、積雪が凄くて雪山🏔を楽しめました😁


初登山で初雪山🗻を堪能するひらたく😁


しかしワカマサさんとひらたくは、アイゼンの装備が無かったため、何回も滑っていましたね〜^^;


それでも雪山ハイクにテンション高め😁


雪山ハイクは最高に満足しましたよ〜😁


私もパシャリ😁


金冷シ手前でパシャリ😁
この日は晴天で、房総半島まで見えましたよ〜😁


そして塔ノ岳に到着〜😁


塔ノ岳では、富士山と甘酒を堪能しました😁


富士山のアップも!😁


塔ノ岳山頂をぐるっとパノラマで撮影しました😁


さぁ〜、金冷シの分岐まで戻りますよ〜😁


下山は大倉尾根で、花立あたりで左手に見える三ノ塔や烏尾山を紹介しながら次回は表尾根ルートで行こうねと軽く誘っておきました😁


大倉尾根は、ほとんど積雪はありませんでした^^;


ひらたくは、まだまだテンションは高めです。


出発前にコンビニで購入したおにぎり🍙の出番がありませんでしたが、大倉尾根の堀山の家で残った食材を出し合って、プレ打ち上げをしました😁
しかし寒過ぎて、すぐに下山を再開しました^^;


そして、途中で鹿🦌に遭遇しました!?
しかもめちゃ近距離なのに、全く逃げませんでした😁
何枚も記念撮影しましたよ〜😁


大倉高原山の家手前のキャンプ場に大量の落ち葉があったので、ひらたくに上に放り投げてもらい、そこをパシャリ😁
でも落ち葉🍂が写っていない〜^^;


写真は、大倉尾根登山口にある丹沢クリステルという人形です😁


そして夕方頃に無事、どんぐりハウスに戻って来ました😁

帰りは、海老名サービスエリア内にあるラーメン屋🍜さんでチュルリました😁


お疲れ様でした😁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野郎だらけの温泉旅行 別所温泉 2017

2017年01月16日 11時46分06秒 | 色々なこと
毎年恒例ですが、昔の職場の同僚と一緒に温泉旅行に出掛けています😁
10年以上も続いていますよ〜😁
私が幹事を担当するときは、どうしても山がある方面が多くなります^^;

♨️のマークがある年は私が幹事を担当しました。
2006年 伊豆 富戸♨️
2007年 長男が生まれたばかりで欠席
2008年 奥さんの育児の手伝いで欠席
2009年 伊豆 熱川温泉
2010年 伊豆 稲取
2011年 房総半島 鴨川
2012年 伊豆 北川温泉
2013年 伊豆 熱川温泉
2014年 伊豆 北川温泉
2015年 日光→奥日光 ♨️
2016年 伊豆 下田♨️
2017年 上田→別所温泉→松本♨️

今回も昔の職場の同僚8人でワイワイガヤガヤと楽しんで来ました😁
今回のルートは…
東京駅集合 → 上田駅 → 上田城跡公園 → 別所温泉駅 → 別所温泉 → 松本城 → 松本駅 → 立川駅 → 解散

メンバーは…
堀◯さん、安◯さん、ボンビー、高◯さん、加◯さん、竜馬さん、私、そして新メンバー御大キミちゃんの8名です😁



1月14日 11時 東京駅から新幹線🚄あさま607号で出発!


新幹線なので、車内では大人しくしていました^^;
それでも缶ビールで楽しく過ごし、12時半には長野県上田駅に到着〜😁


上田は真田幸村関連であちらこちらに六文銭のマークがありましたね〜😁


早速、上田城跡公園に観光に行きましたよ〜😁
しかし寒い❄️❄️❄️😵


上田城跡公園内にある眞田神社へ行きました😁


早速、お参りしておみくじ引いたら直ぐに退散です^^;
寒いので❄️


眞田井戸もパシャリ!


あまりの寒さに皆んなで居酒屋に避難しました^^;
上田駅に隣接している「からあげセンター」で長野名物の山賊焼きを堪能しました😁
美味しかったですよ〜😁

その後は、別所線で終点の別所温泉駅まで移動して、宿泊先の「旅館 花屋」へ😁


旅館内の写真です。
大正時代から創業している歴史がある旅館です。


とても風情のある落ち着く旅館で、とても過ごしやすかったですね〜😁


雪見の露天風呂や酒盛りしたりと終始盛り上がりながら1日目が終わりました。


1月15日 朝早くキミちゃんと堀◯さんと私の3人で、別所温泉♨️の周りにある北向観音や安楽寺、常楽寺を観光しに行きました😁
朝の別所温泉街は静かでしたね〜😁


まずは北向観音へ行って来ました😁
同行してくれたのは、キミちゃんと堀◯さんです。


北向観音内にある愛染カツラの木です。
映画で有名になり、縁結びの御利益があるそうです。


朝が早いのに色々中では動いていましたね〜😁
太鼓の音が聞こえてきましたよ。


ずらりと並んで寒そうにしています❄️


次は安楽寺へ移動しますよ〜😁
ここには国宝の八角三重塔がありますが、朝早過ぎて入れませんでした^^;


次は隣にある常楽寺へ行きました😁
ここには石造多宝塔がありますが、拝観せずに戻りました。


旅館に戻ると、神社仏閣大好きな竜馬さんが「起こしてよ〜、俺も行きたかったよ〜」と言うので、キミちゃんが付き添って2周目へ^^;

その後は、ぽっかぽっか号というバスで一路松本城まで行きましたよ〜😁

この日は全国各地で大寒波というニュースが流れていましたが、松本もはちゃめちゃに寒かった〜^^;
軽井沢出身のキミちゃんも寒いと震えていました❄️
松本城は後回しにして、お昼ごはんを食べに蕎麦屋へ!


「手打ち蕎麦 丸周」という蕎麦屋さんで十割蕎麦を堪能しました😁


ボンビーと加◯さんはトロロで美味しく食べていました😁


その後、縄手通りを散策して、近くにある四柱神社⛩へ行きました😁


そして今回のメインの松本城🏯へ!
みんなで記念撮影しました😁


やっぱりカッコいいですね〜😁


もちろん天守閣にも入りました😁


その後は、隣の博物館を見て、松本駅まで行って電車の時間まで酒盛りしました😁


そして帰りは松本駅からスーパーあずさで帰りました😁


また来年、何処に行こうかな😁
大人の男が8人も集まれば、何をしても楽しくなりますよね〜😁

おまけの写真です。
カッコいいなぁ〜😁


そして竜馬さんも一緒にパシャリ!😁

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雨山峠 寄沢と寄コシバ沢 過酷な沢登り^^;

2017年01月11日 10時16分28秒 | 登山・トレッキング
今回も1人で丹沢に出掛けてきましたよ〜😁


色々な登山のホームページで、実際に登山した方の登山記録などを毎回楽しくチェックしています。
その中には、私が知らなかった登山ルートや登山口などが沢山あってとても参考になります。

そんな中、あるルートが気になりました。
寄沢(ヤドリギサワ) → 寄コシバ沢 → 鍋割山 → 雨山峠 → 寄沢
というルートです。

私、沢が大好きで、雨山峠も以前から気になっていたので、早速ゴーです😁

しかし舐めていましたね〜^^;
実際にどのような沢なのかも調べずに挑んだのが失敗でした。
登山口には、経験者向きの登山ルートで、登山ルートを見失う事故が多発しているとのこと^^;
さらに寄沢から、寄コシバ沢と雨山峠への分岐で寄コシバ沢は危険なので雨山峠ルートを推奨する案内の看板も出ていたのに、それでも寄コシバ沢をチョイスするという決定的な浅はかな思考!^^;

そもそも寄沢も危険で、天候によっては入っていけないそうです^^;
雨山峠も滑落や崩落箇所が沢山ある危険ルートです。
そこよりも危険な寄コシバ沢でした^^;
ちなみに後で知りましたが寄コシバ沢は、山岳図には破線ルート(登山ルート)の記載がないので、本当に経験者向きの場所だったみたいです^^;

その寄コシバ沢に足を踏み入れると、最初は寄沢と同様の沢でしたが、標高が高くなるにつれ雪が積もっていて、足を踏み込むと雪の中はスカスカで膝まで雪の中に入ってしまい、靴の中に雪が入ってきて、靴の中はグズグズの状態です^^;
しかも急登で這いつくばって登りましたが、気がつくとルートから外れていました^^;
参考にした以前に踏破した方の登山ルートのGPSの跡をなぞりますが、どうしても登れません^^;
雪の中にロープでも埋まっているのかな?
落石も頻繁に起こり、めちゃ危ないので、このルートでの鍋割山は断念して、分岐まで戻って雨山峠を目指しました。

雨山峠のルートは、またもや沢登りで楽しかったですね😁
富士山もパシャリ!😁
寄コシバ沢で沢山の時間を使ってしまったので、今回はここまで!😁

ここからは登山中の写真で案内しますね〜😁

まずは、車で東名🚗を走り大井松田インターで降りていつもは西丹沢自然教室に行くところを、反対に曲がり寄交差点を左折して道なりにずっと進んで、山の中にある寄大橋という赤い橋の手前に駐車します。
先客は1台だけでした。
その寄大橋の目の前にあるこのゲートを通り抜けて登山口を目指します😁


ゲートから1kmくらい歩くと登山口です。
登山口の側には下の写真のような寄沢の注意事項が書かれた看板が立っていました^^;


まずは寄沢(ヤドリギサワ)です😁
沢を渡るのに橋などは一度も出てこなかったですね😁


対岸にルートの続きがあります。
写真では分かりづらいですが、結構な水量でどこから渡るか探しながら進みます。
この沢渡りが結構ありましたね〜😁
なかなか楽しいです😁


この丸の表示が一応ルートの案内表示のようですね😁


次第に沢の幅が狭くなり、沢を渡りながらルートを確保する回数が増えてきます。


寄沢ルートは、沢から尾根ルートに入った後で下り尾根の反対側にある寄沢に下りるというのがありました。
そう思うと寄沢は広いなぁ〜😁


奥にぽつんとあるハシゴを登って、尾根ルートを登り、また下って沢に入ります^^;


また寄沢を登って行きます😁
途中どうしても渡れない箇所など出てきますが、その時は参考にした以前に踏破した方の登山ルートのGPSの跡をなぞります。
するとちゃんと巻道があったりします😁
助かりますね〜😁


そして問題の分岐点ですよ〜^^;
危険な雨山峠よりも危険と書かれた寄コシバ沢ですが、鍋割山ルートで一周するつもりでいた私は、なんとかなるだろうと浅はかな考えで足を踏み入れてしまいました!^^;


寄コシバ沢です。
この時点では、寄沢と同じなので楽観していましたよ^^;


標高が高くなるにつれて積雪が増えてきます。
それでも、まだ楽観しながら登山を楽しんでいます^^;


標高が1000m近くまでくると積雪の量がヤバいことになってきました^^;
ここで持参してきた軽アイゼンを装着します。


最初の難関が、この沢いっぱいを塞いでいる水が滴る巨大岩です。
滑落したら怪我するだろうなぁ〜と思いながらも何度もチャレンジして、濡れながらもなんとかよじ登りましたよ^^;
この時の心情は、こんな箇所を越えてしまったら引き返す事ができないから進むしかないなという思いです^^;


写真でわかるかな?
陽が射してきて、あちらこちらで雪壁が崩壊して雪崩が発生しています^^;
さらに落石の数が半端ないです!^^;
これか!危険の理由は!
しかも凄い積雪です!
軽アイゼンが全く役に立ちません!
どうしよう?
ここで自分の思慮の浅はかさを悔います^^;


ここで参考にした以前に踏破した方の登山ルートのGPSの跡を確認すると、ルートから外れています!
え?なんで?
しかし、鍋割峠の尾根まで残り50mです。
あと僅かだからこのまま進もうと、急登を四つん這いで進みますが、再度自分のGPSを確認すると尾根と並行して右に進んでいるだけで、全く尾根に近づいていませんでした^^;
これには参りました^^;
どうなってるの?
進んでいる急登は、さらに角度を増して行きます^^;
まさか雪山とは思ってなかったので、装備も不十分です。
ひとまず、ルートから外れたところまで戻り、ルートを再検討することにしました。

出発前に自宅で確認した地図です。
寄コシバ沢という分岐点から鍋割峠までの直線がルートだと思っていました^^;


参考にした以前に踏破した方の登山ルートのGPSはこちらです。
鍋割峠近辺を拡大しています。


そして、こちらが私の右往左往しているGPSの形跡です^^;
この右往左往でかなり体力を持っていかれました^^;


左に何かルートらしきものはありましたが、雪崩で塞がれていました。
それでも果敢によじ登ろうとしましたが、落石がいくつか降ってきたので、すぐに脱出しました。
他の箇所もよじ登りましたが、滑落必至で途中で断念!
周りには誰もいません^^;
これ、軽く遭難しているなとここで実感しました^^;
さらに登山用具の大切さも改めて痛感しました^^;

ちなみに、後でネットで調べたらかなり手前の大きな倒木の根っこ側に高巻きの目印の箇所があったそうです。
気づかなかった〜^^;

さぁ戻りますよ〜!
気合を入れます!
ちなみに右往左往していた時間は1時間以上です^^;
勿体無い!^^;


写真はそれほど変わっていませんが、とにかく落石が凄いです!
なんでこんなに脆いのと思うくらいに大小様々な石が降ってきます。
ヘルメット⛑を装着していないので、当たれば倒れて遭難必至です^^;


なんとか雪が無いところまで戻って来ました^^;
ここで軽く靴を乾かして、昼食にしました😁

そして雨山峠との分岐点まで戻ってきました。
心身とも疲弊していましたが、せっかくここまで来たので雨山峠まで行くことにしました😁
なんと雨山峠までまたもや沢登りですよ〜^^;


途中でまたもや山道に入り、また沢に下ります。
沢に下りる手前にあったこの崩落と滑落箇所です。
ここはヤバいですよ〜^^;
足元は凍結していて滑りやすいのに、幅が狭い!
ちなみに帰りに通った時は、落ちそうになりました^^;


雨山峠へのルートでは、沢の中を歩きます😁
楽しい〜😁


こんな箇所を登って行きます😁


ここでも落石が多いです^^;
しかし、寄コシバ沢に比べたら、めちゃ歩きやすいですよ〜😁


そして雨山峠の分岐点に到着〜😁
ここから檜岳か鍋割山に行くんですよね〜😁
あ〜どちらかに行きたかった〜^^;
ここで初めて、檜岳からの登山者と出会いました😁


この分岐からは、一応富士山も見えますよ😁


さぁ〜戻りますよ〜😁
戻る途中でパシャリ!


さらにもう1枚!


しかし今回の登山は8割が沢でしたね〜😁


軽く遭難もしましたが、無事に下山できて良かったですね〜😁
この下山したときの充実感も堪りません😁

今度は何処に行こうかな〜😁
コメント
この記事をはてなブックマークに追加