井泉短歌会

ようこそ、井泉(せいせん)短歌会です。

ご挨拶2016

2016年12月31日 | ご挨拶
井泉(せいせん)短歌会です。


2004年10月に発足し、
2005年1月に、歌誌「井泉」(隔月刊)を創刊、
おかげさまで、創刊11周年を迎えることができました。

こちらのサイトからも、随時情報を発信していきたく思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

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第七十二号 目次

2016年11月20日 | 目次
「井泉」第七十二号 目次 (2016年11月)
表紙絵 春日井建

招待作品(川柳)
 しっかりと冷まして・・・樋口由紀子 2

音に遊ぶ
 小気味よきチン!・・・下嶋久美子 4
 落雷・・・寺島さなえ 5

作品(一)・・・6

リレー評論 「現代に向き合う歌とは?」
  現代/短歌をめぐる断章・・・荻原裕幸 18
  当事者でない者の表現・・・彦坂美喜子 22

作品(二)・・・26

前号歌評(前)・・・山本令子 38
前号歌評(後)・・・近藤えり子 40

作品(三)・・・42

井泉短歌会同人の近著・・・55

連載評論 春日井建の詩について(六)
  一九六〇年代の詩ー「旗手」の時代(2)・・・彦坂美喜子 56

書棚
 島田幸典歌集『駅程』を読む
   「朝戸出」の歌と「故郷」の歌に見えてくるもの・・・江村彩 60

いずみ
 愛の人 大田垣蓮月(三)・・・堀田宏子 62

歌会だより・会則・投稿規定・・・64
編集後記

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第七十一号 目次

2016年09月30日 | 目次
「井泉」第七十一号 目次 (2016年9月)
表紙絵 春日井建

招待作品(俳句)
 なみだぐむ木・・・福田若之 2

音に遊ぶ
 ふわぷる憲章・・・佐藤晶 4
 熊本産の西瓜・・・永田久子 5

作品(一)・・・6

リレー評論 「現代に向き合う歌とは?」
 一市民として詠み続けることこそ・・・鈴木竹志 20
  思索させる歌・・・加藤ユウ子 24
  働く女性の歌・・・山下好美 28

作品(二)・・・32

前号歌評(前)・・・近藤えり子 44
前号歌評(後)・・・山本令子 46

作品(三)・・・48

文化のみち二葉館・トークイベントに参加して・・・黒田淑子 59

近藤キクエ歌集『虹色のとき』評
  端正な詩思の膨らみ・・・杉本容子 60
  虹の橋をめざす鳥・・・古家シゲ 62

連載評論 春日井建の詩について(五)
  一九六〇年代の詩ー「旗手」の時代(Ⅰ) 詩「ジャン・ジュネ」より・・・彦坂美喜子 64

書棚
 千種創一歌集『砂丘律』を読む
   転換、屈折の効果と中東在住の視点・・・彦坂美喜子 68

いずみ
 愛の人 大田垣蓮月(二)・・・堀田宏子 70

井泉短歌会同人の近著・・・73

歌会だより・会則・投稿規定・・・74
編集後記

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第七十号 目次

2016年07月11日 | 目次
「井泉」第七十号 目次 (2016年7月)
表紙絵 春日井建

招待作品
 凡夫の庭に・・・黒瀬珂瀾 2

音に遊ぶ
 春を呼ぶ・・・福岡さよ子 4
 骨が鳴る・・・藤村和己 5

作品(一)・・・6

リレー評論 「現代に向き合う歌とは?」
 〈顔〉の奥の私(あなた)・・・大森静佳 20
  鳥居の登場・・・喜多昭夫 24

作品(二)・・・28

前号歌評(前)・・・櫛田君代 40
前号歌評(後)・・・東眞秀子 42

第十一回「井泉」大会の記録・・・山本令子 43

作品(三)・・・46

連載評論 春日井建の詩について(四)
 一九六〇年代の詩ー「旗手」の時代(Ⅰ)・・・彦坂美喜子 58

書棚
 紺野万里歌集『雪とラトビア*蒼のかなたに』を読む
   循環する「水」と「想い」と・・・江村彩 62

いずみ
 愛の人 大田垣蓮月(一)・・・堀田宏子 64

歌会だより・会則・投稿規定・・・66
編集後記

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六月歌会お休みのお知らせ

2016年05月13日 | 歌会のお知らせ
2016年6月19日(日)に予定しておりました六月歌会は、都合により中止となりました。

第六十九号には開催の案内が掲載されていますが、臨時に中止が決まりました。
振替の歌会はございません。
急なお知らせで申し訳ありませんが、お間違えの無いようにお願い致します。

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第六十九号 目次

2016年05月13日 | 目次
「井泉」第六十九号 目次 (2016年5月)
表紙絵 春日井建

招待作品(詩)
 苺の歌・・・望月遊馬 2

音に遊ぶ
 天地異変か・・・木村八千代 4
 春の旋律・・・近藤キクエ 5

作品(一)・・・6

リレー評論 「現代に向き合う歌とは?」
 「視(み)てしまった」ということ・・・佐藤通雅 20
 辺見庸の『1937(イクミナ)』を読んで・・・大熊桂子 24

作品(二)・・・28

前号歌評(前)・・・東眞秀子 40
前号歌評(後)・・・櫛田君代 42

作品(三)・・・44

井泉短歌会同人の近著・・・55

連載評論 春日井建の詩について(三)
 「裸樹」の時代・2(続)・・・彦坂美喜子 56

書棚
 広坂早苗歌集『未明の窓』を読む
   繊細な感受性を透した現実と詩的世界と・・・彦坂美喜子 60

いずみ
 私の祖母・・・片山良子 62
 木造の家・・・黒宮朋子 63

第十一回「井泉」大会のお知らせ 64

歌会だより・会則・投稿規定・・・65
編集後記

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第六十八号 目次

2016年03月15日 | 目次
「井泉」第六十八号 目次 (2016年3月)
表紙絵 春日井建

招待作品(川柳)
 洗面器・・・きゅういち 2

音に遊ぶ
 小鳥コトリ・・・黒田淑子 4
 年齢不詳の・・・光隆 5

作品(一)・・・6

リレー評論 「現代に向き合う歌とは?」
 ほろびについて・・・黒瀬珂瀾 20
 ヴァーチャルな恋人たち ・・・佐藤晶 24

作品(二)・・・28

前号歌評(前)・・・櫛田君代 40
前号歌評(後)・・・東眞秀子 42

作品(三)・・・44

連載評論 春日井建の詩について
 「裸樹」の時代・2 ・・・彦坂美喜子 56

書棚
 堀田季何歌集『惑亂』を読む
   「繪の前の桃」の時間を生きる・・・江村彩 60

いずみ
 とっておきの話・・・長岡慶子 62

第十一回「井泉」大会のお知らせ 63

歌会だより・会則・投稿規定・・・64
編集後記

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第六十七号 目次

2016年01月30日 | 目次
「井泉」第六十七号 目次 (2016年1月)
表紙絵 春日井建

招待作品
 生存税・・・高野公彦 2

音に遊ぶ
 記憶の奥に・・・近藤えり子 4
 やな渡世だね・・・さとうますみ 5

作品(一)・・・6

リレー評論 「現代に向き合う歌とは?」
 中間的なスクリーン・・・吉川宏志 20
 うたい続ける、問いかけ続ける・・・江村彩 24

作品(二)・・・28

前号歌評(前)・・・喜多昭夫 42
前号歌評(後)・・・佐藤晶 44

作品(三)・・・46

「画家の絵、詩人の絵」展覧会を見て・・・山本令子 57

連載評論 春日井建の詩について
 「裸樹」の時代・1 ・・・彦坂美喜子 58

書棚
 中津昌子歌集『むかれなかった林檎のために』を読む
   他者に開かれている「小さな庭」へ・・・彦坂美喜子 62

いずみ
 若い歌人の批評会in京都・・・東眞秀子 64

歌会だより・会則・投稿規定・・・66
編集後記

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ご挨拶2015

2015年12月31日 | ご挨拶
井泉(せいせん)短歌会です。


2004年10月に発足し、
2005年1月に、歌誌「井泉」(隔月刊)を創刊、
おかげさまで、昨年は発足より10周年を迎えることができました。
表紙が変わりました。タイトルは<笑い壺>です。

こちらのサイトからも、随時情報を発信していきたく思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

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第六十六号 目次

2015年11月30日 | 目次
「井泉」第六十六号 目次 (2015年11月)
表紙絵 春日井建

招待作品
 御坂・・・三枝昂之 2

音に遊ぶ
 カネタタキ・・・櫛田君代 4
 遠花火・・・堀田宏子 5

作品(一)・・・6

リレー小論 「今、私が表現したいもの」
 死までの時間・・・藤島秀憲 20
 自分の鏡を磨いておこう・・・東眞秀子 22
 不定なものと日本語の詩・・・彦坂美喜子 24

作品(二)・・・26

前号歌評(前)・・・佐藤晶 40
前号歌評(後)・・・喜多昭夫 42

作品(三)・・・44

書棚
 渡辺松男歌集『きなげつの魚(うを)』を読む
   死に移行する<今>を表現する・・・江村彩 56

いずみ
 縁日・・・栗田加壽 58
 テレビ塔・・・石原伸子 59

「画家の詩、詩人の絵」展覧会のお知らせ・・・60

井泉短歌会同人の近著目録・・・61

歌会だより・会則・投稿規定・・・62
編集後記

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