井泉短歌会

ようこそ、井泉(せいせん)短歌会です。

ご挨拶2012

2012年12月31日 | ご挨拶
井泉(せいせん)短歌会です。


2004年10月に発足し、
2005年1月に、歌誌「井泉」(隔月刊)を創刊、
おかげさまで、発足より8周年を迎えました。

こちらのサイトからも、随時情報を発信していきたく思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

第四十四号目次

2012年03月09日 | 目次
「井泉」第四十四号 目次 (2012年3月)
表紙絵 春日井建

招待作品(川柳)
 腕枕・・・丸山進 2

ドアを開ければ (時空を超えてゆく私)
 未来の友達・・・加藤ユウ子 4
 私的進化論・・・金竹眞木子 5

作品(一)・・・6

リレー小論 短歌は生き残ることができるか 
 人間の営みの記録・・・楠見朋彦 20
 震災後、思うこと・・・江村彩 22
 裾野を広げたい・・・東眞秀子 24

作品(二)・・・26

連載評論
 団塊の世代の歌人論(十五)・・・彦坂美喜子 40

前号歌評(前)・・・石原伸子 44
前号歌評(後)・・・山下好美 46

作品(三)・・・48

第七回 「井泉」大会のお知らせ・・・61

書棚
 奥村晃作歌集『青草』を読む
  言葉から響き返すもの―散文的文体の到達点・・・彦坂美喜子 62

ガールズ・ポエトリーの現在
 女子高生における「妊娠」―文月悠光の場合・・・喜多昭夫 64

いずみ(随筆)
 母からの手紙・・・石原伸子 68
 教室から・・・佐藤晶 69

評伝 春日井建(四十二)・・・岡嶋憲治 70

歌会だより・会則・投稿規定・・・74
編集後記

第四十三号目次

2012年01月09日 | 目次
「井泉」第四十三号 目次 (2012年1月)
表紙絵 春日井建

招待作品
 かごめ歌・・・米川千嘉子 2

ドアを開ければ (時空を超えて)
 永久(とわ)のいのち・・・江村彩 4
 昼の行灯・・・岡島憲治 5

作品(一)・・・6

リレー小論 短歌は生き残ることができるか 
 短歌の生命力・・・加藤治郎 20
 生きることと、残ること・・・彦坂美喜子 22
 繋ってゆく・・・山下好美 24

作品(二)・・・26

連載評論
 団塊の世代の歌人論(十四)・・・彦坂美喜子 40

前号歌評(前)・・・近藤キクエ 44
前号歌評(後)・・・櫛田君代 46

作品(三)・・・48

第七回 「井泉」大会のお知らせ・・・61

書棚
 石川美南歌集『裏島』『離れ島』を読む
  短歌で物語を書く・・・彦坂美喜子 62

ガールズ・ポエトリーの現在
 「女であること」への違和―御中虫の場合・・・喜多昭夫 64

いずみ(随筆)
 お稽古仕り候・・・稲葉実 68

母、歌人田中俊子・・・金田登紀子 70 

評伝 春日井建(四十一)・・・岡嶋憲治 71

歌会だより・会則・投稿規定・・・75
編集後記

第四十二号目次

2011年11月09日 | 目次
「井泉」第四十二号 目次 (2011年11月)
表紙絵 春日井建

招待作品
 バルセロナ・・・田中庸介 2

私から遠くはなれて (何かになったつもりで詠む歌)
 めでたしと・・・下嶋久美子 4
 どこまで走る・・・永田久子 5

作品(一)・・・6

リレー評論 短歌の「修辞レベルでの武装解除」を考える 
 ≪これまで≫の修辞・・・黒瀬珂瀾 20
 二層化する価値観・・・新畑美代子 24
 ゼロ年代のリアルな感性について・・・喜多昭夫 28

作品(二)・・・32

連載評論
 団塊の世代の歌人論(十三)・・・彦坂美喜子 46

前号歌評(前)・・・櫛田君代 50
前号歌評(後)・・・近藤キクエ 52

作品(三)・・・54

書棚
 三井修歌集『薔薇図譜』を読む
  高度な比喩による詩的世界の開示・・・彦坂美喜子 68

ガールズ・ポエトリーの現在
 聖なる母性―アンサーソングとしての『たんぽるぽる』・・・喜多昭夫 70

いずみ(随筆)
 紐のこと・・・長岡慶子 74
 思い出づくり・・・下嶋久美子 75

評伝 春日井建(四十)・・・岡嶋憲治 76

歌会だより・会則・投稿規定・・・80
編集後記

第四十一号目次

2011年09月17日 | 目次
「井泉」第四十一号 目次 (2011年9月)
表紙絵 春日井建

招待作品
 遠州灘・・・島田修三 2

私から遠くはなれて (何かになったつもりで詠む歌)
 鍵のつぶやき・・・近藤キクエ 4
 縁(へり)・・・寺島さなえ 5

作品(一)・・・6

リレー評論 短歌の「修辞レベルでの武装解除」を考える 
 「わからない」の「わからなさ」について・・・玲はる名 20
 存在と綺語・・・さとうますみ 24

喜多昭夫『うたの源泉』を読む・・・佐藤晶 28

作品(二)・・・30

連載評論
 団塊の世代の歌人論(十二)・・・彦坂美喜子 46

前号歌評(前)・・・近藤キクエ 50
前号歌評(後)・・・櫛田君代 52

作品(三)・・・54

書棚
 鈴木竹志著『孤独なる歌人たち』を読む
  写実の継承と前衛短歌の咀嚼―河野愛子論ほか・・・彦坂美喜子 66

ガールズ・ポエトリーの現在
 学会の夜のホテルに泳ぐ―杉田菜穂の場合・・・喜多昭夫 68

いずみ(随筆)
 長谷川と茂古歌集『幻月』の魅力について・・・江村彩 72
 楤の芽・・・生田芳正 74
 蚊帳の内・・・古家シゲ 74

評伝 春日井建(三十九)・・・岡嶋憲治 76

歌会だより・会則・投稿規定・・・80
編集後記

第四十号目次

2011年07月17日 | 目次
「井泉」第四十号 目次 (2011年7月)
表紙絵 春日井建

招待作品(俳句)
 夏には夏の・・・二村典子 2

私から遠くはなれて (何かになったつもりで詠む歌)
 あなたに付いてどこまでも・・・櫛田君代 4
 倭の女王・・・山下好美 5

作品(一)・・・6

リレー評論 短歌の「修辞レベルでの武装解除」を考える 
 〈表現の変質〉について 
   二〇一一年二月あるいは三月以降の雑感・・・島田幸典 20
 一回限りの〈今〉を歌う・・・大熊桂子 24

岡崎惠美子歌集『ランカスターの月』評
 よき友、よき旅の歌・・・岡島憲治 28
 平明と雅(みやび)・・・古家シゲ 30

作品(二)・・・32

連載評論
 団塊の世代の歌人論(十一)・・・彦坂美喜子 46

前号歌評(前)・・・加藤ユウ子 50
前号歌評(後)・・・国見朝子 52

第六回「井泉」大会の記録・・・江村彩 54

作品(三)・・・56

いずみ(随筆)
 近乱鈍視の…… ・・・新畑美代子 69

書棚
 笹井宏之歌集『てんとろり』を読む
  感覚世界にひらかれた言葉・・・彦坂美喜子 70

ガールズ・ポエトリーの現在
 ペットボトルは何に生まれ変わるのか・・・喜多昭夫 72

評伝 春日井建(三十八)・・・岡嶋憲治 76

歌会だより・会則・投稿規定・・・80
編集後記

第三十九号目次

2011年05月12日 | 目次
「井泉」第三十九号 目次 (2011年5月)
表紙絵 春日井建

招待作品(川柳)
 水売り・・・清水かおり 2

私から遠くはなれて (何かになったつもりで詠む歌)
 クレモナ(伊)で生まれました・・・徳井晃子 4
 ボクと母さん・・・藤村和己 5

作品(一)・・・6

リレー評論 短歌の「修辞レベルでの武装解除」を考える 
 武装解除のゆくえ・・・棚木恒寿 22
 「私」の範囲・・・佐藤晶 26

作品(二)・・・30

連載評論
 団塊の世代の歌人論(十)・・・彦坂美喜子 46

前号歌評(前)・・・国見朝子 50
前号歌評(後)・・・加藤ユウ子 52

作品(三)・・・54

書棚
 松村正直著『短歌は記憶する』を読む
  「物」から見えてくる現在の短歌表現の問題・・・彦坂美喜子 64

ガールズ・ポエトリーの現在
 あたしのためのハンカチはない・・・喜多昭夫 66

評伝 春日井建(三十七)・・・岡嶋憲治 70

いずみ(随筆)
 四月の雨・・・石原伸子 74
 
第六回「井泉」大会のお知らせ・・・74

歌会だより・会則・投稿規定・・・75
編集後記

第三十八号目次

2011年03月12日 | 目次
「井泉」第三十八号 目次 (2011年3月)
表紙絵 春日井建

招待作品(詩)
 pain・・・藤原安紀子 2

私から遠くはなれて (何かになったつもりで詠む歌)
 草食系・・・加藤秀子 4
 浮遊する・・・前田裕子 5

作品(一)・・・6

リレー評論 短歌の「修辞レベルでの武装解除」を考える 
 口語短歌はなぜ「闘っていない」か・・・斉藤斎藤 22
 今、ここにいる私は・・・江村彩 26

作品(二)・・・30

連載評論
 団塊の世代の歌人論(九)・・・彦坂美喜子 44

前号歌評(前)・・・加藤ユウ子 48
前号歌評(後)・・・国見朝子 50

作品(三)・・・52

第六回「井泉」大会のお知らせ・・・63

書棚
 大橋麻衣子歌集『JOKER』を読む
  ジョーカーの札・・・彦坂美喜子 64

いずみ(随筆)
 饅頭余話・・・古家シゲ 66
 すかんぽ・・・黒宮朋子 67

評伝 春日井建(三十六)・・・岡嶋憲治 68

歌会だより・会則・投稿規定・・・72
編集後記

第三十七号目次

2011年02月14日 | 目次
「井泉」第三十七号 目次 (2011年1月)
表紙絵 春日井建

招待作品
 白狼の湯・・・伊藤一彦 2

私から遠くはなれて (何かになったつもりで詠む歌)
 オン・ザ・ロード・・・岡嶋憲治 4
 遠吠え・・・鶴田つた 5

作品(一)・・・6

リレー評論 短歌の「修辞レベルでの武装解除」を考える 
 私と口語とレトリック・・・荻原裕幸 22
 別のリアリズムが生まれている・・・彦坂美喜子 26

作品(二)・・・30

連載評論
 団塊の世代の歌人論(八)・・・彦坂美喜子 44

前号歌評(前)・・・金竹眞木子 48
前号歌評(後)・・・江村彩 50

作品(三)・・・52

第六回「井泉」大会のお知らせ・・・65

書棚
 島田修三歌集『蓬歳断想録』を読む
  「俺」の顔の見え方・・・彦坂美喜子 66

いずみ(随筆)
 インドのカフェ・・・櫛田君代 68

評伝 春日井建(三十五)・・・岡嶋憲治 70

歌会だより・会則・投稿規定・・・74
編集後記

ご挨拶2011

2011年01月01日 | ご挨拶
井泉(せいせん)短歌会です。


2004年10月に発足し、
2005年1月に、歌誌「井泉」(隔月刊)を創刊、
おかげさまで、発足より7周年を迎えました。

こちらのサイトからも、随時情報を発信していきたく思っています。

どうぞよろしくお願い致します。