北海道のいいとこ撮り

デジタルカメラで撮りためてきた北海道の自然や野生動物を掲載していきます。画像中心のブログです。

西の河原とジュウボウ岬@積丹半島 2007年5月 3

2017年03月26日 | 後志
積丹半島西側にある西の河原とジュウボウ岬を2007年5月上旬に訪れた時の様子です(こちらの続き)。


海岸へ降りる遊歩道。階段部分はまだしっかりしていましたが、柵が倒れかかっており近年整備されていないことが分かります。








斜面にはニリンソウの白い花が満開に咲いています。




かなり年数が経過してしまったので記憶が曖昧なのですが、遊歩道は先ほどの海岸に降りる道からからさらに斜面に続いています。


大天狗トンネルの先にある沼前岬。




ジュウボウ岬に近付くにつれて沼前岬先端の奥に神威岬が見えるようになります。小さく写っている白い建物は神威岬灯台です。


駐車場を出発して約30分、ジュウボウ岬が見えてきました。

(神恵内村 2007年5月)
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松山湿原@美深町 2007年8月 7

2017年03月25日 | 上川・留萌
2007年8月に訪れた日本最北の高層湿原、美深町の松山湿原の様子(こちらの続き)。

一周できる木道を反時計回りに進みます。朝方まで降っていた雨のため濃霧に覆われる湿原。周辺の様子はよく分かりませんでしたが、湿原に生育する矮小化したアカエゾマツが印象的でした。




木道分岐地点から200mほどで現れた「えぞ松沼」。松山湿原に3つある沼のひとつです。















(美深町 2007年8月)
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別当賀フットパス 2011年12月 14

2017年03月24日 | 根室
2011年12月下旬に歩いた根室市の別当賀フットパスの様子(こちらの続き)。


牧草地帯の丘の上から海岸に降りる途中で道を見失い凍結した湿地帯を歩きましたが、旧・馬場牧場のサイロ付近でフットパスコースに再び合流です。


海岸側から見た旧・馬場牧場の様子。




廃屋の付近を歩く際は古い井戸や思いもつかない穴が隠れていたりすることがあるので要注意です。古いサイロ自体もそうですが、誤って落下し脱出不能になるとこのような場所だとまず誰にも気付いてもらえません…




海岸手前の最後のゲート。別当賀駅からここまで直線距離では約3.5km、歩いてきた距離はおおよそ5km弱くらいです。撮影しながらゆっくり歩いていますが、別当賀駅を出発してから約1時間半経過しています。


湿地帯の沼から流れ出す小さな河川も徐々に凍結しています。




海岸に出ると東方向に落石(おちいし)岬が見えます。サカイツツジという植物が国内で唯一自生する落石岬、春に訪れた時の様子を以前こちらで紹介しています。


旧・馬場牧場の背後にある丘の上にもフットパスコースがあります。

(根室市 2011年12月)
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室蘭岳登山 2007年9月 5

2017年03月23日 | 胆振
2007年9月に登った室蘭岳(鷲別岳)の様子(こちらの続き)。


登りで選択した西尾根ルート。標高600mを越えた辺りからひたすら登りの登山道、その登り坂が終わる825mピークからの風景です。9月上旬の北海道、写真を見る限りではまだまだ盛夏の雰囲気が濃く残っていますが、8月下旬頃からは高い空と夜の気温の低下で秋の訪れを実感できるようになります。




手前にある丘のためよく見えなかった白鳥大橋もここまで登るとはっきり姿を確認出来るようになっていました。


続いて向かう855mピーク。


途中にある何かの無線局の反射板。よくこのような場所に建設できたものです。


855mピークの右側には室蘭岳の山頂が見えています。


室蘭岳山頂の背後には太平洋も見えました。


一休みの後、855mに向けて出発。

(室蘭市 2007年9月)
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コブハクチョウの親子@洞爺湖 2007年6月 7

2017年03月22日 | ハクチョウ
2007年6月下旬に撮影した洞爺湖畔で子育て中のコブハクチョウ(こちらの続き)。6月下旬に出会った時の様子は最終回です。道路を渡った親子、しばらくはその場から動かなさそうだったのでそっと立ち去りました。














野生のコブハクチョウの寿命はおおよそ20年程度ということです。外敵に襲われやすい雛の時期を乗り越えられれば寿命を全うできる確率はかなり高まります。外来種という問題はあるのですが、雛を見ていてなんとかすべて生き抜いて欲しいと感じました。

(洞爺湖町 2007年6月)
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