沖縄と内浦のM5クラスの地震について

2016年09月26日 17時15分37秒 | 連絡または更新情報など
関東東方沖の地震と関連付けたいようにも思いますが、関連性はそんなに深くないかもしれません。 まず、黒点数が急減しています。といっても、29個の減少なのですが、すでに熱が過剰になっているところでの変動だったので、台風を強め、熱低を生み出し、さらに台風が沖縄に接近する直前の地震というように位置付けられます。 また、内浦での二つのM5クラスの地震は、リアルタイムAE指数の大きな変動の結果として説明でき . . . 本文を読む
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近況 すっかりご無沙汰しています

2016年09月12日 18時23分16秒 | 連絡または更新情報など
最近、ほとんど記事のアップもせずにすいません。 これまで海外のネットワークを作ってきたのですが、今年から多くの優れたクリスチャンビジネスマンを呼んで講演会を開催するということで、それも忙しくなってきた理由の一つです。日本だと特殊ですがそもそもクリスチャンがほとんどの欧米ではクリスチャンビジネスマンビジネスマンというのは当たり前です。日本で言えば、禅宗で言う所の、悟りを開いたビジネスマンというとこ . . . 本文を読む
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連絡 注意レベルは引き続き高めに設定しておいください。

2016年01月24日 19時12分57秒 | 連絡または更新情報など
最低気温では、この時期に西日本は軒並みこれまでの観測記録を塗り替えています。 平年差を見ると、西日本は真っ青です。 雪がかなり降りつもっいるということなので、地震の発生は逆に抑制される可能性があります。しかし、引き続き、注意レベルをあげておいください。 --------------- 米国の東海岸も記録的な積雪になっているようですが、たしかに、岩流圏は、東海岸の東海上は、日本海と同 . . . 本文を読む
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連絡 奄美大島近海の地震および今後の予測

2016年01月11日 06時52分11秒 | 連絡または更新情報など
群発地震が発生していた奄美大島近海ですが、数時間でおさまっていたので、これから、さらに大きな地震が発生する可能性はかなり低くなりました。 ーーーーーー 潮汐力以外にトリガーになりそうなものは、エルニーニョにより日本域の岩流圏が温熱に覆われている事ですが、これは、大潮のピークが過ぎれば、プレート境界からの熱の上昇を抑制する方向に働くので、むしろ地震が抑制される方向に働きます。 ーーーーーー . . . 本文を読む
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注意 奄美大島で群発地震発生です。今日は、潮汐力の大きな新月です。注意が必要です。

2016年01月10日 01時01分24秒 | 連絡または更新情報など
潮汐力がトリガーとなる群発地震は、その発生マグニチュードにもよるのですが、注意が必要です。さらに、大きな地震が来る可能性があります。 しかし、今の所は、最大マグニチュードが、M5クラスなので、様子見というところでしょうか。 今後、M4からM5クラスの地震が、群発地震に混じってくると最大規模で、M7後半クラスの地震につながる可能性もあります。 様子見だけど、心配な群発地震です。明日、朝にも群発 . . . 本文を読む
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連絡 太陽風の影響で、低気圧がプレート境界から離れました

2016年01月07日 17時05分02秒 | 連絡または更新情報など
太陽風の影響により、磁場にやや大きめの変動があり、その結果、低気圧が迷走を始めて、日本列島のはるか東に行ってしまいました。 温熱がこれだけ広く分布しているので、さすがの磁場変動も、地震のトリガーにはなりえないように思います。大きな地震が来る可能性は低くなっているということですね。 でも、内陸部での地震になり、マグニチュードは小さいので破壊力はありませんが、震度がやや大きめになってビックリするよ . . . 本文を読む
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連絡 黒点数の変動と太陽風の変動の影響が相殺しあっています

2016年01月07日 11時07分12秒 | 連絡または更新情報など
相殺しているので、大きな地震が発生しにくい状況になっています。 今日の黒点数の変動次第ですが、もし、黒点数の変動が今日は小さければ内陸寄りでの地震が増加して、マグニチュードの割に震度の大きな地震となる可能性が高くなります。 ーーーーー ところで、今、ベイズ統計理論を使って、このブログにおける地震予測理論の統計的な観点からの理論補強をしていますが、ベイズ統計理論とはとても相性が良いようです。 . . . 本文を読む
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(連絡) 箱根のあたりで小規模群発地震があります

2015年06月30日 10時15分58秒 | 連絡または更新情報など
関東東海の広い範囲で、強い温熱の動きがあったので、その影響がそろそろで始めたのかもしれません。今日の岩流圏観測はまだしていないのですが、おそらく同じような傾向か、あるいは、日本海側から太平洋側への動きに逆転した可能性もあります。 詳細は、少し遅くなりますが明日の早朝にレポートします。 火山性地震ということなので、地震と火山の双方に注意が必要です。 . . . 本文を読む
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【注意報(高)】かなり危険な状態だと思います。

2015年06月11日 17時26分01秒 | 連絡または更新情報など
今の時期は、地震があまりない時期であるにもかかわらず、M5クラスが次々に発生しています。 何より、M7クラスの地震が発生した後、毎日数回M5クラス前後の地震が発生しています。 おそらくまだアセノスフェア(岩流圏)は、 充分にスムーズな流れが出来てはいないのだと思います。 とすると、もう一度、M7クラスが、今度は三陸沖あるいはもう少し、北方に来る可能性があります。温熱塊があるからです。 いま . . . 本文を読む
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(地震予測と考察) リアルタイムAE指数が大きく変動。 大きな低気圧がアリューシャンに。

2014年12月27日 15時25分26秒 | 連絡または更新情報など
リアルタイムAE指数が断続的にですが、乱れています。リアルタイムAE指数は、オーロラの活動度の指標になるものですが、太陽風が大きくなって、地球の磁場に大きな影響を及ぼし始めると、リアルタイムAE指数が大きく変動してきます。 リアルタイムAE指数は、地球の磁場の変動に関わるものですから、当然、地震にも関わってくるということですね。 したがって、内陸部でのやや規模の大きな地震に注意が必要です。昨日 . . . 本文を読む
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(連絡) 2014年2月27日

2014年02月26日 08時18分47秒 | 連絡または更新情報など
こちらでの仕事が忙しくなってきたので、4月20日ごろまでの約2ヶ月弱ですが、お休みします。 大まかな方針は決まり、コンセンサスもえられたのであとは前に進めるだけです。とにかくも、狩猟民族は決めるのが早い。そして、状況が変わればどんどん方向転換していく。まあ、日本人からするとややいい加減に感じる時もありますが、前に進むパワーは強烈ですね。 時間が取れる時には記事をUPしますが、基本的には上記の期 . . . 本文を読む
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【連絡】 2014年2月19日 午後4時10分

2014年02月19日 16時21分06秒 | 連絡または更新情報など
【注意報(低)】 黒点数急増、磁気嵐 今、成田国際空港にて記事を書いています。 世界的に見ても、やや地震が増加しているようです。 磁気嵐ですので内陸部での大きめの地震の可能性可能性もありますが、黒点数が急増しているので、地下深くで発生するということになりそうです。 黒点数と地磁気が同時に動くと予測が極端にむつかしくなります。 父島近海では、M4.7が発生しています。 前線が広範囲に発 . . . 本文を読む
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【連絡】 2014年2月18日 午前4時08分

2014年02月18日 04時10分32秒 | 連絡または更新情報など
ソチオリンピックのジャンプも見たかったし、ちょうど時差調整もできるので早起きしました。 日本はジャンプの団体で、銅メダルですね。長野から四大会ぶりにメダルだそうです。金はドイツ、銀はオーストリアでした。 ------------------ 今日は、フィリピン、アラスカとM5クラスがあったので、日本域でM5クラスが発生するのも時間の問題となりました。 しかし、天気図を見ると、前線を伴う . . . 本文を読む
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(追記) 黒点数急増

2014年02月02日 15時04分34秒 | 連絡または更新情報など
今、宇宙天気情報センターがメンテナンス中のようで、データが見れないので、米国のサイトに見に行きました。 過去のデータが見れないので記憶に頼るしかないのですが、黒点数は50個程度急増し、現在147個となっています。 したがって、M5クラスの地震の発生の可能性はあります。 ただし、地下深くかあるいは沖合いで発生するために、マグニチュードのわりに震度は小さくなります。 . . . 本文を読む
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【連絡】 太陽風が600km/秒台と、高速化してきました。

2014年01月13日 09時12分23秒 | 連絡または更新情報など
まだ、磁気嵐は発生していませんが、この様子ですと、磁気嵐になる可能性が高いので、磁気嵐が発生したら、やや注意が必要となってきます。 . . . 本文を読む
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