ゴ−ルデンウィ−クも折り返し。
先日孫姫家族と楽しい時間を過ごしました
その帰り際、母の日と私の誕生日が5月なのでダブル・プレゼントを頂戴しました。
毎年、忘れずに心こめてのプレゼントは形以上に嬉しいですね〜
丁度、鉢植えのお花を買いたいと思っていたところでgood time
また、ラブラブのペァカップは思わず笑いました


腕を仲良く組んでいるなんて〜〜〜



昨年結婚40年を過ぎ、
益々、仲良しで過ごしています。
毎日、楽しい会話が出来て
美味しいお食事を一緒に出来て
最高ですよね


先日のブログで味覚は色々とお伝えさせて頂きました。
ここ2〜3週間、ほぼ皆勤で来店して下さいます男性がいらっしゃいます。
とても個性的が雰囲気です。
60代後半とお見受けします。
らーめんが大好物のようですが、
最近は召し上がっているお客様のら-めんを指差し黙ってオ−ダ−
もしかしたら『らーめん』というのが嫌いで
『支那ソバ』(現在:差別用語になって使用不可)
または『中華ソバ』と言いたいのかもしれません。
一番目立つのが、、、
必ずわさびの粉を入れる事。
らーめんを出す前からトレイに用意されているので最初はお薬かと思いましたが、
「わさびを入れて悪いね。
わさびは筋肉を和らげるから頭痛が消えるんだよ。
私はね
どのわさびでも良い訳じゃない、このわさびだけだね。
なかなか無いんだ
3g入りだけど、1g入れるのが良い。
後はこうしてビニールに入れておく。」
と薀蓄をお話してくださいました。
2gの残ったわさびはいくら小袋のビニールでも中一面に広がってしまい、
次回使用の際はご苦労ではないかと。。。
それより、もともとの袋を折ってゴムなどお使いになられては如何でしょうかねぇ〜。
でも、忙しい最中、その事はとてもお伝えできませ〜〜ん。
私に貴重な2袋を下さいました。
是非機会があればチャレンジしたいのですが、
(機会は毎日あるはず。。。)勇気が出ませんね・・・トホホホ。。。
元来、私は超らーめん好きで、
実は胡椒を入れることも憚られるのです。
一切余計な味を入れたく無いんです。
いつの日か、チャレンジしましょうかね。
《お知らせ》
☆ゴ−ルデンウィ−ク営業日
4/30 ランチ営業
5/1、2 終日営業
5/3〜5 ランチ営業
☆5月7日より冷やし中華を始めます
愛好家の皆様お待たせしました〜
T・Iさん〜
ブログのコメント有難うございました

30年ぶりという事で
随分様子も変わってしまいましたでしょう
最近、特にT・Iさんの様に
むか〜〜し来て下さっていたお客様が尋ねて下さって凄く嬉しいです。
先週は毎日のようにそのような方が代わる代わる来店されました。
びっくりです


銀座ナインの外壁工事をされている方が20代に来ていたとの事。
今年還暦だそうですよ。。。
黙って「メンマ大盛り」とご注文の大柄な男性。
やはり20年ぶり
「昔と同じ味で嬉しかった。
同じ味という事は進歩している証拠
麺が忘れられなかった。何処でも食べられないんだよね」
最初ぶっきらぼうに見えたこの方
らーめんの話になるととたんに雄弁になられ笑顔でした。
そんな中、逆の方もいらして驚き
2回ほど来店して頂いている方。
古本屋さんで20年以上前の本の中から
”ベスト・オブ・ラ−メン(20世紀の遺産)”
文春文庫ビジュアル版の中から当店を発見され訪れて下さいましたとか。。。
文からして私が病気療養中の記事でしたから
昭和56年〜58年当たりでしょうか。
『超安値のラ−メンを出す。・・・朝5時起床。
6時半には店に来て仕込みを始めるという働き者の青年が店主だ。
母親と二人で店をきりもりしているから人件費がかからない。
だから安いのだというだが、それにしても安い。・・・・』
母がいてこそ出来た店である事を再認識させて頂きました
今の店主しか知らない方々
店主も若き青年時代があったのですよ。
ちなみに当時はらーめん210円でした。
T・Iさんはその頃来て頂いてたのでしょうかねぇ〜
私がいましたか
江戸っ子でキップの良い、母も居たと思いますよ。
次回ご来店の際、
是非お声かけて下さい
様々なお仕事を手がけ多くの経験される事も財産。
店主のように
一つの仕事を長く続けるのも財産。
どちらの選択も素晴らしい
そして『後悔のない、素敵な人生だった
』
と感謝で締めくくりたいものです。
月曜日からまた沢山の方々との出会い、廻り合いが楽しみで〜〜〜す。
桜もあっという間に咲いて、
あっという間に去っていってしまった様な。。。
今年は寒暖の差が激しく、天候も荒れ気味です。
今、銀座には中国の観光客が大挙して押し寄せています。
当店も先週辺りから「てんやわんや」。
12時少し過ぎに13名ガヤガヤと来店。
翌日は22名、夜に16名・・・。
ちなみに当店は9席(笑)
いつものお客様にはご迷惑お掛けして申し訳ないです。
お待たせするだけでなく、
召し上がっていらっしゃる方の間から顔をはさんで覗く。
待って下さっているお客様に関係なく割り込む。
大声で甲高くおしゃべりされるので相当騒々しい。
極めつけは、、、。
写真のような解らないものをらーめんに入れる。
左はザ−サイみたいな感じ、右は青唐辛子見たいな物かな
また、時々頭の付いた解らないものを入れています。
まぁ〜食文化が違いますから仕方ないですが。。。
せめて、トレ−に吐き出すのは止めて頂きた〜〜〜い。
不思議なことに炒飯は召し上がりません。
皆さん、らーめんと餃子。
但し中国本土の方。
香港や台湾の方は炒飯が好きです。
最も、店主が今の炒飯の味に拘ったのが香港にある店ですから当然かも。
以前、香港の方に『山の上に有るホテルの味に似てる』
と言われましたが、店主が行った店のようですよ〜
人の味覚は面白いですね


2月最後の日曜日、
26日に東京マラソンが行われましたね。
その日をうっかり忘れていて我が家を出てみてビックリ
清洲橋通り、新大橋通りは人垣で横断できません。。。
辛うじて清洲橋通りの浜町神社前の信号だけOK。
そこまでコ−スになっていなかったからです。
それにしても、ボランティアの方々が頑張っていました。
翌日の人形町在住の常連のSさんの話。
数年前、沖縄からボランティで参加してくれた方が新宿の本部に行き、
受付をして担当する地点を聞いた処、
『人形町に行って下さい』
ところが沖縄の方なので行き方が分からず、
聞いてみたら・・・・
『とりあえずJRに乗って』
素直にJRに乗り
新宿→東京→徒歩で銀座→地下鉄日比谷線→人形町駅到着


新宿から2時間経過。
受付本部が浜町駅前の浜町公園と聞き、目指そうしたけれど
既にマラソン開始。
清洲橋はマラソン終了まで一切横断できず。
結局どうしたんでしょうかねぇ〜〜〜
都営新宿線でしたら16分で浜町駅に着くのですが。
お気の毒としか言いようが有りませんが、
ほの少し親切に道案内して差し上げていたら、
思い出の1ペ−ジも楽しい思い出になられた事でしょうが・・・・。
色々な準備で大忙しでしょうけれど、
全国から善意で駆けつけて下さいますボランティアの方々が、
より迅速に配置につけますように心配りをお願いしたい処です。
数年前、店の近くの超高級洋菓子店にお勤めのパティシエの方が東京マラソンに当選し参加。
初マラソンだったそうですが、凄く面白く、
楽しかったそうですから何らかの形で参加する事も良い事ですね。
”踊る阿呆に、見る阿呆・・・”
何につけても見ているだけでなく参加してこそ醍醐味が解るのかも知れません。









