サンズ・トーク

自分を越えたい。時にそう思っている中高年の記。

お彼岸の小湊釣り

2017-03-20 04:54:42 | フィッシング
彼岸の三連休、天気よし、気温よしでNさん、Iさんと急遽外房に堤防釣りにゆく話がまとまり、昼食後、Nさんのリムジンで発進しました。
どうせ人が多いだろう。釣れる場所に入れないかも知れない。午後、夕方狙いだし、日向ぼっこのつもりで行ってみますか。というのが本日のコンセプト。

小湊港について、遠目にみると人気スポットは人で人で入れない。やむなく人の少ない場所で始めたが魚信なく、わしらのテンションも下がる。
これではならじ。場所がわりするも状況は改善せず。日が長くなって、夕まづめの時間が長くなったのに、水はシーンと静まり返っている。
暗くなって、港に面した吉夢ホテルの展望エレベーターの灯りがわびしく上がったり下がったり。
わしは、ヘッドランプをセットする間も惜しんで仕掛けを操作するけど、全然反応なし。
カマスが一本引っかかったけど、手元真っ暗で、錘の行方も盲めっぽう。
花粉症ぎみで、水っぱなしゅんしゅん。
結果、3人ともいうことなく引き上げたのでした。

ここは、日蓮誕生の寺がある。だから、仏事の日和には魚も黙して動かないことがわかった。
以前、正月3が日に釣りにきたら、港じゅうに初詣の車が充満、拡声器で高僧の読経をきかされて、釣り師もボーズになったのだった。お彼岸だって、人の煩悩を去って彼岸に至るという場合なので、ここらは仏さんがらみの日は避けた方がいい。そういうことが判ったのが収穫でしたね。
Nさん,Iさん、仏さん関係なしの日にまた誘ってね。


これ本文とは関係なし。数日前のテレビ。BSの旅番組「厳選いい宿」に出てきた港。
三年前だか、次男一家と勝浦は豊浜漁港にある旅館「花あさぎ」に泊まった。
その漁港のルポ映像。イセエビだアワビだと地の魚介料理だったのだ。



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