桜岡設計事務所のブログ

東旭川、桜岡にある設計事務所の日々の事、仕事の事、愉快な仲間達。

冬毛になるの?(猫ブログ)

2016-10-01 06:14:29 | かぞく
我が家の庭もすっかり色づいて来ました。


日差しがキラキラしています。


庭の道にも葉っぱが沢山落ちています。


ポカポカした日差しは朝方リビングにも入ります。
もしもし、そこの毛むくじゃらさん、壁はガリガリしないで下さいよ〜。


おう、俺を呼んだのはカアチャンか?


遊んでくれYO!


最近太ったのではなく、毛が多くなった気がします。
猫も夏毛・冬毛があるのでしょうか?


相変わらず私の足のにおいが好きみたいです。
高橋さんの足ではフミフミしたがりません。差し出してもそっぽを向くんです。可笑しいね。

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Replan北海道VOL.114 掲載のお知らせ

2016-09-29 20:53:24 | 掲載情報
9月28日発売、住宅雑誌リプランに自宅兼事務所を掲載して頂きました。
昨年の巻頭特集(こちら)から一年、同じ物件をわざわざ載せる設計事務所は他に無いかと思います。

ただ、今回の掲載は家よりも庭を主役としようとした意図があります。
私達の暮らしにとって、庭は家の一部のようなものであり、日々の暮らしを豊かにしてくれる要素として欠かせないものです。
暮らしの「豊かさ」は人によって様々ですが、家の間取りをどうしよう、予算はいくらまで、という話とは別に
お客さんそれぞれが「どういう暮らしをしたい」かをイメージするヒントになればという思いで今回の掲載をしています。
都会・郊外というくくりにこだわらず、どんな土地であってもそのお客さんが求める豊かさを形に出来る事務所でありたいと思います。

また、手にとる雑誌に載せるという事は、私達自身にとっても大きな影響があります。
カメラマンさんの写真、ライターさんの文章、編集の皆さんが一冊の雑誌として作り上げてくれた事、どれをとっても
うちの事務所を客観的な視点でとらえたものであり、私達の気づかなかった魅力を引き出してくれるものだと感じています。
今回の記事は4ページだけですが、とても素敵な記事になっていると思います。
ご協力下さったスタッフの皆さんどうもありがとうざいました。


Replan北海道VOL.114
2016年 9月28日発売・2016秋冬号・A4版
本体価格463円(税込:500円)


インターネットからの購入はこちら
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市内の現場、上棟しました

2016-09-28 08:56:02 | 現場
市内で着工中の現場は昨日上棟しました。土台敷きの様子。
アンカーボルトや金物の位置等を確認します。


大工さんが3人はいっているため、手際がとても早いです。


道路から少しセットバックした配置なので、どっしりとした形だけど周囲の住宅地の雰囲気にもよく合っていると思います。


ここ数日で旭川近郊は秋らしくなってきました。うちの庭も紅葉が進んでいます。


ナナカマドは色づいたと思ったらもう半分以上散っています。


庭の花も段々色が濃くなって…今年は現場通いが多いからか、庭の雰囲気が気づいたらあっという間に変わっています。





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黒岳の紅葉 2016年夏山

2016-09-26 08:33:28 | 登山・スキー・キャンプ
紅葉ハイシーズン。今年もなんとか観に行こうと張り切っていました。
高橋さんは足を怪我しているので、私一人で行こうと計画を立てていたら「危ないから俺も行く」と言い出して、
結局二人で行く事に…足が心配なので短時間で登れて絶景を楽しめる黒岳にしました。(実は私だけ一ヶ月程前にも登っている)
駐車場も混むだろうと思って朝4時過ぎに家を出発。とりあえず駐車スペースを確保してから仮眠。


さて行くぞとロープウェイ乗り場に向かおうとしたら、高橋さんが足を引きずっているではないか!
やっぱりまだ治っていないのに来たんだな!
ここで引き返すのも勿体無いので、結局リフトまで一緒に上がって私だけ登る事にしました。
高橋さんはリフトから景色を楽しんで下界で読書タイム…


黒岳は早くも霜が降りたようで、ナナカマドの紅葉は終わりかかっていました。


チシマヒョウタンボク。綺麗な黄色に色づくんですね。顔みたいな実が目立っています。


夏の立派な姿から、びっしり種を付けて立ち枯れていくエゾニュウ。


じっくりと種を愛でてしまいます。


登った山、これから行きたいと思っている山が見えます。この日はまたとない登山日和。


少し褐色になって来ていました。でも空が青くて、本当に綺麗だった。


1時間10分程で登頂。なんて絶景、一人で来たのが悔やまれます。
カムイミンタラという言葉がぴったりです。しかもここはまだほんの入り口にしか過ぎません。


ウラシマツツジが色づき、赤いカーペットが遠くの山まで広がっています。
去るのが惜しくなってしまいます。




30分程散策してから引き返す事にしました。
一月前に行った時はこの先の雲ノ平まで歩けましたが、単独登山なら今日ぐらいの距離でも良いかも知れません。


下山中もあちこちの草に目が行き、なかなか先に進みません。


今年も絶景を楽しませてもらいました。素晴らしい山が身近にある喜びを噛み締めて下山しました。


戻ってから二人でラーメンを食べて帰宅。
朝出たのが早かったので、家に着いてもまだ時間がたっぷりあり、その後工事中の現場に向かいました。





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晩夏のイコロの森

2016-09-24 20:14:59 | ガーデン巡り
高橋さんは現場を抱えているので、今年は夫婦別行動が多いです。
私は9月中旬に職場のガーデナー達と仲良くガーデン巡りをしていました。

旭川に移住してから、苫小牧や胆振方面は遠くに感じます。
なかなか行く事が出来なかったイコロの森に久々に行きました。


素敵〜、うちもこんな風に飾りたい。
植え込んでいるものはそれぞれ珍しいものではなくても、組み合わせや鉢の素材やデザインにセンスを感じます。


カラーリーフの組み合わせも洗練されていますね。


この時期花を見せるのって結構難しいのですが、
ヘリアンサス(黄色)、ペッシカリア(赤)、ユーパトリウム(紫ピンク)など色んな花がまだまだ咲きます。


こんな立派なキレンゲショウマがあるなんて羨ましい!


他のガーデンに行くと、自分はまだまだ花を知らないんだなと気づきます。
草ボタンと呼ばれるクレマチス。これうちの庭にも合いそう。


ケローネ(リオン)という宿根草も初めて知りました。
この時期に咲く花として貴重です。しかもあまり株が暴れないそうです。


さらに奥の森の方へ。こちらも園路沿いにすてきな野草を植えています。


レンゲショウマがありました!めんこいね〜。そしてとても立派な株ですね。


静かな森と、隅々までガーデナーの心意気が感じられ、草木に囲まれたような落ち着きのあるガーデンです。
売店にも立ち寄ったら、種や球根の販売が始まっていました。もうそんな時期なのですね。


家のガーデン道具も素敵なのを揃えたいなぁ。
ここのガーデナーさん達は本場イギリスで修行を積んだ人達なので、素敵な道具を沢山知っています。


ガーデナーって冬は何やってるんですか?と聞かれる事がありますが、膨大な植物の写真整理や
正確なラベルを作るのに調べ物をしたり、栽培経験に基づいた植え替え計画を練ったり、
ハウスがあるガーデンでは、翌シーズンの為に育苗や鉢上げ、株分け作業など…冬も色々やっています。
売店にあるものを見ても、その日々の努力が垣間見えて頭が下がります。
また違うシーズンにも足を運びたいです。
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