人事院勧告により、岩沼市一般職員の給与と特別職の給与・旅費を引き下げる等のために臨時議会が招集されました。
関連する8件の議案には、数名の反対がありましたが賛成多数で可決されました。
会議終了後に、渡辺真多議員より議員の報酬等も引き下げる動議がだされ、議長が議会運営協議会(議運)で審議するようにとなりました。
議運での審議の結果、本議会で議案として取り扱うことになり、渡辺真多議員が提案者で須藤議員と自分が賛成者となり発議案を提出し、評決の結果、賛成9名反対9名の同数となり、議長裁決で沼田議長が反対として「議会議員の報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の一部を改正する条例」が否決されました。
今日の県議会では、県職員と県議会議員の給与と報酬を引き下げることで可決されました。他の市町村議会でも可決になると聞いています。
民間では、数年もボーナスが支給されない、月給も下がっている会社が多いのに、何故?岩沼市議会(10名)は否決したのか、市民の皆さんに説明がつきません。
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