最近のブームに乗じて、自転車を購入していたりしました。
流行?のピストではなく、ちゃんとブレーキのついているロードレーサーです。
数か月前の購入で、すでに数百kmは走行していますので、いまさらアップという気はしなくもないですが・・・
TREKというアメリカのバイクメーカーのものを買いました。
アメリカブランドですが、自転車業界の常識である台湾製になります。
しいていうなら、TREKなので中身はGIANTという感じですね。
ロードでいえば、TREK以外にも、同じくアメリカではCannondaleなどもありますし、
イタリアだとCOLNAGO 、PINARELLOなども候補でありました。
デローサは、ハートがで素敵すが、予算が・・・・
最近は、Y's roadのような大型量販店がいたるところにあるので、
どこのブランドのでも簡単に買えたのですが、結局はTREKにしました。
理由はというと、TREKのコンセプトショップが徒歩圏にあるからでした。
バイクのように、カスタムを普通に行うと近場のショップでないと
預けたり取りに行くのが面倒だと思ったからでした。
とはいっても、Y's roadも自転車で10分かからないくらいの距離で近いのですが、
あくまで量販店のイメージ(バイクでいうレッド○ロン)がありまして、ちょっとやめました・・・
(有楽町店だと大丈夫だったかも・・・)
まぁ、今回購入したお店がTREKコンセプトストアになる前
かれこれ二十年くらい前に、父がブリジストンのレイダックというロードレーサーを購入したお店っていうのもありましたけど(笑)
購入したバイクは、TREKの2.3(2011年モデル)というアルミフレームのバイクにしました。
TREKでも、madoneという選択肢も普通にありましたが、そこまで自転車に乗るのかが不明であり
盗難のリスクも考慮してアルミフレームにしました。
というよりも、最初は、フラットバーロードがいいかなと思ってました。
でも、フラットバーロードは意外となく、GIANTやLouis Garneauくらいになってしまうんですよね。
今秋以降であれば、Tiagraの10速モデルが出ているので、正直それでもよいかと思ってしまいます。。。
ただ、フラットバーは中途半端ということから、安めのロード、CannondaleのCAAD8やTREK1.5くらいでもいいやと考えていたりしました。
それが何故か、普通のロードレーサーになってしまいました。
はじめは、TREKでも2.1を購入してキャリパーだけ、105かアルテグラにすればいいと思っていたのですが、
たまたま店頭に2.3がちょうどあったんですよね。。。。
それも、サイズ54という私のサイズがですよ。
こういうのを、ただの偶然っていうんですよね(笑)
その偶然で、2.3にしてしまいました。
キャリパー変えた場合と値段もさほど変わらないのに、ホイールやクランクまでグレードアップですので、ダメな理由がありません。
ここから、2.3について載せていこうと思います。
2.3というのは、型式です。
TREKのランクでいうと、安いほうから1,2,…,5,6となっており、一番大きい数字(性能の高い)は6.9となっています。
シリーズ的には、1,2がアルミ、3〜6がカーボン製になります。
ロードレーサーとしては、最近はカーボン製が主流であり、アルミは正直安物になります。
ちなみに、普通のロードレーサーの入門としては15〜30万円くらいで
アルミだと10万円半ば前後、カーボンで25万半ばくらいになります。
ママチャリと比べると高いですが、原チャリと比べるとそんなにって気がします。
ちなみに、最高級のグレードでも100万くらいなので、バイクや車と比べてもずっと安いです。
ただし、エンジンは自分の足なので、高いバイクより安いバイクのほうが速いなんてザラにあります(笑)
ところで、カーボンは振動を吸収するのに対し、アルミは堅いらしいです。
正直、30歳を過ぎた人にはアルミではなくカーボンがオススメらしいのですが、
転倒時にカーボンが割れるのは心配ではなく、たくさん乗るかわからないので、カーボンはやめました。
アルミに乗っていたほうが乗り換えの時のほうが実感もできますしね。
コンポーネントは、フル105です。
よくあるモデルでは、キャリパーやクランクが105相当品やSHIMANOではない部品が多く使われていますが、
このモデルはちゃんと105が使われています。
今年のTiagraも10速なので、105との差はあまりないと思いますが、
STI(ブレーキレバー)周りが105以上のモデルはすっきりしているので、
ここは105だな、と思ってました。(ブレーキや変速のケーブルがハンドルバーに沿っており、飛び出してない)
また、ホイール(自転車の場合は、車以上にバネ下重量が重要です)も、
BontragerのRaceを標準採用しており、とりあえずは問題なく使えます。
(Madoneだと4.7〜5.2くらいまでがRaceを標準モデルとしてます)
仮に交換するとしたら、あくまで見た目重視でディープリムのモデルでしょうかね。
それで、機械式の駐輪場に停められなくなるというオチもつけて・・・(笑)
というわけで、標準のコンポーネントでもアルミフレームとしてはかなりいい線いっていると思っています。
2.5のように、アルテグラまでは耐えられると思います。
アルミといえばCannondaleのCAAD10がTOPだと思いますが、TREK2シリーズのアルミも性能もそんなに変わらないと思いますしね。
クリスキングは、私にとっては、まぁお約束な指し色です。
(バイクでは、赤のブレンボ使ってましたしね。)
ステム一式交換までは至らず、ステムヘッドの部分のみの換装です。
バーテープは白なので、すぐ汚れてしまうのが欠点なのですが、
サドルも白なので、とりあえずは白のままでいこうと思います。
サドルを変えた時に、バーテープも色を合わせるのでしょうね。
サドルは、フィジークを狙っています。
サドルバックは、とりあえずはLEZYNEにしています。
ポンプも一応LEZYNEにしてます。(携帯用ポンプと替えのチューブはあくまでおまじないですね)
バックミラーは、賛否両論だと思いますが
幹線道路を走る場合には、無いと怖くて走れませんのでつけています。
ゼファールのミラーも使ってましたが、ブレルので
BUSCH+MULLERのミラーに変更しました。
メーターは、無難にキャットアイのストラーダWワイヤレスです。
ケイデンスというペダルの回転数も測れるモデルです。
センサーは後輪につけるのですが、なにげに邪魔です。
madoneグレードだと、フレームに内臓できるのでうらやましい限りです。
ということで、自転車を乗り始めているのですが、
サイクルジャージは持っていませんので購入するべきなのでしょうか?
とりあえずは、
TOKYO Wheelsにあるような格好で乗ってます。
ただ、ヘルメットとグローブとインナーパンツは必須ですね。
インナーパンツは、あるとないとでは大違いです。
7,80kmくらいから効果がわかります。ただし、汗を吸ってしまい気持ち悪い一面もありますが・・・
あとは。靴は正直スニーカーにトゥペダルで十分だったのですが、
最近、そんな人はいないので、ビンディングにするしかありません。
フラットペダルだと、出足や上り坂などでロスが大きいのは知ってますので、さすがにねぇ・・・・
ただ、ピストの人が使うようなペダルストラップでよかったと思う気はしなくはないですが・・・・
ということで、妥協しつつSPDにしてしまいました。
どうしても、普通に自転車から降りて歩きますからね。
ちなみに、セールでもう数万でSCOTTのカーボンやCannondaleのカーボンが買えたのを後から知って、
少し後悔したとかしないとか。。。。
Y'sはともかく、オシュマンズの売れ残りがあんなに安くなるとは・・・