印度嫁入り日記

徒然なるままに日々をレポートします

病院系の用事

2016-10-28 | ロンドンでの日々2016
木曜はいつもの言語療法。
普段は旦那様とテレタビ氏で行くのですが
その後、
同じ病院でジナン坊のBCGがあるので
私とベビーも同乗。

BCGはイギリス全土で不足しているらしい。
期限切れのワクチンの期限を延長して使ったりしているとか。
みみっち〜!
先進国のすることかい?と思うけど
それだけ不足してるんだってさ。

「私達の病院ではインドからワクチンを輸入しています。
成分は同じです。
インド製ですがよろしいですか?」

インド人にそんなこと聞いちゃう?
取り方によっては少し失礼〜〜。

ロンドンで生まれたけど
ワクチンはインド製〜!

と旦那様はニヤニヤ。

とにかく終わってよかった。

同じ日の午後は
テレタビ氏の心臓の超音波エコーと心電図。
旦那様とテレタビ氏2人で別の病院へ。

四年前、2歳前で罹った
推定川崎病の後遺症がないかの定期検査。

川崎病では血栓ができやすく
その時できたかもしれない血栓が回り回って
心臓に近づいていないかという検査。

今までも異常なしだったので
大丈夫だと思うけど
念のため。

鮮明な画像が必要なため
今までは眠り薬を飲ませてエコーと
大仕事だったのですが

前日から
「明日はハートのチェックするよ。
お医者さんが機械で見るから大人しくね!」

と吹き込んで準備していたお陰で
エコーも心電図も眠り薬不要で大人しくしていたらしい。

前回の2年前は
眠り薬を飲ませるのに一苦労し
なかなか寝付かないので車でクルクル回ったりしていたことを思うと大進歩!

あの頃はまだまだ言葉が理解できてなかったもんなー。

ということで
休み中になかなかできていなかった病院系の用事が終わってスッキリ。

奇しくも旦那様のバースデー。
オフィスにいる時間より
病院にいる時間の方が長かったかも〜。
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