イラクのアバディ首相は10日

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ISは15年1月に「領土」宣言したアフガニスタンでも活発化。

2017-07-11 17:07:49 | 日記


 複数のモスル元住民は「シーア派政府の兵士はスンニ派に暴力を振るった。14年にISが来た当初『スンニ派の味方だ』と歓迎した」と証言。政府側が住民をISに近づけた部分もある。

 今回のIS掃討作戦で尽力し発言力を増したイラク北部クルド人自治政府への対処も難問だ。自治政府は9月に独立の是非を問う住民投票を実施する構え。北部が不安定化した場合、IS残党が復活する懸念もある。

http://profile.ameba.jp/tyiuirer http://whisper.vivian.jp/mt4.2/mt-cp.cgi?__mode=view&blog_id=1&id=82 中東でのIS掃討作戦の次の焦点は、隣国シリアでISが「首都」と位置付けるラッカの奪還だ。内戦下のシリアではアサド政権を支援するロシアとイラン、反体制派を支える米国などの各派が連携せずIS包囲網が不十分だ。エジプト・シナイ半島やリビアで反転攻勢を目指すISの封じ込めも課題だ。

 ISは15年1月に「領土」宣言したアフガニスタンでも活発化。旧支配組織タリバンとも衝突し、6月に重要拠点の東部トラボラを一時奪取するなど支配地拡大を図った。

http://www.travelog.jp/user/profile/mp_profile.php3?userid=tyiuirer http://lets-robot.com/userinfo.php?uid=8717 アフガンのISはタリバン離反者や、パキスタンやウズベキスタンの武装組織メンバーが主体だが、昨年、インド人21人の参加も報じられ多国籍化が進む。過激派に詳しいインド人ジャーナリスト、カマル・アガ氏は「中東の中央・南アジア系IS戦闘員はアフガンに避難するだろう。国際社会で予防策を議論すべきだ」と話す。

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