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救いたい救われたい

2016-05-25 11:30:12 | ポエムストーリー物語詩

魔法の国に捉われてしまった貴方
決して魔法の国から逃れる事は出来ない

私は魔法の国の絵本を探し回る
救いたい救われたい 貴方と私

私は必ず魔法の国の絵本を探し出す
待っていてね 魔法の国の貴方へ

貴方を救いたい私は 何かに気付いた時
魔法の国の絵本が見つける事ができた
そして
現実と真実の貴方に出逢う
そして
貴方と私の 水平線の先に
想い描いた 奇跡が起きる

世界中に想い描いた夢の奇跡

薄明かりのトワイライト
朝日が昇るライジングサン
自然の光り輝く姿だけど

世界中で起きている出来事は
いつか 突然と激しい牙を見せる
河川の崩れ土砂 海の高鳴り津波
土砂に埋もれて 津波に流される
けれど
多くの心中にある 愛の流れだけは
絶対に 誰にも止められない

永遠に失う生命が あったとしても
貴方と私だけではない
世界中の人々 どこでも皆同じ
心の中で 涙と共に生き続ける
そして
重圧に耐える 涙の先にある力
大きな力で強く生きる為の進む道
導きによって進むべき道を見つける 

貴方と私だけではない
救いたい 救われたい
世界中に生きる人々の願い
救いたい 救われたい

世界中に生きる人々が
心からの願い 希望と奇跡 
救いたい 救われたい
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感覚/私の生きがい

2016-05-23 09:00:34 | ポエムストーリー物語詩

貴方を大好きになってどうしよう
どこに居ても 瞳に映る姿は貴方だけ
生きる貴方の姿に 生きがいを感じる
だけど 貴方は振り向いてはくれない
刹那い気持ち どう伝えたらいいの

一緒に歩いて生きよう
そう言われると重く感じる
でも 束縛のない自由があれば
それでいい
世の中何処にいても生きれる
たとえ音信不通となろうとも
命が存在する限り生きている

一緒に生きよう
世界の中で生きてされいれば
それでいい
幸せになれるように
生きて行けるのなら
それでいい

もしかしたら
幸せを持つ事が出来ないかもしれない
その時は幸せを願えばいい

自分で出来なくても
幸せと思う感覚があればいい
誰もが幸せを願っているはず

幸せは自然と心の中にある感覚
でもそれは偶然か必然か運命か
知らないうちにやってくる感覚

生き方を感じさせてくれる
私と貴方の人生の中の感覚
心にあるものが幸せの感覚
心にある幸せは 私の生きがい
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返事はいらない貴方の面影

2016-05-22 08:00:47 | ポエムストーリー物語詩

野原の中に一つの 河の流れがある
河の畔には ブナの木が 誇らしげに
ブナの木に登ると 遠くに山河が見える

山河は季節によって 多様な色彩に
山河の姿は多様に変わる 色鮮やかに

山河は人の心を潤し 安堵を与える
山河は尊いもの 人も尊いもの

自然の色鮮やかなる 山河の中
人は恋をして 人を愛す事を学ぶ

季節の風 巡り来る 春の訪れ
春風に乗り 桜の蕾 咲き始める

自然の中 遥か遠くに想う
貴方を 探し始める 私

悲しい時 苦しい時 涙する
私は 貴方に問い掛ける

優しい 自然体の貴方を
探して 話しかけてみる
一緒に 喜び笑顔でいたい

出会った時の 貴方の面影
分かち合いの 貴方の面影
奇跡の思い夢 貴方の面影 

やまびこからの返信 私の声
夢が叶うかどうかはわからない
それでも永遠の愛 思い求めて

永遠の愛に 返事はいらない
優しい温もり 想いがあれば
返事はいらない 貴方の面影
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夢は人生と共にある

2016-05-20 10:00:00 | 人生寄り道より
人は誰でも心の中で夢を観ていたり、夢を追いかけながら生きているのではないか。
人生を歩み続ける途中では、様々な道を選択し寄り道をしながら生きているのではないか。

あちらこちらと寄り道をしながら歩む時、夢は一つではないのかもしれない。
漠然と観る夢は、人生の歩む道を見つけ出す為の動機を創り出しているのかもしれない。
夢は万華鏡を回し観るように、三角形、五角形、七角形と常に形を変えていくのかもしれない。
稀に一つの夢を叶えられる人達がいたとしても、それは、ほんの一部の人達なのだと思う。
一つの夢だけでは、殆んどの人は生きては行けないように思えてならない。
悲しみや苦しみという壁を乗り越えて、目指す夢は常に変わっていく。
叶えられる夢もあれば、叶わぬ夢もあるだろう。
小さな夢や大きな夢、二つの夢は必ず人の心の中にあるものだと思う。
だからこそ、人は明日へと生きて行けるのかもしれない。

願いや希望が叶わない時は、強いマイナス思考になりやすい。
叶わぬ夢であれば諦める事もでき、新たな夢を観る事ができるのだろう。
夢は希望に変わる場合と希望が夢に変わる場合があると思えてならない。
しかし、夢イコール希望ではないというのは期待度によると思う。
どれだけ心に抱いている期待度に対し、どれだけ安楽になれるかどうかである。
人は過去・現在・未来において、同じ夢を観るものではないと思う。

夢は変化をしながら進化もする。
人の人生を脅かし動かすものであり、夢は生涯にわたり持ち続けるものなのかもしれない。
歩む人生はミステリアスで、観る夢もまたミステリードラマのように。
夢は人生のドラマと共に心の何処かにあるものなのだと思う。
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時をかける少女

2016-05-18 07:39:12 | ポエムストーリー物語詩

私の思い伝えたいけど

私は貴方の笑顔を
いつも見つめています
貴方は前を向いて横顔ばかりで
私の思い 伝えたい
でも・・・
伝えたいと思っても伝えるのが怖かった
私の気持ちを知った時の貴方は
どんな気持ちを持っているのか
知るのが怖かった

もう二度と会えないんだ

文章だけで良かった私の恋は
この言葉で終わりを告げられた
もっと早く逢いたかった
夢の中の出来事
時をかける少女の私でした

私の10年かけた恋の行方

私が貴方を知ったのは10年前
それは偶然の出逢い
顔も姿も知らず
私は貴方を画面の中で
初めての恋をする 
いつも毎日のように文章を読み
いつしか本当の貴方に
会いたくなった私がいる
10年後・・・今やっと
会える時が訪れて来た

海辺で逢おうか・・・
浜辺で待つ貴方の真っ白な姿に
私は貴方に声を掛け出逢う事が出来た

ここは海辺は波ぎわだよ・・・
手を繋ぎ海辺の波ぎわを
歩いた私と貴方との初めての出会い

時をかける少女の今の私は
今でも
時をかける少女のまま
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