ブログ梗概小説:人生寄り道より

右カテゴリーより観てね^^イラストも〜あるよ*編集後は「でじたる書房」にて電子書籍出版・(若干内容は変わります)

梗概小説「戦慄 続編」夢の森:悪魔からの脱却 story.30 完

2012-06-03 18:24:22 | 戦慄DVミステリー

警察では、すでに彼女の殺害の証拠を握っていたと思う。

後は、僕と彼女の関係と、アパートでの出来事を知る事。

「君は、彼女を逃がしたのではありませんか?」

僕は、黙秘を続け、彼女との出来事を警察に話す事はなかった。

アパートでの出来事は、話をしても信用出来るわけがない。

僕は、そう思い六時間の聴取を黙秘した。

警察は、黙秘する僕を解放したが、彼女を指名手配した。

僕は、彼女から退職届を渡されていて、

警察署から解放された足で、出社し退職の手続きをした。

あのアパートで、僕の足の裏からは血が流れていたのだが、

彼女を解放したせいか、夢を見ていたのか、血は流れてはいなかった。

その後、彼女からの連絡もなく、あの日が彼女と会う最後であった。

彼女は、僕と別れてから、何処へ行ってしまったのか?

僕は、彼女の幸福を祈るばかりであった。

そういえば、彼女と別れてからは、何も夢を見る事はなかった。

仕事も充実し、ふと見るのは彼女の座っていたデスクだった。

二カ月後、妻は三人目の子供を出産し、家に帰って来た。

今まで静かに過ごしてきたが、なんとまあ、

うるさい家族かと思ったが、僕は妻と子供達に感謝しなければならない。

妻と子供達がいなければ、僕の人生は、すでに終わっていたと思う。

家族との生活の中、僕は彼女を愛していた事を忘れていく。

夢の森の事も、悪魔の囁きも、天使の羽も、全て忘れていった。

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いつもお読みいただきありがとうございます。
梗概(粗筋)小説:夢の森は終了しました。
現在編集中の『悪魔からの脱却:夢の森』出版後の内容は変わります。
『悪魔と少女の誓いDV』の続編として出版します。

梗概小説「夢の森」 途中ですが電子書籍出版する為、無期限でgooブログの更新はお休みをしています

気が向いたら更新していきますが〜。

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梗概小説 戦慄 続編 夢の森:悪魔からの脱却 story.29

2012-06-01 14:55:43 | 戦慄DVミステリー

彼女は、もう過去の事を僕に話しかける事は無くなった。

ただ、優しい瞳と健やかな表情で、僕の胸に寄り添っている。

彼女は僕に何かを伝えていたようだが、彼女の言葉は、僕には聞こえない。

僕は、彼女を助けたい一心で、彼女のこれからの事を考えた。

彼女のアパートの周辺には、警察官がいる。

彼女が殺人を犯していたとしても、

それは彼女の背後に付きまとった悪魔の仕業であろう。

早朝、午前六時、僕は彼女と共にアパートを出て、

近くにある公園まで歩いていた。

警察官は、僕と彼女の背後から付いて来ている事は知っていた。

僕と彼女は、ベンチに座り、僕は彼女の耳に囁いた。

ベンチから立ち上がり、再び歩き、細い路地を通り、

付きまとう警察官を散らしていき、彼女と僕は、途中で別れる事になる。

僕は、路地の曲がり角で壁に寄り掛かり、警察官が来るのを待った。

そして、アパート周辺にいた警察官が、一人、また一人と、

僕の所へ足を向けて来たが、僕は彼女の事を話すつもりはなかった。

「彼女は、どこに行ったんですか?」

警察官は、僕に聞いて来たが、僕は何も答えず、

そして僕は、警察署の取調室に連れて行かれた。


「” 悪魔からの脱却:夢の森 ”」編集経過

2012-05-30 09:45:33 | 日記/twiつぶやき

このブログは、小説を書く上で、梗概(あらすじ)程度のものを書いているブログです。
今は「” 悪魔からの脱却:夢の森 ”」を編集中で、電子書籍出版に向け、創作活動中でお休みをいただいています。
コメントは少なくなり、ランキングも下がってきたけど、仕方がない事です。
ただ、「 メッセージ 」でのやり取りが多くなってきました。
メッセージは、主にgooメッセージやミクシーメッセージ、ツイッターは更新だけなので、DLはほとんどなし。
メッセージでは、非公開で、もしメッセをいただいた方へは、メッセージや非公開コメントなどで、お付き合いさせてもらっています。
読んでくださり、レビューをいただき、嬉しく思っています。
梗概だけで、メッセージを頂けるのはとても楽しく、嬉しくもあります。
返信不要・・・でのメッセージ・・・お気づかいありがとうございます。
さてさて、「悪魔からの脱却:夢の森」は、やっと1/3の編集が終わりました。
あと2/3です。 ・・・あとどのくらい期間がかかるのかな。

体調に合わせて、編集しているので、6月中には完成させようと思っています。

絵本梗概 不思議な国のファンタジア page-12

2012-05-29 12:10:29 | ファンタジア 絵本版

ファンタジアが拡がり、精霊達が増えていくと、多くの家族が幸福になっていく証なのです。

コウチャンの夢と希望は、まだ夢の中の夢ですが、笑顔で喜ぶ姿は希望に満ち満ちています。

お父さん達やお母さん達が、たくさんの愛情を、子供達に与える事によって、家族の絆は深まっていきます。

ファンタジアの国は大きくなり、絵本の内容も変わっていくのです。

しかし、絵本の内容が変わっていくという事は、子供達の夢や希望があるから。

でも、子供達から夢や希望が無くなったとしたら、ファンタジアの国も変わってしまうのです。



絵本梗概 不思議な国のファンタジア page-11

2012-05-23 20:34:31 | ファンタジア 絵本版

お父さんは、土曜日と日曜日はお休みで、土曜日はゆっくりと過ごします。

日曜日になると、お母さんとコウチャンを連れて、車でドライブに行きます。

『お父さん、今日はどこに行くの?』

『コウチャンが楽しくなれるところへ行こうね』

行先は、お父さんが決めて、どこに行くかは教えてくれません。

ファンタジアでは、新しく広がったファンタジアへ、精霊達は遠足に行き、新しく創られた精霊達に会いに行きます。

そして、新しい精霊達を連れて、女王様の所へ案内をします。

子供達だけでなく、お父さんやお母さんの幸福が、ファンタジアを広げ精霊達を増やしていくのです。