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想いを君と共に

2019-04-23 10:46:33 | ポエム



小さな命が
永遠になる

出会った頃の
小さな君

僕は君と
一緒だったんだ

君は何か
輝きを持っていた

君は何かを
期待させるような

君はいつも
孤独に
生きていたような

いつの日か
君は
孤独から逃れようと

強くなろうと
していたような

たとえ自分の意思に
気づかなくても

たとえ自分の想いに
気づかなくても

いつの日か
環境が変わり
強い君が誕生する

想いを君と共に
僕も君も永遠に

想いを君と共に
生きていけるはず

想いを君と共に
ゆっくりと
歩いて行こう

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希望の花

2019-04-18 13:02:19 | ポエム



君たちは今

どれくらいの日々を

蕾として
産まれてから
過ごしているのですか

気づかない
思いだけが
背中合わせで
寄り添い

知らぬ間に

君たちは今

希望という
果実のもとで
生きているのです

めぐり来る未来と
出会いあう未来は

いつか
君たちに実り
綺麗な花を
咲かせるでしょう

咲いた花びらは
どこかに消えて

散る花のあとには
果実が満のるのです

泣くことを
おそれずに
芽ばえ
前を向いて

さあ 咲かせよう

めぐり来る
未来へと向けて
出会いあう
未来へと向けて

さあ 咲かせよう

希望の花を
咲かせましょう

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あなたは私の救世君主

2019-04-13 10:41:03 | ポエム



私は今
色々な出会いと
過去の
人生を振り返り
考え過ぎて
疲れてしまう

心に咲く花もなく
ただ
生きているだけ

でも 
そんな今でも
ずっと
続いている
想いがあります

あなたのことを
思い浮かべて
色々なことを
考え過ぎないように
あなたとの
思い出だけが
私を
救ってくれて

私の思いは
言葉を
透り抜けて
届いてるのでしょうかと
考えてしまうことも

私の心は
過去、現在、未来へ
行ったり来たり
転んで
消したいと思う
過去がある

つらくて
泣きたいとき
寒い夜に
眠れないとき

あなたとの
思い出だけが

今の私を
救ってくれる

あなたは
私の救世君主

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桜が舞う前の卒業式

2019-04-08 10:25:41 | ポエム



ちらちらと
サクラ舞うころには
僕たちは
新たな人生へと
前を向いて
歩きはじめるのでしょう

通いはじめて
出会う君たちと
苦笑いしながら
はじめてした
あいさつの言葉
友として
お互い
はげまし合いました

覚えていますか
集い歩いた日々を

ケンカもしたけれど
楽しい帰り道
泣いたり笑ったり
肩を組み合って
どこまでも
歩いていた気がします

覚えていますか
教室で書いてるふりして

教科書を立てながら
弁当箱をあけて
にらまれて
誰かの名前が呼ばれる
そんな日々が
続いていたように思います

桜が咲く前に
友をくれた
思い出をくれた
校舎と君たちを
忘れないでしょう
座り過ぎて
立ち上がるのが
面倒だったけれど

今 お辞儀をして
終わる 卒業式

桜が舞う前の卒業式

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世界の未来を考えてみよう

2019-04-03 10:36:30 | ポエム



さあ 考えてみよう
今だからこそ 考えてみよう

さあ 考えてみよう
人と他人とは 何かとさ

人は いったい何を求めているのか
「恋」 だとか 「愛」 だとか
言えば いいのにさ

人は なぜ 生きているのか
人は なぜ 死にたくなるのか

生きるとは 歴史をつくりだすもの
死もまた 歴史をつくりだすもの

「生きる」とか「死ぬ」とかじゃなくて
ただ 未来の道を 歩くだけでいいだろ

人は なぜ 他人のせいにするのか
人は なぜ 傷つけあうのか
人は なぜ 嘘をつきあうのか

人は 自分が正義だと 思い込むもの
モラルもなく 非常識な人生を送るもの

悲しみや 苦しみが あるからこそ
幸せになれると 思うから

あまり深く物事を
考えなくてもいいのだから
ただ 未来の道を
歩くだけでいいだろ

さあ 狭い視野を 広げてさ
世界の未来を 考えてみよう

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