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永井路子さんの訃報に接し、一年前に逝去の石原慎太郎さん、西村賢太さんを偲ぶ。①

2023-02-25 17:26:59 | こうしちゃおられん

追悼 永井路子さん 石原慎太郎さん 西村賢太さん -

 直木賞作家の永井路子さん、1月27日に老衰で死去。97歳だった。この訃報に接し、石原慎太郎さんと、西村賢太郎さんが頭に浮かんだ。

 1年前の2月1日、作家,元東京都知事で元衆院議員の石原慎太郎さんが、89歳で亡くなった。まるで石原さんの後を追うように、五日後に石原ファンを自認する芥川作家の西村賢太さんが54歳の若さで急逝、駆け足の人生だった。西村さんは、石原さんの著作を十代の頃から愛読。逝去の報に、「私が好んだ存命作家は 唯ただ の一人もいなくなってしまった。」と嘆いておられた。

 この機会にいまさらながら、永井、石原、西村さんの手元の著作を読み返し、三氏を偲びます・・・・。

▼永井路子:「炎環」「北条政子」と日本の古代、中世を舞台にした歴史小説で知られる直木賞作家の永井路子さん。1965年に「炎環」で直木賞を受賞。82年「氷輪」で女流文学賞、84年、菊池寛賞、88年「雲と風と」などで吉川英治文学賞、2009年、「岩倉具視」で毎日芸術賞。

【追悼】石原慎太郎☓西村賢太【クロストーク】

 

◆ 石原慎太郎氏の 訃報に接し,虚脱の状態に陥っている。
     source:読売新聞 https://www.yomiuri.co.jp/culture/20220201-OYT8T50129/

 後年芥川賞の選考委員としての氏が,落選を繰り返す拙作をその都度文中の“身体性”に着目して唯一人推し続けて下すっていたことは,忘れられぬ徳である。が,もう一つ――念願 叶かな って初めてお会いした際に,開口一番向けられた「お互い,インテリヤクザ同志だな」との言葉も,常に胸中に掲げている。その真意は分からない。以降,お会いするたびにお聞きしようと思いつつ, 結句けっく野暮やぼ なこととして控えていた。

 

 

 

 

 

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