映画漬け

主に、試写会の感想。(週1~2本、邦画が多い。) 映画を観て、素直に感じた事を書いていきます。

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ブログ再開します!

2007-05-30 21:01:02 | 映画(プレミア試写会)
長い間更新してなくてすみませんでした(ToT)/~~~

また映画の感想、エキストラの感想など、
書いていきたいと思います!

ちなみに…

あかね空のプレミア試写会以来書いていなかったのですが、
その間見た映画は、

●ブラッドダイヤモンド(ジャパンプレミア
●パッチギLOVE&PEACE ・・・3回
・・・井筒監督とアンソン役の井坂さんにサインもらえたよ
●スニーク試写(東宝の新作です
●スニーク試写(→松竹。堤幸彦×阿部寛の秋公開映画です)
●バベル(ジャパンプレミア


詳しい感想はミクシーに書いてました;;



あと、番組観覧だと、
MusicLoversの伊藤由奈ちゃんの回に行って、
すごい幸せな体験したり
ヘイヘイヘイの春SPレッドカーペット、
先日のクリスタルケイと工藤静香の歌収録に行きました。

エキストラは、
特急田中3号に2回。
冗談じゃない!に2回。(3回だったかな?覚えてないや)

といった感じです。


ではでは、また映画観たら感想とかどんどん書いていくんで、
よろしくお願いします!

ちなみに、
6月2日公開の、
話題の北野映画「監督ばんざい!」
その感想の記事がこのブログ内のどっかにあるかもなんで、
興味ある人はぜひ。
スニークでタイトル決まってない段階で見たよ

周りの大人が笑ってたけど
私は理解できないなーって思ってたけど
カンヌやらvs松ちゃんやらでここまで話題になるなら
見れて良かった~と思ってます。


今わたしが見たい映画は、
★大日本人
★サイドカーに犬
★ダイ・ハード4.0
★ハリウッドランド
★キサラギ
★犯人に告ぐ
★僕の彼女はサイボーグ
です。
その他、
基本、色々洋画や邦画のホラー映画を観たい気分でもあるかな




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映画「あかね空」江戸プレミア試写会☆レポ

2007-03-17 20:04:28 | 映画(プレミア試写会)
遅くなりました。
3月13日(火)に、蟲師の一般試写会2枚当たってたのを蹴って観にいってきました
内野聖陽と中谷美紀の舞台挨拶付きだったので

これは3時間前に行っても人並んでなくて
(誰も並んでいないから様子見てる人が多々いたけど笑)
おばさんたちが列作り出したから急いで私も列に
7番目でした。
並んでる最中、
ずっとおばさんたちの会話が聞こえてきて、
「どこ座ります?」
「やっぱ前から座りたいわよね~」
「でもマスコミとかが最前とるから立って写真とか撮られたら見づらくありません?」
「え~そうねぇ。でも内野さんみたいし、
せっかくだから前行きましょうよ!若い人に負けずに席取りましょう♪」
「そうね、私もじゃあ迷わずに頑張るわ!」

とか話してて・・・
ていうか、若い人って・・・
私しかいないじゃん、って事で、
その会話にむかつき、
絶対一般最前センター取ってやる
って心に誓いました

そこから時間経つ事3時間。
開場しました。

へへっ。
余裕で一般最前GETしました
おばあさん相手にムキになるのも難だけど
すごいずうずうしくて嫌味っぽい会話してきたから、
こりゃ負けるわけにはいかんて事で。
おばさんたちみんな舞台挨拶予定の内野さんのファンだったらしく。
私は誰のファンでもなかったけど~

でも、席に荷物置いたのに、
すっごいおばあさんが、
「私たち4人で座りたいのよねぇ、つめてくれる??」
とか言って強引に荷物をどけようとしてきました…
超有り得ない非常識な行動・・・
だって私の横でも十分4人並んで座れるのにっ
ありえねー
と思って、
抵抗しました。
・・・若さと知恵の勝利です。
だめです、取ったんです!!と主張したら諦めて隣に座ってました。

こういう事があると
年取りたくないな~って思います
最近の若い人って、ってよく聞くけど
高齢化社会に蔓延るずうずうしいおばさんとかのがよほど迷惑です。
こういう試写会に慣れてないのはわかるけど
マナーとかは人として考えてほしい!
ぶー

とか色々あったけど、
結局一般最前センターに変わりないのでじっくり鑑賞
舞台はそう遠くなく、
キャストまで3~5mくらいだったかな
中谷美紀は距離はあれど「7月24日~~」の完成披露でも生で見た事あるから、
とりあえず内野聖陽目当てで行ったんだけど・・・
内野聖陽が予想外に足が短くてスタイル悪くて・・・
最近モデル出の俳優さんとかモデルに負けないプロポーションの俳優さんとか見てるからかな、なんか残念な感じがして・・・
逆に、
中谷美紀は、
キレイだと思うけどそんなに好きな顔立ちじゃなかったのに、
ここでは
すっごいキレイに思えて、どこ見ようとしても
本当に自然に目が中谷美紀に向かうって感じでした

内野さんが、日本アカデミー主演女優賞を獲ったばかり(?)の中谷さんを花束で祝すという事もあり、なんかプレミア感ありました
そもそも、そう、アカデミーで中谷さんはすごい価値がある女優さんだし、
内野さんは結構好調な大河の主役。
この2人が並んだ姿をこんな近くで見られるのは
まあ幸運かな、と思いました


で・・・。
映画本編の方は・・・
正直、期待したほどでもなかったっていうか。
内野さんが1人2役やる意味がわからないし
CGのところがCGぽくて、
時代劇の重々しさに欠けてました・・・
中谷さんの声の演技とかがすごく良かったし、
子役も結構よかったけど。

中谷さんファンなら見る価値アリかな♪♪



書くっていって結局書いてないブラッドダイヤモンドの試写会レポと
アルゼンチンババアのプレミア試写会レポ。
ごめんなさい、暇ができたら書きます。

あと、トヨエツにぶつかられぐおっと押しのけられて最高だったけど寒くて超辛かった「犯人に告ぐ」のエキストラのレポとか(3000円の報酬あったし)、

スモークやワイヤーアクションまで間近で見られたしクラブのシーンというあまり縁のない場所での撮影で面白かった「僕の彼女はサイボーグ」のエキストラとか、
(こちらも小出くんに押しのけられました☆参加記念Tシャツと昼食夕食のロケ弁つき

もっと前・・・ていうか先週の日曜に参加した
TBSの春の新ドラマ「孤独の賭け」のエキストラのレポとか…
(軽く書くと、)これは密着とかもなく、普通に1~2mの距離に伊藤英明とか井川遥がいたってくらいなんだけど。
でもシーン的に面白そうで、
先にストーリー先取りできて行った価値ありでした

とか、ブログに書きたいこと一杯あるのに・・・

しばらく放置していて本当にすみませんでした・・・
ブログやめてミクシーに専念しようかなとも思ったけど
ブログ閲覧数が書かなくなっても結構あって、
読んでくれている方がいるなら、
やっぱ書こう!
という訳です。

という訳でこれからもよろしくお願いします

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映画「アンフェアthe movie」初日舞台挨拶★☆★

2007-03-17 19:42:01 | 映画(その他)
本日行ってまいりました
お台場メディアージュで午後の回。
映画アンフェアを観るのはなんと3回目・・・
(完成披露試写、一般試写で見ました
3回観たなりに謎の残るアンフェアなストーリーを頑張って考察してみようと思うので、(ネタバレあり)
もう鑑賞済みの方とかには最後まで読んでいただけたら嬉しいです♪
まだの人はストーリーについての手前で読むのをストップ

まずは、舞台挨拶について
本日の登壇者は、
篠原涼子、江口洋介、椎名桔平、加藤雅也、寺島進、濱田マリ、小林監督、伊藤由奈
でした
完成披露試写会では成宮くんや大杉漣さんがいたけれど、
今回はいなくて、
濱田マリさん伊藤由奈さんが加わりましたね。

私の席はH列の舞台向かって左寄りで、
会場内ではいいほうであれ
そんなに前の方じゃないし中心じゃないし・・・
って思ってたら、
(まぁ、並ばずに定価でこの席を買えたのはラッキーだったけど
ネットで譲ってもらいました
なんと・・・
キャストは会場後方、
しかも舞台向かって左の通路からの登場
その通路から3つ目の座席だったから、
距離は1~1.5m

予想外だったのでまぁまぁ嬉しかったです

で、舞台挨拶の話が面白いのなんのって
超いい雰囲気でした
完成披露試写会と初日って、舞台挨拶の雰囲気も違うんだなーって思いました
完成披露はやっぱ関係者向けとか、マスコミ向けっていうのもあって、挨拶が形式的だったりするし、
キャストとかカメラに向かって話してる感があるんだけど、
今日の初日舞台挨拶は
客向け・・・って訳でもないけど、
楽しくやろう、客楽しませてやろうって雰囲気が感じられたからよかった
すごーい軽い話とか出て、
そういう明るい舞台挨拶の雰囲気見ると、
いい映画だな~って思います

寺島さんとかはいつだって面白いけど、
今日は格別
カッコいいようなこといいつつ、
(関西テレビ製作の映画だし、笠井アナが司会やってるのに)
納豆ダイエットの話とかしちゃうし笑
あ、禁句?とか言ってて、笠井さん微妙にアセアセ・・・笑

加藤雅也のアンフェア話とか
確かに!!って感じで面白かった
普通にラーメンの話とかしちゃってる篠原さん面白いし
椎名さんも、
何かと「自分が悪いんですけどね」
って言うのが面白い・・・笑
なんか、テロリストのリーダーっていう役を気にいってるのかなっていう印象を受けました

江口さんは完成披露と同じ話を・・・。
ひねろうよ~。

伊藤由奈のちょっと天然なかわいいところとか
良かった
あと個人的には
伊藤由奈と寺島進のツーショット
(隣に並んでて、一瞬顔見合わせたりしたし)
が一番嬉しかったかな



次に、本編、ていうかストーリーに関してネタバレあります)

mixiのアンフェアコミュでは
最後の狙撃犯についてが一番議論されているようですが、
私もわかりません
2度目に見た段階で、斉木と取引予定のあった政府関係者(に雇われた人)だろ、って事で自分の中で解決したつもりが、
狙撃犯の服装が派手だったから薫ちゃんじゃないか、って話を聞いて…
本当に服装が派手だったら、
無意味なはずはないから、
薫ちゃんなのかな~とか思って、
今日はその服装とかを注意深く見る事も目的でした
結果・・・
うーん
一瞬派手な色が映ったような映ってないような
って感じで、
特別そこにヒントがあるような気もしませんでしたが…

でも、私の、しっくりこないけどとりあえず3回観た段階での考察としては、
○普通に政府関係者
○薫ちゃんが政府関係者と繋がっていた

のどちらかかな、って思います。
山路説もありますが、
背格好的に違う気がするし、
山路は、前のシーンでの表情的に
とりあえずこの事件では決着がついてるっていう印象を受けました。
だから、山路は違うと思うし、そもそも山路には斉木を殺す理由が無いと思います。

では、政府関係者。
これはもちろん斉木を殺す理由ありありですよね。
そう、政府関係者と取引、って事が最後に出てくる以上、
狙撃とも関係があると思うので…
政府関係者っていうのは間違いないと思います。
斉木が雪平にデータを渡すときの雰囲気でも、
こっそり渡してたし、そこに斉木の強い思いも感じられたから、
やっぱ狙撃した人はデータに関係してると思うし。
それに、アンフェアという作品の性質上、
最後に氏名を持つ人物が中途半端に出てくるとは思えないんですね…
アンフェアな終わりにしつつも、
最後に氏名を持つ人物が真犯人を撃つっていうのは、
スマートじゃない気がします。
最後は、
「政府関係者のだれか」が撃った、
という答えが一番美しい気がします。

しかし、薫ちゃんは狙撃の腕があるそうですし、
私は気にならなかったにせよ
派手な服が目についたという人も一杯いるようなので…
そこがひっかかります。
しかも、
薫ちゃんは、雪平の車爆破事件について、
「なんで車に乗るなって言ったの?」と雪平に聞かれた時、
はぐらかした…それが気になります。
機密文書調べるうちに、斉木が婚約者を失った爆破事件を知ったとしたら
それをその時に話せばいいことで。
だからといってやましいことがあるからはぐらかすっていうのも変だし、
薫ちゃんはやっぱ雪平を案じて、
できる限り深入りさせたくないっていう気持ちから
色々黙っててそれが怪しく見えただけかなって思ったり。

この映画は、
舞台挨拶で篠原さんが言っていたように、(ちょっと違いますが)
最後まで見ても理解しきれない納得しきれないアンフェアな映画だと、
各自のセンスで楽しむ映画だと、
私も思います。
だからきっと答えは無いんでしょうね、
本当に「アンフェア」な映画です笑。

そのほか、2度観ても気になったのが、
最後の方で抗血清を持って雪平が美央を感染病棟まで助けに行って、
そこで一瞬美央が死んだように見せる。
(一旦意識失ってでもまた復活)
あのシーンは、
かなりしつこさを感じ、
正直、このまま無事に終わるか、いっそ本当に死んだほうが
作品的にはいいよなって思ったけど
なるほど。
雪平が感染・発症するっていうちょっとしたストーリーが必要だったんですよね。
(美央ちゃんの、「ママぁ?」っていうセリフ、すごい面白いと思います)
飛沫・接触による感染。
だけどそんなすぐに美央が元気になったり死んだりと白黒ついたら
雪平が発症する時間が無くて。
だからなんだな、と。
でも美央や戸田は皮膚が黒くなりつつも
息があがって動けないほど苦しくなるのは
感染後かなり時間経ってからですよね。
なのにそれにしては雪平が意識を失うのは早い、、、
って思ったけど、
雪平は沢山負傷してるという事からそこも納得

あと、
2回見た時までは
斉木が内通者でもあったと思ってたから
「あれ?」と疑問に感じるところもありましたが、
山路が内通者だったんですよね。
あの携帯とかの登場もそのまま受け取っていいようで。
山路だったと思うと、全てすっきりしました。
まぁ
雪平が602に向かうって言った時はSATがすぐ来たのに
感染病棟にいるって言った時は
SATが来なかったのが不思議ですが…
(そのシーンは山路の携帯出てきませんね)
なんでそこで知らせなかったんだろう
とか
思うけど。
感染病棟からはすぐ去るだろうと予測した、とか
感染病棟の前で銃を使いたくない
とかそんなところだと思う事にしました(いまいち納得できないけど)

あとツッコみたいのは、
ストーリーはもういいんだけど、
この映画、
セリフが・・・
おしゃれでスマートなのは本当にいいんだけど、
結構違和感のあるセリフが多々・・・
脚本に問題が??
まぁそれは加藤雅也の演技力不足もあるんだろうけど。
初めて加藤雅也演技下手だと思いました。
でも、
キャラクターとしてはすごい魅力的なもの作ってると思うけど

と偉そうに批評だの考察だのとしてきましたが、
とっても面白い映画ですよ
見てない人はぜひぜひ見るべきです
視覚聴覚フルに働かせてみましょう

本日公開
ぜひ興行収入1位になって~~~~
某アニメ映画と某洋画に負けないでほしいです
私的にはドラマより面白いし!!!!!
ドラマファンはドラマのが好きって人多いけど…
確かにドラマのほうが
「アンフェア」って言葉の意味がもっと深かったりって感じだったけど
映画はまた別作品として楽しめたら
ドラマよりずっと面白いと思うなぁ

超おすすめ!!
3回みても飽きないよっ



コメント (1)
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明日はエキストラ参加☆

2007-03-10 22:59:27 | エキストラ
ドラマのエキストラ参加してきます!レポ書きます(おそらく)

TBSの新ドラマ!

そして映画のレポ(ブラッドダイヤモンドとアルババ)は今暇がないのでまた後日~~って書く気あるのかって感じだけど、
一応メモとかはとってあるから、
感想は忘れない・・・笑
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映画「バッテリー」試写会☆感想

2007-03-08 22:07:20 | 映画(一般試写会)
3日も更新しないですみませんでしたっ

これからは書いていくのでまたよろしくお願いいたします

で、今日はタイトルの通り、本日東宝映画試写室で観てきたばかりの
映画「バッテリー」の感想を書きますが、
実は3月5日に「BLOOD DIAMOND」(ディカプリオ主演)と、6日に「アルゼンチンババア」舞台挨拶付プレミア試写会に行ってきました
その感想も明日明後日あたりに載せます


さてさて映画「バッテリー」。

感想としては・・・・
まず、好印象

コレ結構試写会いった人の感想読んでると評価高い気がして、
期待してたの。
全然面白くなさそうだけど、
まぁ感動するんだろうなって感じで期待してた。

だけど、途中まで、なんだか平凡な映画で・・・
あの年齢にしては上手いにしろ、
やっぱキャストの演技が下手で
しかも、私は野球とか一切観ないから、
共感もできない。
なーんかなぁってちょっと思ってた。

でも、なんだろう……途中から、
面白くなってきたんだよねぇ。
やっぱりこれもアルゼンチンババアと同じく、
何に感動した、ってものが無くて。
感動してる実感はないのに、
自然と涙が出てきてました。
頭じゃなくて心に響くストーリーってことかな。

そしてこの映画の一番いいところ・・・
ラストの爽やかさ!
予想外だった!
予想外に気持ちよくすっきりとした終わり。
なんか、続きが観たいくらいのところで
映画が終わり、
主題歌・タイトルバック。
そこで、登場人物のその後が少し描かれている。(画像で流れる)

そんな終わりがすごくすごくよかった!
やっぱ、観てるとき楽しいのもいいけど、
観終わった後にすっきりと席を立てる映画って魅力だと思う!

ストーリーに関して、全体的なことに関して、はそんな感じ。

だけど、他も・・・
キャストに関しては。
まず、主人公・原田巧役の林遺都くん
びっくりしたのは、とにかくキレーな顔!!!!
え、男の子・・・?
っていう美しさ。
アップのシーンでは目がきれいすぎて素敵
あと、投球シーンではすごいびびっときた。
ほぼ見た目によるものだけど、
天才ピッチャー役がすごい似合ってた。
非凡な美しさでした☆

あと、巧と組むキャッチャー・永倉豪役の山田健太くん。
中尾明慶じゃん!っって感じの子でした。
演技も、笑顔も。
演技が上手いとかじゃないけど(そりゃ上手いほうだとは思うけど)
何が魅力って
温かい雰囲気?
役に合ってました。

何よりこの映画で私が気になったキャスト!!!!
それが、ヒロイン・繭役の蓮佛美沙子。
か、かわいい・・・・・。
見た目が可愛いとかじゃないけど(普通に可愛いけど、特別可愛いわけじゃないよね)
なんか、でもかわいく見えて仕方無い。
素ゴーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく
びびっと来た女優さん。
チラシによると、
2005年のミス・フェニックスオーディションでグランプリを受賞した子らしいです
なんかね、
声といい特別可愛いわけじゃないんだけど魅力なところといい・・・・
(特に声なんだけど笑)
上野樹里っぽい!!!!
上野樹里も初めて観た時からすごい気になった女優さんだった。
これからも蓮佛さん、色々な作品に出演してほしいな


主題歌は映画紹介やCMで聴いて、
結構気になってたんだけど、
主題歌として映画の最後で聴いても感動しました
熊木杏里さんの「春の風」。
感動的な曲です


この映画「バッテリー」は、
3月10日・・・明後日!の公開です。
野球好きな人は絶対終始楽しめるので、
おススメ☆


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♪39プレゼント応募♪

2007-03-04 11:32:44 | Weblog
gooブログが3月9日で3周年を迎えるそうです!

お誕生日おめでと~~

いつもお世話になってます

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映画「キトキト!」舞台挨拶付き試写会☆感想

2007-03-02 22:02:37 | 映画(プレミア試写会)
本日行ってまいりましたー

舞台挨拶付きー!!!ってことでまたmixiの人に同行させていただきました。

開場直前は人すごーい多くて、舞台挨拶は座って観られなかった人多かったけど
私は気付いたらマスコミの後ろの席(3列目、一般最前、またもやセンター)
に座ることができました

そして開演…。
司会は・・・・・え・・・・・・うそ・・・・・
伊藤さとりさんでした。
なんでこのタイミングで伊藤さとりなのか……
ちょっと辛い気持ちを隠しつつ。。。
あ、今日はこの間とは衣装違ったけど
伊藤さとり見るといろいろ辛いこと思い出すから勘弁してほしい。。。

と思いつつも、舞台挨拶をたのしもうと前向きに考え。

本日は石田卓也、大竹しのぶ、監督の舞台挨拶が予定されていたようですが、
大竹しのぶさんがインフルエンザで
急遽欠席・・・
という訳で登壇者は結局石田卓也さんと監督でした

石田卓也、って名前は聞いた事あるような無いような…でもよくわかんないなぁ
って感じの俳優さんだったけど、
今日生で見て、(しかも無駄に近いし…高さが無いからね、壇に。2mくらい
かっこいいな~って思いました。
フレッシュだよ
20歳らしいです

なんか伊藤さとりとのやっぱ質疑応答とかあったけど、
途中から伊藤さとりに向かって喋っちゃってるし、
ため口になってるし…笑
面白かった。でもかっこよくて若いからね、全然。

そして今日はすごかった・・・ここからがすごかった・・・
この映画の監督(名前忘れたけど・・・)、パッチギとかで井筒和幸監督の下で助監督をやっていた方らしくて、
なんと、今日は井筒監督が応援に来ました
おお~~~。
何喋ってたかは案の定あんま覚えてないけど、
井筒監督、とにかく面白かった・・・
なんか途中から井筒監督のトークショーみたいになってたもん、
ずーーっと喋りっぱなし。
伊藤さとりはいる隙なし・・・笑。
でも話が面白いから全然よかった。

井筒監督はこの作品をちょっと批評しつつ(粗がある)褒めてました(これからが有望)。映画の監督は初監督作品だったらしくて…
「10年くらいは雑誌や新聞に散々酷評書かれる・・・タダ見のやつらが批評するんだ!だけどそれを見返したいと思って、映画を作れ」みたいなこと言ってました!
井筒監督曰く、このキトキト!という作品は、
「私の時間返せ!」とは思わなくて済む作品らしいです

なんか他にも色々お話してたけど、
井筒監督の話聞いて、
映画っていいなって思ったし、
監督とかカッコいいなって思った。
そしてキトキト!も井筒監督の話が聞けた後だからより楽しめた気がします


さてさていつも通りの適当な舞台挨拶レポは以上で・・・
映画の感想。(こっちも短め)

どんな話?って聞かれたら親子の話ってことなんだけど…
なんか、1人1人の悩みとか、寂しさとか、でも反面温かさとかがあった作品でした。
前半は笑いどころが沢山
声に出すほどじゃなくても、
普通に全部面白かった
し、
まぁ…結構テンポ良くて。
映画に引き込まれたところで、
中盤。
登場人物の気持ちとかがすごく伝わってくる場面もあり…
映画に深さを感じました。
ただ、中盤から終わりにかけて、
まぁ邦画によくある展開が待ってるわけですが、
ここがだらだらっとした感じがしたかな。
元々こういうシーン好きじゃないけど…
なんか、画的にも美しくないし…
で、ちょっとそこ等へんでうーんと思ったけど、
一番最後の最後はすごいいいシーンだった!!!!!!!!!!
なんか、特別何がいいって事もないけど、
短いシーンに温かさがぎゅっとつまってたっていうか…
よかったんだよなぁ。

とりあえず、全然期待しないで見たんだけど、
結構面白かった!
石田卓也くんも思ったより演技上手くて…びっくりしたし。
前半と最後の最後のシーンは
本当に良くて、
そこ見る価値あり!!
そこを見るためにこの映画を観る価値もあると思います!

公開は3月17日
興味のある方はぜひ!



余談ですが…
今日の会場は、
シネカノン有楽町っていう、ビックカメラの8階にある映画館…
いやー実は、
開場1時間前くらいについて、
列に並んだんだけど…30分くらいして、
「あれ、今日ってよみうりホールでアンフェアの試写会あったよなぁ」
とふと思い、
周りを見ると、アンフェアの試写状持った人が!!!!!
がーん。
という訳で列を間違えてました。
1つ上の階に上がり、キトキト!の列を発見。
アンフェアはすごーーーーい長い列だったのに、こっちは
人少なっ
ふぅ、安心

それにしても、私がキトキト!を観てる間に下の階ではアンフェアを見てる人が大勢いるって不思議な気分……
私も今日のアンフェアの試写会応募した気がする。
結構せっせと。
まさか2月中に2回もアンフェア見れちゃうなんて思ってなかったからなーえへ、自慢自慢
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映画「大帝の剣」サプライズイベント付プレミア試写会★レポ

2007-02-28 18:55:07 | 映画(プレミア試写会)
(画像は試写会でもらったプレスシートです

前々からちょこちょこ色々言ってたけど、
実は、昨日は、色々あって、
ちょっと特別な試写会でした
舞台挨拶付きの試写会だったんだけど、
一般客が(私も一般客ですが…笑
外で寒い中並んでいるときに、
私と友人は会場内に一足早く入り、
その舞台挨拶のリハーサルと、マスコミによる出演者囲み取材(完成披露ミニ会見?)を近くで見学させていただきました
スタッフパスをつけて

まず、さっそく舞台挨拶のリハーサル
1列目(端っこだけど)で見せていただきました
試写会では普通1~3列目とかはマスコミだけしか座れないので、
1列目で舞台挨拶見れるのは凄いことだと思います
でも舞台までは高さがあるから…顔to顔の距離にして3~4mくらいあったかな。もっと?

リハが始まり、
まず司会の伊藤さとりさんが出てきました。
で、伊藤さんがまぁ最初に挨拶し、(リハーサル始めます的な)
少しあって幕が開いたらそこにはキャストが勢ぞろい
(阿部寛さん、長谷川京子さん、官藤官九郎さん、竹内力さん、黒木メイサさん)
うわ~~~久々の生阿部さん8ヶ月ぶり?
といっても、そんなに感動はしませんでしたが

でも、なんか阿部さんすっごいこっちを見てくれて、
(そりゃ、スタッフを除いて、客席…しかも1列目★にいる観客は私と友人とその他2人の計4人だけ…)
何度も何度も目が合ったのを感じました
近いから目があったのがはっきりわかって嬉しかった
なんかすごーい笑ってくれてたし
長谷川さんも結構こっち見てくれました

その後(舞台挨拶の流れ通り)堤監督と原作の夢枕さんが登場。

一通り登壇者の挨拶が終わると、(挨拶の中身は「本番言います」的な感じで中身が無かった・・)
後ろのスクリーンでキャストの衣装をお楽しみください、みたいな感じになって…
リハだけど本当に全部映像みました。
映像見てる時も(本番は完全にキャストは両脇にはけたんだけど、リハでは舞台の端っこで映像見てて!!!)
映像を見てるキャストを見ることができました
暗くても結構見える~~ていうか長谷川さん立ち方カッコいい…笑。

で、映像が終わると、スクリーンに幾何学模様が映り、
そのままスクリーンが上に上がっていき……
スクリーンの裏にあったライブのセットが登場
そう、昨日はサプライズイベント=GLAYによる主題歌「鼓動」のライブ付き試写会でした。
リハでも歌うのかな・・・と思ったけど歌わず。
じゃあGLAYは登場しないのか……と思ってたら、

流れの上でライブが終わった段階でスクリーンがまた降りてきて、
その後GLAYが登場
TAKUROさんはリハなのに本番みたいに挨拶してたような…
(記憶は薄い・・・)
とにかくその時が昨日の初・生☆GLAYでした
TERUさんは身長が低いってネットとかで書いてあったけど、
本当に……笑。
結構GLAYの公式サイトでメンバーの事とか予習していったけど、
TERUさんだけイメージが違いました

で、また一通り挨拶の流れが終わり、リハ終了

ここでわかったのは……
伊藤さとりさんってスゴイ
なんか自分でいろいろ考えて進めてんだなって思いました。
仕切り方が上手くて、司会もまぁあんなに読むのが上手い人ってそうそういないよなって感じで。
今まで舞台挨拶とかで何度も見てきたけど、
伊藤さとりさんにうっかり注目しちゃったのは初めてです笑。
そしてさらに思った事・・・・・
伊藤さん、
いつも舞台挨拶の司会で同じような格好してる……
ていうか絶対昨日と同じ格好で2回は別の舞台挨拶試写会で司会やってるよー
絶対2回は見た事ある!っていう印象の強いファッション

まぁ伊藤さん関連の話はここまでにして。

その後、1階ロビーの映画のパネル(?)の前でのマスコミ向ミニ会見が行われるとの事で、見学させていただきました
(真横の、最前で☆☆☆)
キャスト、スタッフ等今日の登壇者が横のエスカレーターから1人ずつ下ってきて登場。
私たちはエスカレーター側にいたので、
ここが昨日の最短距離2m程度でした

先ほどのリハではストールなどを身に付けていた長谷川さん、黒木メイサさんが今回はそういったものを除いて、ドレス姿で登場
長谷川さん・・・・・・セクシーすぎだから・・・
胸間の深いドレスでした

会見では、まぁ色々な質問がなされ…
あんま聞いてなかったから覚えてないけど。
でも結構楽しい雰囲気でした
長々とキャスト見られたし。
一回だけ阿部さんと目が合ったし

キャストが退場するとき本当に近かった・・・・・



その後、キャストが退場時に乗ったばかりのエスカレータに乗り、(そんなんで感動はしてないけど笑)
エレベーターに乗ったりで、登壇者の方々の控え室の廊下に行きました。
エレベーターではエレベーター待ってる時に近くに伊藤さとりさん、竹内力さんがいて、
「もしかして同じエレベーターに乗れる???☆」とか期待したけど、それは無かったです笑
あと、エレベーターホールに行くまでにちょっと衝撃のシーンを見かけてしまいました……なんと・・・・!!!!
あんま私のブログ的には大した話題じゃないし、
これ言ったら映画的にかなりイメージダウンかもなので、ヒミツです

さてさて。
出演者の控え室のある廊下に行ったら……
詳しいことは覚えてないけど、
まず、堤監督と竹内力さんと私達4人で写真を撮っていただきました
竹内さんの隣~~~~
しかも………撮る時に背中に手を回してくれた・・・
超どきどきだよ!!!!遠くから見ると(映画の役柄もあり)怖かったけど、
近くで見るとカッコいい・・・かなりカッコいい・・・
ずうずうしい私はちゃっかり竹内さんの肩にぴたっとくっつきました。
竹内さん喋ってはいないけど、雰囲気とかすっごい優しくて素敵な方でした。
しかも・・・
なんか気付いたら私の真後ろに堤監督
近づけて嬉しいわけじゃない、キャストじゃないし。
だけど、堤監督だって阿部さんと何度も仕事してる監督さんだし、
かなり有名な監督さんだし、
TRICKファンとしては、
もう、超近づいて一緒に写真写れるのは超感動な訳ですよ

控え室の廊下という事で、
黒木メイサさんは普通に(結構距離あったけど)また生で見られたし、
官藤官九郎さんは、
廊下走ってるとこも見たし、
またまた一緒に写真撮ってもらえました☆
また4人でだけど…

クドカンも結構スゴイよね???
写真撮りおわった後横顔を間近で観ちゃいました
なんか撮りおわった後も低姿勢で
「ありがとうございましたー」って言ってくれたし、
すごい優しかったと思う
まぁ、低姿勢なのか猫背なのかはわからないけれど…笑。

私は阿部さんにプレゼントと手紙を持ってきていたので、
阿部さんの控え室の前まで行き、
マネージャーさんを通してプレゼントを渡していただきました…
阿部さん本人に渡せなかったどころか会えなかったのはすごい残念・・・
少し前までは間近で会えて、話せて、記念撮影も・・・という話だったのですが……実は話が通ってなくて事務所的にまずいってマネージャーさんが言ったらしく・・・まぁ、仕方無いですね。。。
一応プレゼントと手紙は阿部さんに渡った・・・は、ず、なので、
よかったことにしましょう。
だって、マネージャーさんが開けて開いたドアの内側には確実に阿部さんがいたんだし。楽屋のまん前まで来れただけで幸せだよね。

・・・といいつつ、
ここで阿部さんや長谷川さんに生で会えなかったのが悔しくてすごーく哀しかった私は、傷心のあまり昨日ブログを更新しませんでした…苦笑。
今ブログ書いてて結構元気になった・・・

そう、ここまでの話は普通じゃ絶対経験できないことで、
超平凡な一般ぴーぷるの私がここまで来れただけでもスゴイこと。
ただでさえプレミアな試写会で他のお客さんの2倍以上キャストを生で見て、
挙句楽屋の前までいけた・・・
幸せなのは幸せで、それはわかってるけど、
期待していた分、期待が外れたショックと悲しみが大きくて……
多分また夜になったらしょげだすな・・・
というかこの映画の話を聞くたびになんかすごい哀しい気持ちになるはず…
でも、がんばろー。


と、言うわけで、ここからがプレミア試写会のレポ


プレミアな体験をひとしきり終えたら、再び会場へ。
少し時間が押したらしいけどもう開場していて、お客さんが一杯入ってきてました…
私達が再びホールC内に行った時には既に一階席(特に中央ブロック)はほぼ満席
だけど、
先に座席を取らせていただけていたので、
一般客の最前・センター席に座れました
マスコミが2列使ってたので、3列目。
3列目の22番


またまた開演時間も遅れたけど、スタート
伊藤さとりさんが出てきて・・・
リハの時と同じように、幕が上がって…
キャスト登場
ここで2つのびっくり。
いつもには無い歓声が・・・・
GLAYファンが多かったからですか???
なんかよくわかんないけどすごーいキャーキャー聞こえてきました
盛り上がってるのはいいけど…ねぇ…そんな興奮しなくても
あと、こっちは嬉しいびっくり
阿部さんと長谷川さんの衣装がさっきと違う・・・
阿部さんはスーツが、マットな黒のものに変わり、
長谷川さんは黄色(クリーム色だったかな)のドレスから真っ赤なドレスへ。
長谷川さんにいたっては髪型も全然ちがいました・・・
リハと会見のときのがお洒落で可愛かったけど、でも素敵でした

舞台挨拶の内容は・・・・・
覚えてないなぁ
竹内さんは観客の心をしっかり掴んだ、面白くて親しみやすい舞台挨拶だったのは覚えてます
(詳しくは東映のレポがアップされたらまた、ということで。)
あ、そうそう、
最初の一言の挨拶では、阿部さん→長谷川さん→官藤さん→・・・っていう順番だったんだけど、最初にマイク持ってるのは阿部さんと長谷川さんだけで……
リハの時に、
伊藤さんから
「阿部さんは挨拶が終わったら官藤さんにマイクを渡してください」っていう説明があったんだけど、
阿部さんがそれをわすれちゃってたらしく・・・・
官藤さんがマイクがない事にちょっとキョドって、それに気付いて
ちょっと照れながらマイクを渡す阿部さんがすっごく素敵でした

で、堤監督と原作者の夢枕さんが登場し…

また、あのキャストの衣装等が見られる映像が写され……
その後・・・
あの幾何学模様のあと…スクリーンが上がって・・・
後ろから照明とドラムとかが見えて……

「キャーキャーキャーキャー」
「TERU~~~~!!!!!!!!!」
等すっごい歓声が聞こえてきました・・・・・・・
驚くほど。
いやー、GLAYファン恐るべし。
まぁ、確かに私もちょっと興奮した…
リハの時と違って照明も音も本人たちも加わり・・・
一気に雰囲気変わったもん

この時、私はTERUさんの立ち位置を見て、
自分が本当に座席でセンターの位置にいるんだな、と自覚。
・・・ということは・・・・
私が今この会場にいる観客の中で一番TERUさんに近いんだよね・・・
すごーい。。。。。
近くのGLAYファンとかは「こんなに近くで見られるなんて・・・」って感動してたりしたけど、
うわっ。
すごいプレッシャーな席。
特等席でうっかりGLAYのライブ初体験な私・・・
感動でした。
本当に目の前にはマスコミが2列いる以外あとはGLAYだけが見えるんだもん!!!!

結構GLAYの主題歌「鼓動」が良くて、
聴いてて鳥肌立ったし!

とにかく、このライブはプレミアな経験だった、確かに

ライブが終わると再びスクリーンが下りてきて、
またまたGLAYが登場・・・・すると、
またまた後ろから
「きゃーーーーーーー」と凄まじい歓声が
GLAYが真ん中に立ち、
両脇にさきほど左右にはけたキャスト・スタッフさんたちが立って、
GLAYの歌等について感想を言ったり、
またまた司会とキャストでちょっと詳しい撮影現場の様子等の質疑応答がありました。
阿部さんは演技のポイントや、
ロケでの宿泊先のホテルで真下の長谷川さんの部屋をシャワーで水浸しにした、などのエピソードを語っていました
・・・なんか照れてるのか、尻すぼみのコメントだったのでよく意味がわからなかったけど……いやぁ、阿部さん、照れた顔も本当にかっこよくて素敵。。。

阿部さんがGLAYのみなさんに「本当にありがとうございました」って言ったら、きゃーーーーーってまたすごい歓声だったし。

なんか、阿部さんがメインのはずなのにGLAYが真ん中に立って、
会場もGLAYファンが多いのはちょっとって感じだったな・・・・
まぁ、確かに主題歌もこの映画にすごい大切なものだし、
それがGLAYってスゴイことだけど……
やっぱ、映画なんだし。
GLAYが前に出すぎると主題歌は話題性重視なのかなとかそんな風にも見えるし。
それがちょっと残念だったこと。
GLAYも阿部さんも好きなんですけどね!

マスコミのフォトセッションがあり、終わると、
舞台挨拶は終了。
退場時にTERUさんは観客に手を振ってて、
ファンサービスの良さに好感が持てました



以上です。

さて、続いては映画の感想・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あんまいい事書けないので、
ていうか内容的には王の男にも退けをとらない批判になるので、
映画を楽しみにしてる人は読まないでくださいね。



~映画「大帝の剣」~

監督:堤幸彦
原作:夢枕獏
出演:阿部寛、長谷川京子、官藤官九郎、黒木メイサ、本田博太郎、遠藤憲一、大倉孝二、六平直政、杉本彩、江守徹(語り手)、津川雅彦、竹内力
主題歌:GLAY「鼓動」


☆STORY☆
お気に入りに登録してある公式サイトから読んでください★


☆感想☆(話の大筋に関してはネタバレなし。少々重要でないところはネタバレあり。)
うーーーーーん。

・・・正直、期待はずれだった。
うん…「面白くない」っていうのが最初の感想かな。
まず、ストーリーが、
よくわかならい……
登場人物が多くて、それぞれ面白いキャラや特徴を持ってるのに(プレスによると)登場人物が何を目的にどう考えて行動してるのかが全然描かれてなくて。
ただ沢山登場人物がいるだけっていう感じ。
浅いんだよね、1人1人の存在が。
長谷川京子さん演じる舞に取り付く、宇宙人ラン。
取り付いて色々やってたけど、結局何が目的だった・・・?
(三種の神器ね、宇宙の戦いを終わらせるのね、それだけ・・・?ていうかそもそも宇宙船同士の戦いがなぜ起こってるのかとかがわからないから、宿敵同士の宇宙人、ランとダクシャの存在意義が微妙だった。)

あと、謎の美剣士・黒木メイサ演じる天草四郎。
結局何が目的だったのかよくわからない。
最後の闘いの直前にいきなり消えるし・・・って、え???
徳川に奪われた“ゆだの十字架”が取り返したかったのはわかったけど、なんかいつの間にか三種を探してて、
よくわからないうちに三種の神器は万源九郎を求めてるって判断して
さっさと消える・・・うーん。なんか、深い存在のはずなのに、
浅かった。

あとは、敵である土蜘蛛衆の一味、
姫夜叉。(杉本彩)
破顔坊が好きっていう設定があるし、それがわかるシーンも一回あるけど、それだけ。あとは闘って負けて終わり。
さらに言うと手妻の籐次(大倉孝二)が
土蜘蛛衆って事もよくわからなくて…見終わったあとにプレス読んで、ああなるほどって感じだった。

とにかく、
キャラクターの魅力を売ってる作品だったにしては、
1つ1つのキャラクターをぞんざいに扱ってるかなって感じ。
万源九郎はめちゃくちゃな役だからいいし、
佐助(官藤官九郎)は結構きちんと心情とか描かれてたけど!
ていうかまともに人間の役では
阿部寛と官藤官九郎は演技最高だった。
阿部寛はやっぱこういう役が似合う!!!!!!!!
勢いも迫力もある上にかっこよくて…
モデル出身でひたすらかっこいいのに演技も本当に上手くて最高の役者さんだよ。
(最高?
けど……長谷川京子が……
演技に関しては映画出演するたびに叩かれてるらしい話を友達から聞いたばっかだったからかな?私、愛ルケとかでは結構よかったと思ってたんだけど…
舞姫役に関しては本当に下手だった・・・・・・・
黒木メイサはいつも演技嫌いだけど、
今回男役(天草四郎)役は雰囲気がかっこよかった!
声低く演じたっていってたけどやっぱ女感はあったけどね…
でも男の美剣士よりも美女剣士って方が好きだし、
女っていう設定でもよかったよなぁと

あと、何がまずいって…
この映画…
映像が・・・・・
CG多様してるけど、結構見てて疲れるのね。
衣装とCGと、すごい色彩豊かなんだけど…
映像として見て、配色がキレイじゃないの…
映画「さくらん」を見た影響かもしれないけど、
さくらんはビビッドなカラーが沢山出てきてたけど映像としてバランスがよくて、
見てて楽しかったのね。
でもこの映画だと雑に色々な色が並べられている感じで…。

あとは破顔坊が無駄にやすっぽくて、
周りの背景と浮いていたこととかも気になったし、
最後の先頭シーンのしつこさとか、
色々批判する点があって……

とにかく残念な作品でした。
期待していただけに。
ストーリーもごちゃごちゃしてて、
ああこれ原作は面白いんだろうなぁっていうあるまじき感想を持ちました。

まぁ、ただ、笑いどころはちゃんとあって、
TRICK劇場版2みたいな笑いじゃなくて、
ちゃんとTRICK劇場版、TRICK,TRICK2に近いネタだったから、それは安心…
ナチュラルに笑わせてくれなきゃ。
官藤官九郎さんが超面白かったし、やっぱここでも阿部さんが面白い!!!!

キャストも豪華だし、
面白い格好をしてるキャストを楽しむという意味では面白いかもしれない。

殺陣も迫力あったし…

まぁとにかく阿部さんと官藤さんあっての作品だった気がする。



4月7日公開です!
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ドラマ「ヒミツの花園」第8話☆エキストラ参加の回

2007-02-28 17:10:32 | エキストラ
映ったぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ

昨日放送のヒミツの花園第8話、
私が映りましたよぉぉぉ
ていうか…顔じゃないんだけどね笑

夜、マンション前の広場にこっそり4兄弟が出てきてご飯食べに行こうとしたら
隠れていたファン達がきゃーきゃーうじゃうじゃ寄ってくるというシーン。

走ってキャストに寄って行くシーンでも自分がはっきりわかったし、
要さん1人が映ってるところでは
はっきりしっかり(自分で見てて恥ずかしいくらいに)おそらく私のものと思われる後頭部が映ってました・・・・

きゃ~~でも嬉しいな。
エキストラ経験3回目にして、初めてしっかり「これ私~!」って指差せて
東京タワーは本当見事に映らなかったし、
花男のエキストラはきわどかったし(自分か自分でないか五分五分くらいな)

映ることは重要じゃないんです、
キャストを間近で見ることに意味がある!エキストラは。
だけど、キャストを間近で見て
すっごいいい経験したからこそ、
記念に何か残したかったから……
ドラマの録画は永久保存版です


それにしてもヒミツの花園って…………
先週と今週のを半分くらいずつ見たんだけど、
ドラマのイメージと全然違った。
なんかシリアスなドラマなんですね笑
知らなかった……
だって公式サイトとかすごく可愛くて明るいのに。

ていうか堺雅人さんが出てるだけですごーく真面目で哀しげなドラマに見えるよ……と山並さんイメージが強く残る私でした。

いやーとにかくよかった

映画一筋とか言ったけど、
やっぱ辞め!
(なんか1週間に1回は気が変わってるからやっぱ映画もドラマも大事なんだろうけど)
ドラマだよ~~エキストラだよ~
試写会よりもずっといい経験できる!!!!

と、私が言うには、次に書く記事「大帝の剣」でのにが~~~~~い経験があっての事なのです。。。涙
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アンフェアなのは誰か

2007-02-26 17:55:07 | 映画(その他)
映画「アンフェア the movie」に関連して、
期間限定で罰サイトがあるらしい・・・・・

と、いう事で、罰サイト行ってきました

映画観た後(しかも2度観たしな)だから
まぁ、ふーんって感じではあるのですが…
ストーリーに関連してて、面白い

皆さんもぜひ探してみてくださいね☆
というか試写会でURL知りました


昨日の試写会では何が嬉しいって…
「アンフェアなのは誰か?」っていう真っ赤なしおりをもらえたこと
完成披露試写でももらえなかったのに…
うう…バッテリーの試写会を犠牲にしてでも(友人に譲ったから無駄にはしてない)アンフェアをまた観にいってよかった・・・


昨日の試写で前回観てもよくわからなかった部分もかなりわかって満足
もう3回目は観にいかなくていいけど
やっぱチケット取れたら行きたいな

そして…
オフィシャルガイドブック、
2度観たからもういいや~~って思ったけど、
やっぱ内容に惹かれるから買います

○篠原涼子ほか主要キャスト&スタッフ
 ロングインタビュー

○壮大なスケール&相次ぐ裏切り…
 劇場版フォトストーリー

○ドラマシリーズも完全プレイバック!
 映画につながるすべての謎を解明!!

だって。
これは気になるよ~~~


そして先ほど私の幸せの元から電話があり…
まぁ、人生、そう思うとおりにはいかないんだな
と、
切なくなりました。
期待をあっさり裏切られ…
それでもとても幸せな状況にいることは変わりないけれど…
はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ(深いため息


と、言うわけで、
明日は「大帝の剣」プレミア試写会。
元気があれば感想書きます
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