らんる便り

日々の生活、大好きな裂き織りの事、つづっていきたい

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信州人の・・・

2010-06-17 14:00:15 | Weblog
連休に神戸に行き、私達夫婦、息子、息子の彼女と食事をしたときの事。

大皿に盛られたお皿のなか、
申し合わせたかのように一口ずつ料理が残っているのを見て、

息子が、「わっ!信州人の一つ残しだ。やっぱり本当なんだ」。

そういえば、そんな言葉 聞いたことがあったような。

そうなんです。

信州人は相手に食べていただこうと最後の一口、遠慮するんです。(ということだと思うのですが)。


で、2年前に神戸から息子に連れられやってきたワンコはずき。








器に一粒だけカリカリ残してます。

これぞ”信州犬の一粒残し” 


「おまえも信州人になったのね、でも遠慮しなくてぜ~んぶ食べていいのよ。」


でもこの態度、とても遠慮しているようには見えないなあ~。








         







いつも車で通り過ぎる一角にとてもきれいなブルーの畑があり多分矢車草なんだろうな、と気になっていました。

ゆっくりと見たいとウォーキングでまわってみたところ、








なんと矢車草畑だと思ったのは麦畑でした。

麦の中に矢車草なのか矢車草の中に麦なのか、でもこれ麦を刈るときどうするんだろう・・・。







      




作りかけのたたみ縁バッグできました。

おそろいの花を付け少し華やかに。






花が気に入ったのでもう一つ




花がいきるようにとこの形に。




知り合いに頼まれていた 浮世絵のデカバッグ。

金曜までにということで慌てて作りお届けしました。





こういう頼まれた物って、なかなかお金って頂き難いです。

特に知り合いだったりするとなおさらです。

で材料費ほど頂いたら、代わりにお米、頂いちゃいました。

う~ん、食糧難になったらこの手でいきますか。




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むずかしい~

2010-06-07 16:48:02 | Weblog
以前 ikako-27さんのブログ ”青柿”で見たかわいいがま口。

それが忘れられなくてずうずうしくも作り方を教えて頂き、作ってみました。

難しかった~。



自分の不器用さをまざまざと見せ付けられた感じです(涙)。


で、できたのが これ。




ボンドがべたべたと口元に。

口金がもったいないので、やり直します。

幾つか作ればなんとか物になるでしょうか。


そこで半端な残り布の整理も兼ねて表地、裏地、芯地などいつでも作れるようにカットしました。

これだけ作り終える頃にはきっと腕が上がっているかも。






         




以前”羽織を割烹着に” という講座に参加しました。

作ったのが これ。
黒の紋付の羽織のリメークです・、





紋の部分にビーズ刺繍を重ねました。
一応コマです。





軽くて暖かいです、というわけで出番は秋以降。
割烹着だけどコート代わりにもなりそうで”着物で買出し”にも重宝しそう。

問題は出番があるかどうかですよね。




         




先月の連休に息子の住む神戸に行った際
ikakoさんが以前書かれていたバッグの材料のお店に。

小さいながら所狭しと材料が並んでいました。

こういうお店、地元にはないので
嬉しくていっぱい買ってきてしまいました。

もちろんikakoさんが作られている畳の縁のバッグの材料も買って
作ってみました。






おかしいな、レシピ通りに作ったはずなのに見本とちょっと違うような気が。

でもこれはこれでとってもステキ、と自画自賛です。


さっそく作ってほしいと頼まれたのですが、私のこと、同じ物は多分二度とできないだろうな。



そして近くの畳やさんで縁をわけていただきiiakoさんバッグをまねて作ったのがこれ。




口元にファスナーがないので大きなファスナーポケットを付けたけど、大きすぎたかな。




やはり物には分相応な大きさというものがあるのよね。



これは作りかけ。
縁を斜めにつないでます。






この先どういう形にしようかと考え中。

いつも行き当たりばったりで作っています。

でも畳のヘリ~バッグって本当に軽いですね。
裂き織りバッグも軽いですがそれ以上です。


ikako師匠、ありがとうございました。

不出来な自称”弟子”ですがお見捨てなきようお願いします(笑)。



以上、前回からのダイジェストで。





         




我が家のワンコの週末のお楽しみ。

大好きなパパの腕枕でうっとりです。





いいな、いいな。
















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毎度のことではではありますが・・・

2010-05-09 11:26:36 | Weblog
ブログ更新の間隔がじょじょに長くなりついに半年も経ってしまいました。

その間もみなさんのブログにはお邪魔して

ステキな手作りに感心し、おいしそうな食事によだれを流し、きれいな景色や桜にため息していました。



昨年末の作品展には色々お世話になりながら、お礼もせぬまま、そして日が経てば経つほどお礼もし難くなり、
でもこのままではいけないと、安曇野も春真っ盛りになった今、恥ずかしながら お礼申し上げます。

「ほんとにその節はありがとうございました。」

どうか恩知らずの薄情な奴だと笑って、けっとばしてくださいませませ。



で、今さらではありますが、
作品展の写真です。







帯やショール、自作のゆびぬきと裂き織りを組み合わせたタペストリー






↑からコナー続き





少しひいた感じで。





枝を使って小さめのバッグを吊るしました。





赤く細長いタペは一つにはクリスマスの飾りを付けました。
バッグばかりの展示にメリハリを付けてくれました。

自宅に飾るつもりだったのですが最終日まで待っていただきお嫁に行きました。





壁側には展示しきれずテーブルにも。




窓の床にはクッションを並べました。





天気の良い日は窓からは安曇平が一望できます。





もう半年近くたち、載せるのもはずかしかったのですが、これを終えないと次に進めない気がしていました。

なんとも鮮度の無い写真にお付き合いいただきありがとうございました。

それにしてもよく頑張ったなあ~、と今さらながら自画自賛です。




                




その後は毎年恒例の裂き織り展に参加したり、少しづつですが、手作りもしています。




 その中の一部を。



kikiさんも作っていた浮世絵の布でバッグを。









ワインバッグです。
これなら気楽にプレゼントできそうです。






燃えるような緑色の裂き織り布で。
底の角と見返し、持ち手に同色の革を使っています。











バッグ教室で使った残り布でポーチを。
丸いバッグは着物の時に重宝しています。







内側はこんな感じ。






残念な事にバッグ教室も開催していた工房が閉鎖になり終わりとなりました。





暫く織り機に向かっていなかったので、少しずつ織り始めたいと思っています。


おやおや、長~くなってしまいました。
ここまでお付き合いいただきありがとうございました。


こんなふつつかものではありますがどうかまたよろしくお願いします










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作品展、いよいよです。

2009-11-08 18:53:35 | Weblog
まだまだ先だと思っていた作品展も残り2週間足らずになってしまいました。

なんだかまだ遣り残していることがいっぱいあるはずなんですけど、はて、なんだろう・・・。
のん気ですね。。

ひよこさん、kikiさん、もうずっと前から作品展の告知してくださっているのに、
今頃になってしまいました。


手作りという共通の趣味でめぐり合ったブログ仲間との3人展。
ジャンルは違うものの少しずつ重なり合っています。

ブログを始めた頃にはこんなことになるとは思ってもいませんでしたが、
フットワークの軽いひよこさん、面倒見の良いkikiさんのおかげでここまで
たどり着くことができました。

他にもいろんな方の励ましのお言葉や、アドバイス等々、ありがとうございました(おじぎです)。

ってもう終わったような書き方ですが、フ~、これからでした。




ひよこさんのゆびぬき、ほんとにきれいで芸術的です。
ほかにこれからの季節重宝するマフラーなども出るかも(未確認情報なのであしからず)。


kikiさんはkikiさんらしいとっても楽しい物がいっぱいです。
手作り好きな人ならきっといろんなヒントがもらえるはずです。


私は裂き織り。
バッグ主体です。
数だけはたくさんありますよ。


最近以前より増して裂き織りの魅力にはまっています。
捨てられる運命の古い着物が縦糸の力を借りてよみがえる。
なんだか ”ありがとう”って声が聞こえてきそうです。
こちらこそです。




そしてゆびぬきにも裂き織りにも興味も無いという方。

ぜひこの景色見に来てください(写真がヘタでごめんなさい)。




包美術館から見た景色















包美術館の外観。

遠くからでもオレンジの太陽がよく見えます。





 

            

    

かがゆびぬきと
   裂き織りに想いをよせて 

 同時開催  普段着の着物回りの小物展


 日時  2009.11.21(土)~12.2(水) 10時~17時(木曜休み)

 場所  安曇野東山包美術館
       北安曇郡池田町大字会染7700-1
℡ 0261-62-5078


会期中 ゆびぬき教室もあります。

11/27(金) 13:00~15:30
11/28(土) 10:00~12:30



包美術館のお隣には 有名な お蕎麦屋さん ”翁”もあります。





けっこう長くやっていますのでお天気の良い日をみはからってぜひお出かけください。
kikiさんと私、そして初冬の安曇平がお迎えします。
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気持ちが明るくなるもの

2009-10-05 18:59:51 | Weblog
前回のUPから気がつけばすでに2ヶ月。
これが私のペースなのかも。

無理せずのん気に続けていきます。


しかし作品展までは2ヶ月ない!!
これはのん気にしている場合ではありませんね。


バッグはなんとか目標の50個仕上がってます。
でもその他の物が・・・。

よく作品展などには で~ん ととっても芸術的な作品がお客様を
お迎えしているのですが、
残念ながら私にはその芸術的な才能が無い!!。

それをいかにごまかそうかとそんなことを考えている毎日です(笑)





           
 




毎日朝夕、わんこのはずきの散歩をしています。
でもどうやら散歩というより三歩に近く家の周りをちょこちょこ歩くだけ。
でも家から少し離れたところにだっこして連れて行くと一目散に家に向かってダッシュ。

私に似て引っ込み思案なんです。

すぐご近所にかわいいトイプードルのTちゃんがいるのですがいつもはずきを待っててくれます。

そこのご主人が美術の先生なのですが趣味でステキな七宝焼きを作っています。

先日譲っていただきました。









私は地味な色を切ることが多いのでアクセントにします。

実は奥のオレンジ色の指輪。
最初きれいなオレンジ色一色のものをいただいたのですが、初日に割ってしまい近い色の物に特別に交換していただきました。

こんな指輪をしているとなんだか気分も明るくなるような気がします。

黄色に赤に濃紺、紫 まだまだステキな色がいっぱいありました。





           






こんな出会いがあるのもこの子のおかげです。









そしてこれ。









どんな高価な絵画を見ているよりいやしてくれます。
(もちろんそんな物ありませんが)

肉球のほうがいやされるだなんて芸術的才能がないのわかるでしょ。




 







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こだわりの使いにくさ?

2009-08-04 21:13:14 | Weblog

このところちょっとバッグ作りのスピードが落ちています。

まあ、こんな時もあるでしょう。





少しですが





真ん中に入っているのは以前真綿を草木染めしたもの。
引き出しの中から出てきました。



反対側は




ブルーの綿を入れました。


どうせなら一色ずつ使えばばよかったなあと。
そうすれば2個できたのにね。





ワインバッグと残りの織り布で作った巾着。






ワインバックの真ん中は子供の着物を裂いて織ったもの。
布は子供の着物の復刻版です。
こんなレトロな感じが好きです。





そして試行錯誤の末やっとできた ”使いにくさバツグンのバッグ”。





きっとバッグの中身は手探り状態。
自分用かな。





まだまだバッグもなにもかもあまりできていないのにもかかわらず、
先週はこれ、”帯” 作ってました。
自分用です。






作ってはみましたが、この暑さでは試着も秋までお預けです。






            




一昨日の日曜日。
kikiさんの計らいで、結先生、yo-ko1108さんご夫婦と昼食をご一緒させていただきました。

楽しい時間を過ごすことができパワーも頂きました。
いろいろありがとうございました。






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しっかりしなくちゃね

2009-07-23 20:31:46 | Weblog
この頃、ちょっとお疲れ気味かも。
特にに力仕事をしたわけでもなく、仕事頑張っているわけでもなく、遊びにでかけたわけでもなく・・・。

ポケばかりやってます。

長さを間違えて切ってしまい 考えていたバッグができなかったり、あと持ち手をつけるだけになって気がついたら裏だったり、裏地のファスナーポケット付ける際切れ目を入れたら裏地が二つ折りになっていて下まで切ってしまったり等など・・・。

こんなことは私にしてはしょっちゅうのことで、(でも多すぎかな)


でも先日の失敗はいけなかった。

友達のお父さんが亡くなったので車で1時間ほどの葬祭センターに。
ガソリンを入れ友達を拾ったりしていたら思いのほか時間がかかってしまい、着いたのはギリギリ。

それでも間に合ってよかったとほっと一息ついて椅子に座ったそのとき、係りのかたが静かにやってきて、
「あの~、この方は」 と私の下手な字の書かれた香典袋を持ってきた。
「私ですけど」

「お金が入っていないんですけど」。

こういうことがあるということは聞いてはいたけれど、まさか自分がやってしまうとは。



帰りがけ、名札の付いた荷物を受け取るとき、名乗らなくても、即渡してくた。
しっかり覚えられてしまった。




               




これな~んだ。







先日遠方から友達夫婦が来るというのでつまみに作った燻製のチーズ。
溶けてこんなになってしまった。
適当に作っているからかも。
以前はちゃんとできたんだけどな。

でもこの針のようになったチーズ、パリパリとしてが美味しかった。






               





いま読んでいる本。






世界各地の手仕事を紹介しています。
もちろん日本の物も。

こんなふうに丁寧に職人さんの手で作られた物を身近に置くことができたら幸せだと思う。
そしてそれを次の世代まで残せたら。
でもふと気がついた。
それをすばらしいと思ってくれる心も引き継いでもらわなければ
せっかくの物も捨てられてしまう。
うちの息子達はどうだろう。
けっこう好きかも
でもいつかくるかも知れないお嫁さんしだいかな。 

そしてもう一つ重大なことに気が付いた。
大丈夫、余計な心配しなくても。
高くて買えないから。
 





               





失敗しながらもがんばって作ってます。






切りっぱなしの革をふたにしたショルダー。
  







ちょっと小ぶりのショルダー








持ち手は柿渋で何度もそめた蚊帳を使いました。
織り布は↑のショルダーと一緒。
花がちょっと変かな。









同じく蚊帳の持ち手です。










大きめです。








縫い目を利用してポケットをつけました。
口元をナスカンで留めてこの形にも。








これもけっこう大きいです。
口元の飾りは木曽の漆器屋さんで買った漆の箸置きです。












裏地なしのショルダー。
長い布を折りたたんで作ります。















片手通しのバッグ。

3個目の裏地は赤にして遊んでみました。







目標まではまだまだ。
でも慌てずに、丁寧に、丁寧にを心がけないといけませんよね。
























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三人展にむけて

2009-07-02 19:17:42 | Weblog
ブログを通じひよこさんと知り合い、同時に加賀ゆびぬきのすばらしさにもふれることができました。

そのゆびぬきのすばらしさを安曇野の人たちにも実際に見て欲しいとず~っと思っていました。

それならばひよこさん、kikiさん、私の作品展はどうかと。

”三人寄れば文殊の知恵、みんなでわたれば怖くない”
というわけではありませんが11月に三人展を開くことになりました。


まだどういう形の作品展になるか詳しいことは全くの未定ですが、ひよこ先生のゆびぬき教室も計画しています。


まだまだ先のことだとのんびりしている私達に
「11月なんてすぐだから」ということで ひよこさんが会場を見がてらはっぱをかけに来てくれました。

「間際になってあせらないように今からちゃんと準備をしておくように」とのお言葉も。
私達の性格、しっかりお見通しでした。

大丈夫、私達、もうすでにあせっていますから(笑)。















庭のラズベリーが赤くなってきました。
長男の小学校卒業の記念樹。
家の改築時に掘り起こされ踏みつけられたのにまた一杯の実をつけています。
長男同様打たれ強いようです。




毎年ジャムにし、ヨーグルトにかけたりしてますが確か去年のがまだ冷凍庫に。






          




前回にも載せたポーチのようなバッグ。
もう二つ作りました。
今回やっと気づいたことが。
なんとなく大きいような気がしていましたが、型紙が縫い代付きだったようです。
見本を手元においておきながら、4個目にしてやっと気がつくとは。

形にもよりますが、やっぱりそれぞれに合った大きさというものがあるんですね。
2センチずつ大きくなっただけでもかなり違います。











少し逆三角形になっています。








巾45センチ、マチ15センチほどあるおおきなバッグです。







覚えたての天引きファスナーを付けてみました。







持ち手を手縫いでつけたのがむずかしく、きれいにはつけられませんでした。

こんな感じを7、8年前にも作りました。
息子が気に入ってもう何年も使ってくれています。
持ち手がかなりきたなくなってはいますが、今だに使ってくれているのはうれしいものです。


  



            





先日主人とアイスクリームを食べている時、フ~フ~吹きながら食べている自分に気がついた。
そっととなりにいる主人をうかがったけれど、気がついていない様子。
よかったと思ったが、食べ終わった頃主人が

「ねえねえ、どうしてアイスクリームふ~ふ~しながら食べるの?」

しっかりと見られていたらしい。
というかどうも無意識のうちず~っと吹いていたらしい。

ちょっと心配。
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椅子頂きました

2009-06-21 20:34:22 | Weblog
お友達のご主人が趣味の木工で作った椅子頂きました。
それに合わせ、余り布でクッションを。




お天気のいい日は木陰でこの椅子に座りゆったりとティータイムなんてステキと言いたいところですが、






巾15㎝のかわいいサイズです。
わたしがどんなにスリムになっても無理ですね。




          




裂き織り布で小ぶりの手提げを作りました。





今度は、きちんと、同じ形作れましたよ。
ただ三個目で持ち手の皮ひもの長さ短く切ってしまい、ちいさな なんでかなあ~はありましたけど。


下の部分は裂き織り。
上は茶色は先日のクラフトフェアで買った柿渋の布。
かなりごわごわしている麻布です。
こげ茶は本物の革のように見えなくもない合皮です。





上のバッグを作った残りの裂き織り布で作ったちいさめの手提げ袋。






裂き織り部分は 前々回の上諏訪で開かれた八ヶ岳クラフトフェアに行った際、布美人さんから購入した柿渋のハギレで織った物。
巾38cmほどで50センチ弱織れました。
それを余すことなく使い上の手提げの下の部分2個とこの手提げの真ん中ができました。
両側はやはりハギレのパックに入っていた厚めの布を利用。





          



新聞を見るたびに、きれいな一面広告や記事をとってあります。
もちろん新聞バッグを作るためです。
それが随分とたまってしまったので今日主人と一緒にいくつか作ってみました。
自分なりに作る手順など工夫するとぐっと作りやすくなりますね。





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なんでかなあ~

2009-06-17 19:15:06 | Weblog
時々同じ形の物を何個か作ることがあるのですが、
これが苦手。

1個目はまあまあ。
2個目になれば慣れてきて時間も短縮、形もきれいになるはずなんですけど、
わたしの場合はだいたい失敗することがおおいんです。




ティーコゼー






以前作ったのと同じ型紙で作ったはずなんだけど、
かなり大きさが違う







縫い代を付けずに裁ってしまったことはわかってる。
だけど縫い代の違いにしてはあまりにも大きさが・・・、違う。

なんでかなあ。




         




本で見てまあ、ステキと思って作ったバッグ。







2個目はラメを入れて織った布で作ってみました。





写真ではわかり難いけれど、持ち手で失敗。

なんでかなあ。


   

          




雨で倒れてしまった庭のつるバラ。

かわいそうなのでテーブルに。
まあ、きれいな花でも見て落ち着きましょう。






実物はもっときれいなんです。
写真が相変わらずへたで。

なんでかなあ。
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