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上からドン!

喜怒哀楽 全てぶっこんで やってやるって!
上からドンや!

空前絶後の夏カネの雨が降るぞ!

2014-08-13 09:08:00 | 日記

前回の続き

ツームストンからのレインメーカー

最短距離をオカダの右腕が唸りを上げて飛んでくる

その右腕でに回転しながら絡み付き 飛び付き腕ひしぎ逆十字を決める中邑

そう Chaosを結成する前に王者だった頃はこの飛び付き式逆十字で防衛を重ねていたのだ

切れ味は全く衰えず、ここ一番でしなやかにズバリと決める これが中邑の底知れぬプロレス頭

そこから三角絞めに移行する

オカダが何とか頭を踏みつけて脱出するも

ついに中邑のボマイェが後頭部を捕らえた

背中を見せた一瞬の隙をつかれたオカダ

守勢に回り膝蹴りを叩き込まれる


しかしロープに走った中邑をカウンターのドロップキックで迎撃

そのドロップキックはいつもの華麗なドロップキックとは違い いわゆる正面飛びの、ジョンウー式 破壊力重視の一発

中邑の、とっさのガードもぶち破る威力だった

二発目を狙うオカダだったが失敗

そこへスライディングボマイェ

さらにはコーナーからのジャンピングボマイェ


そして正調ボマイェ たぎる晋輔


今度はオカダがカウンターで打点の高いドロップキック

ここに来ても高さと正確さが落ちない

バックに回り 高角度のジャーマンスープレックスホールド

これでも決まらないが手を離さず レインメーカーへと

G1での必勝パターン 中邑危うし


しかし中邑はカウンターの膝蹴りで迎撃


そして距離をとり 正調ボマイェを狙う


今度はオカダが寸前で距離を潰す

ならばとナックル連発でオカダをダウンさせランドスライドへ


オカダが必死でこらえ逆さ押さえ込み

オカダがこういう丸めこみの技を使用するのはじめてに近い

そこまで追い込まれているのか

と思った瞬間


起き上がった中邑の喉に遂にレインメーカーが直撃!!!


なおもダウンした中邑を無理やり起こして起き上がりこぼし式のレインメーカー


両手を広げ感情をあらわにするオカダ


そして 正調レインメーカー


食らった中邑は正にまっ逆さまに脳天からたたきつけられた


オカダが必死のカヴァー


歓声と悲鳴が入り交じる中 レフェリーの手が間違いなくリングを3つ 叩いた



オカダカズチカ 空前絶後の夏を制し

2年ぶり2回目の真夏の祭典 制覇!


疲労困憊で立ち上がれない両者に惜しみ無い拍手と歓声が送られる

外道さんの手を借り立ち上がったオカダが勝ち名乗りをうける


そしてリングサイドで倒れてる中邑に一礼をしたのだ


倒した相手にそんな態度をとるオカダは初めて観た


きっとオカダの中で中邑晋輔は特別なのだろうか?

いや普通ですなんて言われちまうな(笑)


そして外道さんの

レェェェヴェェルが違うんだよっ!のマイク

これが聞きたかったんだよ(笑)


そして史上最強の夏男となったオカダが自分のマイクで締める


2年前にもあった光景だが あの時よりも堂々と自分の言葉で締める


途中 2015年を2005年と間違えて噛んでしまって言い直しもあったけど(笑)


俺が新日本プロレスの中心にいる限り、新日本に

いや、プロレス界にカネの雨が降るぞ!

としっかり決めた


そして特設花道を歩きステージにたどり着いたオカダをド派手な花火が祝福


空前絶後の夏 G1クライマックス24は
レインメーカー オカダカズチカの優勝で幕を閉じた


2年前に制覇した時は驚きも大半あった

しかし 今回は結果も内容も堂々たる優勝だった


でもオカダカズチカは まだまだこんなもんじゃないと言う


それぞれの世界で自らの価値を高めてきたからこそ


2人の対決は素晴らしい試合になったし


俺はその現場に立ち会えてよかった


空前絶後の夏と呼ばれた大会は終わりを告げた


しかし まだまだ新日本プロレスの攻めて攻めて攻めまくる姿勢は続く



そして そこには



カネの雨が降るぞ!


満員御礼にはならなかったけど 1万8千人が足を運び熱狂した


俺はまだまだ 空前絶後のその先を観たいから


プロレスをみづつけていきます



一番すげーのは





プロレスなんだよっ!


イヤァオ!




そして プロレス界にも ファンにも


カネの雨が降るぞ!




たぎったか?


たぎったよな


プロレスはいつ観ても 何かを与えてくれる


一生懸命 戦うレスラーを観て 感動したり

怒ったり 泣いたり 笑ったり


だから これからも俺は プロレスファンです


一緒に観てくれた友人にも ありがとう



もう一度


一番すげーのは


プロレスなんだよ!


そして

カネの雨が降るぞ!

空前絶後の夏たぎったか?

2014-08-11 21:56:50 | 日記

新日本プロレス 真夏の祭典 G1クライマックス

今年は史上最多の22人のレスラー達が3週間に渡り 熱戦を繰り広げた

例年よりもスケジュールは若干緩めだけど

シングルの総当たりリーグ戦 そして夏の暑さも相まって過酷なシリーズ

そして決勝の舞台はプロレス団体としては初の試みの西武ドーム

攻めて攻めて攻めまくる新日本プロレス


そして当日は台風が近づく悪天候の中

1万8千人が西武ドームにかけつけた

決勝のカードは

中邑晋輔 vs オカダカズチカ

新日本プロレス暗黒時代の真っ只中で奮闘し 今の新日本プロレス躍進の立役者の一人 神の子は求道者となり そして常に刺激を求め たぎる中邑晋輔


2年前に凱旋帰国 棚橋の防衛記録を止めたレインメーカーショック 初出場最年少優勝のG1クライマックス制覇

今の新日本プロレスにカネの雨を降らせるレインメーカー オカダカズチカ

この2人はCHAOSというユニットに所属してる為 戦う機会は殆んどなく 2年前に一度シングルで戦ったのみ

それからの2人は道は違えど個人としてスケールアップして 遂にここ西武ドームのメインイベントのカードとして組まれた


台風が過ぎ去り 赤みのかかった空が闇へと変わる中 メインイベントの始まりを告げるアナウンスが鳴り響く

先に入場するのはオカダカズチカ

ゴールドとマネーの映像が流れるスクリーンをバックに威風堂々とレインメーカーポーズを決め 堂々の入場 後から参謀の外道さんがしっかり続く

コーナーに登り レインメーカーポーズを決めるオカダカズチカに降り注ぐ歓声の雨
物凄いスピードで上り詰めた大舞台にも臆する事なく冷静に中邑の入場を待つ

そして空前絶後の夏の最後の入場は中邑晋輔

手足をクネクネさせ 目を見開きながら心酔しきった表情

頭の先から全身から放たれりる開拓者のたぎるオーラは 初見のファンにも感じとれるカリスマ性がある

コールをうけてからのポーズを決めた時に最高潮に響く歓声

遂に空前絶後の夏の最後の戦いの準備は整うのだった


ゴングが鳴り 独特の間合いで相手の距離を探る中邑と静かにグラウンドに持ち込むオカダ

相手の出方を探るグラウンドの攻防すら緊張感がほとばしる

相手の首を集中的に攻撃するオカダカズチカ

その攻防を主にキックや膝蹴りを使用し打破をしていく中邑晋輔


序盤戦は基本のグラウンドから 徐々に使用する技に変化が現れる

挑発的に座りこんだオカダに蹴りをいれる中邑


そしてコーナーに乗せてそのままドロップキックで中邑を場外へ落とすオカダカズチカ


ここからオカダの首への攻撃が激しくなる

とりわけ場外でのDDTは強烈であった

首を押さえ苦悶する中邑をリング内へ戻しコーナーからのダイビングエルボーからレインメーカーポーズを決めるオカダ

初の西武ドームのしかもメインイベントでも堂々たる戦いっぷりと佇まい

続くレインメーカーは中邑にバッククラッカーで切り返されてしまった

その後にレッドインクを決めにかかるも背後から胴締めスリーパー

そして腕ひしぎ逆十字

ブレーンバスターのまま前方に投げつけ膝蹴りを連発で見舞い

フロントネックロックからリバースパワースラム

そう ボマイェへの序曲である

実は中邑がボマイェを使い始めた頃は中邑のプロレスが好きじゃなかった

chaosを結成し悪の道を進んでた時

もちろん関節技だったり蹴りの切れ味はあったけど いきなり過去と戦うとか猪木を持ち出したり

そしてフィニッシュとして使いだしたボマイェは単なる顔面への膝げり

もちろん威力は強烈で棚橋を眼科底骨折に追い込んだりも

しかしあまりに唐突に決まるのでついていけなかったり 発言も

でも中邑は俺の浅はかな見方を嘲笑うように 表現力 何より使い続ける事によってボマイェを唯一無二のフィニッシュ技にもっていったのだ

そのボマイェを交わしリバースネックブリーカー

後頭部へのドロップキック

ツームストンパイルドライバーで中邑をリングに突き刺す


オカダカズチカ 勝利の方程式が始まる


さぁ後はレインメーカーをぶっぱなすのみである





続く

史上空前の夏

2014-08-10 09:42:29 | 日記
胸いっぱいのプロレス


腹いっぱいになるまで


思い切り楽しもうと思います


全部 余すとこなく


カネの雨が降るか


たぎるか


逸材とフェノミナル どちらが上か



尽きない



プロレス見はじめてから 30年以上


未だにドキドキする




やっぱりプロレス



ワクワクさせてくれるよ


さぁ



暑い夏 史上空前の夏





行こうか!




カネの雨が降るぞ!



イヤァオッッ!

ご無沙汰しとるね

2014-07-07 22:46:48 | 日記



久しぶりに日記なんぞ

昨日はDDTプロレスと高井憲吾AIDに行った


DDTは何やかんやと久しぶりな感じ

あいにく看板レスラーの飯伏幸太が直前に欠場が発表されたけど

まったくマイナスにはならなかったんじゃないかと思えるくらいの興行だった

前説があって

ゲスト参戦のレスラーもそれぞれが持ち味を出してくれて

激しい闘いもあれば 笑いすぎて腹がよじれるくらいの試合

それぞれにちゃんとテーマがあって

レスラー達もお客さんを楽しませたり

驚かせたり盛り上げようと懸命なファイトでした

彰人とMIKAMIの試合は両者の独特な間から繰り出されるレスリングベースの攻防

押さえ込みにしても入り方にひねりがあり飽きなかった

入江くんは一度 頂点に登り 今 全日本プロレスのアジアタッグの王者

技の一つ一つの重みと破壊力が段違いに凄かった

メインは坂口征夫やKUDOのハードな打撃に苦しみながらも若手とアントンの新チームが勝った


とにかくどの試合も楽しませてもらった

また観たい 観に行きたいなと思わされた


そして 遂に男色ディーノの餌食にされた事も 報告します(笑)


ぶっちゃけ怖かった


高木大社長を中心にチームとして しっかりと興行を成功させる為にスクラム組んでる

そんな感じがしました


夜はスポルティーバで高井AIDでした

名古屋のプロレスを支えてきた高井憲吾が試合で、大ケガをして長期欠場


入江くんの師匠であり 彰人にとっては闘う事でプロレスを学んだ先輩

その一大事に二人が発起人となってチャリティー興行が行われた

名古屋のプロレスがまだ生まれた頃から
盾となったり

時には後輩の厚き壁として体を張って支えてきた高井憲吾

色々な団体を渡り歩き 名古屋のローカル団体を守ろうとしてくれてる

俺も何とか協力したくて足を運んだ

色々な団体のレスラーがスポルティーバの小さなリングで一生懸命試合をしてくれた
ドラコンゲートから人気ユニット ミレニアルズを派遣してくれていた

DDTの選手も昼間の試合の疲れも何のその

激しい闘いを名古屋の若手に刻み込んだ


そしてメインは発起人の二人

入江茂弘と彰人のシングル

二人がDDTに移籍してからは名古屋では初のシングル

スポルティーバのリングは幾度となく闘いあった二人

移籍して 様々な経験を積んで成長した二人が名古屋でしかもスポルティーバで闘う

試合内容は パワーで押しまくる入江と

足殺しを中心にテクニックを駆使する彰人の構図

食らったら首がぶっ飛ぶだろう 入江のエルボー

足殺しで入江を悶絶させる彰人


高井の最大フィニッシャー でらホフボムを繰り出し

ビーストボンバーで彰人を1回転させる入江


それをギリギリで、返す彰人


あっという間の20分ドロー


疲労困憊でなかなか立ち上がれない二人


泣きながら拍手を送る人も

高井憲吾が最後に力強く復帰宣言をして

幕を閉じた


近いうちに大会場のメインで この二人が闘う事も夢じゃない

未来も、かいまみえた興行だった


帰り際 松葉杖を付きながら お客さんを見送る高井憲吾がいた

握手してもらいながら


俺達 ずっと待ってますんで 完全に治して熱い試合を見せてくださいと伝えました


必ず戻ります また宜しくお願いしますと

笑顔で返してくれた


帰り際 疲れた身体で少し飲みに行った


色々な事があった

でも やっぱりプロレスは楽しくて

凄いと思わされた


そして それを支える人達もすばらしい


俺はプロレスファンである事が嬉しいし


自慢できる



そんな事を思いながら 久しぶりの日記


書いたって!



他には 特にあるぞ







ファイヤー