If it wasn't that...It would be something else

辛いことがあれば、その分楽しいこともあるはず!
その日おきた良いコトや悪いコトをゆる~っと書いていきます。

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臨月

2015-01-29 | 結婚のあれこれと出産
日本から送った荷物も全て届き(船便はぴったり2か月で届きました)
無事に年末年始を迎え、気づけばもう臨月。
明日で39週目に突入します。

私がフランスに戻ってから、旦那さんや義父母が頑張ってくれ
子ども部屋も完成。
主寝室の床の張り替えまでやってくれました

日本式だと2/6(40週)が出産予定日。
日本の産婦人科で、予定日より遅くなることはないと断言されたのですが
フランス式だと2/16が予定日とされています。

偶然にも2/6は義弟と義妹の誕生日なんです。
彼の家族からは「その日以外にしてくれ」と言われているのですが(笑)
私としては、みんな同じほうが覚えやすいし、どうせいっぺんに祝うのだから良いじゃないかと思うのですがね・・・

こればっかりはベベちゃんが決めること

そうは言っても、私としてもなんとか日本式の予定日まで
べべちゃんにお腹に留まっていて欲しい事情が出来てしまいました。

なんと
OFIIから2/5に招集がかかりました

日本式とは言え、予定日の前日・・・。

もちろん赤ちゃんの事があったので、10月にフランスに戻ってすぐ書類を送付しました。
いろんな方のブログを拝見し、時間がかかることは承知してましたが
まさか3ヶ月もかかるとは・・・

念の為、OFIIに電話をして事情を伝えたところ、事前の予約変更は受付できないが
当日来なかったら「あぁ生まれたんだな」と思っときますよとのこと(笑)

後で連絡をすれば予約の変更をしてくれると言うので、一先ず安心。

5日は説明とメディカルチェック、書類へのサインだけの様子。
語学力のチェックとか、市民講座なんかはのちほど別日を指定される感じ。

赤ちゃんと一緒にできるのかな?
ドキドキ。

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重たい荷物の行方・・・

2014-10-22 | 結婚のあれこれと出産

フランスにお住いの皆さんなら、フランスの郵便事情にイライラされたことが
少なからず1度や2度はあることと思います。

日本のお友達に話してもなかなか信じてもらえないのですが
ビックリするようなことが平気で起こります。

フランスへ到着した翌日の朝、驚くことにSAL便第一号が配達されました。

日本を出て2週間経っていません!
しかもちゃんと5階の我が家まで運んでくれるではありませんか

当たり前の事ですが、感激してしまいました(笑)

段ポールは、頑丈なダブルの新品をネットで購入していたのですが
ボコボコヨレヨレで到着しましたよ。
船便がだいぶ心配になってきました

多少の重さは保険だと思って、小箱やプチプチ、エアパッキンをふんだんに使い
中が動かないようにしっかり梱包したので、食器類も無事でした

段ボールや包装資材って意外に重さが出て、送料を考えると少し簡易的にしたくなるんですけど
壊れてたり、傷ついたら送った意味なくなりますからね。

そんなこんなで、第一弾が無事に届いていたのですっかり安心していたのですが
数日前からフランス入りしているはずSAL便第二弾が、一向に配達されません。

ネットのステータスは「到着」になっている。。。

うーん。

辛抱強く待ってみたところ、ステータスが「保管」に変更。

え??どこに??


もんもんと待つことさらに一日。

更にステータスが「到着」に。
どうやら、この「到着」が、近くの郵便局へ到着したよと言う意味らしい。

今日あたり郵便屋さんが来るんじゃない?と言う旦那さんの言葉を信じ
朝からずーっと待っているのだけど、だれも訪ねてこない。

念の為ポストの中をチェックしてみると




あ、不在通知だ!

一日中家に居ましたけど


旦那さん曰く、郵便を配達する人は郵便物を全てさばくと帰宅できらしく
早く仕事を終わらせたい日は、我が家のような集合住宅など
わざわざ部屋まで配達してくれないそうです

例えば、書留など受け取りのサインが必要なものは部屋まで上がらなくてはいけないので
どんなに軽くても、不在通知を放り込んでずらかるのだとか・・・。

えー

「でもさー、ほら、再配達の指定ができるみたいだよ?」と言ってみたのですが
そんなものが機能したためしがないと一蹴されてしまいました

そんな訳で明日、旦那さんに荷物を探しに行ってもらいます。



情報のところにlourd (重い)って書いてある(笑)

知ってるよー!
私が送ったんだよー!

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妊婦と飛行機

2014-10-22 | 結婚のあれこれと出産
20時間を超えるフライトを経て、やっとフランスに戻ってきました。
今回はエミレーツ航空で、羽田発ドバイ経由です

実は現在、妊娠7か月目を迎えたところでして、日本滞在中は体調が優れず
長時間のフライトを心配していたのですが、なんとか無事に戻ってこられました。

前回のSASもそうでしたが、空港のカウンターで妊娠を告げても
別に機内に情報が及んでいる様子もなく、特別扱いされることもありません。

飛行機に乗る前は心配で、「妊婦 飛行機 長距離」などと検索しましたが
どうやら本人が心配なだけで、妊婦なんて大したことないみたいです(笑)

ドバイまでの11時間、椅子が壊れていて背もたれが倒れず
幸い隣が空いていたので、2席使って横になってみたり、足を上げてみたり。

なんとか体勢を変えてしのぎましたが、何故か2時間ごとに乱気流に入り(苦笑)
シートベルト着用のサインが終始つき、あまり眠ることも出来ず。
お腹が大きくなりだしていたので、かなり辛いフライトでした

ドバイからジュネーヴまでの飛行機はガラガラで、4人掛けを独占。
完全に横になってこられたので、本当に助かりました。

うーん、やっぱり長時間の移動は辛いです。
車でも電車でも、2時間以上座り続けてるとキツイですよね。

でもね、旦那さんをこれ以上一人にしておけないですし、がんばりました

着いてから案の定、時差ボケと気温差で風邪を引き
早々旦那さんに甘えまくっております
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荷造り

2014-10-03 | 結婚のあれこれと出産

フランスへ戻る日も決まり、後は荷物を送って
住民票と年金の手続きをするだけとなりました。

荷物は基本郵便局の船便で。段ボールはダブルの160サイズを購入。
だいたい一つ20kgを目安に荷造りしました。

今のところ、3箱は船便で。
取り急ぎ必要なものや、新しく購入したものはSAL便で1箱送りました。

フランス宛ての船便はどのくらいで届くかわからないと郵便局の方が仰ってました。
HPでは2,3か月となってます。

3ヶ月だとクリスマスシーズンとかぶるので、とても不安ですが
送り出したからにはもう心配などしておれません。

まだアルバムやら本、DVD、こまごました小物などが残っているので
どうやって送ろうか頭を悩ませてます。

何が面倒って、細かく品目や重さ、金額を記入しなくちゃいけないんですよね。

昔はnon commercial value(商品価値なし)でOKだったんですが
今はダメって郵便局のHPに書いてありました。

何年も前に買ったものとか、使いかけのものに、「200円」とか適当に記入していたら
全部古着、古本なのに合計で4万ぐらいになってしまいました(笑)

今までSAL便と航空便しか使ったことがないので、
船便はどのように届くか、ちょっぴり楽しみです


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そろそろフランスに戻ります

2014-10-03 | 結婚のあれこれと出産
無事に配偶者ビザも取得。
なんだかんだで、3ヶ月の日本滞在となりました。

悪名高きフランス大使館。
ビザの申請は絶対一発で終わらせたかったので、必要な書類は何度も確認。
書類は見やすく、分かりやすく記入して、必要以上にコピーを持参しました。

おかげで何の不備も指摘されず、スムーズに受け付けてもらえました
十数人ほど待っている人がいてドキドキしましたが
ほぼ待つことなく予約した時間に呼ばれ、所要時間は15分ぐらいだったと思います。

待っていた人たちは何だったんだろう・・・。

時間になると窓口から名前が呼ばれます。

「○○さん」と、誰かが呼ばれましたが、5秒もしないうちに居ないと判断され(早すぎ!)
「Rachaelさん」と私が呼ばれました。

5秒はさすがに先に呼ばれた方が可哀そうだな・・・と思いながらも
窓口のすぐ側に座っていたので、立ち上がって窓口に近づくと
同じタイミングで先に呼ばれた方が滑り込んできました。

窓口の方がすかさず、プラスチックの板越しに
「あなたどっち?○○さん?」と凄い形相で睨むのでちょっとひるんでしまいましたよ。

「私が○○です」と、もう一人の方が答えたら
皆待ってるんだから、ちんたらしないで呼ばれたらすぐ来て!」と怒られてました…。

ひー怖い

10代と思われる若い女性で「わー、あんな怖そうな人で可哀そうだな・・・」と思っていたら
すかさずお父様がサポートに来たので、他人事ながらホッとしました。

私はと言うと、○○さんが呼び出しに間に合ったおかげで別の窓口となり
とても奇跡的なことに、うっすらと微笑みを浮かべた女性に受付をしてもらいました。
超ラッキーです。

猛暑と体調不良で、再度フランス大使館を訪れる気力がなかったので
レターパックを持参していたのですが、これも正解でした。

何でもフランス大使館のサイトがエラーで、ビザの出来上がり日が確認できない状態だったらしく
受け取りは郵送にするようにと窓口で指示されていました。

さすがに向こうの落ち度なので、再予約を取れとは言われてませんでしたが
封筒を用意してこなかった方たちは、郵便局へ行かされてましたよ。



そしてさらに奇跡は起こります。
なんと、ビザが7日で手元に届きました


ちょっとフランスを見直してしまいました(笑)

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頑張れ私

2014-08-11 | 結婚のあれこれと出産

7月16日に帰国しました~

向こうではユニクロダウンを着用するほどの気候でしたが
日本へ帰国した途端、暑さと湿度のダブルパンチ

これはキツイ。
みるみるうちに衰弱し、とうとう入院してしまいました

夏バテと時差ボケでほとんど食事をしていなかったうえ、腸炎になってしまいまして
あまりの自分の軟弱さに笑える。

なんとか数日の入院で、お家に帰ってこられました。
完治したら思う存分食べたいと思います

今回の滞在予定2か月。時間勝負。
時差ボケハイな帰国翌日、婚姻届を提出しておいて本当に良かったです。

まず、ビザ申請に必要な、フランス発行の婚姻証明(l'acte de mariage)の有効期間が2ヶ月なんですね。
私は6月末に発行していただいたので、今月中にビザの手続きをしなくちゃいけません。

こちらの役所に婚姻届を提出して新しい戸籍を作ってもらい、新しいパスポートの申請するのに3週間近くかかりました。
(※本籍と住民票が同じ役所の管轄であれば、もっと早く出来るそうです。)

パスポートの申請までしてから倒れた自分を褒めてあげたい(笑)

私は旧姓を残すことにしたので、新しくパスポートを取る必要もなかったのですが
せっかくなので、彼の姓をパスポートに(○○○)と追記してもらいました

早く元気になって、新しいパスポートを取に行きたいな♪
そして、とんかつが食べたいです
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フランスでの挙式

2014-07-08 | 結婚のあれこれと出産
マリッジブルーだの、ホームシックだの、ストレスだのと
このまま心が折れるんじゃないかと思いましたが
先週、無事に結婚式を終えました

田舎の小さな街で、役所に家族の知り合いもいたこともあって
手続きはスムーズで、とてもアットホームに対応していただきました。

式当日まで、とても神経質でピリピリしていたのですが
役所の前に集まってくれた人たちを見たら、感動で胸がいっぱいに

日本から遠く離れて暮らすことに不安でいっぱいでしたが
彼の家族をはじめ、沢山の人たちにサポートしてもらってるんだなと実感しました。
もっと肩の力を抜いて、フランスでの生活を楽しもう

今回、日本から家族を呼べなかったので、式をSkypeで中継してもらいました。
少しでも参加できて、喜んでもらえて良かったです。

ちょうど市長さんが交代したばかりで、新市長、初めての結婚式と言うこともあり
恥ずかしながら、地方紙に掲載されてしまいました

来週には日本に帰って、配偶者ビザの申請を行います。




市役所で式を挙げた後は、彼の実家のお庭でBBQパーティーをしていただきました。

こちらには引き出物の文化がないのですが、ドラジェだけでは寂しかったので
サヴォワと何の関係もないマルセイユ石鹸をプレゼントしてみました(笑)
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おそわれる2

2014-05-19 | 結婚のあれこれと出産

2週目にして、イライラが爆発し
大喧嘩の末、憂さが晴れたと思ったのもつかの間・・・

3週目には39度の熱が出ました

全然、晴れてなかったようです

そんな訳で、先週はほぼベットの中。
また引きこもってしまいました(涙)

私の平熱は35度台と、ちょっと低い。
彼の平熱は37度

そんな訳で、多少の熱では相手にされないのですが
さすがに39度まで上がると、心配してくれました。

どうやらフランス人でも、39度は熱だと判断するようです(笑)

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これが噂のヤツですか

2014-05-05 | 結婚のあれこれと出産

結婚を申し込まれた時、マリッジブルーになり
絶対フランスなんて行くもんかと思ってました。

私、フランス嫌いなので(笑)


それでも、彼以上に大切に思える人はいないと思ったので
1年かけて話し合いをしてきました。

考えて、考えて、考えて

やっと大丈夫と思えたはずなのに・・・



こちらに来て2週間で限界を迎えました。


いやー久しぶりに吠えました(笑)

それなりに覚悟もしてきましたし
留学も何度かしているし、フランスにも1年滞在したので

きっと大丈夫と思ってこちらに来たのですが
想像以上のストレスとホームシック、加えて生理になったものだからもう大変。

言葉も中途半端、知り合いもいない田舎町。

優しくされればされるほど、子ども扱いされてるようで
一人で何もできないもどかしさと、上手く伝えられない感情が爆発。


涙が止まらず泣いていたら、涙の意味を説明しろとか彼が言ってくる訳ですよ。

そんなもん、フランス語で説明出来たら泣いてねーよバカヤロウ

私のイライラに油を注ぐものだから、近所に響き渡る声で泣きわめきました。

彼も疲れていたらしく、私の鳴き声が着火マンとなり、久しぶりに怒鳴られました
そうするとね、もうね、怒鳴り合いですよ。まぁ怖い。

私は感情的なので、吐き出せばすっきりするのですが
彼は根に持つタイプなので喧嘩すると後が面倒(本当に)。
後に、彼の気持ちの整理をする時間を作ってあげないと
次に喧嘩した時に、持ち出されるので厄介です。


ふぅ。

このフラストレーション、5年目にビックウエーブがやってきて
10年目にやっと乗り越えられると聞いたのですが・・・大丈夫かしら、私


足を一歩踏み入れたばかりだと言うのに
先が思いやられます。。。

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フランスでの生活スタート

2014-04-28 | 結婚のあれこれと出産

フランスに到着して、あっという間に一週間が過ぎました。

荷物の整理をしたり
彼の家族に会いにいったり
リヨンまで、結婚に必要な書類を受け取りにいったり

リヨンの出張駐在官事務所は、parc de la Tête d'Orのすぐ近く。

窓口は2つのみでしたが、他に待っている人もおらず
すぐに書類を受け取れました。

今週は、法廷翻訳家に会いに行く予定です。

本来は郵送でやり取りするようですが、今後もお願いすることがあるかもしれないので
一度お会いしてみようと思い、アポイントを取りました。

どんな方なのかしら。ドキドキ。

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