pie001's room

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twitterで、画像をインラインで表示する方法

2015-12-28 18:29:55 | パソコン
最近は何も設定しなくても大丈夫なようですが、私のように古くから
twitter を使っていると、画像がインラインで表示されず、URL が表示されることがあります。

ようやく原因がわかったので、その対処方法を記します。

  1. パソコンのブラウザで twitter にログイン

  2. 画面右上のサムネイル「プロフィールと設定」から、「設定」をクリック

  3. 表示された設定画面で、「ユーザー情報」をクリック

  4. 「コンテンツ」→「画像/動画の表示」にある、「ツイートする画像/動画を不適切な内容を含むものとして設定する」のチェックを外す。

  5. 「変更を保存」をクリック


以上です。
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Windows 8.1 から Windows 10 へアップグレード

2015-12-23 09:48:20 | パソコン
ご無沙汰しています、pie001 です。

NEC の LaVie を、Windows 8.1 から Windows 10 にアップグレードしました。

いろいろハマって、まる二日かかりました。
今後、同じように苦労されるであろう方向けに、この記事を書きます。

解決方法のポイントは 3 つです。

  • アップグレードを実行するユーザーに気をつける

  • ウィルススキャンを切る

  • アップグレード後にブルースクリーンが出る場合は、epfwwfp.sys を削除する




  1. インストールが途中で固まる

  2. Windows 10 にアップグレードできるパソコンでは、インターネットに接続すると、タスクバーに「Windows 10 にアップグレードできるよ」みたいなアイコンが表示されます。

    クリックすると、「Windows 10 を入手する」画面が表示されるので、「今すぐアップグレード」をクリックしました。
    すると、「原因不明のエラー」が出て、インストールできませんでした。
    詳細は覚えていませんが、エラーコード「80244019」が出ていました。
    ここにしたがって、ウィルススキャンを実行したり、microsoft のホームページから、オンラインの Windows Update 修復ツールみたいなものを実行してみたりもしたんですが、アップグレードできませんでした。
    Windows Update 修復ツールを実行すると、今度は「更新プログラム自体が無い」みたいな画面が出たことを覚えています。
    原因不明のエラーでは、なにもわからない。。。

    インストール中で画面が止まる。。
    そのうち、ピンと来ました。そうか、ウィルススキャンが邪魔してるのかも?
    私は ESET を利用しているのですが、「保護を一時的に無効にする」と、「ファイアウォールを一時的に無効にする」を設定すると、インストールが進むようになりました。一歩前進!



  3. 原因不明のエラー

  4. インストールは進むようになりましたが、相変わらず原因不明のエラー ;_;
    もうどうしよう、手は尽くした。だめだこりゃ。

    そう思って終了しようと思った、その時にひらめきました。
    もしかしたら、管理ユーザーではなくて、普段使っているユーザーでアップグレードすると、違う結果が得られるかも?
    普段使っているユーザーは、microsoft アカウントユーザーではなく、ローカルユーザーですが、そのローカルユーザーでログインして、再度 Windows 10 アップグレードを実行しました。

    ビンゴ!!!

    インストールが進むようになりました。
    その後、使用許諾に同意したり、自動的に再起動したりして、2 時間くらい。
    よっしゃ、これで大丈夫!
    安心したところに、最後の罠が待ち構えていました。
    ブルースクリーンに、「問題が発生したため、PC を再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します。」。
    そして再起動を繰り返す。。。;_;



  5. epfwwfp.sys を削除して、ブルースクリーンを回避

  6. 僕と同じように苦労された方がいたようです。以下のページを見て、問題を解決しました。
    http://appnote.info/2015/08/12/windows10-bluescreen-eset/
    ESETは、バージョン 7.0 では、Windows 10 には対応してないようです。
    ESET 8.0 をインストールして、すべては無事解決しました。


疲れたー。

けど、まだ SONY VAIO Windows 7 も Windows 10 にアップグレードしなきゃならないんだよな。
先が思いやられる。。。
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秀丸用 Java 強調表示定義 2006 & アウトライン解析

2006-12-19 23:09:50 | パソコン
秀丸エディタで、Java ソースファイルを見るときにカラー表示してくれるライブラリを更新しました。(Ver2.00)


前回バージョン (Ver1.04) からの更新点は、

・アウトライン解析に対応
・カラー定義ファイルが付いた
・アノテーションに対応
・その他細かい変更

です。


アウトライン解析は、内部クラスや無名クラスを定義した場合も、ちゃんと階層表示してくれます。

カラー定義ファイルが付きました。
今まで定義1つ1つを自分で見やすい色に設定する必要があったのですが、これで一気に設定できます。
カラフルとシンプルを付けました。
これを元に変更してもいいと思います。

アノテーションに対応しました。あと細かい修正もしています。


ダウンロードはこちらから。
http://hide.maruo.co.jp/lib/hilight/java2006v200.html
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秀丸用 C# 強調表示定義 & アウトライン解析

2006-12-19 23:06:55 | パソコン
【2006/12/17】

Ver1.01 をリリースしました。変更点は以下のとおり

・デリゲート定義を強調
・内部クラスをツリー表示できるよう修正

ダウンロードはこちらから。
http://hide.maruo.co.jp/lib/hilight/csharp_v101.html




【2006/12/08】

秀丸エディタで C# ソースファイルを開くときの強調表示定義ファイルを作ってみました。(Ver1.00)

(Visual Studio を立ち上げるまでもない) ちょっとしたテストプログラムを書くときとか、ぱっとソースコードを見たいときとかに使うと便利です。


秀丸エディタバージョン 6 で高度なアウトライン機能が搭載されたので、その機能も使ってみました。

プログラムの要素を、クラス、コンストラクタ、メソッド等に分類したり、全体の構造を表示したりできます。


色の設定も外部ファイルから読み込めるようになりました。より簡単に導入できると思います。


ダウンロードはこちらから。
http://hide.maruo.co.jp/lib/hilight/csharp_v100.html


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実装し易い、しづらいクラス図

2006-11-27 23:09:08 | パソコン
私がオブジェクト指向に出会ってから10年弱。ようやく力を貸してくれるようになりました。

それまでは「なぜオブジェクト指向がよいのか」が分からなくて、本を何冊も読んだり、ウェブで多くの人の意見を参考にしたりしましたが、いまいちよく分からなくて。


よく分からないのは、記事によって意見が違うから。


ここ2~3年ようやく自分の中で考えがまとまり、参考にすべき記事と、無視すべき記事を区別できるようになりました。




で、最近読んだ記事で、自分の考えとは違うと思ったのが、以下のサイト。

オブジェクト指向開発にRubyを使うメリット:ITpro

クラス図からプログラムを作る過程についての記事ですが、ここで紹介されてるクラス図がちょっと。。。


明らかにおかしいと思うのは、InsertSQLExecutor から InsertSQLStatementBuilder に引かれている関連。

InsertSQLExecutor の操作 execute が sql_list を引数に起動するのに、さらに関連までつける必要はないでしょう。冗長。


次におかしいと思うのは、TableMetaData に、属性 csvFilePath があること。

csvFilePath にはデータが格納されているので、メタデータではないでしょう。

csvFilePath は、コマンドライン引数で指定できるようにする方が便利だと思います。

Client か、他の専用クラスが知っているべき情報です。


3つ目は、これは趣味の問題かもしれませんが、TableMetaData を生成するのにわざわざファクトリクラスを定義する必要があるか、という点です。

TableMetaData クラスに、ファイルから読み込むメソッドがあれば十分。

私は、プログラムコードは短ければ短いほどいいと思っているので。



…という考えを元に、私が書き直したクラス図が上の図

単純になりました。

「CSV ファイルを読み込んで SQL の INSERT 文を生成する」という仕様に対して素直に設計したつもりです。

このクラス図であれば、「うん、なるほど」と容易にプログラムを思い浮かべることができます。

さらに、
・CSV ファイルじゃなくて、標準入力からデータを読み込む
・INSERT 文だけじゃなくて UPDATE 文、DELETE 文も生成できるようにする
みたいな仕様変更があった場合でも、それぞれクラスを1、2個追加するだけで対応できるでしょう。


元のクラス図では、「こんなふうにプログラムを組みたい」という設計者の主義主張が強すぎて、将来仕様変更が発生したときに元のクラスを使いまわすことは難しいと思います。



「プログラマは自分の主義主張を消すべし」

「仕様の潜在的な構造をよく考えて、それに対して素直にプログラムを組むべし」

が私の考えです。



あ、ちなみに、オブジェクト指向開発に Ruby を使うのは賛成!
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FastCGI で Ruby on Rails

2006-08-21 13:03:55 | パソコン
CGI で Ruby on Rails を動かしてみたところすごい遅くて不安になったので、
FastCGI で Ruby on Rails を動かしてみた。

OS: Vine Linux 3.2
Apache: 1.3.33


1. mod_fastcgi をコンパイルするため、apxs をインストール
% sudo apt-get install apache-devel


2. mod_fastcgiをダウンロード、インストール
% tar xvfz mod_fastcgi-2.4.2.tar.gz
% cd mod_fastcgi-2.4.2/
% apxs -o mod_fastcgi.so -c *.c
% sudo apxs -i -a -n fastcgi mod_fastcgi.so


3. FastCGI を使うよう設定
[/etc/httpd/conf/httpd.conf]
<IfModule mod_fastcgi.c>
  FastCgiIpcDir /tmp/fcgi_ipc/
  FastCgiConfig -maxClassProcesses 2
  FastCgiConfig -maxProcesses 4
</IfModule>
LoadModule fastcgi_module modules/mod_fastcgi.so
AddModule mod_fastcgi.c

[public/.htaccess]
#RewriteRule ^(.*)$ dispatch.cgi [QSA,L]
RewriteRule ^(.*)$ dispatch.fcgi [QSA,L]


これだけで動くかな・・と思ったら、甘かった。dispatch.fcgi が ruby-fcgi の機能を使ってるらしい。

ruby-fcgi をインストールしようとしたら、fcgi.h が無いというエラーが。FastCGI Developer's Kit も必要だったか。

3. というわけで、FastCGI Developer's Kit をダウンロード、インストール
% tar xvfz fcgi-2.4.0.tar.gz
% cd fcgi-2.4.0/
% ./configure
% make
% sudo make install


4. ruby-fcgi をダウンロード、インストール
% tar xvfz ruby-fcgi-0.8.7.tar.gz
% cd ruby-fcgi-0.8.7/
% ruby install.rb config --without-ext
% ruby install.rb setup
% sudo ruby install.rb install

これで動くようになった。

確かに速い。これなら十分実用レベルだ。


ちなみに gem install fcgi すると、以下のようなエラーが出て動かなかった。

[log/fastcgi.crash.log]
Dispatcher failed to catch: undefined method `is_cgi?' for FCGI:Class (NoMethodError)

ぐぐってみると、
[Rails] trouble with fastcgi and "undefined method `is_cgi?'"
が見つかった。

gem を使うとこのエラーが出て、手動でインストールすると出ないようだ。ちょっとハマった。
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CGI で Ruby on Rails

2006-08-20 18:59:04 | パソコン
インストールした Ruby on Rails を、Apache の CGI 経由で呼び出してみた。


public_html 下の rails でアクセスできるよう、以下のように設定。

・/etc/httpd/conf/httpd.conf に以下を追加。
<Directory /home/*/public_html>
  Options +FollowSymLinks
  AllowOverride all
</Directory>

・シンボリックリンク作成
% cd public_html
% ln -s ~/rails/Bookmarker/public rails


これで動かしてみると、動かなかった。

/etc/httpd/logs/error.log を見ると、

File does not exist: /home/httpd/html/home/pie001/rails/Bookmarker/public/index.html とか出てる。見ているパスが変だ。

調べてみると、Alias ディレクティブとかで使う場合、RewriteBase を設定しないといけないらしい。

・public/.htaccess に以下を追加
RewriteBase /~pie001/rails


これで動くようになった。

しかし、確かに遅い。。表示に数秒かかる。

FastCGI を使ってみるか。
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Vine Linux 3.2 で Ruby on Rails

2006-08-20 18:29:01 | パソコン
話題の Ruby on Rails を使ってみました。

インストール


以下の手順でインストール。

1. RubyGems をダウンロード、インストール

% tar xvfz rubygems-0.9.0.tgz
% cd rubygems-0.9.0/
% ruby setup.rb
% sudo ruby setup.rb

2. gem を使って Rails をインストール

% sudo gem install rails --include-dependencies

動作確認1


さっそく使ってみようと思い、『Ruby on Rails』入門 アプリケーションの作成:Hotwired を参考に rails コマンドを入力すると…動かない。

Ruby のバージョンが古いとのこと。

なので、ニアリストの東奔西走: Vine Linux 3.2 で Ruby on Railsを参考にしてRuby を 1.8.4 にアップグレード。


そしてアプリケーション作成

% rails Bookmarker

成功。

動作確認2


ついでに動かしてみることに。

データベースの設定を変更

% vi config/database.yml


アプリケーション生成

% ./script/generate scaffold Bookmark

…「No such file or directory - /tmp/mysql.sock」というエラーが発生。

83's:/tmp/mysql.sockが見つからないって言われたを見て修正。


もう一度

% ./script/generate scaffold Bookmark

成功!


サーバー起動

% ./script/server


ブラウザで「http://my.host.name:3000/bookmarks」にアクセスしてみると、、アプリケーションの雛形が出来てる!!

すごい!
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coLinuxを別マシンに移動

2006-08-10 13:18:08 | パソコン
coLinux を別マシンに移動しようとしてハマりました。

ファイルを移動するだけで動くだろう、簡単っ!なんて思ってたら、思いがけない落とし穴が待ってた。

結局は単純なミスだったのですが…。


きっかけ


coLinux 便利だけど、私のメインマシン Windows XP で、X サーバ、ブラウザなどと一緒に起動したりすると、メモリが 256MB しかないせいか、動作が重いんですよね。

最近、古いマシンの OS を Windows Me から Windows 2000 にアップグレードしました。

「そうだ、この Windows 2000 で coLinux を動かそう。そして Windows XP マシンからリモートアクセスすれば、快適な環境で Linux が使えるに違いない」

そう思って coLinux を移動することにしました。


準備


「ルートディスク用ファイルとスワップファイル、起動用設定ファイルさえあれば coLinux を移動できる」

と、coLinux 用 インストーラが置いてあるサイトに書いてあった。

問題はネットワークか。

Windows XP では「TAP-Win32 を使ったブリッジ接続」が簡単にできたけど、Windows 2000 ではそうはいかないらしい。(ERROR STORM

別マシンからも coLinux にアクセスしたい。

となると、候補は「WinPCap を使ったブリッジ接続」か「TAP-Win32 でのルータ接続」。(Cooperative Linux(coLinux)のメモ

とりあえずお手軽そうな WinPCap を試してみて、それでパフォーマンスが出なければ TAP でのルータ接続にしよう。


移動


Windows XP 上の coLinux ファイル群を DVD に焼いた。バックアップも兼ねて。

そして Windows 2000 にコピー。これが思いの外時間がかかった。4GB のファイルで 75 分。マシンが古いということか。

ネットワークの設定に入る。


WinPCap でのブリッジ接続


coLinuxのメモ - WinPCapを使ったブリッジ接続を見て設定したけど、Host PC→coLinux、coLinux→Host PC 共に接続できず。

「-t nt」を付けずに coLinux を起動(例: colinux-daemon.exe -c default.colinux.xml)すると起動時のログが見れる。それを見ると「ローカル エリア接続」という名前で検索してるみたいだ。

設定ファイルの network 要素 name 属性を「ローカル エリア接続」に変えてみる。

→起動すらできず。日本語が通らないみたい。

「コントロールパネル」→「ネットワークとダイアルアップ接続」の「ローカル エリア接続」を「local area connection」に変えて、設定ファイルの name 属性も「local area connection」に変えると、接続できるようになった。

<network index="0" name="local area connection" type="bridged"/>

coLinux のバージョン(私が使ってるのは coLinux 0.6.3-pre13)によるのかもしれないが、設定ファイルの network 要素 name 属性は、具体的なデバイス名(「NVIDIA nForce MCP Networking Controller」など)ではなく、接続名(「ローカル エリア接続」など。英語にしないといけない?)なのかもしれない。


しかし使ってみると、、重い。kterm はなんとか動くけど、emacs を起動すると固まって落ちてしまう。しかも Host PC ごと。

TAP でのルータ接続にしよう。


TAP でのルータ接続


coLinuxのメモ - TAP-Win32でのルータ接続を見て、とりあえず Host PC⇔coLinux の設定をしたけど、Host PC→coLinux、coLinux→Host PC 共に接続できず。

Host PC で
>tracert colinux
すると、パケットが coLinux のネットワークに向かわず、デフォルトゲートウェイの方へ流れているようだ。

なにか設定が足りないらしい。そういえば、

NAT接続の設定をしてしまった人は、Host PCのインターネットの共有の設定を必ずオフにしておいてください。

と書いてあった。「もしかして、、」と思い、ちょっと回り道だけど一度NAT接続の設定(coLinuxのメモ - TAP-Win32でのNAT接続参照)をし、その後ルータの設定に戻すと、接続できるようになった。いきなりルータの設定はよくなかったらしい。。


しかし、問題は解決できず。kterm はいいけど、emacs を起動するとフリーズする。しかも coLinux のネットワークが死ぬ。

% /etc/rc.d/init.d/network restart

しても復活しない。強力だ。


一回一回 coLinux を再起動しながら、emacs -nw -q --no-site-file してどこで落ちるのかを調べると、どうも canna を起動した後に落ちるらしい。

別サーバの canna を見に行くよう設定すると、落ちずに emacs を起動できた。

でもおかしい。同じディスク用ファイルで、Windows XP ではなにも問題なく canna を使えた。どこが違うんだろう。。。。。。

 ハマりました。canna のログを出力させて見比べたりすること、計 4 ~ 5 時間くらい。

もうあきらめよう、、そう思いつつ、なにげなく設定ファイルのメモリサイズを 128MB → 64MB に変更して起動すると、、emacs を起動できた!!

すごいあっけなく。なんだ、メモリが足りなかったのか。それならそうと言ってくれればいいのに。そういえば Windows 2000 マシン、メモリ 192MB だからなぁ。。

emacs が起動できなかったのは WinPCap のせいではなかったかもしれない。まぁいいや、ルータ接続の残りの設定をしよう。


TAP でのルータ接続(残りの設定)


coLinux からインターネットに接続するために、無線 LAN アクセスポイント(WHR-G54S/P)に、coLinux 向けのパケットは Host PC に転送するよう設定をした。



あとは、他マシンから coLinux にアクセスできるよう設定するだけ。

 他マシンといっても、Linux とかならルーティングテーブルを操作できそうだけど、Windows にもできるのか?

と思ってたら、@IT - route~ルーティングテーブルの表示/設定を行うに書いてありました。

コマンドラインで設定可能。だけど、ヘタすると接続できなくなるので、試す方は注意してくださいね。


私の環境では、Host PC は 192.168.11.8 なので、

>route add 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 192.168.11.8

とした。しかし、tracert するとパケットがループしてる!

metric(優先度)を設定しないといけなかったらしい。Windows XP を再起動して再度設定。

>route add 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 192.168.11.8 metric 20 if 2

これで接続できるようになった。

>route -p add 192.168.0.0 mask 255.255.255.0 192.168.11.8 metric 20 if 2

で起動時に有効にする。


おお、確かに WinPCap より速いかもしれない。TAP によるルータにして良かった。



以上で coLinux の移動完了。一日仕事でした。

(メモリ不足にもっと早く気づいていれば…)
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秀丸用 Java 強調表示ファイルを作ってみた

2006-08-01 18:06:28 | パソコン
Windows で Java のプログラムを書くときは、秀丸& Ant を使ってます。

Eclipse、やっぱなんか重くて。



今まではデフォルトの設定で使ってたのですが、ソースが色分けされたら

いいなと思い、秀丸サイトにある強調表示定義ファイルを使うことにしました。


いくつかあったのですが、でもなかなか気に入るものがないんですね。

クラスを登録しないといけなかったり。

コメントが Java のコードで色分けされたり。。

括弧の位置によって、メソッドとみなしてくれなかったり。。。


 色分けされるよう、Java のコードを修正する?

 でもそれってちょっと違うだろ…(゜o゜)\(-_-)



というわけで、自分で強調表示定義ファイルを書くことにしました。



まず、仕様を考えることに。


Java のコードを「特に強調1」とかを使って強調すると、

コメントより優先度が高いため、コメント内であっても Java のコード色で

色付けされることになる。

コメントより優先度の低い「強調1」~「強調8」や「行の強調」を使って

強調しないと。。

見やすい色へは、設定で変更してもらおう。


反対に、コメント内であっても色付けしたい要素は?

javadoc タグか。


検索の条件には指定したいけど、色は塗りたくない。

どうすれば…?

他人の書いた強調表示定義ファイルをいろいろ見てたら、HmJre.dll に

それができる前方一致、前方不一致などの機能があることを知り、

使うことにする。



…試行錯誤の末、完成!


さっそくテストしてみると、

自分の書く Java ソースコードだけじゃなく、JDK 付属のソースコードや

他人が書いたコードでも、わりときちんと強調表示された。



すごいカラフルだ。

vim や emacs はもちろん、Eclipse や市販の IDE にも

負けてないんじゃないだろうか。

ちょっと目がチカチカする。やりすぎたかもしれない。



まあいいや。

とりあえず登録してみました。

Java 用強調表示定義ファイル 2006 Ver1.04

(追記:
 秀丸サイトのライブラリ登録システムでは、ライブラリを更新したときに
 入れ替えることができないらしい。
 「新しいファイル名でアップロードし、公開されたら古いライブラリを削除してください」
 とのこと。よって、バージョンアップする毎に URL が変更になります。
 カウンタもリセットされます(;_;))
(2006.8.3 Ver1.03 ダウンロード数 143)
(2006.8.8 Ver1.04)

使ってみてくださいませ。

ご要望などありましたら、コメント欄にお願いします。
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