ピッコロ ふりーすぺーす 

「聴いてもらいたい・話したい…でもなかなか話せない」
そんなときそっと自分の居場所をみつけるお手伝いです

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

最終回 第6回 相聞の杜 ~ ミニカウンセリング

2013-11-26 | youtube


こんにちは
今年最後の たけのこ文庫 は、12月、第6回「相聞の杜」 最終回です。
相聞の杜は、聴くワークショップです。

昨年の冬に、私たちは「きくこと」について興味かわいていました。
私の場合は、私自身が「聴いてもらった」り「聴いてもらわなかった」り
したことから湧き上がってきた興味だったのだろうと思います。

では何かしましょうと言うことで3人で侃々諤々の末、聴くワークショップ「相聞の杜」
が生まれスタートしました。

15分間の「ただ話し、ただきいた」作品の音源と、それを紙に起こした逐語記録を通して参加者で
聴くとは・・・を検証していく内容です。
聴くとは・・・音を聞く・・・言葉を聞く・・・理解する・・・共感する・・・感じる・・・研ぎ澄ます・・・沿う・・・
聴くとは・・・言葉・・・気配・・・エネルギー・・・温度・・・場所・・・時間・・・
聴くとは・・・空気・・・自然・・・触感・・・
いったい何をどう聞いているのでしょうか。10人いれば10通り。

区切られて守られた15分間は、ただ必死で誠実で。

みんなで輪になってゆっくり開いていくと、それぞれに見える未知の景色が広がり。

「あ~、生きているということは、こんなに色んなものに寄り添われて、守られて、
きかれて、そして合作で作り出していってるんや~。」
なんてぞくぞくっとしたこともありました。

今月の始めのたけのこ円坐。 
私は 初めて〈きき人〉の役割を頂きました。
よっしゃ聴くぞ!!と無意識に意気込み、やり方を必至で探す自分。
そうなると全く人の言葉が入ってこず、腰を抜かしそうでした。
まるで別の惑星の人たちが会話しているような、自分だけ言葉が理解できない子供で、
大人たちが とても大切な話をしている中にポツリと入ってしまったような。

きくってどういうことや???
ますますわからなくなりましたが、間違いなく私は、「きく人」がいたこの場に何度も救われてきました。

自分なりのそういう場所を夢見て、さらに形に囚われずに模索し続けてみたいと思います。

最終回「相聞の杜」は、年末も押し迫った12月26日です。
最後のケース作品は「まるちゃん」と「まゆこ」です。
御一緒できる時間を大切に指折り数えお待ちしております。

。。。青木まゆこ。。。



≪ 第5回 相聞の杜 ~ ミニカウンセリング ≫


◆ 日 時 : 2013年12月26日(木) 13時~16時  

◇ 参加費 : 500円

◇ ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 相聞の杜 世話人 : 松岡弘子 ・ 青木麻由子 ・ 藤崎育子  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/



  ありがとうございます。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

越冬芽 たけのこ円坐 ~ 第60回 梶原円坐  

2013-10-26 | youtube



みなさま

こんにちは。
今日はちょっぴり冬を感じる風が吹いています。

一昨日の相聞の杜はおかげさまで、
相見え相聞し佳き研鑽の場となりました。

まことにありがとうございました。

円坐にて、それぞれ耳を澄まし目を凝らし、
幾重の位相が、ゆたかな景色をうつし出し、
在ると無い、外と内、始まりと終わり、音と言葉など・・
分かつことのできないありとあらゆる現象の心の風景や、
普遍的な風景との対話を味わう豊かな時間となりました。

日本では神(=鬼)は自然そのものですが、
ありがたいと深々と頭を下げる無垢な心や、
目にみえない自然の力に対する畏敬の念が、
わたしたちの抱く神という名の正体そのものかもしれません・・

決してシンボリックな絶対存在ではないように感じています。
たけのこ文庫にも、便所や縁側、床の間の神さまなど、いっぱいです!

さて西向く侍、最後の月、11月の梶原円坐は、まゆちゃんの円坐です。
オブザーバーとして私は円坐にあらはれる風景の味わいをシェアします。

11月7日、いいなの日に、梶原にて開催です。
それでは青木まゆこさんから案内の言葉です。

どなたでもどうぞ、心よりお待ち申し上げます。


松岡弘子


・・・・


おはようございます。
秋雨があがり、ひんやりと空気がまた一歩冬に近づいているように思います。

先日の「相聞の杜」ミニカウンセリングのグループは、これまた味わいのある
濃い時間でした。

参加者それぞれが、お互いに話をしながらも、其れを持って またぐんぐん
自らの奥に入っていき、触れたい場所にピンと触れて、また 上がってくる。

参加者のおひとりが言いました。
「聴くというのは、聴き手と話し手の両方がしていくこと」

触れそうで、すぐにフッと消えてしまい、また相手の言葉を聞いてそれと一緒に
泳いでいき、また触れそうなものが現れては消え。。。
どこに行くのかは誰もわからない。
そんな景色を体験しました。

どこに行くのかはわからないけど、何故か大丈夫と安心している。
恐れを伴うけど、何故か懐かしく、落ち着いている。

そんなことが、ただ話し、ただ聴く、それが誠実におこなわれる「あわい」に
おこる現象・・・。

11月はたけのこ円坐です。
今回は、第一週目の木曜日のお昼からひらきます。

この時間がかけがえのない 貴重な時間となりますように。
御一緒できるのを楽しみにしております。


。。青木まゆこ。。







≪ 越冬芽 たけのこ円坐 ~ 第60回 梶原円坐 ~ ≫


◆ 日 時 : 2013年11月7日(木) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターグループ) 500円

◇ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話人 : 青木まゆこ

◇ 世話守人・オブザーバー : 松岡弘子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/




  さいごまで読んでいただき、ありがとうございます。   松岡弘子・青木まゆこ




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋の瀬 第5回 相聞の杜 ~ ミニカウンセリング

2013-10-07 | youtube


みなさま

こんにちは。
10月のたけのこ文庫で相聞の杜をひらきます。
よかったらどなたでもどうぞ、お待ちしています。


相聞の杜では、
それぞれの視点や、視界や、景色を味わい、シェアし、
「ミニカウンセリング」という様式にあらはれる多層フィールドを共有します。

ミニカウンセリングの様式とは、
相互に聞き手・話し手となって15分間を録音し、
その時空にあらはれる、言葉や、息づかい、間や、沈黙、自然の音や、環境音を、紙にうつしとり、
15分の時空の実相を味わう、そのような様式のことです。


15分の録音と記録は、二人だけの相聞歌です。
15分の作品同士も見事に呼応しあっています。

相聞の杜の場もなぜ呼応し始めるのでしょうか。

円坐で共に耳を澄まし、
各自にそれぞれあらはれる情景や景色(風景)を、
そのひとの言葉で、じっくり味わいたいと思います。


ふたりがそこにいた証しは録音記録や作品(逐語録)では、なく・・
ふたりはもうそこにはいない、という事だけがあきらかになります。

15分という限りある人生の時間とふたりのいた場所だけが残って、
情景や景色は螺旋を描いて、転換しながらふたりは風景となって、
やがては場所だけが証となりそして途切れない心だけとなります。

それが、「聞くという芸能」における、「残心の構え」となるのです。


  松岡弘子


 ・・・


こんにちは。

今月のたけのこ文庫は「相聞の杜」です。

相聞の杜は、「ミニカウンセリング」という方法をベースにした
聴くワークショップです。

とは言え、専門的なカウンセリング用語が飛び交ったりはせず、
15分間、ただ話し、それを ただ聴いた作品。

 その録音を聴き、紙に写し取った逐語録を見ます。。
その中に、何があるのか。

特別ではない、当たり前の中に、人生が変わるほどの軌跡が
隠れていたり。

秋の葉が赤く染まりはじめるころ、たけのこ文庫でご一緒しましょう。

今回のケース作品は、私とこまっちゃんです。


青木まゆこ



≪ 第5回 相聞の杜 ~ ミニカウンセリング ≫


◆ 日 時 : 2013年10月24日(木) 13時~16時  

◇ 参加費 : 500円

◇ ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 相聞の杜 世話人 : 松岡弘子 ・ 青木麻由子 ・ 藤崎育子  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/



  ありがとうございます。



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

秋明 ~ 第59回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす 

2013-08-30 | youtube


こんにちは。

先日は暑いなか、相聞の杜をご一緒いただき、
お蔭様で本当にありがたい時間となりました。

外の音を遮断し密室でおこなうのではなく、
おふたりで、時間と場所を決めていただき、
15分間の時間にその場所で起こることを、
録音し、その音をカミに写し取り、
言葉や文字に起こして記録します。

今回、作品を担当させていただいたことによって、
時間と場所の重要性を認識することが出来ました。

人は場所であり、
風景の意味が見えはじめてきました。

  ・・・

今回は、夏の昼下がり神峯山寺の九頭竜の瀧で、
階段に腰を降ろし、相聞の杜の録音をしました。

相互に聞き手話し手となって、
私は後半の15分返歌として、
思いもよらない話をしました。

わたしの15分になると、滝の音だけでなく、
工事の打つ音、蝉の声などいろんな音がして、
沈潜していると、昨夕の蝉の羽化を思い出し、
なんとなく神峯山の蝉の声に耳を澄ましていると、
息子の生まれた14年前の大暑の日の事を思い出し、
続いて娘たちが私の身体を通って生まれた時の事を話していました。

人生って、ほんとうに思い通りにならなくて、と話すわたしの声は、
楽しさ・苦しさ・喜び・悲しみが入り混じった味わい深い音でした。


この作品を味わった仲間のひとたちは、
わたしの、夜伽見舞いや通夜で流せる、
永久保存版の作品だと太鼓判を押してくれ大いに盛り上がりました。

夜伽見舞いの時にと言わずも・・
死ぬまでに、子供たちに贈りたいかけがえのない作品となりました。

本当にありがたい時間でした。

  ・・・

12月の相聞の杜の担当をしていただける方を、2名募集しています。

  ・・・

9月は梶原円坐です。

それでは、どなたでも、どうぞ。
ご縁を心よりお待ちしています。



松岡弘子



  ・・・



風が秋の気配を含んでふわっと体をつつみこみます。

台風が来るという情報が流れたり、今日 大地震が来るといううわさが流れたり。
過去のデータや数字や空の、地中の状況を映像で確認して流れてくるのでしょうか。
人はとてつもない努力を歴史の中で積み重ね、膨大なエネルギーを使って最新の
アンテナを張ってよりよく生きる方法を模索しています。

しかし、一方で 全く逆の矢印でもって ふかくふかく 身に着けてしまったものを
そぎ落としながら意識を自らの地中 奥深くまで落とし込み、そこで、宇宙や自然の
エネルギーとつながり 察知し 握手をして 踊る。。。

人には これら2つの才能が もともと備わっているように思えてならないこの頃です。

まだ 最新を求める人たちの手に触れられていない、
懐かしい場所 梶原のたけのこ文庫で
座ります。

ご縁のある方との円座です。
お気軽にふらりとお立ち寄りください。



青木まゆこ




 ≪ 秋明 ~ 第59回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2013年9月26日(木) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターグループ) 500円

◇ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話人 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

暮夏の風 〜 第4回 相聞の杜 (ミニカウンセリング)

2013-08-05 | youtube


みなさま

こんにちは。
8月のたけのこ文庫で、相聞の杜をひらきます。

古いたけのこ文庫にはクーラーがないのですが、
窓全開で吹き抜ける風とうちわや扇風機の風が、
もしかしたら夏の思い出になるかもしれません。

よかったら、熱い梶原の夏をご一緒しませんか?


相聞の杜では、
それぞれの視点や、視界や、景色を味わい、シェアし、
「ミニカウンセリング」という様式にあらはれる多層フィールドを共有します。

ミニカウンセリングの様式とは、
相互に聞き手・話し手となって15分間を録音し、
その時空にあらはれる、言葉や、息づかい、間や、沈黙、自然の音や、環境音を、紙にうつしとり、
15分の時空の実相を味わう、そのような様式のことです。


15分の録音と記録は、二人だけの相聞歌です。
15分の作品同士も見事に呼応しあっています。

相聞の杜の場もなぜ呼応し始めるのでしょうか。

円坐で共に耳を澄まし、
各自にそれぞれあらはれる情景や景色(風景)を、
そのひとの言葉で、じっくり味わいたいと思います。


ふたりがそこにいた証しは録音記録や作品(逐語録)では、なく・・
ふたりはもうそこにはいない、という事だけがあきらかになります。

15分という限りある人生の時間とふたりのいた場所だけが残って、
情景や景色は螺旋を描いて、転換しながらふたりは風景となって、
やがては場所だけが証となりそして途切れない心だけとなります。

それが、「聞くという芸能」における、「残心の構え」となるのです。


松岡弘子


・・・・・


こんにちは。

うだる暑さの、夏ど真ん中ですが皆様いかがお過ごしですか?

我が家では、寝室がある2階のクーラーが壊れてしまい、朝、日が上がると暑くて目が覚め
案外と規則正しい毎日です。
「ない」を体験すると、「ある」が見えてきます。
「ある」の中だけにいると「ある」事が見えなくなります。
「ない」の中で生まれてくる知恵があります。
どちらがありがたいのでしょうね。。。

さて、今月の22日はミニカウンセリンググループ「相聞の杜」です。
自分なりの居心地の良い環境の中で、その居心地の良さを守るために私たちは自動的に
相手の言葉を、表情を、光りを、音を、聴いたり聞かなかったりしています。
いったい何を聞いていたのでしょうか。

15分間の世界、話し手の言葉とエネルギーの動き、聴き手が本当に そこに いま 「いる」ことで
生まれてくる「間(あわい)」
いつもの慣れ親しんだ在り方とは少しだけずれて移動して、ちょっと居心地が悪い慣れない場所に。
誰から教えられるでもなく、ただ真剣であるがゆえに出来上がる空間。
この15分間に私たちは何を見ることになるのでしょうか。

御一緒できるご縁に感謝です。


。。。青木まゆこ。。。



≪ 第4回 相聞の杜 ~ ミニカウンセリング ≫


◆ 日 時 : 2013年8月22日(木) 13時~16時  

◇ 参加費 : 500円

◇ ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 相聞の杜 世話人 : 松岡弘子 ・ 青木麻由子 ・ 藤崎育子  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

空蝉 ~ 第58回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2013-07-01 | youtube


みなさま

こんばんは。
七夕の夜が明けると、梅雨があけました。
夏がきましたね。

 ツユクサが咲きはじめました

不在に慣れる日はこないとおもいますが、
ひとをおもふ瞬間の感じる風は、
確実に、変わってきました。

 漆黒の夜
 ツユクサを照らす光は
 蛍のいのち
 とびらをあける鍵
 蛍草と呼ばれる由縁かもしれません


今月の梶原円坐は25日です。
よかったら、真夏の梶原にて、お待ちしております。


追伸 : 8月の相聞の杜(ミニカン)作品担当は、おかげさまできまりました。
12月冬の相聞の杜、作品担当をしていただける方を募集いたしております。
はじめてでも、どなたでも、どうぞ。関心や興味のある方お問い合わせください。


では、梶原円坐の相棒まゆちゃんから、案内の言葉です。

松岡弘子


 ・・・


夏がやってきます。

蝉はそろそろ 片目を開けてあくびをしながら うーーんっと伸びをしているころでしょうか?
今は まだ ひと時の静けさをたたえて 時折優しい風が通り過ぎていきます。

夏の円座は 又格別。

蝉の大合唱の中、手拭片手に汗を たらたらかきながら。。。
エアコン完備されていない 不快指数たっぷりの田舎の絵本に囲まれた木の家で。

日本の自然に身をまかせてみます。
作りこまれていない 偶然と 必然と 子供たちの手垢にまみれて 出来上がったこの場所で。

私たちは、自分の中からちらちらと顔を覗かせる 何かとともにそこに座っています。
何のためにそこに集まっているのでしょうか?

何故か 前の日の夜は どこかほっとしていて、じんわりあたたかなものを感じます。
7月、蝉の鳴くころに たけのこ文庫で。。。


PS・・・8月22日にたけのこ文庫で開催される相聞の杜(ミニカウンセリンググループ)のケースを担当していただける方を
2名募集しています。初めての方も大歓迎です。興味があるけど何だかわからないわ。という方もお気軽にお尋ねください。
カウンセリングのケース取りと 逐語録の作成がありますので 7月中にご一報いただければと思います。
よろしくお願いします。

青木まゆこ


 ≪ 空蝉 ~ 第58回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2013年7月25日(木) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターグループ) 500円

◇ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話人 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第3回 相聞の杜 ~ ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2013-05-29 | youtube
 静かに、しっとりと ゆっくりと、いつの間にか 梅雨に入っています。
何故かいつも このピッコロ案内を書き始めると 今の肌に感じている
自然について書きたくなります。
家でPCに向かっていても 魂は一瞬にしてたけのこ文庫にワープするのでしょうか?

 今月は 聴くワークショップ ミニカウンセリングの「相聞の杜」です。
相聞の杜での私は、自分の中の感覚を研ぎ澄ませて 相手の言葉のみに全身をささげていく
外から見ると とても静かな作業をしています。
でも、中では いつもの私と全く違う立ち位置に戸惑い 困り果て 大騒ぎです。
そして、その場所から少しずつ 霧が晴れてくるように見えてくる風景に 息をのみます。

 いつもと違うやりかたで みんなはどんなことになっていて どんな風景をみているのだろう。
とても興味があり きいてみたくなります。

 どなたでも いつからでも すっと座れて 感じ入ることができる自由なスペースです。
カウンセリングのノウハウなど持ち合わせていない 日常のドタバタに生きる我々の スペースです。

 ご一緒に 相聞の杜へ・・・出かけましょう。

。。。青木まゆこ。。。


(たけのこ文庫のうらは、畑山神社です。たけのこ文庫は、梶原山から淀川への気持ちのいい風が吹きぬける、ちいさな場所です)

こんにちは。

相聞の杜のご案内です。
毎回わくわくしながら案内の言葉を書いています。

入梅のしっとりとした空気に、ほっとひといきついています。
梅雨といえば、なぜか露草を想いだしてしまいます。

ごく普通のよく見かけるちいさな花かもしれないですが・・
でも、ちいさなつゆくさの花が咲き始めるころ、
ちいさな思い出が発露します。


たけのこ文庫は、おばあちゃんの家のようです。

おばあちゃんのそばにいると、心からやすらぐ、
そんなちいさな思い出がいっぱいあるからかも、しれないです。が、
だからといって、おばあちゃんがあらわれても、ちがう感じがします。


たけのこ文庫は、おばあちゃんの家のようだから、です。


15分という時の間にあらはれる景色を円坐で味わいます。
どなたでもどうぞ。ご縁をこころよりお待ち申し上げます。


松岡弘子


≪ 第3回 相聞の杜 ~ ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2013年6月27日(木) 13時~16時  

◇ 参加費 : 500円

◇ ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 相聞の杜 世話人 : 松岡弘子 ・ 青木麻由子 ・ 藤崎育子  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

君影草 ~ 第57回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2013-04-27 | youtube

5月の休日は、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

程よく良い天気で。
窓を開けて本を読もうか、
大掛かりな部屋の模様替えをしようか
はたまたのんびり散歩に出ようか。
迷います。

さてさて、今月はたけのこ文庫、エンカウンターグループの月です。

心も身体も脳みそも、普段はいろんなところに自由自在に飛び回っていますが。
この時間は、ちょっとここに集まってきて、手のひらに乗せて眺めてみる感じでしょうか。

ご縁の円坐、5月の末にお会いしましょう。。。


青木まゆこ


・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・


みなさま

こんにちは。もうすぐ5月ですね
ちいさな、すみれやすずらんの花咲く季節ですね。

すみれは、
道ばたや野に咲く野草で、
湖の砂浜やお墓に咲いてるのを見かけたこともあります。

すずらんは、
別名 君影草ともいい、
草木の勢いよく生い茂る中、
葉々の影で、そっとうつむき、
鐘のような可憐な白い花が咲きます。

花はちいさいのに・・
おもいがけずみつけた時の感動は大きく、
そんななちいさな5月の花です。

5月は、第4木曜日の23日 梶原円坐です。


ご縁ある方、
初めての方、
どなたでもどうぞ。


古民家『たけのこ文庫』で、お待ちしています。


松岡弘子


 ・ ・ ・ 


 「こころ」

 お母さまは
 大人で大きいけれど。
 お母さまの
 おこころはちいさい。

 だって、お母さまはいいました、
 ちいさい私でいっぱいだって。

 私は子供で
 ちいさいけれど、
 ちいさい私の
 こころは大きい。

 だって、大きいお母さまで、
 まだいっぱいにならないで、
 いろんな事をおもうから。

 / 金子みすゞ 



 ≪ 君影草 ~ 第57回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2013年5月23日(木) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターグループ) 500円

◇ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話人 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

相聞の杜 ~ 第2回 ミニカウンセリング ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2013-04-06 | youtube


みなさま

桜は春の息吹き、
いのちのシンボルですね
最近とてもご飯がおいしいです(笑)

目を瞑っても、
満開の桜の花の色や、
透き通るような樹の蜜や、
微かな香がこみあげてきます。

今日は桜に雨が降っています。

桜吹雪という言葉に、桜のすべてを称え
雲や霞の様に咲き、雪のように散り舞う

桜は生と死を二分しない二重螺旋の相聞花のようですね。
今月も、梶原たけのこ文庫にて相見え相聞き、坐ります。

今月の相聞の杜(ミニカン)は、第4木曜日の午後です。
初めてでもだいじょうぶです。どなたでもどうぞ。
たけのこ文庫でお会いしましょう。

松岡弘子


  花のたましい

ちったお花のたましいは、
みほとけさまの花ぞのに、
ひとつのこらずうまれるの。
 
だって、お花はやさしくて、
おてんとさまがよぶときに、
ぱっとひらいて、ほほえんで、
ちょうちょにあまいみつをやり、
人にゃにおいをみなくれて、
 
風がおいでとよぶときに、
やはりすなおについてゆき、
 
なきがらさえも、ままごとの
ごはんになってくれるから。

 / 金子みすゞ

・・・・・・・・・・・・・・・・

こんにちは。
~相聞の杜~ピッコロふりーすぺーす ミニカウンセリング2回目のご案内です。

「聞く」 に焦点をあてたワークショップです。
普段、私たちは様々なものを聞いています。人同士が話している声、私に話しかけている声、
TVの音、工事の音、料理をする音、子供の泣き声、けんかをする声、慰めている声。
自分の心の声、身体の声。

勝手に耳に入ってくるものもあれば、勝手に耳をふさいでいたり、
耳をすまして聞こうとするものもあり。
では、本当にはどれくらい聞いているのか。
その瞬間を感じる。その瞬間にいて、体感する。
今、この瞬間に心を無くすこともできるし、100%感じ、楽しむことももしかしてできるのかもしれない。
そしたら、次の瞬間 人生が閉じたとしても、良かったと思えるのかもしれない。

相手を聞く 100%投身して聞いてみる
その風景を 深く深く探検していく中で、いったいどんな景色に遭遇するのか。
その瞬間を シェアしあって コンパスで位置確認しながら・・・。。。

第二回、相聞の杜 をご一緒しましょう。

青木まゆこ


≪ 相聞の杜 ~ 第2回 ミニカウンセリング ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2013年4月25日(木) 13時~16時  

◇ 参加費 : 相聞の杜 (ミニカウンセリング) 500円

◇ ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 相聞の杜 世話人 : 松岡弘子 ・ 青木麻由子 ・ 藤崎育子  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

春萌ス ~ 第56回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2013-03-07 | youtube
ポン!ポン ポンッ!
ポップコーンが弾けるように、桜が開花しはじめました。
桜の木の枝で 小さな蕾の子供たちが 一年間じっくり育んだエネルギーを
外の世界に解き放ちます。
ピッコロ保育園の山組みの子供たちも、小学校。新しい世界に飛び出します。
私たちは 外に出て冒険してきた子供たちの 羽を休める巣をせっせと作る。
いってらっしゃい!いってきます!おかえり。ただいま。
大人も子供もどきどきの新しい季節。
無事に1日が終わり、また1日がはじまる。
そんなことが ただありがたく感じる季節です。

お久しぶりの、ピッコロエンカウンターグループは今週28日木曜日の
お昼からです。
ぽかぽか春の日差しの中で ただ座り、ただ語らいましょう。
安心感と懐かしさと 自分の中で何かが始まる前触れの気配の中で。
ご一緒できるのを楽しみにしています。
。。。青木まゆこ。。。


・・・


春ですね。

先月の末はピッコロ保育園にて年長やまぐみさんと、
きくみるはなす縁坐舞台WS10回の最終回でした。

小春日和のお天気に誘われて畑山神社で即興舞台。
お日様に照らされたお月さんみたいな満面の笑顔と、
赤ちゃんみたいに抱っこ、泣きじゃくるお別れの涙も・・
有終の出会いと永遠の面影。
最後の言葉、元気な声。 

ありがとう。さようなら

おなかのあたりがキュンとなる、早春の一日でした。


同日、相聞の杜(ミニカウンセリング)が梶原たけのこ文庫ではじまりました。
「はじまりには終り有り」の有終の午前、午後は相聞の杜のスタートでした。
十五分という有限の空を螺旋しはじめると、絶妙な遠景と近景の織りなす墨絵には、
瞬く間に、空白と影と形を変化し、山深い谷を悠然と流れる相聞川があらわれます。

この1年、肌ふれる音に、まだ見ぬ景色を、ゆっくり味わってゆこうとおもいます。

今月の梶原円坐は28日木曜の午後です。春萌す梶原へ
ご縁の円坐をご一緒しませんか。


松岡弘子



 ≪ 春萌ス ~ 第56回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2013年3月28日(木) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターグループ) 500円

◇ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話人 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/



コメント
この記事をはてなブックマークに追加

相聞の杜(ミニカウンセリング)2013 わくわく はじまります!

2013-02-01 | youtube



みなさま、こんにちは。

明けましておめでとうございます。
新年もよろしくお願いいたします。


毎月、梶原円坐をひらいて昨年の末で55回と会を重ねてまいりました。

新年からは、奇数月に、梶原円坐(非構成的エンカウンターグループ)を、
偶数月には、ミニカウンセリング探検隊という「相聞の杜」をはじめます。

相聞の杜を体験し探検してみたい、と直感された方はぜひご一報ください。

相聞の杜メンバーとなって、年に6回、古民家梶原たけのこ文庫に集まり、
相聞の杜を散策し、それぞれの視点や、視界や、景色を味わい、シェアし、
「ミニカウンセリング」という様式にあらはれる多層フィールドを共有します。


ミニカウンセリングの様式とは、
相互に聞き手・話し手となって、
15分間をそのまま録音し、
その時空にあらはれる、
言葉や、息づかい、
間や、沈黙、
自然の音や、環境音を、
そのまま、紙にうつしとり、
15分の時空の実相を味わう、
そのような様式のことです。

15分の録音と記録は、
二人だけの相聞歌です。

探検隊と共に耳を澄まし、
各自にそれぞれあらはれる景色を、
味わいたいと思います。


「聞き耳」と「聴く耳」とは、どんな耳なのか、ふと、気になったことがあります。

わたしの第一印象は・・
前者が、聞き身、耳を澄ます、身体で聞く、といった感覚で、
後者は聞く意思みたいな、そんな感じです。


枕草子に、
 おなじことなれども ききみみいなるもの
と、聞き耳という言葉が登場します。
「聞耳頭巾」という伝承のお伽話も、各地にあります。
この不思議な、わきおこる感覚は、わたしの中で、ひろがるばかりです。


第一回相聞の杜の咲く品、
いえ・・作品作り担当は、
スタッフのまゆちゃんとかぜのすけです。

第二回目以降は参加希望メンバーで、
作品作りのパートナーを決めていただけます。
もちろんはじめてでも大丈夫です。

ご一緒に楽しめますご縁を、
心よりお待ちしております。


相聞の杜スタッフ : まざぁりぃふ くぅ(松岡弘子)


 ・ ・ ・ 


「きくこと」
一般的にきくとは相手の話を聞く、理解する、共感する、傾聴するという感じでしょうか。
その点から行くと、私は努力しても意識しても頑張って「よっしゃ聴くぞ~」と構えても、
なかなか、まずほとんど聞けていない。
自分がきけたと思えるようには。
相手が言っていること全ては。

でも もし「きくこと」の中に、野生的な勘を働かせながらそこの場所にいること。
相手の野生を感じ、吸収し、自分と繋がり、「あぁ~」と沸き起こる感動を共に味わい、
自分に帰ってきた時に何かしらの自分の位置の変化に気づく。
こんな 頑張ることとはかけ離れた でも わりと命がけの向き合い方をする事。
こんな「ききあいかた」が出来ると素敵だなあ、
嬉しくて自分が広がっていけるかなあ。
なんて思う今日です。

きくワークショップ「相聞の杜」これから始まる未知の探求。
でも、本当は奥底で皆が知っていることなのかもしれない。
あぁ~楽しみです。


相聞の杜スタッフ : まざぁりぃふ まゆちゃん(青木麻由子)


 ・ ・ ・ 


いつの頃か、「きく」ということに、
 関心を持ち始めて、今に至っています。


「きく」 には、
一般的に「聞く」、カウンセリングで言われる「聴く」などありますが、
私は「聴く」に近づきたい感じがあります。


「聴く」ことはとても難しいです。
聴けたと思ったら、
どうも思った時から、
聴くから離れている(つまり聴けていない)と感じます。

私にとっては、
これから先ずっと取り組みたいモノの一つです。


取り組んできた中で、こんなことを思うようになりました。

それは、聴くという態度の中に、なんらかの愛があるのではないか、
ということです。唐突かもしれませんが、そんな風に思うのです。
逆説的に言うと、愛がないと聴くことができない、なんです。

この愛という言葉が、適当な言葉かどうか、本当のところまだわかりません。
けれど、私は仮りに、愛という言葉を使おうと思います。


そして、ただ聴くだけでは足らないように感じます。
聴いてもらうことも必要なんです。
聴くことだけでも、聴いてもらうだけでも、違う気がします。
双方があるのが、自然な感じがします。

それの上で、「聴く」に、こだわりたいです。


これから、聴くことに関心を持った人が集まって、
聴くことと聴いてもらうこと、この双方を行って、
 どんな時間だったか、どんな感じだったかを確認して、
「聴く」を深めていけたらと思っています。

相聞の杜スタッフ : まざぁりぃふ かぜのすけ(藤崎育子)





≪ 相聞の杜 ~ 第1回 ミニカウンセリング ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2013年2月28日(木) 13時~16時  

◇ 参加費 : 相聞の杜 (ミニカウンセリング) 500円

◇ ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 相聞の杜探検隊 世話人 : 松岡弘子 ・ 青木麻由子 ・ 藤崎育子  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : 劇団まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/




コメント
この記事をはてなブックマークに追加

歳暮円坐 ~ 第55回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2012-12-07 | youtube
こんばんは。
あとわずかで2012年が終わりますね。
今年一年を振り返るにはまだ早すぎるでしょうか。
今を積み重ね、人と出会い、私ができています。
奇跡の連続に今があり ただ感謝です。
今年最後のピッコロふりーすぺーす。
1年間ありがとうございました。
2013年は2月からスタートです。
ご縁を楽しみにしています。

青木まゆこ



みなさま

こんにちは。
気づけばもう12月。
すっかり寒くなりました。
年末に向けご自愛くださいね。

今年一年、ありがとうございました。
今年最後の梶原円坐へのお誘いです。


 いついつと 待ちにし人は 来たりけり
  今は相見て 何か思はむ (良寛)


歳の暮れだからこそ、
ほっと一息温かい飲み物と、
気まぐれストーブファントム君で、
暖をとり歳暮円坐はいかがですか。

梶原円坐は今月で55回を迎えます。
新年に向かってGoGo!
55というのも縁起がいい数ですね。
ご縁がいざなう出会いに感謝です。

新年は2月28日に開催します。
新年もよろしくお願いいたします。


梶原円坐世話人 松岡弘子



 ≪ 歳暮にて相聞円坐 ~ 第55回 梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫


◆ 日 時 : 2012年12月27日(木) 13時~16時

※ 次回 2013年最初の梶原円坐 : 2013年2月28日(木) 13時~16時  

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターグループ) 500円

◇ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話人 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : 劇団まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

にしむくさむらい ~ 第54回梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2012-11-01 | Weblog
秋も終盤です。
この時期になると、いろんな場所で
「早いなあー。。今年もアッちゅうまに終わるなあ。
こないだ正月やったのになあ。」
と、大阪のおばちゃんトークが繰り広げられています。
早い早いと言いながら、まだ終わらんといて欲しいのか。
早い早いと言いながら、実はそんな気ぜわしさも季節の醍醐味と
楽しんでいるのか。
ただ、びゅんびゅんと過ぎていく日常とは裏腹に、ふとした時に
振り返り、先を想い、世界の中の 一生の中の 自分の立ち位置
をチラッとみなおしてみたり。
自由に動く体と 命をいただいている。これを使って今何をしよう。

ひとまず輪になって座ってみよう。
というわけで11月の たけのこ円座は以下の日程です。
どなたにも、開かれた場所です。
薄っぺらい座布団と、暖かい飲み物をご用意してお待ちしています。

。。。青木麻由子。。。

 

11月梶原円坐ご案内です。

早いもので今日から11月、
西向く侍さいごの月ですね。

山や里の景色も秋暮れはじめ、
落日後は肌寒く火が恋しいです。. 

11月22日の午後、
高槻梶原のたけのこ文庫。
ちいさな古民家で円坐をひらきます。

温かい飲み物等をご用意してします。
ご縁ある方のご参集お待ちしてます。

松岡弘子


 ≪ にしむくさむらい ~ 第54回梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫

◆ 日 時 : 2012年11月22日 (第4木曜日午後にひらきます) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターG) 500円

◇ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話人 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり  

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : 劇団まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/



 ≪ 11月だけの特別工房 ~ 竹でお箸つくりのワークショップ ≫

16時からは、せらっち(世良祐樹さん)の「お箸作りワークショップ」を開催します。
参加費は五百円です。小刀やカッター、ナイフなど各自ご持参くださいませ。
材料準備がありますので興味のある方は11/10(土)までにご予約くださいね。



 最後まで読んでいただき有り難う御座いました 松岡弘子 拝

 ≪ ~感謝~ いわさきちひろ ≫

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

月夜見のちいさな宴 ~ 第53回梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2012-10-11 | Weblog
こんにちは。。
良いにおいの秋です。。
私は、今 この今の時期のにおいが大好きで。
外のふわっとした風の中で んーーーっと身体を伸ばすと、細胞の中にその空気が
しみこんでいって、小さな細胞たちが小躍りしているみたいです。
太古からの魂に、DNAに、インプットされている何かが、においをきっかけに起き出して
なにかテンションを変えるホルモンを出すように脳が指令をだしているのかな。

などということを思いながら、自然、環境、人間、テクノロジー、水、食料、今はもしかして
平和を何とか維持できているピークなのかもしれないと。
今十分に味わって、充電して、力をつけて、これから確実に変化していくであろう時代に
しっかり向き合っていくんだな。などと、ふりーすぺーす案内を書きながら思いをめぐらせる
秋の平和な昼下がり。

10月も第四木曜日のお昼からたけのこ文庫で座ります。
いろんな自分を持ち寄って、エネルギーの渦を立ち上らせましょう。

予告編・・・来月の円座は11月22日です。円座のあとは4時から、お久しぶり せらっち
 による「お箸作りワークショップ」を開催します。
材料準備がありますので、興味のある方は 今から予定を確保してご予約くださいね。
11月に関しては、円座のみ、お箸作りのみ、どちらも、という感じで申し込みねがいます。

青木麻由子


 ・・・


みなさま。こんにちは

月日は早いもので、
今年も残り3ヶ月をきりましたね。

神無月は、神の月という意味で、
出雲では神さまが集い坐っているのでしょうか。
今朝は秋匂ふ少し湿った風が、吹いていました。

徳島に帰省しいつも行く土成へ皆で出かけました。
故人との想い出話にたいそう花が咲き、
4歳の双子の孫そうちゃん・ゆうちゃんは、木の下で、
土に落ちたドングリや松ぼっくりを夢中で拾っていました。

栗の木のあるあちこちの山道では栗を拾う人の姿もみかけられ、
秋のお彼岸参りが、ふるさとの秋の景色と味わいとなりました。

いつもはすだちをお土産にもらうのですが、
秋ですね、栗を新聞に包んでもらって帰りました。
素のまま茹でたり、残りは鬼皮や渋皮をむいて栗ご飯を炊きました。


 月夜見(つきよみ)の 光を待ちて 帰りませ 山路は栗の いがの多きに / 良寛

 栗拾ひ ねんねんころり 云いながら / 小林一茶

 行く秋や 手をひろげたる 栗のいが / 松尾芭蕉


  


今月の梶原円坐は10月25日(木)です。

梶原山もぼちぼち紅葉する頃でしょうか。
よかったらどうぞ梶原円坐へお立ち寄りくださいね。


こころよりお待ちしています

松岡弘子



 ≪ 月夜見のちいさな宴 ~ 第53回梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫

◆ 日 時 : 2012年10月25日 (第4木曜日午後にひらきます) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターG) 500円

◆ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話役 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : 劇団まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

長月 ~ 第52回梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす

2012-09-08 | Weblog
こんにちは。
8月はお休みだったのでなんだかお久しぶりです。
この夏はいかがお過ごしだったでしょうか?

春夏秋冬、季節が毎回巡ってくるので同じように感じてしまう事もありますが
同じ時間は二度とないんですよね。。すぐ忘れてしまいます。

子供は毎日成長し、じぶんも身体は老いていくけど心はたまに成長したりなんかして。。
いくつになっても新しい出来事、新しい価値観に出会うチャンスは平等にあり。
ヒグラシのカナカナカナという鳴き声を聞きながらそんなことを思うこの頃。

待ちかねたピッコロふりーすぺーすは第四木曜日の午後からです。

当たり前のようにそこに行き、二度とこない新しいその時間をかみ締めたいと思います。
よろしければご一緒に。。。

青木麻由子

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


いさ歌へ 我たち舞わん ぬばたまの 
今宵の月に いねらるべしや / 良寛


秋祭り、村人の歌にあわせて、月夜の中で踊る、良寛の歌です。


今月は9月27日です。
秋の様相が梶原にも現われる頃でしょうか。
よかったら梶原円坐へお立ち寄りくださいね。

こころよりお待ちしています

松岡弘子


≪ 長月 ~ 第52回梶原円坐 ピッコロ(ちいさな)ふりーすぺーす ≫

◆ 日 時 : 2012年9月27日 (第4木曜日午後にひらきます) 13時~16時

◇ 参加費 : 円坐 (非構成的エンカウンターG) 500円

◆ 梶原円坐ウェブサイト : http://blog.goo.ne.jp/piccolo-freespace

◇ 円坐世話役 : 松岡弘子

◇ 世話人 : 青木麻由子  ◇  場所係 : 荻原ゆかり

◆ 場 所 : たけのこ文庫 (大阪府高槻市梶原1-5-13)

◇ 申 込 : piccolo-freespace@mail.goo.ne.jp 青木・松岡 080-3786-3037 松岡

◇ 主 催 : 劇団まざぁりぃふ http://pt-motherleaf.jugem.jp/



コメント
この記事をはてなブックマークに追加