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麻生太郎外務大臣

2007-05-24 23:01:08 | Weblog
今朝の「竹村健一未来経営研究会」のゲストは麻生太郎外務大臣だった。
麻生大臣はユーモアのある方で、お話しがとても面白かった。

外交に関する色々な話しを伺ったのだが、印象深かったのは

「日本に対する海外の評価が変わった」ということ。

どう変わったか、というと

日本は「世界で最も貢献している国第1位(昨年は単独、今年はカナダと同位)」
に選ばれているのだそう。(BBC調査結果)

でも、このようなニュースが日本国内で流されることはない。

麻生大臣いわく「日本人は奥ゆかしいから」ということだが(もちろんジョーク)
もっと日本人に知って欲しいニュースである。

ちょっと話しは違うけど、海外に行くと本当に日本の良さがよく分かる。
治安面、生活面、インフラ面、全てにおいて、日本ほど快適な国はないと言って
も過言ではない。

快適過ぎて、やりがいを見いだせない人達も多いのだろう。

今日読んだ記事に面白いことが書いてあった。

◇基本は「食べるため」
 定職につかない若者たち、就職したくてもできない学生、そしてITベンチャー
やデイトレーダーなど今、脚光を浴びる職業へのあこがれ……。若い世代の仕事
観が、これまでになく多様化している。激変する労働環境のなか、若者たちはど
こへ向かい、働く意味をどこに求めればいいのか。高村さんは「やりがいや生き
がいは幻想。働くのは食べるため。若い力を使わないと損だ」と、至ってシンプ
ルに説いた。【構成・砂間裕之】

作家の高村香さんの話しなのだが、興味深かった。

 高村 どんな仕事でも時間と手間と労力を取られますが、それは割の悪い仕事
と思われています。格好いい仕事を求める考えが席巻しています。1年で100
億円稼ぐデイトレーダーのようになりたいとみんなが思っています。でも、そん
な人は限られています。

手間暇かけずにできることなんて何もない。
見た目は格好よくても、陰でみんな努力している。

もっと普通に努力して、もっともっと日本人に日本を好きになって欲しい。
何せ、海外からはちゃんと認められているのだから。

そのために、どんどん海外に出ることもいいことだと思う。

私は、自称「ミクロな外交官」なので(今回はマルタで観光大臣にも会ってるし)、
もっともっと日本のことを良く知って、そのことを方々に伝えたいと思っている。

なので、今日の麻生大臣のお話はとてもためになった。
ちょっとGlobal過ぎて、私には難しかった点も多かったが。。。

そして、身近で見る大臣はテレビと全く同じだった(当たり前か)。
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1 コメント

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Unknown (まこり~の)
2007-06-02 16:21:45
ローゼン閣下とお会いになったのか!!

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