山猿日誌

〜春夏秋冬〜クライミング・山スキー・登山の記録集。

瑞浪屏風岩

2012-02-06 | クライミング
2月5日(晴れのち曇り)

 1週間朝もはよから雪かきで鍛えた体で、クライミングへ。
丹南&敦賀組と福井&大野組の2パーティー、総勢8名とにぎやかなクライミングとなった。

アップで取りついたアストロドーム右とエースとねらえで力を使いすぎてしまった。
トップロープでイブ(11c)に取りつくが、上半分は指が全然入らない上、
スタンスも無く、トップロープでもまったく歯が立たなかった。
くやしい〜、もっと違うルートを登り込んで1年後再チャレンジだ。

その後、アタックナンバー1をレッドし、トポには掲載されていない10cdくらいのルートをオンサイトして
気持ちよく終了。



Yさん(ロンパールーム)ほぼレッドからレッドに昇格です。


Mさん、その岩もちあがりませんよ。

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木無山スキー

2012-01-30 | 山スキー2012
1月28日(曇りのち晴れ)
メンバー:わさびさん・おやじさん・Dさん・山猿

今年初参戦の山スキーは、和泉スキー場近くの木無山へ。
今までに二度行ったが、あまり良い印象はない。
一度は、雪が少なく藪ラッセル、二度目は北面から取りついて、
長い林道歩きの上、締まった雪で気持ちのいい滑りではなかった。

しかーし今回は、若干重めではあったが、雪たっぷりパウダーを味わうことができた。
近場で楽しめるし、これならまた来ても良いな。




 頂上はすぐそこ。


 みなさん想い想いにシュプールを描いていきます。
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荒島岳・ヒメマチ稜〜初心忘れるべからず〜

2012-01-22 | 登山
1月22日(日)晴れ
荒島岳雪山バリエーション・ヒメマチ稜
単独

 クライミングばかりしているとどうしても体力が落ちてきてしまうので、
久しぶりに県内の山でトレーニング山行。
場所は、荒島岳ヒメマチ稜。
ここは、僕が雪山初心者のころ(7〜8年ほど前かな?)に単独で登りに来たとき以来だ。
雪稜と雪壁登りの面白い尾根だ。

辺り真っ暗な中、カドハラ駐車場を5:30スタート。
ここ一週間ほどあまり雪が降っていないおかげで、トレースががちがちに締まっている。

7:20シャクナゲ平到着。
前日からのテントが3張り、4人組がこれから頂上へアタックするところだ。
ここで小休憩しながら、ワカン装着。
そして、小ワサビ谷から350m下って横谷へ。
相変わらず横谷はデブリランドだ。


横谷はデブリで埋まっている

横谷を少し登るとヒメマチに向かって急なルンゼが何本かはしっている。
そのうちの一つからヒメマチ稜に取りつくことにする。
ルンゼは思ったより締まっていて、途中からアイゼンに履き替える。
8:30稜上着。

ここから横谷側の雪庇に注意しながら、やせ尾根、雪壁登りが続く。
前回来た時より、雪が安定している上、視界が良いので気分的に楽だが、
それでも、所々気の張る場所が出てくる。

       


ここは落ちたくないなー

ヒメマチ稜から鎌の尾に入ると雪庇の向きは変わり、クズハキ谷側へと出ている。
この辺からはそれほど緊張する場所も出てこない、ひたすら膝上ラッセルをするのみ。


やっぱ雪山は良いっす。


登ってきた尾根を振り返る。

南陵に着くと頂上まであと少しと思ったが、ここから以外に時間がかかった。
稜線上の雪は締まっていなく、がぼる、がぼる。脚にくる〜。
やっとこさ頂上へ着くと、無線でずっとお話している男性がいた。10:55着。
今日は思っていたより天気が良くなり、頂上からは、360度の山並みと白山、
そして大野市、勝山市の街並みが一望できた。


白山もバッチシ。

下りは、踏み固められた高速道路のようなトレースを辿る。
アイゼンをはずす以外はノンストップ。
下っていると見慣れた顔がI崎さんではないですか。
スキーのようだが・・・滑っていない?
尾根上は、締まっていて、重い雪、そしてあちこちに付いたトレースで、
滑りにくいようだ。

先に下山して、スキー場跡を滑ってくるのを見ていたが、かなりしんどそうだった。
というか、スキーヤーより早く降りてきてしまった。
12:25駐車場着。

久しぶりにスキー以外で、荒島岳頂上へ登った。
スキーも良いが、やはりスキーでは行けないこういったルートを登るのも
面白く、雪山の一つの楽しみだと改めて思った。

登り:5時間25分
下り:1時間30分

このルートは、雪の状態によって、雪崩の危険もあり、
所要時間や難しさも変わってくるだろう。
そして何よりも怖さが大きく変わってくる。


ーおまけー
帰りに大野市内にて、今大野市で売出し中のB級グルメ
『しょうゆかつ丼』のアレンジ版『タルタルしょうゆかつ丼』なるものを
頂く。
タルタルがおいしい、ただしょうゆはどこへやらといった感じかな。
更にアレンジしてタルタルにソースをかけて頂いてみた。
こうなると、最初のしょうゆかつ丼の意味がなくなり、
何かつ丼?といった感じである。








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冬は瑞浪

2012-01-16 | クライミング
1月15日(日)曇り

 今日は、久しぶりの瑞浪でクライミング。
クラック、スラブ、フェイスを楽しんできた。

初めに、クラック「ゆうこ&やよい/10c」OS
次に、スラブ「ダーリンスラブ/10a」OS、
またクラック「アームロックききますか/10a」OS
そしてスラブ「インスピレーション/10a」OS
グレードは高くないけど、どれも違った感じで面白かった。

そして、前々から興味のあった「ノア/12b」かかっていたヌンチャクをおかりして
取りつく。
オンサイトトライ狙うが、二ピン目でスリップフォール。
リソールに出したシューズだからか、ちょっとのり込みがあまい。
結局トップアウトできずに、ノアは終了。
このルートは、シューズと気象条件が非常に重要な気がした。
また次回頑張ろう。

ちょっと休憩後、みんなで「H君のフェイス/12a」に取りつく。
最初は全然だったけど、ホールドとムーブが分かって、3本目でRP。
久々の成果に、ひとまずホッとした。

花崗岩登るならやはりこの時期が一番良いかな。
かじかんで痛いけど。


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2012鳳来登り初め

2012-01-10 | クライミング

モルのひまわり畑(11b/c) climber番頭さん 

1月8、9(日、月)
メンバー:番頭さん・Mさん・m本さん・山猿

 最近センターにも登りに行っていない上、冬山へ入るようになって
数キロ体重増。登れるのかと不安ではあったが、思ったより体が動いてくれた。
しかし、彼方へ(12a)がレッドできなかったのはくやしかった。

2日ともパラダイスへ。
ここは、この時期13時頃までは、全面日が射してくれるが、
次第に岩場は影になる上、風通しもよく寒い。
治山水のほうが午後からは日向になり、風も抜けず
暖かいとのこと。
今度行くときは午前と午後で、登る岩場を変えよう。

       
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