宝達志水オムライス ブログ

石川県宝達志水町のまちづくり「オムライスの郷プロジェクト」を発信していきます★

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シンポジウム「能登の風土とおもてなしの心」でスペシャルゲスト登場!!

2011年12月26日 | イベント

 

◆◆◆ シンポジウムのお知らせ ◆◆◆

 

オムライスの郷PRESENTS 食のシンポジウム

『能登の風土とおもてなしの心』

〜 洋食の王様「オムライス」を生み出した能登のおもてなし文化 〜


平成24年 2月4日(土) 13:30〜15:30

★当日は、大阪・北極星のオムライスがやってきます♪ 詳しくはこちら

★シンポジウムのパンフレットはこちらからダウンロードできます。(PDFファイル)


第1部 田口ランディ基調講演  『旅で出会ったおもてなしの文化』

能登を舞台に書き下ろした小説「マアジナル」

その執筆後、ヨーロッパを巡り、様々な食文化に触れてきた著者が

ヨーロッパとの比較から、能登の食文化の独自性を語ります。

 

第2部 ゲスト対談 『能登の風土とおもてなしの心』

■パネリスト

北橋茂登志 (北極星産業株式会社 取締役社長)

小田與之彦 (和倉温泉加賀屋 取締役副社長)

田口ランディ (小説家)

 

■コーディネーター

宇野文夫 (金沢大学地域連携コーディネーター・客員教授)

 

(内容)

おもてなしの心から生まれた、洋食の王様「オムライス」

日本を代表するおもてなしの宿、和倉温泉「加賀屋」

これらの底流に流れる能登人の心とは?

おもてなしの真髄を受け継いだ2人に、小説家田口ランディ氏を加え

「能登の風土」という視点から、対談していただきます。

 

★ゲスト紹介

田口ランディ (Randy Taguchi :小説家)

東京都出身。

2006年、幻冬舎より長編小説「コンセント」を出版し、小説家としてデビュー。

「コンセント」、「アンテナ」は映画化され、第60回ベネチア国際映画祭、第28回トロント国際映画祭の

正式招待作品となった。

最新小説「マアジナル」は、能登を舞台とした作品であり、UFOというオカルト的な話から、

人間の認識論へと踏み込んでいる。

 

小田 與之彦 (Yoshihiko Oda: 株式会社加賀屋 取締役副社長)

石川県七尾市出身。

慶応義塾大学商学部卒業後、4年間丸紅株式会社運輸部へ勤務。

その後、アメリカのシエラトンホテルでの勤務を経て、コーネル大学大学院ホテル経営学部へ入学し、

ホテルマネージメントを学ぶ。

1999年。株式会社加賀屋へ入社。2007年より同社取締役副社長に就任。

2008年には(社)日本青年会議所全国会頭を務める。

 

北橋 茂登志 (Shigetoshi Kitahashi: 北極星産業株式会社 取締役副社長)

石川県宝達志水町(敷浪)出身。

高校卒業後、上京。上野精養軒、日比谷日活国際ホテル、日本橋レストラン紅花等で

フランス料理の修業を積む。

その後、大阪で父が経営する「北極星」の料理人となり、昭和41年父の後を継ぎ、

北極星の代表として社長に就任。

1994年、ディシプル・ド・オーギュスト・エコスフィエを授章。

 (フランス料理普及に貢献した料理人に与えられる名誉ある章)

ラ・シェーヌ・デ・ローティスール協会会員 (パリに本部を置く世界的なグルメの会)、

大阪レストラン協会常任相談役、大阪府飲食業衛生同業組合理事。

 

*北極星の創業者 北橋茂男氏は、オムライスの生みの親。

 北極星は、オムライス発祥の店として国内外から多くのお客が訪れる。

 

■□■お申込み方法■□

★下記のお問い合わせ先へ、電話、FAX、E-mailでお申込みください。

★入場は無料です。

★定員:300名

 


■□■お問合わせ■□

宝達志水町役場 ふるさと振興室

 TEL(0767)−29−8250 FAX(0767)−29-4623

メール furusato@town.hodatsushimizu.lg.jp


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