TOKYO ACT 44

及川拓郎活動日誌。

発売情報。

2012-02-05 02:35:59 | Weblog

監督・脚本で参加した深夜食堂が、Blu-ray Boxで発売決定。 
ぜひぜひ。

深夜食堂 第一部&第二部【ディレクターズカット版】 [Blu-ray]
 
アミューズソフトエンタテインメント
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妄想捜査。そして個人事務所設立。

2012-01-29 11:17:33 | Weblog



皆さん、あけましておめでとうございます。もうすぐ2月ですが。

さて。現在、連ドラの撮影中です。
日曜ナイトプレミア『妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』。
僕は2話、3話、6話の監督・脚本を担当しております(2話は監督のみ)。
今回は4人の監督の共演で、エピソードによってそれぞれの監督の持ち味が存分に発揮されているのではないかと思います。
僕はというと、かなり振り切った感じでやらせてもらってますので、ぜひぜひご覧下さい。
どこか、スミレの匂いを感じさせる作品になっております。

公式HP→妄想捜査

ああ、この前まで、んちゃ!及川28歳だ。とか書いていたのに、気付けば今年34歳です。
月日の経つのは早いもんですね。
もうじき四捨五入すると40ですが、変わらずに微妙なさじ加減で頑張って行きたいと思います。

そんな中、『株式会社バンカラフィルム』という個人事務所を立ち上げました。
社員は僕だけの、正にその名の通り個人事務所です。
今まではアットムービーさんにマネージメント契約でお世話になっていたんですが、更なる発展を目指し突き進んで行こうかなと。
と言っても、やっていることは今までと何ら変わりはありませんが。
お世話になった森谷さんも快く後押ししてくれ、何て懐の広い人なんだと感激いたしました。
今後もぶっ飛んだ作品を共に創って行けたらと思います。

HPなどはまだありませんが、今後は色々と営業をしなければならんと思っている今日この頃です。
ですから関係者の方々はどうぞ気楽に声をおかけ下さい。


そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。
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『バンカラ』全公演終了!

2011-08-12 02:11:41 | Weblog
舞台『バンカラ』の全公演が終了した。
東京、長野、岩手まで。
関わってくれた方、観に来て下さった方、そしてOB、地元の方、仲間たち。
全ての方に大感謝。心から。本当に。
有り難うございました!押忍!
侍エナジー、充填120%。
再会もぐっと来た。
次へ向かって突っ走ります。押忍!

写真は、岩手の青春マジックアワー。


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『バンカラ』東京公演終了。そして、故郷水沢へ。

2011-07-26 16:47:36 | Weblog
『バンカラ』の東京公演が大盛況のうちに幕を閉じた。
年齢を問わず、様々な世代の方に想いが届いたようで、かつてのバンカラ応援団としては嬉しい限りである。
物語の中身の話をする。
三年前の初演のとき、この『バンカラ』は俺とイワキ、そして44代応援団の仲間たちの中で完結する物語だった。
しかし今回感じたのは、物語の裏側を、大勢の方々が支えてくれている、ということだ。
応援団OB、水高OB、岩手の方々、そして俺の愛すべき仲間たち。
俺の周りには、ただ純粋に、心から俺を、そしてバンカラという物語を応援してくれている人たちが沢山いる。そんなことに気付いた公演だった。
楽日に32代の先輩方から頂いた「エール返し」は一生忘れない。色々なものがこみ上げて来て、32歳の大人が不覚にも号泣してしまった。
応援団が逆に応援されてどうする、という話だが、やはり無償の、心からの応援というものは心に響く。
かつて自分たちがなし得て来た(はずの)、そんな気持ちを忘れずに、岩手にエールを届けたいと思う。
岩手公演に向け、多くの仲間や先輩方が尽力してくれている。
その期待に応えるべく、何としてでもカブキ続けたいと思っている。
もはや後戻りはできん。行き着くとこまで行き着いてやろう。

そして、次は、いよいよ映画である。
死ぬまでの間は、何としてでも生き続けてやろう、と思う今日この頃である。

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舞台『バンカラ〜友へ捧げる最後のエール〜』

2011-07-22 14:11:40 | Weblog
現在、作演出を手がけている、劇団スパイスガーデン第四回公演『バンカラ〜友へ捧げる最後のエール〜』が上演中である。
この物語は僕の実体験を元にしており、高校のバンカラ応援団時代を描いた作品だ。
今回は東京の他にも、長野、そして故郷岩手でも上演される。
今のこの時期に、何とか日本に、そして地元にエールを届かせたい、と思っている。
珍しくドストレートな青春物だが、実話ということでご勘弁下さい。かなり、熱いです。
因みに今回の売り上げは、全て義援金として被災地に寄付させて頂きます。
お時間ある方はぜひ、お越し下さい。押忍。




■東京公演■

会場:築地本願寺ブディストホール
チケット料金:前売3,500円/当日3,800円
タイムテーブル:7月19日(火) 19:00
             20日(水) 14:00★/19:00
             21日(木) 19:00
             22日(金) 19:00
             23日(土) 14:00/19:00
             24日(日) 13:00/17:00     
★=アフタートークショウ


■長野公演■

会場:侍学園・イマジンホール
チケット料金:3,000円
タイムテーブル:7月30日(土) 14:00/18:00
              31日(日) 13:00

■岩手水沢公演■

会場:奥州市文化会館(zホール)・中ホール
チケット料金:1,500円
タイムテーブル:8月3日(水) 18:30
             4日(木) 18:30

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映画『シャッフル』。

2011-05-10 02:35:37 | Weblog
新作映画の情報が解禁になった(結構前に)。
10月より、東京を皮切りに順次全国ロードショウ。
よろしければぜひぜひ。

↓以下、宣伝文より
=============================

――笑ってると、ダマされるぜ――
ついて来れるか? 予測不能の脳内活性エンタテインメント!
「シャッフル」

日給200万円のモニター調査。集められたのは、オカルト系のフリーライター、お調子ものの関西人、空気の読めない飲食店経営者、そして1週間前から記憶喪失だという男の4人。担当者を名乗る男が現れ、モニター調査は開始された。――というのは表向きのシナリオ。実はこの5人、先ごろ発生した銀行強盗の一味だった!強奪した金の在処を唯一知る男が記憶喪失になってしまったため、彼の記憶を呼び戻す最後の手段として計画されたのが、このプロジェクト“シャッフル”だったのだ!ところが正体不明の謎の人物が登場し、事態は思わぬ方向へ激しく動き出す・・・。何が本当で、何が嘘なのか、二転、三転し先の見えないストーリー展開が、観る者の脳も心もシャッフルする!!
オリジナリティ溢れる本作の監督・脚本を手掛けるのは、TVドラマ「ザ・クイズショウ」「深夜食堂」などの新進気鋭の映像作家・及川拓郎。自身が作・演出を手掛けた劇団スパイスガーデンの同名舞台の映画化に挑む!個性派揃いの異色の5人を主演に迎え、映画「シャッフル」が今、始動する!


出演:金子ノブアキ、賀来賢人、鎌苅健太、ムロツヨシ、市川亀治郎  他
原作:「シャッフル」(劇団スパイスガーデン公演より)
監督・脚本:及川拓郎(TV「ザ・クイズショウ」「スミレ16歳!!」「深夜食堂」など)
企画・プロデュース:森谷雄(アットムービー)
製作:イトーカンパニー/ポニーキャニオン/ジャパン・コンテンツ・コンサルティング /アットムービー
配給:ビターズ・エンド 
(C)2011 SHUFFLE film partners



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岩手出身者としての近況。

2011-04-17 18:34:12 | Weblog
地震前日まで、映画の撮影をしていた。
地震当日は、アミューズの舞台稽古だった。
実家は内陸のため無事。
親戚の家は流された。
知り合いが一人、行方不明のままだ。
強行帰省し、目にした惨状に、心の底から震えた。
岩手県民として、強く生きて行かねばと思う。
また隙を見つけて帰る。
復興支援して来ます。
岩手、そして東北の方々、頑張りましょう。


 
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ザ・ミュージックショウ

2011-01-02 21:49:04 | Weblog
あけましておめでとうございます。
銀河テレビプレゼンツ『ザ・ミュージックショウ』は、本日23時30分より、日本テレビ系列でオンエアー。

http://www.ntv.co.jp/musicshow/
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宇宙犬作戦。

2010-11-29 14:35:29 | Weblog
どうも、及川32歳だ。
先日、『宇宙犬作戦』EP18の前編が放送された。
俺は今回、この前編と後編のみ監督・脚本を担当している。
なんと、ゲストには霧島れいかさん。
そう、『ザ・クイズショウ』のメインキャストである。
仁さんと重さん、そしてれいかさんがフレームに収まった時、何とも言えない懐かしさを感じた。

思えば一昨年、彼らとは三ヶ月以上がっつりとタッグを組んだ仲である。
『ザ・クイズショウ』の脚本を書き始めた時、三人があんな歪んだ恋愛関係に陥っていたとは考えもしなかったのだが、三話くらいを書いているときに「もうこれしか無い!」と思い始めた。
途中(EP4、EP5)のスタジオ内の物語の執筆を重さんと蓬莱さんにお任せして、俺は主軸の物語構築と後半の脚本執筆に取り組んでいたのだが、撮影、仕上げと平行しての執筆は激しすぎた。つーか、常に眠かった。
そんな思い出が根底にあるため、俺の中での三人は、やはり田崎と山之辺と美雪だ。
だから、この三人が別のドラマで顔を合わせるというのは、何とも不思議な感覚である。しかも変な服着てるし。
だが、非常に楽しかった。
相変わらず時間は無かったが、マルコとして、モジャットとして、ジャマールとして、また別の世界の物語を構築出来たのではないかと思っている。

この二本は、様々なSFにオマージュを捧げた感じになっている。
特に後半は、びっくりするくらい多くの映画要素を詰め込んでいるので(マンガからも!)、SF好きの方はお楽しみに。
これはあれだ、とマニアックに答え合わせするのも楽しいかもしれない。
レイア姫、もとい、エディット・ピアフ、もとい、ジャマールの運命やいかに?

そして来月からはいよいよ新作ドラマのインである。
情報解禁までもうすぐ。
そんでは。



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舞台終了。

2010-11-17 16:27:09 | Weblog

劇団スパイスガーデン第三回公演『シャッフル』、無事終了しました。
沢山の方に観て頂き、そして良い評価も頂き、非常に嬉しい限りです。
彼らはまだ三年目に突入したばかりのヒヨッコですが、公演を重ねるごとに「何となく」場慣れして来ているのではないかと感じます。役者としてはまだまだですが。
今回は安定しない彼らに対し、いつも以上にストレスを感じましたが、終わってみればそれがスパガーの現場だと楽観的に割り切れて来るから不思議です。
ストレスを感じなくなったら、それはそれで寂しいのかもしれません。
いや、そんなことねぇな。やっぱ普通に仕事がしたいです。
今後彼らは客演したり、自主公演したりするのでしょうが、次会うときはもっと役者としての余裕が持てるようになっていて欲しい、というのが今の願いです。
俺は俺で死なない程度に頑張って行きますが。

そんなこんなで、俺は映像の世界に戻ります。
現在、来月インするドラマの準備と、夏から書き続けている小説の執筆中。
舞台をやると、猛烈に映像の現場に行きたくなるのはなぜでしょうか。
早く「カット」とか言いたいです。
昔、スタッフたちはどこまで俺の「カット」を認識できるのか試してみたことがあります。
「カット!」から始まり、「キャット!」、「アット!」、「ベッド!」と、徐々に違う言葉に代えてみました。
最終的には「ハットトリック!」という全く撮影とは関係ない言葉にまで進化しましたが、無事に撮影は止まりました。
ま、俺が大声で何か言えば、キャメラは止まるのです。
少しだけ寂しくなりました。
もし皆さんがどこかで撮影現場に遭遇したら、大声で「カット!」と言ってみて下さい。
確実に撮影は止まります。その後、確実に殴られるでしょうが。

では、皆さんお元気で。


来年あたり舞台に立とうかなぁ。
最後に立ったのは、四年前だったなぁ。



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