かっ飛ばせ借金 打ち勝て倒産

 
 ‐オグチ経営研究所‐

 ☆★自分でできる経営の再生と整理★☆

  

差押えを恐れちゃ駄目

2016-06-17 | 雑感
貴方、差押さえを非常に恐れていますね。
しかし、実際に差押えになった経験は今までにないでしょう。周囲にもいませんね。

貴方は差押えと言う事についての実務を知りませんね。
家に乗り込んで家財に「赤紙を張られる」と思って居ますがそんな事は一切有りません。
第一、実際に差押えをやる人はサービサーではなく裁判所の人間です。きちんと法に基づいて居ます。

サービサーの回収の手段は差押えだけです。
差押え恐怖症と言える債務者数はまだまだ多いです。その恐怖心を引き出して、債務者を差押え恐怖症に追い込み、それで回収するかが彼らの手段です。

如何にサービサーが強く支払いを求めても、敢然とした態度で断りましょう。
幾らサービサーが差押えと騒いでも「払えない物は払えません。それでいけない場合、貴方のお好きのように。」と開き直って居れば、彼らも、どうしようもありません。

貴方にどんな財産が何処の有るか、裁判所も税務署も銀行も一切教えません。
皆サービサーの味方で、知って居る情報は全て流すという事は絶対に有りません。

こうして、すべてを断った場合、1度は差押えが有るかもしれません。可能性は高いです。
しかし彼らは何を差しおさてよいかわあらず、99%までが付近の銀行預金です。

完全空振りにさせるのはたやすいことです。
ここで差押えられたと言うとまた何回も有りますから完全空振りをさせましょう。
貴方もこの差し押さえは覚悟してください。

1度、空振りをすれば一旦その差押えを取り下げ、またほかのところを差し押さえをする例も多いです。
これも完全空振りをさせましょう。
相手は差押えどころかあなたからの回収すら諦めるでしょう。

差押えを怖がっているばかりの貴方、恐れないで何時でもどうぞと言う態度で
向かった行けば決して悪いことにはなりません。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月11日(土)のつぶやき

2016-06-12 | 雑感
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

融通の効かない保証人。

2016-06-11 | 雑感
「旦那はね。朝は妻の娘の作った食事を一人でして勤めに出るのですって。
 また晩も定時に戻って、一人娘の作った晩飯を食べて部屋に閉じこもるですって。
 その間、夫婦の会話は挨拶すらないみたいね。
 それでどうしたも会話が必要の時ってあるでしょう。その時はメールでやり取り
 ですって。
 家にはわずかな生活費は入れるみたい。でも全然足りないから、パートをして生計を
 立てているのね。

 そんな夫婦、別れたらどうと言っても、娘は首を振らないの。
 それは保証人になることを頼んだ此方が悪いからと言う考えね。
 多額の保証債務を払って居る夫と別れるのは、今より後悔すると思っているの。」

変わり者の旦那。今保証協会に毎月10万を払って居る。
保証債務は何より優先した払わなければ思って居る。
それでも払いきれないから、退職の時に、これで補うらしい。

娘の実家に、保証人になってと依頼されて、承諾したが倒産になってしまった。
保証協会は頼めば月1-2万にしてくれる。また退職金だって全部払えとは絶対言わない。
「生活の剰余金から払って」は、と、幾ら薦めても聴いてくれない。

要は保証人は絶対保証額は弁済しなければと信じている。
一括弁済が出来ないから毎月最高の額を払いべき。個人の生活が不便であっても
仕方ないと信じて、この考えを是正するつもりは、当人には一切ない。

上場企業に勤めているのだから、10万払っても生活に困るという事はなさそうだが
これを理由に自分の子供は定時制高校に入れている。

余りにも酷いから、一度会って話そうと思って、あの手この手、いろいろの方法で
アプローチちを取ろうと思っても、どうしても会わない。
普通の人だったら、「知らない家庭内の事」に口を出そうとする私があの詐欺一家の
一員と疑って居るらしい。
これがかってはファンも多かったスポーツ選手かと疑いたくもなる。

債務者の親はどう仕様もなく、娘の愚痴を聞いて、おろおろしているのみ。

一体、この件、解決できないだろうか。

1度会えが口説き落とせる自信はある。
どうすれば会ってくれるだろうか。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

6月7日(火)のつぶやき

2016-06-08 | 雑感
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

じらす サービサーの言葉

2016-06-07 | 雑感
嫌らしい担保者でした。
「担当替えが有って、私が貴社の担当になった。残はまだ2500万、残って居る。
 もう2年以上放ってあるが少しでも払って貰わないと会社は困って居ます。」
くどい文句が始まったのです。

特に言葉使いには注意しながら説明します。
「3年ほど前に担保の建物を売却し、全部、貴社に支払いしました。
 この時に、もう払うものは何もなく、最後と思って下さい と担当の方にお願いし、担当 の方そう思ったみたいです。それから1回も請求が有りません。
 だから私は、もうこの件は済んだと思って居ました。

 それが突然、未払いだから払え、と言って来ても此方は困ります。
 それに、そうした会話が有って、今まで何にも無いと言う事は、もう、御社でも終わって
 いるのではないでしょうか。
 よしんば終わって居ないにせよ、私には払うものは一切ありません。」

「和解書は結んでないでしょう。終わって居る事ならばキチンと和解書を結びます。

応酬は続いても結論にはなりません。

新担当は云いました。
「当社内における今のお宅に関して今後の考え方と、このままではどうなるかという事を、 私、文章にして2-3日のうちに郵送します。
 その中に私個人の和解案も入れておきますか、それを見てあなたもご判断願います。」

どうせ2-300万払って和解にしよう。さもないと法的回収に移る、と言う脅し文句だろうと
思って、そんなの平気だと「では、そうしましょう」と電話は切れました。

平気、装うっても気になります。
しかし、確信を持って云った「2-3日中に書類を送るから着いたら直ちに検討してくだい。」と云った書類は届きませせん。

1ヵ月、過ぎました。無しの礫です。たまらなくなって此方から電話をしようと思ったら
知人から止められました。
「サービサーは貴方からは何にも回収できないと思って居るよ。
 でもね。
 あなたから、連絡することは、この場合は絶対にまずいです。
 何か持っている人は、サービサーが怖いです。たまらなくなってサービサーに電話を
 します。何かある証拠です。
 なのもない人はどうもされないから放っておきます。
 あなたもそうしましょう。

それにしてもサービサーのじらし作戦。ますます巧妙になって居ます。















コメント
この記事をはてなブックマークに追加