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多少の胃もたれはあるもののキリキリと早起きいたしまして、曇り空の下ではありますが元気に出発いたします。
まずは30年振りに訪れる耶馬渓デス♪ 新入社員の頃、九州長期実習の折りにレンタカーを借りて九州巡りをしてから幾星霜という感じですね(笑)

本当は奥耶馬渓とかグルグルと回るのもよいのですが、とりあえず青の洞門でお茶を濁すことにします。


現在はすっかり新しい道になってはいますが、それなりの雰囲気が残っています。


小学生の頃に漫画で読んだ「青の洞門=禅海和尚」の物語を結構細部まで思い出します。 昔話の細かいトコロまで思い出せるというのは記憶力が高いのではなく、最近は記憶保存能力が劣化してきているので相対的に古い記憶が鮮やかに見えるのでしょう(微)

う~ん、でもこんな橋があったとは記憶の片隅にもありませんでした(苦)

前日の中津から多くの想夫恋を横目で見てきていたので日田を経由している時によほど挫折してしまおうかと思いましたが、まだ開店時間前だったので無事に目的の久留米に辿り着きます。
ということで、到着したのは沖食堂で、しばし10時の開店待ちとなります。


シーナマコト氏主催の麺の甲子園で優勝した沖食堂のメニューをご紹介です。 ご亭主に写真を撮ってもよいかと聞くと
「えっ、どこ撮るの? まっ、他にお客さんいないから好きにしていいよ」
などとやりとりがありました。

そして、セットというわけでもなく支那うどん&やきめしを朝ゴハンにいただくことにします。

その支那うどんですが、ラーメンスープと和風出汁のハーフ&ハーフというスープの中に太めの麺が入ります。

チャーハンは、やや薄味でありますがパラパラとした食感が適度なボリューム感と合いまりまして、朝ゴハンにはほどよいトコロです。

しかし、うどんというよりもちゃんぽん麺に近いなぁ…


ほどよく満腹になりまして早々に席を立ちますが、カウンターからほちぼちと席が埋まってきております。 高校にほど近く若者の胃袋を満たすよき食堂として、今後もキッチリと営業を続けてほしい店でありました。
ということで、腹ごなしを兼ねて南下を開始いたします。
(続く…)
おまけ: ふと気がつけば70万アクセスを越えているではありませぬか♪ めでたい、めでたい♪♪