ITSELF

この世界で知っておくべき、たった一つのこと。

雑記7

2017-02-10 | ブログ




無常


私という感覚も刻一刻と変化する

私という思考も刻一刻と変化する


身体の周りの空気

身体の中の細胞も

刻一刻と変化する


気づき 観照意識 存在 これ

呼ぶことが出来るものも 出来ないものも

刻一刻と変化する


さっきまで

私と呼んでいた 感覚 は

もう別物になっている




いま

まさに

私だと思っている 感覚 は

もう別物になっている





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雑記6

2017-02-08 | ブログ





探求という

そういう動きそういう思考自体に

ただ

ただ寄り添う




その寄り添いが消化されると

探求それ自体も

全体性そのものだったと気づかれることになる



これは

穴を掘ってまた埋めるようなことにも見えるが

雨や光や風と同じ自然のものでしかない



意識が意識を探し求めるように自由に自然に








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雑記5

2017-01-28 | ブログ



自我の昇華とビーフジャーキーの消化は同じもので

私という感覚のShow化も同じもの

ほとんど同じというよりも全く同じもので

オールOKと言うための余白が無いほどのオールOK






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雑記4

2017-01-23 | ブログ




この気づいている意識(気づきそのもの)に

私(個人)という感覚を

「見られる」という完全に受身で

精妙な認識



それは「私という観念」の特別性を

消し去ることがある




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雑記3

2017-01-21 | ブログ




ノンデュアリティーという観念と共存する、

・何かを求めているような感覚

・今まで探求と呼んできた落ち着きのないような感覚

・非二元性と呼ばれるものを知ろうとする動き


これらような

何だか分からないけど「不足」しているような感覚に

「分離や探求」というような名前を付けずに

ネーミング保留のままで

ただその感覚の「様子」を見守る。



その感覚に対して「人見知り」せずにオープンに

その自由を尊重し、一切触ろうとせずに

ただ素直に「様子」を見守る。






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