ITSELF

ノンデュアリティについて

主体と観念

2016-08-23 | ブログ

最近イルガチェフェの仕上がりが安定してきた。

浅煎りの甘みが嬉しい。なんの報告だ。笑


でも元々コーヒーが苦手だったのに

わざわざ焙煎までするようになるんだから

人の観念は面白い。

主体という観念に紐付けられなくても

自然と変わっていく。



約10年前、そこまでどっぷりと非二元について

探求していなかったにも関わらず

突然、頭の辺りに常駐していた主体は

透明人間になった。観念が変わった。

しかも朝起きて着替えをしている最中に。笑


でもこの身体の中に「私」という主体があって

それ以外は分離していて・・という観念は根強くて

その後から続く本格的なノンデュアリティの探求は

何年も終わらなかったんだから面白い。




そう言えばちょっと前に

ブルータスのSummer Music特集で見つけて以来

Steve Hiettをよく聞いている。

浅煎りの甘みを感じる。笑






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個人セッション

2016-08-20 | セッション


ノンデュアリティについて
ゆっくりとお話をご希望の方は
下記スケジュールを確認後ご予約下さい。

ご予約フォーム


スケジュール
・2016年8月28日(日)10:00〜11:30
・2016年9月04日(日)10:00〜11:30
・2016年9月11日(日)10:00〜11:30


セッション形式
・スカイプ(Wi-Fi環境でしたらスマートフォンでも可能です)
・対面セッション予定場所


セッション料
15,000円(税込)


ご予約からセッション当日まで
ご予約フォームよりお申込み頂きます。
② セッションの日時・お振込先をメールにてご連絡させて頂きます。
③ お振込を確認後「ご予約確定メール」をお送りさせて頂きます。
④ セッション当日
[スカイプの場合]
当日お時間になりましたらこちらから発信させて頂きます(通話料は無料です)
[対面の場合]
当日お時間になりましたらお越し下さい(飲食代は各自となります)


※お申込みの翌日までにはご連絡を致しておりますので
もしメールが届かない場合は再度お申込み下さい。
※セッションは治療を目的としたものではありません。
※キャンセル料は頂いておりません。
※スカイプでのカメラの有無はお任せ致します。

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今日は思った以上に8月19日だなぁ

2016-08-19 | ブログ





何か、

どれか一つでも

「 自動的に動いていない 」ものが

存在しているのか?











そんな思考が

自動的に動いている

まさに今!


その様に

気づいている「何か」は


果たして

自動的に動いていないのか?










(e_e)♪


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内藤礼さん

2016-08-17 | ブログ


本屋で立ち読みをしていたら

豊島美術館という建物の写真に目がとまった。


それは内藤礼さんという方による作品とのことで

美術館そのものが一つのアートになっているらしい。


映像はこちら(4:30ころから)








「 満ちている = 空っぽ = 永遠の新鮮さ 」



「これそのもの」を言葉にすると

やはりそれらは限定的で

もどかしさに似た甘酸っぱさを連れてくる。


でも

この空間が示してくれる

言葉不要の「 これそのもの = 私の不在 = 存在 」は

空間という観念を

とてもあっさりと

無効にしてくれるように感じる。





もしかしたら

さっきまで「わたし」のものだった思考や感情も

風に揺れるリボンや

床で踊る水たちと全く同じように

祝福されているように感じるのではないかと思う。





素敵な作品に出会えたことに

感謝。



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甘味を求めて

2016-08-13 | ブログ

ブログやセッションをサボっている間に

珈琲豆の自家焙煎を始めてみた。


シャカシャカと家のコンロで10分から15分

ずっと焙煎器を振り続けるその様は

「なぜか焼くことが出来ないフライパン⁉︎」的な

雑なモニタリングにひっかかっている人に

見えるかもしれないけれど

豆色の変化を見たり、ハゼる音に耳を澄ましたりと

実際はなかなか楽しかったりする。

もちろん一番最初に焙煎した珈琲のマズさは

かなり衝撃だったけど笑、時々まぐれで

「おっ♪」というものも仕上がったりするので

今のところはまだやめられない笑




まあ、そんなことはさておき

ヒロさん翻訳のダイレクトパスを読ませて頂いた。


「認識」という日常で何気なくスルーしてしまう

「曖昧な当たり前」に対して

妥協なく徹底的に囲い込み、

余裕の詰め将棋をしてくれるので

本に書いてあることが素直に読めたとしたら

今回ばかりは逃げられない「わたし」が

続出するのかもしれない。

特に観照意識の章は危険なのでお気に入り。

まだ読まれていない方はぜひ。







少なめの枠だけど

個人セッションも再開予定

【スケジュール・申込開始は後ほど】

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