ねをぱぁく

公園みたいにふらっと立ち寄って、ほっと一息して欲しい、そんな演劇ユニットです。

"あきらめない、夏”2015 大阪女優の会VOL.13

2015-07-14 22:51:55 | 演劇

昨年、初参加した大阪女優の会に今年も出演します!

今回は5つのお話から構成されています。

いま、声をあげること。それが私たちに出来るひとつのこと。

 

「かさをささない人〜現在が『戦前である』という仮説を検証するための朗読劇」

日時:7月31日(金)19:00

   8月 1日(土)13:00※/17:00

      2日(日)11:00※/15:00

※終演後アフタートークあり

1日ゲスト 内藤裕敬(南河内万歳一座)

2日ゲスト 子どもたち

場所:ドーンセンター1F パフォーマンススペース

大阪市中央区大手前1-3-49

料金:一般2,000円 高校生以下500円(前売、当日共。全席自由)

受付開始は開演の45分前、開場は30分前となります。

未就学児童のご入場はお断り致します。

  

構成・演出 空ノ驛舎(空の驛舎)

出演(五十音順)

秋津ねを(ねをぱぁく)

河東けい(関西芸術座)

金子順子(コズミックシアター)

佐々木淳子(劇団vide.gif太陽族)

佐藤榮子(劇団息吹)

嶋まゆみ

条あけみ(あみゅーず・とらいあんぐる)

末永直美(VOCE企画)

せせらぎよし子(プラズマみかん)

津久間泉(空の驛舎)

皷美佳(劇団MAKE UP GELL)

長澤邦恵(tsujitsumaぷろでゅ〜す)

服部桃子

花岡蘭(アイランドプロモーション)

船戸香里

マツキクニヒコ(フラワー劇場)

南澤あつ子(劇団EN)

山本つづみ

 

当日、受付で秋津のチケットとお申し付け下さい。

あらかじめ日時がお決まりでしたらneopark01@gmail.comまでご連絡お願い致します。

Blog

http://s.ameblo.jp/oosakajoyu/

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三ヶ月ぶりの更新

2015-02-23 14:48:01 | 日記
前回ブログを書いたのが11月の終わり。

なんと三ヶ月前!

時間の使い方が下手だなぁ。

色んな事があり過ぎた。

自分の根底にあるものが揺らぐ。

早く死にたい。

いや、生きていたい。

どっちだろ。

自信ってどっから来るんだろ。

自らを信じることは難しくて

人を信じることの方が私には楽ちんなのかも。

今夜からは久しぶりに、私を本名で呼ぶ人たちと会うのだ。

秋津ねをは、ちょっとだけお休みします。





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放置しっぱなしでしたー

2014-11-26 13:55:54 | 日記

日記が昔から苦手・・・

夏休みの絵日記とか。

いつも溜めにためて書いてたっけ・・・

ならブログやるなよってツッコミは勘弁して下さい。

なんだかんだと忙しかった9月、10月。

11月は烏丸ストロークロックが終わったら

賄いWS以外、特に何もないと思っていたけど

気がつけば入ってるんですよね。予定。

 

賄いWSは、炊き出しに入っていた公演に出演されていた

小熊ヒデジさんから依頼が来ました。

その前から小熊さんご自身の公演の炊き出しを

三重の方に依頼(これもなんだか面白い縁です)されていて

公演でご一緒した時、そのことをお伝えしたのが始まり。

まさか、愛知まで秋津食堂が行くとは!

しかも公演ではなく、ワークショップで!

インデペンデントシアターのオープンファクトリーでは

一度やりましたが、今回はほんとに未知の世界。

参加者の方々は最高齢の方が80歳!

ベテラン主婦の方や、これからお店を始めようと思っている方、

劇場にお勤めの方、お孫さんに料理を作りたいと言うおじいさま。

様々な方がいらして下さって、あわあわあわあわしてました。

調味料の量がいつも目分量でざっくりなので「お塩、どれくらいですか?」の質問に

「うーん、適当です!」とか「ご自身の舌で確認して下さい!」

などと曖昧に説明・・・ごめんなさい。ほんとに。

それでも皆さん、とても素直に聞いて下さって素敵な方ばかり!

長久手文化の家のスタッフの皆様のご協力にも感謝!

いい経験になりました。

車で行った方が都合がいいので相方に運転手兼助手をお願いし

久しぶりに一緒の時間も過ごせたしね。

小熊さん、本当にありがとうございました。

写真撮るの忘れちゃった。

名古屋演劇教室のFB見てね。

https://www.facebook.com/NagoyaDramaLabo

 

実は前の日は、ドーンセンターで屋台を出す為の仕込みで

ちび太のおでんを80本ほど(試食分含み)仕込んでいました。

舞台美術の柴田くんが素敵な看板作ってくれたの!

日曜日は、おでんは売り切れ。

おでん出汁のきざみうどん、鶏ハム、鶏スープの青菜うどんも出しました。

 

屋台は屋台で楽しいよね!

呼んで下さったA級Missing Linkの土橋くん、ありがとー。

 

この現場のあと、特になかったのだけど

急遽現場が入りました。

3月にご一緒した上野くんが主宰している競泳水着初大阪公演。

LINX'Sの時に来ていた女優が覚えててくれたり

ものすごい共通点がある俳優がいたり

共通の友人がいたり

来年同じ現場になる役者と同じ劇団の役者がいたり

とにかく、縁というものを感ぜずにはいられない現場でした。

色紙と猫の柄のストールにストールピンを頂いたよ。

みんな、とっても素敵な方達!

主宰で作・演出の上野くんの人柄の良さが伝染して充満してる感じでした。

 

関西の大切な人達と芝居がやりたくて大阪に来たし

もちろん、役者はしたいけど、いつの間にか

炊き出しと制作の依頼が増えてきて

もともとどちらも好きなことだし、何より芝居の現場が好きだから

出来るだけ頑張ってやろうと思っています。

役者も制作者も舞台監督さんも舞台美術さんも照明さんも音響さんも

関わるすべての人達はみんな演劇人なのだもの。

素敵な出会いが一杯なのだもの。

素敵な芝居に関われるのだもの。

そこで線引きするなんて出来ないや、わたしは。

ほんと幸せ。

 

とか言ってるわたしですが

 

なんと!

 

何故かバンドを組みました(笑)

 

元々は、何となくの話から始まったことで

たまたまそのうちの一人がライヴの前座の話を受けて来て

どっひゃー!ってなって、必死に練習してます。

バンドの名前はチーム雑黒。

明らかに演劇人のみ。

初ライヴは11月28日。

前座なのに45分間あります。

話を受けて来たギターのまっちゃん(普段そんな名前では呼んでないが色々あるの)が

ジュリー歌いたいんだって。

沢田研二さん。

スターって名前がぴったりの人。

ドラムはヤマサキエリカ嬢。

ベースは相方のしろっきー。

わたしは二曲歌います。

ゲストの小川弦之介さんが一曲とキーボード。

よろしければ冷やかしにきてー。

 

「第38回 千日前 SONIC」

日時:11月28日(金)

開場18時半/開演19時!

前売.当日共通料金¥2,000(共にドリンク別)

受付で雑黒のチケットと言ってね。

 

地図はこちら! 

 

お待ちしてまーす!

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熱く激しい夏でした!

2014-08-18 12:30:44 | 日記

あきらめない夏2014大阪女優の会『ヒロシマ』vol.12

無事に終了致しました。

重いテーマで、しかも朗読劇だったけれど、内藤さんの演出で

一つの素敵な芝居になりました。

 

たくさんの方々との新しい出会いが

人を成長させ、またそれが演技にも現れていく。

芝居をする上で本当に大切な事を改めて学べた場所でした。

 

内藤さんはダメだしのかわりに、たくさんの話を毎回して下さる。

稽古でも本番でも使う台本は、内藤さんの言葉でいっぱいになる。

一つ一つの言葉がスーッとしみ込み、心に落ちてくる。

それを全て表現出来るかは別の話だけれど、それがあったからその先を考える事が出来た。

いつもなら、心がくじけそうになったり、弱気になって逃げたり、目を背けたりしてしまう悪い癖が

全くと言っていいほど顔を出さなかったのも、この一つの作品に対して何が大切なのかを

毎日、丁寧に話して下さったからだと思う。

 

それは稽古場に限らず、終わってからの飲み会でも同じ。

内藤さんや、おけいさんの話を聞きたいから、可能な限り皆が参加する。

そこで共演者の考えや、本音も聞けるのだ。

20代から関西演劇界最高齢の大先輩まで様々な年代の人々が集まり、一つの作品をつくる。

こういう場を体験出来る事の幸せ。

 

惜しむらくは、ぽっかり空いた世代がいた事。

ぽっかり空いた世代は、同世代だけでやっている劇団が多い世代なのかもしれない。

それはそれで素敵な事だし、そして続けていけば自ずと新しい世代が入ってくるから

結果的には世代を超えての作品づくりが出来るのだけど、今のうちに、そういう場を

経験するのもいいんじゃないかと思う。

今や、稽古後の打合せをファミレスのドリンクバーでする若者が多いけれど

本当はそういう場も必要なんだよ、と思う。

呑みたいだけと思うなかれ(笑)

 

久しぶりに役者として参加して思ったこと。

役者は、スタッフを信頼し、スタッフの仕事を理解することも大切な事の一つだ。

ということ。

 

今回も色々と助けて頂いた。

特に、音響さんに。

その音を感じて次に進むこと。

単なる役者個人のタイミングではなく、その役の気持ち、作品に寄り添って下さっている。

それはとても心地よく、それこそは役者として舞台上にいなければ体験出来ない事だ。

本当に心から尊敬する。

 

あぁ、やっぱり芝居が好きだわ、わたし。

役者やりたいわ。

 

どこの役割だとしても、演劇に携わっていることが私の人生であるし

制作も秋津食堂も楽しいけども。

 

今回、私の芝居を初めて観て下さる方がほとんどで

観終わったあと驚いた表情で近づいて来て下さり

話しかけて下さった。

嬉しい言葉もたくさん頂いた。

また「役者」の「秋津ねを」をお観せ出来る日は近いかもしれない。

 

 

昨日は18時半過ぎから打上が始まり、たくさん笑いたくさん喋った。

一言も話せなかった方々もいるけれども。

 

途中、いろんな人が「大好き!」と言いにきて

もちろん「もちろん、私も大好きさ!」と答えた。

なんて素敵な人達に出会えたんだろうと思う。

 

スマフォと携帯の忘れ物があったけどね(苦笑)

 

 

内藤さんが

「また一緒にやろうな!」

と言って下さった。

 

皆が帰った居酒屋の座敷で

いつもの二人と私と相方の四人が

飲み残しのお酒と熱いお茶をすすりながらいろいろ喋った。

静かな、でも熱い時間。

今回を締めくくる素敵な時間でした。

 

ほんと、みなさまありがとうございました!

 

まだしばらく夏は続くよ。

今日からはまた切り替えて踏ん張らなくちゃね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりに役者です。

2014-08-17 15:00:00 | 演劇

今月も、色々な事がありました。

自分の事をそろそろしないとね。

 

久しぶりに出演します!

 

暑い夏の日の事を朗読劇で。

今からドキドキだぜ。

今年の夏は燃えるぜ。

 

第六回むりやり堺筋線演劇祭参加

朗読劇 ヒロシマ 
関千枝子・作 岩田直ニ・構成「広島第二県女二年西組」× 井上ひさし・作「少年口伝隊一九四五」より
構成・演出 内藤裕敬(南河内万歳一座)

2014年8月15日(金)19時、16日(土)15時/19時、17日(日)11時/15時
受付 開演45分前 開場 開演30分前

料金2000円

場所 ドーンセンター 1階 パフォーマンススペース 
大阪市中央区大手前1丁目3番49号
TEL 06-6910-8500
京阪「天満橋」下車。東口方面の改札から地下通路を通って1番出口より東へ約350m。
地下鉄谷町線「天満橋」下車。1番出口より東へ約350m。
JR東西線「大阪城北詰」下車。2番出口より土佐堀通り沿いに西に約550m。

キャスト
秋津ねを(ねをぱぁく)
阿部達雄(イズム)
井尻智絵
大川こはる
笠河英雄(コズミックシアター)
河東けい(関西芸術座)
金子順子(コズミックシアター)
佐々木淳子(劇団太陽族)
佐藤榮子(劇団息吹)
嶋まゆみ
白木原一仁(ななめ45°)
皷美佳(劇団MAKE UP GELL)
得田晃子
長澤邦恵(tsujitsumaぷろでゅ〜す)
服部桃子
船戸香里
松マツコ
南澤あつ子(劇団 EN)
山辻晴奈 50音順

スタッフ
構成・演出 内藤裕敬(南河内万歳一座)
照明 新田三郎
音響 近松祐貴(オリジナルテンポ)
舞台監督 高橋英彰(製作集団 ONE WEEK)
方言指導 新保憲一
制作 堀江 ひろゆき、大阪女優の会制作部
宣伝美術 泉希衣子
チラシ題字 河東けい
協力 こまつ座・南河内万歳一座・関西芸術座

ご予約はneopark01@gmail.comへご連絡お待ちしております!
 
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