プロデュースユニット「ななめ45°」

白木原一仁による表現ユニット。関西を拠点に、パントマイム/ダンス/音楽を取り込んだ演劇をプロデュース形式で展開中!!

1/4 謹賀新年 と 3月公演

2017年01月04日 22時35分45秒 | シロキハラの素ン晴らしい日々
明けましておめでとうございます。
ひたすら親族と出会う三が日でした。
昨日は本当の親族と演劇関係の親族(と呼んでいる仲間)が同じ場で飲むという、一見居酒屋で隣り合わせて気が合っちゃったもんだから一緒にやっちゃうか!的な不思議な会となりました。

さてさて、新年早々に 公演の宣伝となります。
振付家・演出家であり、また「前向き!タイモン」で第56回 岸田國士戯曲賞も受賞されている 矢内原美邦さんの新作に出演することになりました。身体表現的であり、しっかりセリフ芝居でもあり。映像まで駆使したなかなか見られない作品となると思います。むしろ自分が観てみたい、そんな作品。
しかも白木原と立花裕介くんによる二人芝居です。立花くんとガチ共演は2012年の彗星マジック以来だから5年ぶりかな?
非常に楽しみで、非常にドキドキしています。
ぜひ皆さんとこの”体験”を共有したいです。

詳細です。

Nibroll
「曖昧な犬」


作・演出:矢内原美邦
出演:白木原一仁 立花裕介
映像・照明:高橋啓祐

会場:クリエイティブセンター大阪 ブラックチェンバー
(大阪市住之江区北加賀屋 4-1-55 名村造船跡地)

日時:2017年 3月17日(金)〜19日(日)
17日 19:30〜
18日 14:00〜/18:00〜
19日 14:00〜/18:00〜

入場料:前売り 2,500円 学生 2,000円

白木原へのご予約はコチラから
どうかよろしくお願いいたします!


追記:ステージナタリーでも紹介されています。
詳しくはこちらへどうぞ。
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12/24 メリークリスマス

2016年12月24日 17時14分37秒 | シロキハラの素ン晴らしい日々
久しく投稿できていませんでした。
実は投稿したつもりでアップできていなかった記事もあり。今更それに気づいて戦慄のメリークリスマスとなってます。ぐはぁ。

T.L.W.show「フローズン・ビーチ」にはたくさんの方々の協力を頂戴いたしました。本当にありがとうございました。
ご来場いただいた皆様にも感謝の気持ちでいっぱいです。重ねて御礼申し上げます。
偶然同じ時期に行われた、はまおとめ冬巡業「フローズン・ビーチ」にも昨日伺いました。演出やキャストが違うとかなり変わるものですね。演出の大沢さんとも観劇後ご挨拶をしまして、「やっぱりバルコニーありきなところがあって、それが全てに影響しましたね」と共有意識が持てたのが面白かったです。今頃は千秋楽本番中かしら?みんな頑張って。

さて、もう次が始まっています。
気持ちが全然追いついていませんが、とにかく頑張るしかないところに立っております。
そちらの情報はまた改めて。

意外と寒暖差が激しいですね。皆様お体にはくれぐれもお気をつけを。
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9/20 台風

2016年09月20日 16時05分41秒 | シロキハラの素ン晴らしい日々
台風16号の影響が出ています。
すごい勢力ですね。
幸い行動に影響は出ていませんが、ニュースはひたすら各地の情報を伝えていてちょっとドキドキしています。

こういう自然災害に対して非常に臆病になっている自分に気がつきました。
いや、臆病というより用心する程度ですけど、ぼんやりと事実を眺めていた自分が過去に居たなと思うわけです。

本当にいつ何が起こるかわからない。
用心していてもダメな時もあり得ますもんね。
どうか被害が少なくありますように。
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9/16 ひとつだけ

2016年09月16日 07時00分08秒 | シロキハラの素ン晴らしい日々
「Forスマイル」公演後の振り返りが少しできました。

アンケートなどでご意見くださった皆さまありがとうございます。
ひとつだけ気になったものがあったので、そのお返事を。

「あれはオマージュどころか、あの作品そのものだ。」
はい、その通りです。
ですので、フライヤーにも作家のクレジットは存在しません。
他にもいろいろな不満があったことには申し訳なく思っております。
でも、それだけはっきりと述べていただけたことを逆に感謝しています。

さて、先の件については事情がありまして。決して盗作ではないことはハッキリさせていただきたい。

そこに至る経緯を簡単に申し上げます。
今回の作品はとある短編アニメーション作品を題材にしました。
きっかけは2011年のチャリティイベントでした。
その後2012年と2015年の公演を経て、3度目の改訂が今作です。

それまでの間、原作の作家さんとその方が所属する会社に上演許可の申請を行いました。
上演については快く迎えられましたが、条件の一つに「原作タイトルを出さない」というものがありました。
ざっくり言うと版権の問題で、宣伝の材料になるような扱い方には許可できないというもの。

当時はそんなことを考えもしなかったのでとてもビックリしました。
販促商材として受付に並べることができたら、もっとこの原作を知ってもらえるのに…などという甘い考えもありましたが、世の中はもっとシビアにものを見ているものですね。
作品に傷をつけるようなこともできませんし、それは致し方ないことだと考え、受け止めました。

ただ、作家さんからは「むしろあの作品から新たな作品が生まれることは、とても喜ばしいことだ」というお言葉を頂いております。
版権が作家さん個人から所属会社に移っているので、容易に許可が出せないということでして。
要するに利益がどう絡むかの話し合いが必要で、その段にウチの公演がまだまだ至っていないということでもあります。

私自身もっと力をつけ、もっと見応えのある作品にしないといけないと思っています。
見てもらえる環境にあるから、もっと良くなるものだとも思っています。
そうして、結果原作に近づいたことも今回は強く認識しています。
「あの作品をやっています」と胸を張って言えるように、オープンな情報として出せるようにこれからも頑張っていきます。
どうかよろしくお付き合いください。

長々と言い訳がましい文章となりましたが、ご理解いただけると幸いです。
ご来場ありがとうございました。

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9/14 終わりました

2016年09月14日 09時16分52秒 | シロキハラの素ン晴らしい日々
遅ればせながら、ソロマイム公演「Forスマイル』無事終了いたしました。
ご覧いただいた皆さま、並びに関係者には感謝の気持ちでいっぱいでございます。

私はと言えば、次の日からすぐ学校巡回公演に合流したので、なかなか落ち着く間もなく。
今日もこれからそちらの本番ですが、少し余裕ができたので今更ながらにお礼をお伝えしている次第でございます。

振り返れば、秋にはやりたいと言っておきながら、なかなか会場と日程を設定できず。
本格的に動き出したのは8月に入ってからでした。制作的に大変に無理を申しました。
スタッフさんにもかなり無理なお願いをしました。…いや、これは毎回ですね。
全て私の見通しの甘さでございます。

でもね、今回でやっと定期的にやりたい作品となりました。
イロリムラという白い空間でできたことも大きかったですね。
今まで大黒幕や黒袖、黒パンチなどの黒い空間でしか上演したことがなかったので、今回は面白い画創りに繋がったと思います。
そんな効果に負けないように、こちらの演技ももっとしっかり高めていきたいと思います。

またお会いできる日を楽しみに。
そうして、より良いものをお見せできるように。
がんばります。
それではまた。
ありがとうございました。
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