なおの「空、飛びたーいっ!!」

あっという間に社会人5年目、グライダー練習3年生になりました

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

新年初飛び

2010年05月14日 | グライダー
5月1日


とってもお久しぶりですまだ生きています
新年初飛びといってももう5月なので初飛びとかの次元ではないんですが

3月にグライダーではないですが大事大事な試験があり、やっと終わりました
学科は除いて半年がかりの試験だったので、去年の冬頃からはなかなか飛行場に頻繁に通うこともできなくて、なかなかグライダーの訓練が進みませんでした

3月、試験終わったら平日も通えると意気込んでいたのですが。。。
試験の数日前、曳航機の修理が必要になってしまい

モグラはいいですがピュアグライダーは最初は引っ張ってもらわないといけないので飛べません(泣

曳航機はパーツがまだないので修理できないそうですが、ゴールデンウィーク中の1日だけは、関宿滑空場から曳航機を借りてくるのでグライダーも乗れる ということで、天気もグライダーのコンディションも良い1日だけ乗れました

出足が遅くなってしまったけど、着いてみたら上昇気流が多い日で、午後でも「降りてきて~」って言わないとグライダー降りてきません

12月の終わりから乗っていなかったので4ヶ月ぶりくらいでした
小林教官と一緒に練習です。手順とか無線の入れ方とか忘れていないかドキドキ
この日はパラシュートジャンプの大会もやっていたので、気をつけていないと選手が降ってくるし

ドキドキしたけど飛んでみたら意外と普通でした 良かったあ

しかも夕方だけどサーマルがありました。+2以上が続き、グルグル回って上昇
って思っていたら近くのもっと高い高度でパラシュートジャンプの選手が降ってきたので避けるために泣く泣く移動 他にもサーマルあるかなーって思ったけど、その回はほとんどダメでした 

対空警戒って難しい!ピュアグライダーだったらエンジンの音もしないし、このままだと危ないと思っても、飛行機やモグラみたいに推力増やして高度上げたり遠くに離れたりすることもできないし。無線も良く聞いていないといけないし、今何がどのあたりを飛んでいるかを気にしながらサーマリングするなんて

世界選手権などではひとつのサーマルで何十機も同時にサーマリングする(!!!)という話を前に聞きました。信じられない~ どんなに皆が大ベテランでも怖すぎる!


1回目は、ということでいつもよりは長いけど20分程度で降りてしまいました。
でもまだ飛べます。日が長いって素敵

2回目、トラフィックも少なく、練習にはいい感じ!
ひっさしぶりに、大利根にしてはとってもいいコンディションに当たりました
常に+2~4位のサーマルがあり、永遠に(そんなわけないけど)飛んでいられる感じでした でも流されて特管区に入ること困るのでやっぱり途中でおいしいサーマルは諦めて、他のを探します。サーマルは弱い場合と強い場合によってバンクを変えるそうですが、私はまだそういうのが見についていないので教官のアドバイスを受けながら飛びます。

速度が速すぎると、強いサーマルだとはじき飛ばされてしまうし、だからといって速度を落としすぎると失速してしまうこともあるし。。私が乗っているASK13という機体は失速しにくいし、初心者にはいい機体なのでなかなかスピンに入ることはないですが、今後ライセンスをとって一人で単座に乗ったときとか、ちゃんとしないとすぐにクルッてスピンに入るよ~という事です

今度スピンの回復操作をまた教えてもらいたいです。前にやったときはまだグライダー始めて間もなかったのであれよあれよという間に終わってしまったので。。

2回目、獲得1300ftで、1時間飛べました
ログを見てみたら、今までの最高記録でした。でも疲れたなあ。。不思議な疲労感。
5時間以上飛ぶ人とかって、一体どうやって集中力を持たせてるんだろう
途中で面相くさくなって降りちゃおーってならないのかなあ??


教官は、
「ソロに出る前とか始めたばかりのときは間が空くと下手くそになってしまうけど、ソロに出た後は、間があいても体が忘れてないから意外とちゃんと飛べるんだよね」
と言っていましたがまさに!という感じでした。でも細かい感覚とか着陸するときの高度の判断とかそういうのは絶対に鈍っていると思うので、できれば続けて練習したいですね








コメント
この記事をはてなブックマークに追加

新年

2010年01月05日 | その他
またまた少し出遅れてしまいましたが
あけましておめでとうございます


今年もよろしくお願いします
今年の目標はもちろんグライダーのライセンスをとることです
去年も同じ事を書いたような。。。でも今年こそです!!
他にも色々。。。

春頃に大事な2つの試験が終わったら、思う存分(?)できなかったことをやりたいです



新年は近くの九十九里で初日の出
寒かったけど成田よりは暖かいし。。。
なんてったって成田は千葉なのに、朝マイナス5度とかしょっちゅうなんです、意外と 
なので車のフロントガラスもバリバリ


九十九里は成田空港へのアプローチコースにすごく近いので、小さいですが並んで成田方面に向かう飛行機たちも見えて、いい感じです            


初日の出♪



こんなに寒いのに、サーフィンやボディーボードする人いっぱいでした
初乗り?


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

生きてます

2009年12月29日 | グライダー
12月某日


ひっさーーーしぶりのグライダー訓練でした
グライダーの整備、曳航機がいなくなっちゃたり、勉強しないといけなかったりで、3ヶ月も飛べませんでした
まだなんとか生きてます

最近曳航してくれていたモグラのファルケが借り出され、曳航機不在でしたが、愛さんがアイダホ(だったかな?)から買ってきて、4枚ペラが付いたハスキーに耐空証明がやっとおりて、デビューしました
めでたい


曳航機がファルケに変わるまで、ハスキーで引っ張ってもらっていたので、私も期待大でした!何といってもファルケに比べてパワーがあるのであっという間に上がるので曳航されるほうも楽チンなんです
新しい曳航機のレジはJA89BB
エイトナイナーブラボーブラボーはちょっと言いにくい。。。

デビューしたてのJA89BBと、おなじみ大利根の練習機JA2255



風もあまりなくて、久しぶりの私にとっては訓練日和でした
でも久しぶりでちょっと緊張まったく覚えてなかったらどーしよー実は結構ドキドキ

遠藤教官同乗です。




離陸、やっぱりハスキーは楽チンです
あっと言う間に加速、すぐ上がる~

そしてこの機体は前のハスキーと同じく、曳航索を自動で巻き取れるので、ファルケの時みたいに曳航機が降りてきて着陸寸前に策を落とすのを取りに行かなくていいのが最高ですね


フォワードスリップ以外の実地の科目をやって、着陸。
うーん、なんかパスがいまいちだなあ

続いて2回目、今日は上昇気流は全くなし
着陸がやっぱりいまいち納得いかない感じ

3回目行こうとしたところで体験搭乗が2件入ったので、ひと休みです。
今日はKa6Eも出てきて、今日はこの機体のオーナーでもあり、クラブ員でもあり教官でもあるコバエイさんのご好意でタダでした。曳航料はかかりますが。。。
木製のKa6は、それは最新鋭のグライダーと比べたら遅いし、滑空比も良くないけど、かわいいし、素直な機体なので、練習にはとってもいい機体みたいです





長い間出ていなかったし、今日はグライダーには珍しい人もわらわら集まってきました(笑
普段モグラの教官をやっていて、グライダーに乗るところを私はまだ一度も見たことない藤沼さんとカッキーさんまで

尾輪じゃないのでちょっと移動するにも一苦労
一生懸命運んでます~
キャノピーはとれます。というかとらないと乗れません(笑



カッキーさんは、乗りたいけど乗ったことない機体だし、グライダーあまりにも久しぶりだし、なんだかんだと色々ぶつぶつ言っていたら平岡さんに「ぶつぶつ言ってないで大丈夫だからさっさと乗れ~」って言われたそうで、カッキーさんもKa6Eデビューをしました。が、とっても狭そうでした(笑
ちょっと揺れたらキャノピーに頭ぶつけちゃわないかな。。。



久しぶりのグライダー、それもKa6でうれしそうな藤沼さん





体験搭乗の曳航の時に、平岡さん操縦の曳航機の後席に乗せてもらいました♪
乗るのが大変でした。。。足何度もつりました
曳航機にはグライダーを見れる鏡が付いてるんですが、天気が良くて、青空が鏡に写って綺麗

曳航索が見えます。でももう巻取り中。
こんな感じで翼の下あたりについています。


アップで見ると






体験搭乗が終わって3発目、日没が近く、まぶしくてまぶしくて、着陸はますますパスがよくわからなかった。。。
あまりパッとしない一日

でも今日はもう日が暮れてしまうのでこれで終わり


遠藤教官「長い間あいたわりにはあまり忘れてないみたいだね」
と言ってくれました。良かったあ


終わったあとはみんなで焼肉
実は今年は忘年会というものに行けなくて(JMGCのも)、忘年できないかと思っていたけど、おいしい焼肉食べて、お酒も飲んで、これで忘年できそうです ありがとうございました

今年もう一日練習に来れるといいなあ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

3rd、4thソロ

2009年09月15日 | グライダー
9月11日

いい天気です
こういう休みの日は飛行場へ。。。

昼過ぎに行って、i-phoneでモグラのプロペラを撮影したり(おもしろい!にやけてしまう)、おやつ食べたりおしゃべりしたりしてから準備。
いい天気で気持ちいいけど、飛行場に来てみたら思った以上に横風がここのところ風が穏やかな日ばかり練習していたのでいやでした
「こんな日に練習するのかーやだなー」なんて言ってたら、みんなにこのぐらいなら大丈夫だよ!って言われてしまった(笑
かなり逃げ腰だったみたいです

グライダー練習生は私一人だったのでいつものJA2255を独り占めでした
教官はちょっと久しぶりに山本主任教官です ソロに出てからは山本さんに教えてもらっていなかったのでちょっとドキドキ(?)

1発目、教官同乗です。曳航中にサーマルっぽいの発見
離脱してストールの練習しましたが、風が強くてちょっと気流が荒れていたのでちょっと難しく感じました

少し高度が下がったところでサーマルにヒット!このサーマルで上がれれば、また曳航してもらわなくても何度もストールなど科目の練習など出来るので、山本教官、「I HAVE!」
が、1300ft位までは上昇できるけど、それ以上まではサーマルがないようで何度挑戦しても1300ft止まり それに沈下帯も結構あって、-3から-4が続きます。
「沈下帯はなるべく早く通過したいからスピード出して!」
そうかあ、山を飛ぶときとかそれは鉄則と聞いたけど良く考えたら平野でもそりゃそうだよね。。。 考えが浅かった

今回は野焼きの熱でサーマルが出来たみたいでした。でも弱いものなのですぐに風下側に流されていってしまう。

でも1300ft位でうろうろした甲斐あって、20分(いつもはサーマルも何もなければ13~15分位)飛べました



2発目、離脱したらすぐサーマルにヒット これが噂の(?)リダポンってやつだ 離脱してすぐポンとヒットするから

「このまま回っていいですか」
「いいよー」

ということでソアリング開始。今回のサーマルはなかなか良さそうです
まあ安定して+1~2です。上昇率があまり良くないところでは操縦桿を緩めて、+2とかにあたったら、バンクを急にして、コアに入れるようにする繰り返し。山本さんのアドバイスどおりに回ります。
グルグル~~~
目回りそう

所々+2以上の場所があって、私は大喜び 
去年グライダーを始めた頃は何回かサーマルあたったけど、それ以来めっきりだったので、すごく嬉しかったんですそれに去年は操縦もままならない時だったけど、今なら少しはわかるし

強いサーマルはたとえ横から風が強く吹いていても、上昇する力の方が強いので、風に流れにくくて、同じ場所に留まっている事が多いそうです。弱いともちろん風下側に流されやすくて、下まで繋がっていないことが多い、ということでした。

ずっと回っていると疲れてくるというか集中力が切れてくるので滑りがちに昇降計ばかり見てしまっても滑るし気をつけないと!

2発目、結局2000ftで離脱した後2800ftまで上昇できました
フライトタイムは30分でした。30分ってこんなに長いんだ。。。
山とかじゃない所で何時間も飛んでいられる人って本当にすごいなあ飽きちゃったり集中力切れたりしないのかなあ
せっかく長い間飛んでるのにお腹すいたからって降りようとする人は
「サーマル食え!!」って言われるとか言われないとか(笑


3発目飛ぶ頃は大分風も弱まってきていて、操縦は少し楽でした。でもサーマルも消えてしまい、残念 地上を見ると野焼きの煙が流れる方向が場所によって違います。こういう時は風がどこかでぶつかっているはずだから、上昇できるかも!?って言っていたけど、ダメでした地上を見てそういう可能性も見つけないといけないんだなああとは川の水面の波とか、土手とか。


4、5発目はソロで飛びました。風はほとんど収まってたし、上空も荒れていなくて飛びやすかったもうサーマルはなかったけど

でもなるべく沈下が少ないところを選んで飛んだり回ったりしたら(プラマイゼロまでは行かないけど。。)2回とも20分飛べました
前回まではそんなことしてる余裕はなかったけど、今日はサーマルに当たったおかげもあって、あ!沈下はなるべく避ければいいんだ!って気付けて良かったです

4発目の着陸を見ていた山本教官は
「悪くはなかった。でも良くもなかったなあ」

アプローチのときパス角を調節すると速度が変わって、それを修正するために機首が上がったり下がったりしているんです
だからなるべくパス角を安定させなきゃ


ということで5発目はそれが課題!

あまりパス角を変えないようにして、というか無駄にダイブを開いたり閉じたりする動きを減らしてみたら。。。

それだけでなんと安定しましたなんかビックリ今まで無駄な動きをしていたのか

「今のは良かったよ!途中ちょっと低かったけどすぐ気付いて修正してたからいいや」

ということで今日はトータル5発、そのうちソロ2発飛べたので、ソロの発数4発になりました。
実地試験の申請に必要な30発までは遥か遠い道のりだけど、少しづつでも増やさないとね


山本教官「いい調子だから、いつもと言っているのと同じだけどあまり間を空けずに来てね!」


今日は写真はなしです
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

第一空挺団降下訓練初め

2009年09月09日 | その他
2009年1月某日


夏の終わりに真冬の話題ですが。。。

陸上自衛隊の訓練の一般公開といえば、習志野演習場の「習志野第一空挺団降下訓練初め」に同行させてもらいました。
最初聞いたときは???
何の事かもわかりませんでした
習志野に駐屯地???
長い間千葉に住んでいるけどそれも知りませんでした

すっごく寒いからとにかく暖かい格好をして来るように何度も念を押され、
でも演習場なのでもちろん風を遮る物などなくやっぱり物凄い寒い
もちろんズボンは2重、マフラーに手袋です(笑
それでも北風ぴゅーぴゅー寒いでもこれ以上無い程のいい天気視程も抜群です

こんなに寒いのに、とてもたくさんの人が見に来ていますこういうものの存在さえ知らなかった私には、去年からイベントごとに驚きの連続


ヘリコプターがいっぱい。そして大利根でもおなじみ、パラシュートジャンプで隊員さんがいっぱい降りてきました。そんなに難しくないように見えるけど、かなり難しいんですって~

大利根の航空廃人のみなさんも、さすがにパラシュートジャンプは怖いからやりたくないって言う人が多いです。すごく意外ー なんたって、飛べる(?)からやりたいのかと思いました


去年富士総合火力演習を見たときも思ったけど、やっぱり平和が一番ですね
ああいう事が実際にあったら、現場に出ないといけない人がいるわけだし、身近な人でもありえるわけだし、そういう風に考えると、絶対誰にも行って欲しくないです
今まで深くそういう事を考えたことが無かったけど、最近こういうのを見たり聞いたりして、本当にそう思います




CH-47J (輸送ヘリコプター)








OH-1 (観測ヘリコプター)



細い~!OH-1はタンデムで、機体本体の幅が1mしかないそうです。
レーダー反射面積が小さく、目視発見率を低くするためだそう
色々考えてるんだ。。。全然そういうこと知りませんでした



UH-1J(多用途ヘリコプター)



怖くてあんなところに立てないよー




C-1からパラシュートジャンプ









またまたCH-47J
こんな事も!



高機動車も登場






ヘリいっぱい!私はこんなに大量に一度に見たことないです。びっくりした!
コメント
この記事をはてなブックマークに追加