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身のぐるりの出来事をゆっくりと

@花辞典のような ⑪

2017-07-25 | 日記

                  

                      

                                          

                                    

マンサクとイロハモミジの中ほどの根方に、ネジバナが咲いた、湿気のなかで奮闘したようだ、草は生い茂り畑はジャングルのようになってる、仕方なし、

ありがとう。


              

                         

                         

今日の孔雀八重朝顔は小ぶりで葉っぱは虫に喰われてしまってるけど、色も姿も楚々として、ピンクつながりということで。

 

友が朝顔が好きだと仰るから朝顔で明るくエールをおくりたい、そのためにも水遣りや草むしりをして多くの花を咲かせたい、思いがけないことがある、

でも人生捨てたもんじゃないのだから、ひょっこりぉ顔を出して「たっだいま~」に違いない、思えば粋なぉ方だから粋なブログの書き出しを待ってるよ

今日は涼風も吹いてていい日和だから友よきっと(*^^)V

                                   


        

             

                     

オレンジ系のキバナコスモスもいいし、黄色系のキバナも鮮やかだわ。


                         

ハンゲショウとツユクサの中に混じって ヨウシュヤマゴボウ、気をとめると案外かわいいものだ わ。

                             

地味目なところで明日には刈る予定、この写真が撮りたかったので残しておいた、どんな花だって、あら、実になるまで残そうかなな?

 

究極の選択を迫られてる同級生がいる、その実家の母ごも高齢、その姑ごも高齢、両者とも介護が必要、私は姑をおくったんだから母を介護したって、

誰に何の失礼もない、だけど同級生はそうはいかない、「あなたならどうする?」と訊かれたって、私は順次おくるのだったから選択は ね、

どっちでもいいと思う、同居してたらその姑ごを看ればいいし、実家の母ごを看てくれる人がいるならお任せしてしまえばいい、その代わり口出しは無用

そうしないとどっちつかずになって、介護人同士が疲弊するだけだと思う、

「両方をだなんて無理だよ」と私が言ったら、同級生は「身体が二つ欲しい~」と 悶絶してた、宜べなるかな。


 

今まさに花を咲かせようとしてる ヒオウギ、この瞬間もなかなか美しい、ドットが可愛い、やはりこの時季にはこの花、これも漆黒の実になるのだよ。

 

母の歌友だった方が病を得た、自宅療養だ、長男夫婦が同居して孫ひ孫が近くに住んでて、力強い限りだろう、やはり早くにその夫を亡くして孤軍奮闘

子育てから商売から孫育てまで、あらゆることをこなしてきた、趣味に没頭できる環境にもあった、母から見たら羨ましい限りだったに違いない。

なにしろ母はオトコの子が欲しかったらしいから、でも今思えば娘でも良かったんでないの?と言いたいところだ、我がままに介護して貰えるなんて、

娘だからじゃないかしら? 


                      

バラは調子よくない、咲かない、シミもある、しかしバラだからテーマに添って今のバラは載せておきましょう。

 

6:00 am 晴れだったから草むしりしてたら、義従兄が草刈り機を肩に下げ抱えてやってきた、80は疾うに過ぎてて同級生など皆逝ってしまったと、

寂しそうな表情、おまけに妻(私の従姉)まで先立ってしまって、3世代同居にしてもなかなか独りの時間が多いらしい、オトコの孤独感を漂わせてため息

今はみな忙しいから仕方がない、分かってはいるんだけど、つい一言となるんだろう、黙って草を刈って挨拶するくらいで、年に何度も刈ってくれて、

 「自分の運動のためにしてるんだから気を遣うなよ」と言う、私は母の気持ちを伝えるために好きなあの酒を盆には届ける、なんたって私ゃ草刈真っ青子

にはなれないしさ。


            

昨日の夕空、空を見上げることはとても大事な様な気がする、

                                 

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