My Favorite Things
お酒と肴、映画、MS、お料理、ひと等、好き勝手言っています…。TBは承認制としていますので、ご了承の程…。
 



という…なんとも冴えないジョークですが、なんと1962年に公開されたときも同じ台詞を三船敏郎さんは、言っていたのですね…。

それもそのはず…今回、当時と同じ脚本を使っているようです。
コレって結構、役者さんにとっては厳しいですよね…。

ちなみに…
室戸半兵衛は仲代達矢さん。やはりコチラがいいかな?
井坂伊織は加山雄三さん。コチラはあのショボさが、松山ケンイチがぴったり。

次席家老黒藤は、志村喬さん。コチラは小林稔待。大物という意味では昔の方がいいけれど?

見張りの侍木村:小林桂樹さん。コチラは佐々木蔵之助。うんやはり私は佐々木蔵之助好きなので…。

そして椿三十郎はどちらがいいかな?
リメイク作品ですが、なんだか等身大なところにちょっぴりキュン!

詳細はコチラへ。


   よい刀は鞘に納まっている


「サムライの品格」ってヤツですかね…。現代にも通ずるいい言葉です。


去年の武士の一分より、個人的にはコチラの方がよかったです。


そして…当然、オリジナルを観たくなっている私であります…。





コメント ( 14 ) | Trackback ( 74 )


« 真夜中の電話。 やっと1本! »
 
コメント
 
 
 
こんにちは♪ (ミチ)
2007-12-01 22:34:27
TBありがとうございました!
「良い刀は〜」のセリフがズシンときましたね〜。
オリジナルそのままのリメイクなのでキャストを比較するのも面白いですよね。
元がいいので、リメイクもかなり面白く見ることが出来ました。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-12-04 15:40:14
ミチ様

TB&コメントありがとうございます。

>元がいいので、リメイクもかなり面白く見ることが出来ました。

確かにそうですね。
ちょっと軽めに見えてしまうのは仕方ないとして、
いい作品でしたね。

 
 
 
「椿三十郎」 (giants-55)
2007-12-08 21:51:55
書き込み有難う御座いました。

黒澤監督の「椿三十郎」を見ている人達にとっては、非常に複雑な思いのするリメイクだった様に思います。台詞回し等は黒澤版とほぼ同じで、「この台詞在ったなあ。」と懐かしさを覚えつつ、全体的には「やはり黒澤版に遠く及ばないなあ。」という思いが在ったのではないかと。自ブログでも書きました様に、織田氏を始めとして出演されている役者は良く頑張っていたと評価はしているのですが、如何せん三船氏や仲代氏等と比べてしまうと・・・(苦笑)。ストーリーがしっかりしている作品なので、楽しめる内容で在ったのは事実でしょうね。

今後とも何卒宜しく御願い致します。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-12-08 23:27:30
giants-55さま

コメントありがとうございます。

>自ブログでも書きました様に、織田氏を始めとして出演されている役者は良く頑張っていたと評価はしているのですが、如何せん三船氏や仲代氏等と比べてしまうと・・・(苦笑)。

そうでしょうね?やはり「踊る」とかが見えてしまうので、なんとなくチャラさが出てしまいますね。
でも健闘されていると思います…。だからこそオリジナルを観たくなったのです。

昔の作品はカッコイイのですが、やはりどこか躊躇するところがあるので、いい意味でハードルを下げてくれたところがあるのは、ありがたいことです…。

よろしければまたいらしてください。
 
 
 
Unknown (りみっと)
2007-12-09 00:37:12
こんにちは。TBさせて頂きました。

「ほんとうに良い刀は鞘に納まっているもの」って
ほんとに今だからこそ考えさせられる名言ですよね。

私も蔵之介さん好きなので、彼の登場するシーンは
すごく好きでした。いい味出してましたよね♪
 
 
 
Unknown (イエローストーン)
2007-12-09 10:57:03
こんにちは。
こちらへのコメントありがとうございました。

この作品に限らず、貫禄というか、重厚さと言う部分は、昔の役者のが感じますね。
特に時代劇ですので、余計かな。

監督はもちろんですが、三船のあの独特のかっこよさと貫禄にはおよびませんが、織田三十郎はかなり頑張ったと思います。
黒澤監督は、この手の活劇がやはりいいですね。単純ですが、いい本だと思います。
あえて、ラスト以外そのままで撮ったのは私は、良かったように思います。
けっこう楽しめました。では。
 
 
 
TBありがとうございました (sakurai)
2007-12-10 08:30:47
映画はまあ・・・。
ところで仲代達矢!!このころ最高ですね。
あの目の力というか、なんというか。
今年の夏に「切腹」というちょうどこのころの彼の映画見たのですが、すさまじい迫力でした。
凄みを感じました。
その彼のすごみは、トヨエツでは、・・・・でしたわ。
 
 
 
こんにちは! (由香)
2007-12-10 14:28:07
お邪魔します
コメント頂きありがとうございました。

思った以上にコメディタッチなシーンが多く、なかなか面白かったです。
でも私も『コレって結構、役者さんにとっては厳しいですよね…』と思いました。
気にし過ぎかもしれませんが、役者さんもオリジナルとの折り合いをつけるのが大変だっただろうなぁ〜と思います。ちょっと脚本を変えても面白くなったと思うのですが・・・
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-12-12 21:09:37
りみっとさま

TB&コメントありがとうございます。

>私も蔵之介さん好きなので、彼の登場するシーンは
すごく好きでした。いい味出してましたよね♪

そうなんですよ。あの黙って戻っていくあたりは、彼のキャラクターならではだなぁって思っていました。
小林桂樹さんでは、重くて難しいのでは?ってね。


 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-12-12 21:12:54
イエローストーンさま

こちらにまでコメントありがとうございます。


>監督はもちろんですが、三船のあの独特のかっこよさと貫禄にはおよびませんが、織田三十郎はかなり頑張ったと思います。

そうですね、プレッシャーの中ではがんばったともいます。そう考えるとチョイ豊悦がもったいなかったですね…。

またよろしければいらしてください。


 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-12-12 21:15:57
sakuraiさま

コメントありがとうございます。

>その彼のすごみは、トヨエツでは、・・・・でしたわ。

そうなんですよね。ちょっともったいなかったな…。って思います。ココに比べていくと、こういうことになっちゃいますが、全体からみても私はよかったと思います。おかげで原作本を読もうかなとか、オリジナルを観ようと思い始めていますので…。

よろしければまたいらしてください。




 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-12-12 21:24:02
由香さま

こちらにまでコメントありがとうございます。

>気にし過ぎかもしれませんが、役者さんもオリジナルとの折り合いをつけるのが大変だっただろうなぁ〜

そうなんですよね、どうも昔もこんなこと言っていたの?って思ってしまいます。
でも押入れは、今回のオリジナルかな?って思ったりもしていますが?

お正月が楽しみです…。
 
 
 
コメントありがとうございました (シキシマ博士)
2007-12-26 02:38:11
確かに、威厳とか風格ではオリジナルの配役のほうが優ってますね。
でも、そういうのが現代に合っているかと言うと、ちょっと違和感も感じると思います。
リメイク版では三十郎と室戸半兵衛の間の友情めいたもの(人間味)が、オリジナル以上に感じ取れます。
これによって、最後の対決シーンのやるせなさがより明確に伝わった気がします。
仲代達矢さんほどの迫力はありませんが、人間味を出したトヨエツは悪くなかったと思います。
現代に合っていると思いました。

…ところで、
古い記事も読ませて頂いたのですが、なんと、誕生日が私と同じ10月10日なんですね!
たぶん、moriyuhさんのほうがずっとお若いと思いますが、親しみを感じます。
これからもよろしくお願いします。
 
 
 
Unknown (moriyuh)
2007-12-29 14:27:50
シキシマ博士さま

こんにちは。
コメントありがとうございます。

シキシマ博士さまも、10月10日なんですか?
すごい!4人目かな?親しみ感じちゃいますね。
血液型は?と聞いてしまいたくなりますよ〜。

こちらこそよろしくお願いいたします。



 
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     ★★★★☆  黒澤明監督、三船敏郎主演の痛快娯楽時代劇 「椿三十郎」(1962、日)を オリジナル脚本を使い、 森田芳光監督がリメークした。  独自の演出もあり、 上映時間はオリジナル(96分)より20分以上長いものの、 けして冗長にならず、面白か...
 
 
 
椿三十郎 (江戸っ子風情♪の蹴球二日制に映画道楽)
 日本  時代劇&アクション&サスペンス  監督:森田芳光  出演:織田裕二      豊川悦司      松山ケンイチ      佐々木蔵之介 【物語】 とある社殿の中で密議をこらす9人の若侍。彼らは、上役である次席家老・ 黒藤と国許用人・竹林の汚職...
 
 
 
森田芳光「椿三十郎」注意;ネタバレ危険、追記有り (映画とロックとミステリー)
や、やりやがった・・・森田ぁ! 途中までフンフン見ていたら最後の最後でぶっ飛んだ。森田芳光の発想なのか角川春樹の発想なのかは分からないが、開いた口が塞がらなかった。 本作はいわずと知れた黒澤明の代表作の一つの「椿三十郎」のリメイクで、オリジナルでは...
 
 
 
椿三十郎 (カリスマ映画論)
【映画的カリスマ指数】★★★☆☆  椿が拓く、時代を超えた映画の扉  
 
 
 
椿三十郎 <ネタバレあり> (HAPPYMANIA)
 とっても普通でした(笑) ま、織田裕二ファンの方は必見ですな彼がとってもカッコいいので ワタクシがファンなら2回は観に行くなたまたま偶然に出会ってしまった浪人と9人の若侍。若侍達にとってはラッキーな出会いやったやろーし、(出会ってなかったら 全員斬ら...
 
 
 
椿三十郎(2007) (活動写真放浪家人生)
 <TOHOシネマズなんば>  本作は、お正月映画として公開されていて、楽しみにしていらっしゃる方
 
 
 
「椿三十郎」 新旧どちらも素晴らしい! (明日へのヒント by シキシマ博士)
面白かった!! もう、それだけで充分でしょう! 故・黒澤明監督の娯楽時代劇を、森田芳光監督が脚本をそのままにリメイクした「椿三十郎」です。
 
 
 
『椿三十郎(森田芳光作品)』を観た (TV視聴室)
松山君目当てで観に行ったのですが、相変わらず松山君は何をやらせてもはまってます。
 
 
 
『椿三十郎』:森田善戦。その実は、フェイドアウトにあり:Myムービーに掲載 (りゃんひさのMyBlog:映画レビューなど)
黒澤明・三船敏郎の『椿三十郎』を織田裕二でリメイクするなんて、とんでもない企画を引き受けた森田芳光監督、「おぉ、意外と善戦しているではありますまいか」という印象です。
 
 
 
★「椿三十郎」(2007) (ひらりん的映画ブログ)
黒澤明監督&三船敏郎主演のオリジナルを織田裕二主演で完全リメイクした作品。 角川映画は大風呂敷を広げるのが得意だね・・・ 嫌いじゃないけど、こける事もあるので、一週遅れで拝見する事に。
 
 
 
真・映画日記『椿三十郎』(織田版) (          )
JUGEMテーマ:映画 12月14日(金)◆654日目◆ 終業後、六本木ヒルズ内にある「TOHOシネマ」へ。 中に入ると長蛇の列が。 話題作『アイ・アム・レジェンド』がこの日公開初日ということもあるが、 毎月14日が「TOHOの日」(10+4=14で…)で1000円で見られるか...
 
 
 
『椿三十郎』'07・日 (虎党 団塊ジュニア の 日常 グルメ 映画 ブログ)
あらすじ薄暗い社殿で密議をこらしていた9人の若侍。上役を告発するも逆に窮地に陥っていた。それを図らずも聞いていた浪人は、権謀に疎い彼らに同情し一肌脱ぐことに・・・。感想『用心棒』トリオ黒澤明、三船敏郎、仲代達矢の名作時代劇を森田芳光監督、主演織田裕二で...
 
 
 
椿三十郎(2007年) (mama)
2007年:日本 原作:山本周五郎 監督:森田芳光 出演:織田裕二、豊川悦司、松山ケンイチ、鈴木杏、村川絵梨、佐々木蔵之介、風間杜夫、西岡徳馬、小林稔侍、中村玉緒、藤田まこと とある藩で9人の若侍たちは、上級である次席家老・黒藤と国許用人・竹林の汚職を...