デジハンやろーぜ!

フィールドを探索し、発見した生物をデジカメで獲れ!!

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新ブログ

2014-09-06 23:32:38 | 沖縄本島
ブログを新しく立ち上げました!

まだリンク等、未完成ではありますが、記事も書きつつ徐々にしあげていきたいと思います。

新・デジタルハンター
http://dejihan.blog.jp/



こちらの旧ブログの記事は、新ブログには引き継がず、新たなスタートとなります。

よろしくお願いします。


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「デジハンやろーぜ!」閉鎖

2013-10-11 00:43:35 | 沖縄本島



すっかりご無沙汰してしまいました。

※画像は特に記事とは関係ありません。

平成19年から6年間に渡って運営してきた当ブログ「デジハンやろーぜ!」ですが、色々あって、閉鎖することを決めました。
閲覧してくださっていた皆様、長年のご愛顧、誠にありがとうございました。

・・・ただ、閉鎖といっても、他にブログを立ち上げて、そちらに移るつもりです。ここ数日、色々なブログを試してみて、自分に合っているものを選んでいました。システムはほぼ完成しているので乞うご期待。

移転の理由として、
当ブログは、最初はアフリカウシガエルの飼育ブログとして発足し、その後はアフリカンロックモニターのジョニーが加わり、その後、徐々にフィールドブログに変貌してきました。
このように、コンセプトが変遷したことにより、過去記事との一貫性が無くなったことがずっとひっかかっており、常にブログを新装したいと考えていました。





また、このブログがはじめてのブログだったので、どの会社のブログが良いかもわからずgooブログを選びましたが、このgooブログは、システムがとても単純で、作成画面もわかりやすく、初心者の私には非常にとっつきやすいブログでした。初心者ならずとも、日々の出来事などを書き連ねるなどの使い方であれば、gooブログはベストな選択の一つだと思います。
しかし、少し高度なことをやろうとすると、gooは自由度が低いので、ただ日記のように単調に記事を書き連ねるしかありません。

特に、「カテゴリー」を作成する際、「生物種別」で作ればいいのか、「地域別」で作ればいいのかに悩まされました。
地域といっても、大半が私の住む東京都西多摩なので、地域でカテゴリー分けするメリットはあまりないように思えます。
しかし、生物種別で分けると、一回のフィールドで、何種類もの生き物に出会い、ひとつの記事にそれらを載せた場合に困ります。ひとつの記事に1種類と決めて記事にすれば解決するのですが、私の場合は、そのフィールド全体を歩き生き物に出会った経験を記事にしたいので、1記事1種類の縛りはしたくありません。たとえそうしたとしても、ヘビがカエルを飲んでいるシーンは、爬虫類カテなのか両生類カテなのかなど、問題はつきません。
まあカテゴリーの使用頻度はそんなに高くないと思いますが、やはりカテゴリーがある以上、そこがごちゃついているのは気持ちよくありません(これまでは、その記事の中でも一番出会って価値のある生き物のカテに指定していた)

そんなわけで、それらの欠点を解消するために、他会社のブログに移ることにしたのです。


色々なブログを試しましたが、自由度の高さとデフォルトの充実、写真投稿の簡便さなどから、ライブドアブログが自分に一番合っているようで、ほぼコレで行こうと決めています。
最初は、自由度が高く人気のFC2で決めており色々カスタムしていたのですが、機能をよくばりすぎてなんだかめちゃくちゃになってしまったので辞めました^^;
ライブドアブログは、htmlをいじってカスタムできるだけでなく、デフォルトの機能もなかなか充実しているので、ただでさえ頭痛のするブログ運営を、よりストレスフリーに行うことができるということで、決めました。


もう完成しておりテスト段階で、あとは記事を書くだけなので、近日中に新ブログを公開したいと思います。
また、新しいブログを立ち上げたら、このブログの最後の記事にリンクを貼ります。






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リニューアル中

2013-06-16 13:15:03 | ヨーロッパ
リニューアル中にて休止しています。復活までしばらくお待ちください。


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ロングレンジ・ウェポン

2013-04-20 17:36:29 | 狩猟具
Canon デジタルカメラ PowerShot SX50HS 約1210万画素 光学50倍ズーム PSSX50HS
キヤノン


ロングレンジ・ウェポン SX50HS の試し撃ち。





広角側(24mm)。

中央にいるアオサギを狙います。



アオサギ

望遠端(1200mm)。

ハイズームで、アオサギも少し日陰になっている場所にいるのに、あまりブレも無いように見えます。
トリミング・画像補正はしていません。
これだけ遠距離の対象をコンデジで撮れてしまうのは、技術の進歩はすごいなあと感じますね!

もちろん、一眼レフ+超望遠と比較すれば、当然ネオイチゆえの限界も多々あります。高感度撮影に弱いですし、とっさの撮影にも弱いので、素早い生き物だとあっという間に逃げてしまいます。レリーズタイムラグ(シャッターを押してから記録されるまでの時間差)が長いので、動き回る生き物は見たままの姿・ポーズを撮ることが難しく、とにかく運まかせに撃つ感じになってきます。
光が充分にあり、かつ相手があまり動かない・逃げない生き物という条件でのみ、優れたパフォーマンスを発揮するということです。

自分の使い方として、これは、対鳥戦のためのウエポンではなく、マクロレンズなど射程の短い一眼レフで両爬や昆虫を対象にしている際、万が一、遠方に珍しい鳥などデジハンすべき生物が現れた時のために、常にバッグやポーチに控えさせておくマシンという位置づけです。





ヒヨドリ

天候が悪く光量の少ない環境ではありましたが、撮れないとこともないです。(ただし画像は明るくしています)


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リュウキュウアオヘビ

2013-04-11 01:27:23 | 沖縄本島

リュウキュウアオヘビ


今年は琉球遠征は控えようかと思っていたましたが、世界自然遺産暫定リストに入った奄美・琉球が、もし認定されてしまったら、フィールドの自由度も制限されてくるだろうし、今のうちに行っておかないとならないかなと思い、今年は何度か行こうかと計画しています。

日本の素晴らしい生態系が世界に認められることは本来喜ばしいことなのですが、やはりホンネを言うと、あまり嬉しくないという^^;

世界遺産はもともと保護のための条約なわけですが、観光利用されてブランド価値が上がって、ガラパゴスや屋久島などのようにかえって自然破壊に繋がる例もあります。
それを防ぐべく、色々な制限ができたりすることも考えられ、例えば特定の区域に入るときはレンジャーが同行しないと入れなくなったりとか・・・?? 色々とつまらなくなってしまいそうです。

もちろん個人の趣味のフィールドよりも自然保護の方が大切なのは言うまでもありません。ただ、たとえ自然へ入ることに制限がかかっても、観光客が増えれば、ゴミや生活排水は増え、環境破壊が進む恐れもあります。

単なる「自然遺産ブランド」に惹かれて生き物を見にくるだけの、大量の薄っぺらい観光客のために、今まで細々と、自然に配慮しながらやってきたフィールド屋たちの活動が制限されるのであれば、なんだか悔しいものです。
まぁ自分自身も一観光客であることに違いはないのですが・・・それでも沖縄遠征に行く前は靴・長靴の洗浄および消毒をし、また生き物の採集していないなど、最低限の配慮の上でフィールドはしているつもりですが。。。


唯一いいコトがあるとすれば、「ネイチャーテクニカラー 世界自然遺産 奄美・琉球の生き物」フィギュアが出るであろうことくらいかな
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