ももママの心のblog

猫が大好き。有料老人ホームで生活相談員をしています。映画が好きだけど、なかなか見られません。

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宇宙戦争(2005)

2005-06-29 | 映画 あ行
H.G.ウェルズの原作を、トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督でリメイク。異星人の地球侵略を大スペクタクルで描く。

2005年 アメリカ、SF サスペンス
2005年6月29日 川崎チネチッタ
監督 スティーブン・スピルバーグ
原作 H.G.ウェルズ
出演 トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン、ミランダ・オットー

ニュージャージーに住むレイ(トム・クルーズ)は、平凡な港湾労働者。分かれた妻(ミランダ・オットー)との間に息子ロビー(ジャスティン・チャットウィン)と娘レイチェル(ダコタ・ファニング)がいる。

異変は突然起こった。子どもたちが面会に来た日、不気味な雲が現れ、強風の中で稲妻が繰り返しとどろく。雷が落ちた場所の地面が割れて、地下から巨大なマシーン=トライポッドが出現して人々を襲う。街は破壊され、パニックになって逃げる人々・・・・
公開間もないので未見の方のためにネタバレに配慮します。
以下はネタバレです。
↓↓↓↓↓↓





レイは子どもたちを連れて妻の家の地下室に逃れるがそこも安全ではない。恐怖のあまり不安がるレイチェルをなだめ、反抗期のロビーと行動を共にすること自体が、レイには大変なことである。
次第にトライポッドはレイが見た1台だけではなく数え切れないほどあり、全米を襲っていることが分かる。そして、人類が地上に住み着く前から、計画的にトライポッドが埋められていたのだろうと推測されるのである。
技術的にも物量的にも、人類の軍隊では歯が立たない。レイは再び二人を連れて裏道から妻のいるボストンに向かうが、唯一動いていた自動車も暴徒に奪われ、徒歩での逃避行となる。人々は避難する中で自己中心的になって、殺伐としていたのである。
ロビーは若者らしい正義感から自分たちだけが助かることを由とせず、軍隊と共に戦いたいと父親から離れていく。止めるすべもないレイ。
ある家の地下で身を潜めていた男(ティム・ロビンス)に助けられ、レイはレイチェルと共に何とか生き延びようとする。しかし男はレイと違って、地下活動をしながら敵と戦いたいと言う。異星人が彼らが隠れている地下まで探索に来たときにも、その考えの違いが決定的になる。
地上の人々は異星人によって害虫のように駆除されていく。トライポッドは人間の血液を吸って、奇妙な糸を張り巡らせて地上を覆っていた。レイがレイチェルとボストンに到着する頃には、ますます人間たちは攻撃され、追い詰められて行った。
しかし、ボストンの街中でレイは不思議な光景を目にする。トライポッドが倒れてビルに激突しているのである。他のトライポッドにもシールドがなくなり、軍隊に攻撃されて中の異星人も死んでしまう。軍隊にやられたのではなく、これは異星人たちが地球の空気を吸い、地上の食べ物を摂取したことにより微生物に犯されて自滅していったのであった。
レイとレイチェルは元妻たちと再会し、新しい家族の絆が確かめられるのだった。

異星人来襲を描いた原作に加えて、アメリカ人の好む家族の絆を描いた物語でもある。
1953年当時には、無邪気に信じあえる隣人としての人々が描かれていたが、今回の避難する人々は自己中心的に自分を守るために、他の人の所有物を盗り、命さえも奪う。それは、主人公のレイでさえそうである。彼は英雄ではない。港湾労働者として優秀だが、平凡な男である。自分と子どもたちの命を守るために利己的な行動に出るが、誰も彼を責めることは出来ない。観客はレイに自分を重ね合わせ、なるほど、自分も場合によってはこんなことをしかねないと思うのである。
また、レイは父親としてはダメな部類でさえある。生まれてからずっとのアレルギーを知らず、歌って欲しいといわれた子守唄を知らない。子どもに腹ごしらえをさせようとするが、子どもたちに食欲がないことさえ思いが至らない。そしてかんしゃくを起こす。レイは異星人からの逃避行の最中に、自分の父親としてのありかたを改めて見せ付けられるのである。トム・クルーズは平凡でありながら、人間的に存在感のあるレイを演じ切っていた。彼にもこんな面があるのではないかと感じさせられるほどに。
何につけても反発するロビーだが、彼には若者らしい気概があって、そんな息子にも心を動かされるレイである。軍隊と共に戦いたいという無謀な行動を止められないのも、その気概を理解できないわけではないからである。このあたりの父と息子の葛藤が、とても良く描けている。
ダコタ・ファニングは父親とイマイチしっくり行っていない娘・レイチェルを演じ、人間たちの恐怖を代表して表現した。小さな女の子はこのパニック状況では絶望的に無力で、何回となく大きな悲鳴を上げ、おびえ、不安に震える。可愛い服は無残に汚れ、顔も真っ黒。大きい青い瞳だけが異様に光り、恐怖に満ちていた。

1953年版に敬意を表したのか、異星人の外観や結末などを大きく変えずにいたのが印象的である。結果的に、伝統的な「タコ型異星人」を採用していて、これが凶と出るか吉と出るかと言ったところ。ストレートな展開で特別な仕掛けは何もないが、安定した脚本で多少の矛盾もナンノソノである。(どうしてあんなにたくさんの人々がやられているのに、レイはいつも無事なのか?など)
ティム・ロビンスの演じる男も、人間たちの異星人に対する態度の類型的な一つであり、上手い演技が光って存在感抜群である。
1953年版では、主人公たちが教会に集まる場面があったが、今回は最初に破壊される建物が教会である。交差点の中央に空いた穴からトライポッドがアスファルトを突き破って出てくる過程で、頑強なレンガ造りの礼拝堂が破壊される。まさに神不在の現代を象徴しているかのようである。
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36 コメント

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私も一番乗りに見てきました (haroharo)
2005-06-29 22:25:21
29日になったばかりのam0:00からの上映で。ずーっと 待ちわびていた映画でした。



感想は ももままさんとほとんど同じです。



思ったより 押えて描いてありましたね。

それが良かったと思います。

アクション中心にすると 娯楽だけの映画になってしまうので。



音の演出が 恐怖を倍増させます。

見えないとこで トライポットの起動する不気味な大きな機械音。

恐怖を感じました。



はじめまして (traum)
2005-06-29 23:09:51
さっそく、見てきました。

僕はウェルズの原作を読んでないし、\'53年の映画も見ていないのでその関係はわかりませんが、とっても楽しめました。



なんで彼らは人類と戦いたかったんですかねぇ。人類が誕生する前だったら、もっと余裕をもって地球を支配できたのにね。細菌ともきっと上手く付き合えるようになっただろうし・・・

もしかすると異性人たちは地球を守るためにやって来たのかなぁ?? 地球をぐちゃぐちゃにしてしまう人類をやっつけるため? もしそうなら彼らは悪者じゃなくって良い者ですよねぇ〜。

それとも単に誰かとケンカしたかっただけかなぁ? サバイバルゲームとして・・・。



僕は映画の演出法についてぜ〜んぜん知識がないのでたいそうなことはいえませんが、一つだけももママさんと感想が違うところがありました。

僕はこの映画を見ていて仕掛けの多さと、スピルバーグさんの徹底したこだわりぶりに感動しました。流れをつくりだす仕掛けがいっぱい散りばめられていたように感じたんですが、僕の満足レベルが低すぎるのかなぁ・・・

まあ、別にそれはどうでもいいんだけど、僕は観客と知恵比べをするかのように伏線を張り巡らせている映画よりも、この映画みたいに観客の感情を揺さぶることをただひたすら追い求める純粋なエンターテイメント映画が好きです。
早速コメント、ありがとうです! (ももママ)
2005-06-30 00:05:58
haroharoさん

私もかな〜り期待して、公開初日の朝イチで観ました。(レディースデイでラッキー!)

おっしゃるとおり、異星人の来襲という部分ではストレートな展開で、ややこしい話にしなかったのは成功だと思います。親子の話にしたところは、どちらかというとアメリカ人好みかな〜と思います。父と息子の葛藤などは、私的には好みですが・・・



音の演出は書き落としましたが、見事でしたね。不安と恐怖を掻き立てられる不協和音の機械音で、最後が不気味に半音上がったりするんですよね〜。こわ〜っ!



traumさん

演出については私もど素人。お恥ずかしいです。でも、異星人来襲の物語としてはストレートでは?そこがこの映画の良いところであり、弱みでもあるような気がします。

そして、いくつかある矛盾点の一つが「なぜ太古の昔から狙っていて、今地球を乗っ取ろうとしたのか疑問」という点。原作は突然の来襲であり、大昔から大掛かりに狙っていたという話ではない。なぜこのような疑問を生む改変をしたのか?突然の来襲という原作どおりでは恐怖が足りないのかしら?



トラックバック&コメントありがとうございます (ゆう)
2005-06-30 00:58:44
この作品、「いま試される、愛と勇気」というコピーから、もっと感動できるものと勝手に思い込んでいました。確かに感動できるシーンはありますし、ラストのロビーの一言にもジーンとなりました。ただ、自分で思っていたほどは…。ロビーはあの後どういう行動をとりこうなったのか。その辺をもっと丁寧に描いてほしかったです。レイのちょっと無茶とも言える行動は家族を守りたいとう思いから表れたのでしょうね。
映画の宣伝に意義あり (ももママ)
2005-07-01 00:22:09
ゆうさん

映画の宣伝に意義があることがありますが、今回も首を傾げました。ちょっと「愛」を連発しすぎですね〜

ロビーがあっさりボストンの家に到着していたのには、「あの結末」以上にがっくり来ました。
初めまして (コウ)
2005-07-01 01:58:33
コメント&TBありがとうございます。

さすがにレイの評価は女性ならではの視点ですね。原作に忠実であるのなら仕方ありませんが、あの結末にはちょっと物足りなさを感じました。地球人には一発逆転の知恵をしぼって欲しかったです。
TBさんくすw (いるか)
2005-07-01 07:38:35
まあ、視点が主人公に

重点を置いてるので、こんな風な映画に

なるのでしょう。

おいら的にはいい感じでしたよ

あまりに、とってつけたようにわかると

好きじゃないんですねーおいらはw
コメント、ありがとうです〜 (ももママ)
2005-07-02 09:59:13
コウさん

あの結末は賛否両論ですね。オリジナルの言いたいことはあの結末でないと伝わらないと私は思っています。しかし、100年も前の原作なので、時代感覚が違いすぎなのかな。

辛いところです。



いるかさん

私も結末はアレでよかったと思う一人です。これが少数派ではないことを祈ります。
納得 (ぷちてん)
2005-07-02 18:19:46
TBありがとうございます。



こちらのレヴュー、なるほどと頷きつつ読みました。

オリジナルとの違いも、わかりますよね〜〜。

当時の「いい人で、なすすべも無し」とは違う宇宙人の侵略に対する恐怖だけではないのですよね。



TBいただきます〜。
恐いものって何? (ももママ)
2005-07-02 21:52:40
ぷちてんさん

異星人の来襲も怖いですが、パニック時の人間同士のエゴのぶつかり合いや暴動って怖いですよね〜。1953年版では避難する人たちのエキストラは全員白人でした。今回は黒人もアジア系も本当に多種多様。リアリティがありました。
もしああいう状況になったら? (さばきち)
2005-07-03 10:37:11
いわゆるパニック映画の一つでもありますね、これ。

「タイタニック」でも同じこと考えましたが、もし、レイと同じような立場に立たされたら、誰だって自分のことだけで精一杯になるのは当たり前。確かに彼の取った行動は常軌を逸しているかもしれないけど、責められません。他人事じゃないですもの。

同時に極限状態って怖いなとも思わされました。どうか宇宙人が攻めてきませんように・・・。
一介の市民の視点で (ももママ)
2005-07-04 09:17:56
さばきちさん

1953年の前作では、全体的な状況を把握している科学者が主人公でしたが、今回は一介の市民であるレイが主人公。大きな災害などが起こったときには、市民レベルでは状況が分からない中で避難先を決めなければならないなど、不安感が募ります。トムはそんなときにロビーに痛いところを指摘されるダメ父をよくやっていました。

はじめまして (うしーた)
2005-07-04 12:46:35
遅ればせながらご訪問ありがとうございました。

こちらもトラックバックさせてくださいね。
Unknown (J.T.)
2005-07-06 22:56:10
TBありがとうございました。

私は、とにかく

前半の迫力に圧倒されてしまいました(笑)

劇場だから体感できる臨場感なんでしょう。

あの、トライポッドのスケールアウトした巨大さが

昔のウルトラマやゴジラのなどにみられたような

巨大さに対する恐怖として五感を直撃したのかも

しれませんね。

まとめてレス、失礼します (ももママ)
2005-07-07 08:34:16
うしーたさん

TBありがとうございます。

今後ともよろしく〜、です。



J.T.さん

敵の正体をはっきり見せず、音響や音楽で恐怖心をあおるのはスピルバーグの得意分野なので、しっかり恐がらせてもらいました。出来るだけ設備の良い映画館で見るべき作品ですね!情報がないと、余計に怖い一市民の立場でパニックを体験させてもらった感じです。
TBありがとうございます! (Isaac U)
2005-07-09 15:39:40
TBとコメントをありがとうございました。



でもごめんなさい、僕の記事の内容に重大なミスがありました・・・

それは修正したのですが、ももママさんからいただいたコメントがちょっと困ったことになってしまっています・・・



ところで「伝統的タコ型」は個人的にうれしかったです!
TBありがとうございました。 (クポ)
2005-07-09 18:20:31
こちらからもTBさせていただきました。

映像&音響の凄さは十分楽しめたのですが、ラストは あれっ? って物足りなさを感じた一人です。

私はオリジナルの方の映画は見ていないのですが 見ている方の意見を聞くと どうもラストの感じ方が違うようですね。

新たな発見があるかもしれないっ! と私もオリジナルの方を 今度是非見てみたいと思っています。

これからもよろしくお願い致します。

またよらせてもらいます。
またまたまとめてレス、失礼します (ももママ)
2005-07-09 22:53:24
Isaac Uさん

コメントを書き直しましたので、最初の方は削除してください。お知らせありがとうございました。誰にでも勘違いがあります。気にしないでくださいね!



クボさん

結末については賛否両論です。私は原作に忠実な方が良いかと思いますが、演出がもう少し違ったらこんなに批判がなかったのではないかと思います。ボストンが無傷だったのは不自然に感じますね。しかし異星人がそれぞれの地点から三角形にしらみつぶしに地上を攻めて行く作戦だという情報が、前作にはあります。今回は一市民の視点から描いているので情報不足の中での恐怖をも感じさせています。しかし、観客にはそういう意図があることさえも分からない・・・
はじめまして。 (粉雪)
2005-07-10 21:04:36
TBありがとうございました。

こちらからも遅ればせながら、TBを送らせていただきました。

『神の不在』…言いえて妙ですね。

でもそういう意図もありそう。宇宙戦争は現代の影の深さも象徴していると思います。
こんばんはー。 (あむろ)
2005-07-10 23:22:56
はじめまして。

TBとコメントをありがとうございました。





久しぶりにゾクゾクした映画です。

ラストにはかなりの批判が集まっているようですが、私は原作に忠実なラストに賛成、です。

だってスピルバーグが好きなんですもん♪
コメントありがとうございます (ももママ)
2005-07-11 00:07:06
粉雪さん

スピルバーグは、インタビューに答えて非友好的な異星人の物語は時代に合わせたと言っています。テロに脅かされているアメリカ。ロンドンでも起こり、日本でも他人事ではすまなくなりました。しかも、隕石に乗ってやってくるのではなく、ずっと前から地面の下に会ったという不気味さです。





あむろさん

原作に忠実な結末を支持する人に出会うとほっとします。この作品は結末を変えてしまうと、まったく違う意味になってしまいますもの。不気味な音と映像で生理的な恐怖感をあおられ、スピルバーグの手法に感心するばかりです。

こんにちは。 (c-_-1555)
2005-07-13 11:51:08
ティム・ロビンスの存在感!

すごかったですね。

言ってみれば、ほんのちょっとしか出演してないのに、

抜きにできないですもの。



トライポッドが歩いてるシーンなんかは、

ほんとに、すぐそこで歩いてるような迫力がありました。



劇場で観ておいて、ほんとに良かったと思います。



コメント、ありがとうございました!
悪評も多いですが (ももママ)
2005-07-13 17:38:07
c-_-1555さん

SWが公開されデキが良いので、この夏の陣はスピルバーグに不利と思われますが、恐さと演技力では「宇宙戦争」に軍配が上がると思います。

恐さは主に映像と音響効果が絶大。生理的な恐怖心をあおられました。劇場で味わうべきです。
Unknown (maemi)
2005-07-19 11:01:32
TBありがとうございます

ダコタ・ファニングの演技、圧巻でした

内容は少し納得いかない部分や、終わりが意外にもあっさり過ぎたので、ちょっと期待を裏切られた感がありましたが、音響や映像の迫力・演技力の素晴らしさを観に行くだけでも観る価値ありの作品でした



こちらからもTBさせていただきます
こんにちは (夢果)
2005-07-19 15:29:28
こんにちはTBさせてもらいます。

さて、公開してすぐ行きたかったんですが、新しく出来る映画館のOPENを待っていて、やっと行って来ました。



トムの駄目パパぶりば堂に入ってましたよね。なんだか、実際一本ずれててちっとも気づかないタイプの鈍感な人かと思うほどに(笑)突っ込みどころはあるものの、私はすごくよかったです。
コメントありがとうございます。 (マダム・クニコ)
2005-07-19 16:53:45
すてきなレビュー、楽しく拝見させていただきました。

貴女が言われるように、レイの存在感がこの映画のキモですね。なぜ弱者の彼が生き延びるのか。

これをご都合主義と解釈すると、つまらなくなりますね。
コメントありがとうです (ももママ)
2005-07-19 17:34:58
maemiさん

ダコタちゃんの演技に驚きました。また一つ大きく成長しましたね。美人になる顔立ちだし、先が楽しみです。



夢果さん

トムのだめパパぶり。キャッチボールさえすればOKという短絡、ロビーがキャッチしないためにガラスが割れるし、最初からまったくなっていなかったです。こんなでは離婚されちゃうと納得のダメっぷりですから意味がありましたね。



マダム・クニコさん

いつも素晴らしいレビューを書いていらっしゃるので、とても勉強になります。また遊びに来てください。
tbありがとございます。 (雅観)
2005-07-19 23:56:49
tbありがとうございました。

書かれている通り、原作へのオマージュ部分は残しつつ、スピルバーグ的解釈が良かったと思います。

またよろしくお願いします。
はじめまして (うるば)
2005-07-20 00:50:39
TBありがとうございました。



いきなりトライポッドが現れ、人間を駆除し始める。そして誰にもわけがわからないままにどんどん人が死んで行く、どこへ逃げてもトライポッドがいて、どこへ逃げればいいのかわからない。そのうえ、人々は暴徒化しかかっている。この怖さ。



火に包まれた列車がすごく怖かったです。



結末については、あれでよかったと思う派です。



私からもTBさせていただきました。
コメントありがとうです (ももママ)
2005-07-20 13:27:28
雅観さん

意見の合う人に出会うと嬉しくなります。結末に不満のある人が多いので、残念です。



うるはさん

嬉しい!ここにも意見の合う人が!

川を死体が流れていくところ、火達磨の列車が猛スピードで通過するところ、高速道路が倒れるところ、血だらけになりながら車のガラスを破られるところ・・・怖い場面がたくさん!

スピルバーグは観客を恐がらせるのが上手ですよね。すっかり恐がらせてもらいました。
怖かったのに (ななな)
2005-07-21 14:04:23
ラストよかった派ですか?ラストにいは賛否両論ですよね。

人間駆除も人間自身も怖かったです。

こんだけ怖くさせられたのに・・・私はラストには拍子抜けでした。
拍子抜けでしたか? (ももママ)
2005-07-21 21:30:08
なななさん

原作に忠実なラストは、賛否両論ですね。拍子抜けするとしたら、演出に問題があるのかしら?
希薄になっちゃったね (さるお)
2005-07-27 21:59:42
さるおです。

家族愛の話か、怖さか、どっちかにフォーカスしていればもうちょっと感動があったような気がしますね。

もったいないなぁ。
コメントありがとうです (ももママ)
2005-07-28 09:26:55
さるおさん

つくづく、アメリカ人は家族愛が好きだなあと思いました。「シャル・ウィ・ダンス?」でも夫婦愛の物語としてリメイクされましたし・・・日本人にはちょっと分かりかねます。
血ぃ吸うたろかぁ (puftaddy)
2006-01-16 20:13:54
>>トライポッドは人間の血液を吸って



なぜわざわざ一人一人人間を捕獲していくんだろと思ってたら、結局は血が目的だったのですね。



宇宙人よ、おまいさんは「蚊」かよっ



トラックバックさせていただきましたー
でも、矛盾 (ももママ)
2006-01-16 21:08:32
puftaddyさん

「血ぃ吸うたろか〜」は良かったですね(笑)。

一瞬にして人間を蒸発させる一方、血を吸うなんて、矛盾してませんか?最初から吸えば?

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『宇宙戦争』  ☆☆☆★★ (映画VS氣志團&タイガー)
始まって10分位でいきなりクライマックス!? アリっちゃーアリ?(とんちんかんちん) 文章長くてすいません・・・。 最近スピルバーグ、トム、ダコタがTV出まくってますね!僕が見たのは「スマスマ」 と「学校へ行こうMAX」。「スマスマ」のゲスト凄かった!バックスト
『宇宙戦争』 (Rabiovsky計画)
『宇宙戦争』公式サイト 監督:スティーブン・スピルバーグ 原作:H.G.ウェルズ 出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス    ミランダ・オットー、ジャスティン・チャットウィン 2005年/アメリカ/117分 H・G・ウェルズの人気SF小説を
War of the Worlds★★☆☆☆ (なおのオススメ文芸。)
邦題:宇宙戦争 『アメリカのある町である日のこと、突然、稲光が何度も地上にまで達するという異変が起きていた。レイは、黙って外出した息子のロビーを探しにいくため、娘のレイチェルに留守番をするよういいつけ、彼を探しに行くついでに雷が落ちたところへ行く。 』 ...
宇宙戦争 (LUVLUV.COM)
宇宙戦争を観た。大迫力映像で期待以上だったけれど、とにかく怖かった・・・。 どんな話か予備知識がなかったので、タイトルから「インディペンデンス・デイ」みたいな「アメリカが世界を救う」的な話を想像しつつ観に行ったら、良い意味で予想を裏切られ、かつ想像以上に
宇宙戦争 (つれづれおきらく)
トム・クルーズ、ダコタ・ファニング出演、スピルバーグ監督。 正直、おそらくあまり評判よくないだろうと思います。 AIの時も、僕はすっごく面白かったですが、評価は最悪でしたから。 でも、僕は好きですね、この映画。あ〜、面白かった。 この映画は、なんか久しぶり
映画『宇宙戦争』 (Trace Am\'s Life to Success)
ネタバレはないはずです.今CMなどで話題の『宇宙戦争』を早速見て参りましたので雑感を.〜彼らは,すでに地球(ここ)にいる.〜地球最後の戦争は 人類が起こしたものではない.いま試される,愛と勇気――この映画は1953年に公開されて話題を呼んだ同題『宇宙戦争』を再映
宇宙戦争 (外部デバイスへの記録)
製作国:アメリカ 製作年:2005年6月29日 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ミランダ・オットー、ダニエル・フランゼーゼ スピルバーグ&トムの今夏最大の話題作?!某メーカーがタイアップしている作品
WAR OF THE WORLDS (ともやの映画大好きっ!)
公開を来月に控え、徐々に全貌を現し始める「宇宙戦争」。 スピルバーグが久々に放つSF映画だけに期待度は十分です。 (しかもキチンと調べてみないと分からないけど、友好的でない宇宙人モノをスピルバーグが描くのは、ひょっと初めて?) できれば50年以上前に作られた
宇宙戦争 (HR BLOG)
[:読書:]6月公開映画「宇宙戦争」原作!⇒ 希代のヒットメイカー・スピルバーグの本領は、感動やヒューマニズムではなく、パニックやショッカーの分野でこそ発揮されてきた。スクリーンに得体の知れぬ恐怖が現出するとき、彼の鬼才は沸点に達し、観客を“未知との遭遇”に誘
宇宙戦争(05) (英亭*映画日誌*)
この緊迫感・緊張感・恐怖感・切迫感は見事だ。親子の絆を描いている物のやはり基本は53年版と同じ。小説は読んでませんが、53年版の良い部分を踏襲し、現代に合わせた脚本はなかなか見事。(総合:★★★☆/緊迫感:★★★★) 2005.06.29,Wed 18:50 長野東宝グランド1 2
宇宙戦争 (シルバーの映画日記)
タイトル「宇宙戦争」見た日にち6月29日(映画館)*公開日初日*監督:スティーブン・スピルバーグ出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファンニグ、ジャスティン・チャットウイン、(あらすじ)作業員のレイ(トム・クルーズ)は、元妻マリーから、息子ロビー(ジャステイン
☆★★ 『宇宙戦争』観ました ★★☆(画像あり) (★SASASAWAのよくばり日記★★☆)
   ヴァージンシネマズのネット予約は通常2日前からですが   今回はずいぶん前から発売されてました。   早めに予約を入れていたので   よい席で観ることが出来ました♪   すごい映画です。   この映画はちゃんと映画館で観たほうがいいと思います。 ...
宇宙戦争・・・S・スピルバーグ監督 (ぷち てんてん)
☆宇宙戦争☆(2005)スティーヴン・スピルバーグ監督トム・クルーズ・・・・・・・・・・・・・レイ・フェリエダコタ・ファニング・・・・・・・・・・・レイチェル・フェリエジャスティン・チャットウィン・・・・・・ロビー・フェリエティム・ロビンスストーリー公式HP...
宇宙戦争。 (この世界の憂鬱と気紛れ)
スティーヴン・スピルバーグ監督、トム・クルーズ主演『宇宙戦争』を観てきました。 映画の日に観に行ったので案外お客さんが多くて、 この貧乏人どもが!! って思いました。(←お前もな!) 『宇宙戦争』、思っていた以上によかったです!! この手の宇宙人侵略物ってス
宇宙戦争 (利用価値のない日々の雑学)
最初に申し上げるが、この作品はH・G・ウエルズの「宇宙戦争」ではなく、スピルバーグ監督の映画作品\"War of the worlds\"である。という書き出しで、実は映画鑑賞以前からこのブログで始めようと思っていたのだが、当初とは少し違う意味であるが、まずはこの書き出しで始め
宇宙戦争 (のんびりぐ〜)
作品:宇宙戦争/WAR OF THE WORLDS 監督:スティーブン・スピルバーグ 主演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン 公開:2005年 アメリカ 映画館 宇宙戦争/WAR OF THE WORLDS 彼らは、すでに地球(ここ)にいる 地
宇宙戦争 (ルナのシネマ缶)
恐かったです!! 宇宙人の攻撃もすご〜く恐いけど、 パニックをおこす人間の 暴動も恐いです!! 初めて「ジョーズ」を観た時の 恐さに匹敵する感じでした。 特に序盤は、次に何が起こるんだろう!という緊張感で、 かなりドキドキでした。 中盤のパニックした人
「宇宙戦争」劇場にて (xina-shinのぷちシネマレビュー?)
ファボーレ東宝で『宇宙戦争』を観てきました。 監督は「スティーブン・スピルバーグ」、出演は『ラスト・サムライ』の「トム・クルーズ」、『マイ・ボディガード』の「ダコタ・ファニング」、「ジャスティン・チャットウィン」「ティム・ロビンス」など。 アメリカの東部
宇宙戦争 (ひとりごと)
H・G・ウェルズという人は、以前ジェレミー・アイアンズ出演で映画化された「タイムマシン」の作者でもあります。「宇宙戦争」は50年代にも一度映画化されとるそうです。私はそちらも未見だし、原作も読んだことありません。全く予備知識なしで観に行きました。 大掛かり
宇宙戦争 (うぞきあ の場)
視点 ・ 1人称(レイの視点)で描かれている。 ・ だから、アメリカ以外のシーンは出てこない。 ・ ID4のように、有名な建物の破壊シーンもない。 ・ 宇宙で戦争はしていない。 ・ 戦争映画でもない。 ・ 家族愛を描いたドラマである。 ・ 前作のような火星人は
「宇宙戦争」を見て (らいふ いず あーと)
本日公開の「宇宙戦争」を見に行ってきた。少しネタバレがあるかもしれないので、あしからずご了承を。この作品は、SFの巨匠、H・G・ウェルズの同名小説を「未知との遭遇」、「ET」などで知られるスティーブン・スピルバーグ監督が映画化したもの。<ストーリー>アメ...
宇宙戦争 (リンリン映画倶楽部)
タイトル:WAR OF THE WORLDS 製作  :2003年 監督  :Steven Spielberg 出演  :Tom Cruise、Dakota Fanning、Tim Robbins H・G・ウェルズ原作の53年に映画化した作品をスピルバーグがリメイクした。 観終わった後に他人の評価を調べてみたら、かなり酷評が多い。.
「宇宙戦争」「ダニー・ザ・ドッグ」 特撮に◎、ストーリーに××× (エンタメ情報 メッタ斬りぎり)
so-netブログの長〜いメンテナンスによって、すっかりやる気を無くし先週末は更新しなかったので、今週から心機一転で月曜日から更新を。 「宇宙戦争」 監督:スティーヴン・スピルバーグ 原作:H・G・ウェルズ 出演 トム・クルーズ 、ダコタ・ファニング 、ティム
宇宙戦争 感動なくとも映像は最高(少しネタバレアリ) (もっきぃの映画館でみよう)
タイトル:宇宙戦争(原題:War of the Worlds)/パラマウント ※原作本:1898年初版H・G・ウェルズ,角川書店261p 540円など ジャンル:空想科学小説の映画化/2005年/117分 映画館:(京都府)福知山スカラ座(140席) 鑑賞日時:2005年7月1日(金),18:50〜 40人 私の満足度:70%
宇宙戦争 [トムから半径50m以内の戦争] (自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ)
つめの甘かった地球侵略計画。 人類誕生前から監視していた割りに、微生物への配慮なし。彼らの星の食品会社は日本辺りの基準でいけば即営業停止処分だろう H.G.ウェルズの原作の基本ラインを踏襲しつつ、スピルバーグ的味付け。冒頭とラストのナレーションといい、オリジナ
(最後の)宇宙戦争・・・たぶん (LOGOS-喜びを分かち合い、悲しみをともにするために-)
ももママさんにTB貼って頂きました。感謝!そこで、しつこくも もう一度宇宙戦争の話・・・。 今日も近くの都市がやられた。突然の大洪水によって一夜に全てが流されたのだ。 我々には解っている、あの洪水を起こしたのは絶対にきやつらなのだ。しかし巨大で強靭な体と高度
宇宙戦争〜WAROFTHEWORLDS〜(ネタバレあり) (HAPPYMANIA)
面白かった。怖くてかなりドキドキした。どうなるんやろってハラハラしたし。けど、最後の最後まで楽しませておいて あの終わり方は何でしょ?ラスト、簡単に終わらせ過ぎちゃうのん?地中からエイリアンが出てくるとこ、すっごい迫力( ̄O ̄;) さすがハリウッドの映画で...
宇宙戦争 (管理人の独り言)
今年の2大SF大作、「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」、そしてもう一本がこれ!「宇宙戦争」! いや〜、もう凄かった。映像が。すごい迫力だった!!! でもね、すごい怖かったんですけど。え?何がって? ダコタちゃんの悲鳴が。 リアルすぎて怖い。これはホ
宇宙戦争 (2005) (嗚呼 Every day of a MOVIE)
好き度:★★★★★★★★★☆ 主演はトム・クルーズ、共演にはダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウィン。 監督はスティーブン・スピルバーグ。 (7月6日現在)公開中作品の為、未見の方は読まない方がいいかと思います。 アメリカ
War of the Worlds おまけのトリビア (アリゾナ映画ログ - アメリカで観た映画のログノート)
まだ作品紹介をする前に、おまけのトリビアを書いてしまう。 今日お昼頃、テレビを見ているとABC局のトーク番組に、なんと「War of the World - 宇宙戦争」の、出演者全員が出ていた。 トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス、ジャスティン・チャットウ
「宇宙戦争」ハラハラドキドキ (クレオパトラの夢)
トム・クルーズが立派におとうちゃんしてました。SFというよりはパニックムービー?テーマパークでビックリどきどきするのと同じような面白さかもしれません。〜クレーン操縦士のレイはその日、別れた妻が新しい夫とボストンへ行く間、子ども二人を預かることになった。子...
「宇宙戦争」映画を知り尽くした監督の挑戦 (soramove)
「宇宙戦争」★★★★ トム・クルーズ主演、スピルバーグ監督 疲れた顔の主人公。 離婚をし 週末子供を預る。 愛していることさえ うまく子供に伝えられない そんなもどかしさを抱えつつ それでも毎日 生きていかなければならない。 埃にくすんだような ...
宇宙戦争(2005年) (川映本音の和)
スピルバーグとトム・クルーズってコンビの映画ですよ。これはすごいって思うし、この
宇宙戦争 (CINEMA正直れびゅ)
スピルバーグとトム・クルーズ。この2人の信頼できるフィルムメイカーには、まったく不安を感じない。「バットマン ビギンズ」に続く、夏の大作第2弾をレイトで観てきた。
宇宙戦争 (Big Screen)
とにかく凄いです! 久々に映画に見入ってしまいました。圧倒的な破壊力と、リアリティを追求した迫力の映像とスピード感。カメラの視点が人間の目線がメインであったのもよかったのかも知れません。 トム・クルーズの演技がどうとか、ダコタ・ファニングの迫真の演技がどう.
宇宙戦争鑑賞 (Cafeアリス)
レデイスディにて、宇宙戦争を鑑賞しました。 先週のレディスディが、初日でしたが、今日も 並んでましたね。でも、そこは平日の昼間だから、 ちゃんと8列目の真ん中あたりをゲットしましたよ。 さすがに、いろんなメディアで宣伝してるだけあって、 年齢層もまちま...
「宇宙戦争」鑑賞 (ペンギンZoo)
久しぶりにスピルバーグ監督の本領発揮といったところでしょうか。侵略され、”駆除”されてゆく人類を観ていると寒気すら感じる程でした。 そしてトム・クルーズ演じる父親役に新たな演技の幅を感じ、ダコタ・ファニングの相変わらずの芸達者ぶりに拍手。その恐怖の中にも、
宇宙戦争 (Saturday In The Park)
1937年 アメリカ 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ     ダコタ・ファニング     ティム・ロビンス     ミランダ・オットー 世間では歴史的駄作とか観る価値がねぇだとかなんやかやとケチョンケチョンに 貶されてるけどさボク
宇宙戦争 (future world)
宇宙人の地球侵略・・・大地が裂け、建造物の崩壊、次々と人間が襲われていく・・・果たして人類は・・? 原作は1950年代に作られたらしいが、‘パニック映画’というより予想外の‘ホラー映画’だった。 宇宙人が地球を侵略する様が、なんともオールドスタイル、あ
『宇宙戦争』スピルバーグが創るリアルな怪獣映画! (よろ川長TOMのオススメ座CINEMA)
SFファンなら知らないですまされない名作古典、旧作『宇宙戦争』は何度もTVで放映されてるため知らない人を探す方が難しいほど。だから新作紹介ですがネタバレもありますので「全くお話を知らないわ」とおっしゃる方は今回ばかりはご覧になってからお読みくださいね。
■宇宙戦争 (ルーピーQの活動日記)
】変は、アメリカ東部の町に起こった。立ちこめる暗雲から稲妻がほとばしり、落雷地点が脈打つように震動する。直後、人々の眼に信じがたい光景が映った。地中深くから巨大な三本足の“物体”が姿を現し、人間を手当たり次第に抹殺し始めたのだ。一部始終を目撃した港湾労.
期待せずに見たら…こうだった!スピルバーグとトム・クルーズの『宇宙戦争』 (ザッツ世の中レビュー)
見ましたよ。宇宙戦争。実は私、この原作(著/H.G.ウェルズ)の小さい頃からのファンなんです。でも大抵の映画は原作には勝てないもの。だからこの映画も、まぁ見てみたいとは思ってたんだけど、あんまり期待はしてなかった。 しかしこれを、キレイでアメリカンなワーナーマ.
「宇宙戦争」 関西人最強伝説w (エンタメ!プロジェクト!!)
先ほど見てきました!さすがスピルバーグ&トム・クルーズ!!今回のジャンルとしてはSFパニック映画この二人での前作の『マイノリティ・リポート』もなかなか良作で自分好みでしたし!ストーリーは妻と離婚し、冴えない父レイ(トム・クルーズ)のとこに兄妹の子供達(妹...
宇宙戦争 (an idealist)
公開初日、第一回目の上映に駆け込んだのなんて何年ぶりだろう 今朝は寝坊して、ここ数日の猛暑の寝不足の疲れをゆっくり回復させようと思ってたけど、いつもと同じ時間に目覚めてしまったので気合い入れて鑑賞しに出かけた 世界同時公開ってことだけど、私は今日世界で...
宇宙戦争(2005):WAR OF THE WORLD (昨夜の一杯)
スティーブン・スピルバーグ監督の手腕が発揮された作品でした。 『激突』『ジョーズ』などののスリル感、『未知との遭遇』『ポルターガイスト』などの不安感が スクリーンからビシビシ伝わってきて、鑑賞中は心拍数が上がりっぱなしです。 やはりこの手の演出は本当に上
WAR OF THE WORLDS 「宇宙戦争」 (タカさんの一口日記+@)
「宇宙戦争」観て来ました〜もちろん字幕版です 公開初日ということで平日にもかかわらず結構、人は入ってました。 見た感想なんですがドキ2やハラ2する場面がいくつもあり退屈することも なく最後まで集中して見ることが出来ました・・・よかったです^^ しかし、ネ
「宇宙戦争」(ネタバレ) (ひなたクッポ)
監督:スティーブン・スピルバーグ出演:トム・クルーズ/ダコタ・ファニング/  
  Movie:『宇宙戦争』 (Curry Life...etc.)
1953年公開『宇宙戦争』のリメイク版。 スピルバーグが、どう料理するのか期待していたのだが、、、 映像の完成度、ハラハラドキドキが連続する緊迫感は、さすがスピルバーグ。 不吉な前兆現象、突如姿を現わすトライポッド、 そして、人々がパニック状態に陥るまでの
『宇宙戦争』、観ました。 (肯定的映画評論室Blog支店)
「えッ、これで終わりなの?」というのが、観終わった直後の正直な感想だ。まぁ、ボクら“凡人”から言わせれば「終わり良ければ‥‥」の格言通り、ラストさえキチッと決まれば、案外納得出来ちゃうものなんだけどサ(笑)。スピルバーグの場合は、“理論派”というよりは“感
映画『宇宙戦争』観て来た(ネタバレあり) (合法BLACK好奇心!!)
待ってた公開!土曜公開が多い中、全世界同時ロードショーで29日水曜日に公開になったばかり。 ちょうど1日の映画の日が間近だったから、今日行って来たよ。 映画鑑賞仲間達の注目は、「スターウォーズ」に向けられているんだけど、私の注目はずーっと『宇宙戦争』でした
『宇宙戦争』☆☆☆☆ (どブログ)
公開前からこんなに楽しみにしてた映画は久しぶりでしたが、 観てきました!『宇宙戦争』! あんなに混んでる映画館に行ったのは、『インディペンデンス・デイ』以来かも。 なので、前から4列目の右端という席になってしまったのですが、 上空から侵略してくるエイリアン
宇宙戦争(映画館) (ひるめし。)
彼らはすでに地球(ここ)にいる 無敵なのは宇宙人じゃなくてトム親子あんたたちだ!って言いたいね。 ビーム光線にも当たらなく海に落ちても自力で岸まで辿り着くトムパパは無敵さ! しまいには宇宙人が乗ってたマシーンぶっ壊しちゃうし、子供のためならどんなことでもするト
宇宙戦争 (映画の休日。)
この夏2番の期待する映画でした。この夏1番の「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」が期待以上の作品だったこともあり、2大巨匠の2大SF映画を観ることができる、ファンにとっては一生に一度あるかないかのオイシイ夏!
宇宙戦争…なめたらアカン (気まぐれ絵日記)
宇宙戦争、見てきました。 立ち見になるかも…なんて心配をしてましたが 余裕で座れました(^_^;)。   原作は古典SFの名作で、この作品をラジオで放送して 大パニックになったというエピソードは有名ですよね。 私は原作読んだことないし結末も知らなかったのです
宇宙戦争を見てきました〜!! (粉雪の映画をもっと楽しくするシネマニア)
なんかこのブログも来るのが久しぶり・・・(←おい!) でもとりあえず、HPのほう
宇宙戦争[War of the Worlds] (ヒトコトシネマ☆インプレッション)
★リメイクなようでリメイクでない、スピルバーグの新作 監督:スティーブン・スピルバーグ 脚本:ジョシュ・フリードマン、デビッド・コープ宇宙戦争 (トム・クルーズ主演) 売り上げランキング : おすすめ平均Amazonで詳しく見る by G-Tools 【PR】30日間完全無料 宅配
『宇宙戦争』 (映像と音は言葉にできないけれど)
 実に考えさせられるテーマであります。原作は約100年前の有名なH.G.ウェルズのSFからです。数多くの映像作家が取り上げた作品ですが、宇宙人は\"タコ\"というイメージがありました。
宇宙戦争 (toe@cinematiclife)
夏といえば、映画界は大作映画のオンパレード。今年の目玉の一つは、間違いなくこの「宇宙戦争」でしょう。 「ET」以来のスピルバーグの宇宙モノとなると、どうにも期待が膨らむけど・・・ ま、簡単にそのストーリーを説明すると・・ 湾岸労働者のレイ(トム・クルーズ)には、
『宇宙戦争』 (なんでもreview)
雲ひとつない晴天に包まれた、アメリカ東部のある町に異変は突然起こった。上空で発生した激しい稲光の一つは地上にまで達し、その下で巨大な何かが大地を震わせうごめき始めた。そこに居合わせたレイ(トム・クルーズ)は、この常識では考えられない現象に直面し、恐怖に怯
宇宙戦争 (sailor\'s tale)
スター・ウォーズ エピソード3と並ぶ、この夏最大の話題作。スピルバーグ監督を中心としたおなじみの製作スタッフに、主演はトム・クルーズとダコタ・ファニング。まさ
宇宙を感じない「宇宙戦争」 (The Nightfly)
3ヶ月ぶりに映画に行ってきた。 あまりに久しぶりだったから車で道まちがえた。 絶対に観ると決めてた「宇宙戦争」。 テレビでその全貌が徐々に明らかになるに従って、なんだかとってもB級の様相を呈してきたので、過度の期待は排除して臨みました。その心構えでち
宇宙戦争 (travelyuu とらべるゆうめも MEMO)
トムクルーズ、ダコタ・ファニング主演 スティーヴン・スピルバーグ監督 宇宙の彼方から、非常な知性を持つ冷たく無情な者達が 我々の惑星を羨望の眼差しで眺めている…。 そしてゆっくりと確実に我々に対して画策しているのだ H・G・ウェルズの古典小説「宇宙戦争」
「宇宙戦争」 (It\'s a wonderful cinema)
 2005年/アメリカ  監督/スティーブン・スピルバーグ  出演/トム・クルーズ      ダコタ・ファニング      ティム・ロビンス  トム・クルーズとスティーブン・スピルバーグの強力タッグによる超大作。  私は原作を読んだこともなく、昔の作品も観
宇宙戦争 (Cinema Review)
WAR OF THE WORLDS ・・・・・ 公式ホームページ (監督:スティーブン・スピルバーグ) ☆☆☆ ・カテゴリー: SF>サスペンス>家族>パニック>リメイク ・上映時間:114 分 ・制作:アメリカ(2005) (日本での公開日/2005・6・29) ・ストーリ
宇宙戦争 (cube1555.com)
音が、とにかくすごかったです。劇場で観ておいてよかった。もし、DVD鑑賞だったら、つまんなかったかもしれない。なぜって。なんか、納得がいかない。「面白くなかったよ」と、聞いていたので、あまり期待はしてなかったのですが、始まったら、え? めちゃくちゃ面白い...
「宇宙戦争」見て来たよ〜☆ (lifeisjourney.)
こんにちは(^^朝一番で、映画館へ行って参りました本日公開の「宇宙戦争」!!映画館のマイルが貯まっていたので、プレミアムスクリーンでポップコーン付きという至れり尽くせりの状況でしたが怖くって、怖くって・・・・食べるどころじゃない!!何度心臓を「ギュー」...
「宇宙戦争」 (わたしの見た(モノ))
「宇宙戦争」 ファーストディを利用してを観てきました。   感想は、 スッキリしない、モヤモヤした感じ。 H・G・ウェルズ原作のSF映画ですよね。 家族愛を描いたパニックムービーだと思うのだが。 ということは、宇宙人が襲ってこなくてもいいんじゃないの。 ト
日本の高い映画料金。 その背景には… (無題的平和主義)
昨日、テストも終わり、暇な時間が出来たので 友達と、トム・クルーズ主演の宇宙戦争を見てきた。 期待していたわりには あのオチはなかった。 そして、大阪の人 ワロタww ただ、ド迫力の映像には感心した。 さて、本題に入りますと ココで言い
宇宙戦争☆独り言 (黒猫のうたた寝)
あれ?これってさー最後は・・・と結末になんとなぁく気づいたのは中盤って そーだよっ・・・原作読んでるじゃん^^;;; そう思いながら『宇宙戦争』初日は、ありがたいことにレディースディ(笑) 絶対、チェックしに行かないわけがありませんよねぇ〜 日本では結構メデ
宇宙戦争@劇場 (CoffeeRoom)
1日の映画の日に観てきました。...
50年前のSF映画の古典『宇宙戦争』を今見ると…… (Dead Movie Society★映画三昧★)
『ラスト・サムライ』製作準備中のトム・クルーズに、 スピルバーグ監督が3本の企画を持ちかけた。 「今度一緒にやるなら、どれがいい?」 そして、トム・クルーズが選んだのが、 元祖SF小説家=H.G.ウェルズの古典『宇宙戦争』だった。 6月29日の全世界同時公開に先
宇宙戦争 (映画を観たよ)
そろそろ人類が滅んでもいい頃では?? それから気になったこと。ピーター・ジャクソン監督痩せすぎじゃありません? 誰か分かりませんでした。でも相変わらず髪はボサボサで。 話題の超大作ですね。でも微妙でした。オチが・・・観終わって思ったことが「はぁ?」でした。
宇宙戦争/ ルーツを辿る旅 (マダム・クニコの映画解体新書)
(ネタバレ注意!!) 本作は徹底してトム・クルーズが演じる主人公=弱者であるレイの視線で描かれている。わが身とわが子だけを守り通す、アンチ・ヒーロー的な彼の行動は、ヘブライ語の「スミカルカ=サバイバルの知恵、賢明さ(7月16日付朝日新聞参照)」に基づいて
宇宙戦争 (★Mooooovie★)
ストーリー アメリカ東部のある町。その異変は突然起こった。雲ひとつない晴天だったのが、何の予兆もなく天候は崩れ、強風がうなり声をあげる。上空では激しい稲光が交錯し、その一つは地上にまで達した。やがて大地は揺れ、そこにはいつの間にか、奈落を思わせるような...
宇宙戦争 (ゆめのある場所)
{/kaeru_fine/} 暑いです。3連休…何ってことはなく過ごしている私です。 宇宙戦争 見てきました。 宇宙戦争というより、地球侵略よ。家族愛だねなんて感想を聞いてましたが その通りでしたね。最後がちょとあっけないというか最初と最後だけ…もう少し描き方がなかったの
宇宙戦争 (雅観の独り言)
宇宙戦争は、エイリアンとの戦いというよりも、親子の信頼を取り戻すための旅だと思う
宇宙戦争 (ぼんじん日記)
宇宙戦争 S.スピルバーグ監督  T.クルーズ D.ファニング T.ロビンス
宇宙戦争 (うるばのすきな映画(もの)がたり)
こんにちわ、うるばです。 きょうのひとこと:え?2時間? 2005年 アメリカ 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ、ダコタ・ファニング
宇宙戦争(WAR OF THE WORLDS) (わかりやすさとストーリー)
●サウロの回心(目から鱗が落ちる)とルターの修道士の誓いを象徴するかのような「回心」を促がす「雷」ではじまる、家族を守る男のヒーロー物語。真に恐ろしいのはトライポッドでも宇宙人でもなく、人間の心理と行動●
「宇宙戦争 字幕版」を観てきました 2005-07-24 (ブツヨク人 〜 ブツヨクノススメ 〜)
「宇宙戦争 字幕版」を観てきました。 監督:スティーブン・スピルバーグ 主演:トム・クルーズ / ダコタ・ファニング / ジャスティン・チャットウィン / ティム・ロビンス 他 原作:H・G・ウェルズ 音響の迫力がものすごく「オッ!」ビックリ!の連発!! 映像
映画鑑賞感想文『宇宙戦争』 (さるおの日刊ヨタばなし★スターメンバー)
さるおです。 『THE WAR OF THE WORLDS/宇宙戦争』を観てきたよ。 1953年にもバイロン・ハスキン(Byron Haskin)とジョージ・パル(George Pal)によって映画化された、H. G. ウェルズ(Herbert George Wells)の有名なアンチ・ユートピア小説が原作なのでみなさんわかってっと思.
宇宙戦争  (シカゴ発 映画の精神医学)
 予告編を見て、これほどそそらない映画というのも、珍しい。何か妙な距離感を感じたのだ。  H・G・ウェルズの原作「宇宙戦争」 は、SF小説の古典。超有名であり、オチがどうなるかは、SFファンや古い映画ファンであれば皆知っている。そんな中で、この映画「宇宙
宇宙戦争、アイランド、星になった少年見たよ (わにわにしちょし)
今日は池袋で映画を3本見ました。宇宙戦争、アイランド、星になった少年の順番で見ました。要するに、評判の悪い順に見ました。 以下、感想。ネタバレは白文字なので反転して見るヨロシ。 ●宇宙戦争 オーソン・ウェルズの元になった作品を見た事があるんでオチは知っ
宇宙戦争すごかった (お金と出会いがほしい生活と映画の香り)
迫力という意味ではすごい映画でした オープニングから静かに恐怖が高まり、いざ異星人の攻撃が始まると、畳みかけるような迫力映像の連続。この前半には息をのむ。60mものトライポッド(異星人が操る兵器)がビルやフェリーをいとも簡単に破壊し、人間を一瞬に消し去る光線
宇宙戦争 (きょうのできごと…http://littleblue.chu.jp/)
仕事先でも映画好きをアピールしていたら、 「アンタ邦画しかみないみたいだケド、この作品いる?しかも、もぅ公開終わるけど」 といって、同僚にタダ券貰ってしまいました! いただいたのはスティーブン・スピルバーグ監督の「宇宙戦争」!? 話題作じゃないですかー...
巨大な三本足の・・・(宇宙戦争) (シネマ・フロンティア)
何故、3本足なのだろうか。 地中深くから巨大な三本足の“物体”が姿を現し、人間を手当たり次第に抹殺し始めたのだ。一部始終を目撃した港湾労働者のレイは、別れた妻から預かった息子と娘、ロビーとレイチェルを連れて町を脱出。安全な場所を探して車を走らせるが 殺人.
宇宙戦争 (Rohi-ta_site.com)
DVDで、トム・クルーズ、ダコタ・ファニング、ティム・ロビンス 出演、スティーヴン・スピルバーグ 監督作品の「宇宙戦争」を観ました。 ●ストーリー アメリカ東部のニュージャージーに暮らす港湾労働者のレイ(トム・クルーズ)は、その日、別れた妻との息子・ロビー(
『宇宙戦争』 (honu☆のつぶやき 〜映画に恋して〜)
『宇宙戦争』 原題:WAR OF THE WORLDS 製作:2005年米 監督:スティーブン・スピルバーグ 出演:トム・クルーズ/ダコタ・ファニング/ティム・ロビンス 彼らは、すでに地球(ここ)にいる 地球最後の戦争は 人類が起こしたものではない。 いま試される、愛と勇
宇宙戦争 (THE DVD)
宇宙戦争 スペシャル・コレクターズ・エディション いい映画です。 1953年に公開されたH.G.ウェルズ原作のSF映画「宇宙戦争」をスティーブン・スピルバーグ監督が最新のCG技術でリ
宇宙戦争 今年の227本目 (猫姫じゃ)
宇宙戦争 ん〜、、、、家族愛のお話ですか??にしては、親父はダメすぎ、子供達もひねくれすぎ、、、ホント、親の顔が見たいわ、っていう感じ。 つまり、トム・クルーズ とダコタ・ファニング ちゃんの演技がよかった!ということね。でもそれだけに、見ていてイライラし.
映画『宇宙戦争』2週連続レンタル1位! (萌えきすとらBLOG)
レンタルDVD(2005年11月7日から11月13日まで) 1位(初):『宇宙戦争』 2位(1):『バットマン・ビギンズ』 レンタルDVD(2005年11月14日から11月20日まで) 1位(1):『宇宙戦争』 2位(初):『ハウルの動く城』 レンタ
宇宙戦争(トム・クルーズ主演:2005年度版) (ものづくる)
いい子だから騒がないでくれ 『宇宙戦争』 製作総指揮: ポーラ・ワグナー 監督: スティーヴン・スピルバーグ 原作: H.G.ウェルズ 出演: トム・クルーズ/ダコタ・ファニング/ティム・ロビンス/ミランダ・オットー/ジャスティン・チャットウィン/モーガン・フリー
宇宙戦争 (時計仕掛けのオレ BY ザ・ワールド)
ちょっと遅いけど あけましておめでとうございます{/star/} 今年ものんびり更新していくのでやさしく見守ってください 本年の初映画は スピルバーグ監督、トムクルーズ主演 「宇宙戦争」 なんでこの作品かっていうと やっぱり年の初めはスペクタクルな景気のいい映画で行こ
映画 「宇宙戦争 WAR OF THE WORLDS」 の感想 (レンタルDVD) (いいタイトルが決まらない(;・・汗))
「サイエントロジー」という摩訶不思議な団体に所属したことにより、何かと物議をかもしているトム・クルーズ主演のSF超大作。 監督は巨匠スティーヴン・スピルバーグ。原作はH・G・ウェルズの『宇宙戦争』。 最後のあっけなさを除いては、非常に面白かったです。SF映
宇宙人はいるか (映画のリピーター)
宇宙戦争以外にも宇宙ものの映画はあるが 結局のところ、宇宙人、とか地球外生命とかは有りなのか? そろそろ結論をだしてほしい時期です。 もしもいるとして、地球までやってくれるということは それ相応の知性と技術力が備わっているということになりますし SF ...
特設・映画探検隊【宇宙戦争】 (ブログ探検隊)
この本は原作を読みました。ずっと昔、子供の頃ですが…今更、この映画の話題と思うかもしれませんが、私の知り合いがSF
「宇宙戦争」 父親としての自覚の再生 (はらやんの映画徒然草)
先日原作の小説も読んだし、本作主演のトム・クルーズの「ワルキューレ」を観たし、本