新年のレッスン始めの恒例は 干支の工作です
毎年どんなふうに作ろうかと いろいろ考えるんです
で 12年たつと同じ干支が巡ってきます
今年は龍から巳です
いつも この干支たちに思います
似ている、、、
龍と巳は 可愛く作ると 似ているのです

可愛い蛇がいっぱい
なかなかの景観になりました
へびどしは 脱皮する年です
一皮といわず どんどん脱皮して
ますます輝く「自分」になっていきましよう
でも脱皮しなくても良いことだってあります
物事を見極めて 本当のことを見極めて
「自分」を大事にして 脱皮してまいりましょう
部分脱皮もアリですよね
長谷川先生のメッセージです
【フランスの音】
それほど寒くない、この冬は暖かいと思っていましたが、やはり、大寒を控えて寒さが厳しくなってきました。一度、ヒートテックを引っ張り出してしまうと、もうヒートテック生活に慣れてしまいました。でも、年内は、ヒートテック無しで過ごしていたんですよ。
3週間ほど経ってしまいましたが、16回目のレガロも無事に終了しました。ちょうどクリスマスイブに開催することができて、そりゃもうクリスマスムード満載でした。今回は、コロナで一時休止していた、
お母さま方有志によるトーンチャイム、フェアリートーンの演奏も行うことができました。嬉しいことです。
今回は、思い立って、フランスの作曲家の楽曲をできるだけ集めてみました。
事の発端は、我が家にあった輸入版のフランス人作曲家の楽譜たち。
ずいぶん前ですが、フランスの作曲家の楽譜がオフ価格で販売されていました。モーリス・ティリエ、モニーク・ガビュ、ジェラール・ムニエ。店員さんいわく、フランスのこういった輸入楽譜は、なかなか手に入らないと言われ、何冊かを、のりで購入してしまいました。今でこそ、国内の出版社から何冊か出版されていますが、それでも、それほど種類は多くありません。一般的に価格も高めです。聞いた話ではフランスは自国の文化をとても大切にするので、関税が高いと言われたのですが、きちんと調べたことがないので、わかりません。
楽譜を買ったのはいいのですが、・・がしかし、それから、なかなか弾く機会も弾いてもらう機会もなく、そのままになっていました。普段のレッスンでは、なかなか聞くことのない、旋法を使ったメロディー、ともだちピアノには無い響き。変拍子。ある程度楽譜が読めるようになってきた今なら、フランスの響きを経験しておいてもいいかなと思ったのです。
それに、よく知られている、♪きらきら星 ♪月のひかり ♪クラリネットをこわしちゃった ♪むすんでひらいて などは、フランスにゆかりのある楽曲たちです。意外に思われた方もいらっしゃるかもですね。
特にリトミッククラスの4人には、きれいな音を出すために、力を抜いて音を出したり、手首の使い方、音をつなげて弾くための指使いなど、タッチに気を配ったり、同じリズムでもアーティキュレーションによる違いをあらわしてもらいました。何よりも自分の音を聞きながら弾いてもらうよう、気を付けて仕上げてきました。この弾き方を、3学期のレッスンにも生かしていきたい!!
そして何よりも、自分自身ももう少し旋法の音に慣れるべく2025年を過ごすつもりです。
長谷川 典
毎年どんなふうに作ろうかと いろいろ考えるんです
で 12年たつと同じ干支が巡ってきます
今年は龍から巳です
いつも この干支たちに思います
似ている、、、
龍と巳は 可愛く作ると 似ているのです

可愛い蛇がいっぱい
なかなかの景観になりました
へびどしは 脱皮する年です
一皮といわず どんどん脱皮して
ますます輝く「自分」になっていきましよう
でも脱皮しなくても良いことだってあります
物事を見極めて 本当のことを見極めて
「自分」を大事にして 脱皮してまいりましょう
部分脱皮もアリですよね
長谷川先生のメッセージです
【フランスの音】
それほど寒くない、この冬は暖かいと思っていましたが、やはり、大寒を控えて寒さが厳しくなってきました。一度、ヒートテックを引っ張り出してしまうと、もうヒートテック生活に慣れてしまいました。でも、年内は、ヒートテック無しで過ごしていたんですよ。
3週間ほど経ってしまいましたが、16回目のレガロも無事に終了しました。ちょうどクリスマスイブに開催することができて、そりゃもうクリスマスムード満載でした。今回は、コロナで一時休止していた、
お母さま方有志によるトーンチャイム、フェアリートーンの演奏も行うことができました。嬉しいことです。
今回は、思い立って、フランスの作曲家の楽曲をできるだけ集めてみました。
事の発端は、我が家にあった輸入版のフランス人作曲家の楽譜たち。
ずいぶん前ですが、フランスの作曲家の楽譜がオフ価格で販売されていました。モーリス・ティリエ、モニーク・ガビュ、ジェラール・ムニエ。店員さんいわく、フランスのこういった輸入楽譜は、なかなか手に入らないと言われ、何冊かを、のりで購入してしまいました。今でこそ、国内の出版社から何冊か出版されていますが、それでも、それほど種類は多くありません。一般的に価格も高めです。聞いた話ではフランスは自国の文化をとても大切にするので、関税が高いと言われたのですが、きちんと調べたことがないので、わかりません。
楽譜を買ったのはいいのですが、・・がしかし、それから、なかなか弾く機会も弾いてもらう機会もなく、そのままになっていました。普段のレッスンでは、なかなか聞くことのない、旋法を使ったメロディー、ともだちピアノには無い響き。変拍子。ある程度楽譜が読めるようになってきた今なら、フランスの響きを経験しておいてもいいかなと思ったのです。
それに、よく知られている、♪きらきら星 ♪月のひかり ♪クラリネットをこわしちゃった ♪むすんでひらいて などは、フランスにゆかりのある楽曲たちです。意外に思われた方もいらっしゃるかもですね。
特にリトミッククラスの4人には、きれいな音を出すために、力を抜いて音を出したり、手首の使い方、音をつなげて弾くための指使いなど、タッチに気を配ったり、同じリズムでもアーティキュレーションによる違いをあらわしてもらいました。何よりも自分の音を聞きながら弾いてもらうよう、気を付けて仕上げてきました。この弾き方を、3学期のレッスンにも生かしていきたい!!
そして何よりも、自分自身ももう少し旋法の音に慣れるべく2025年を過ごすつもりです。
長谷川 典