みうらクリニックのブログ

統合医療(ホリスティック・自然療法)・食事療法(マクロビオティック)・東洋医学・漢方・オゾン治療・免疫療法

ようこそブログにお越し頂きました!

みうらクリニック院長・三浦直樹です。  当院では、現代医学や漢方治療、最先端の点滴療法などに加え、食事療法をベースとした、薬に頼りすぎず、体に優しい治療を提案させて頂いております。 このブログでは、当院の治療に関する考え方やさまざまな治療方法、生活習慣改善のご提案などをご紹介させていただきます。 また、私個人のセミナーや、イベントの情報、推薦図書なども併せて紹介しています。

みうらクリニック 2012年2月以降の行事予定

2012-04-30 13:39:09 | イベント・セミナーのご案内
※この記事のみ、トップに貼り付けています。新たな書き込みは、次の記事から順次アップされています。

■2月13日(月)13:30〜14:30 講演会@野村証券大阪支店  詳細は→こちら
■2月26日(日)13:00〜17:00 大田篤先生&三浦ジョイント講演会@みうらクリニック  詳細は→こちら
■3月9日(金)〜11(日)  座禅断食@兵庫
 4月6日(金)〜8日(日)  座禅断食@神奈川・丹沢湖
 詳細・お申込み→いろりの会
■日本医療・環境オゾン学会 オゾン療法セミナー ※症例発表予定
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■ご予約・お問い合わせ:06-6135-5200
■住  所:大阪市北区東天満1-7 9F
■診療時間:月・木:9:00〜13:00 / 14:00〜1700
      火・水・金:12:00〜15:00/17:00〜19:30

ダイエットの基本

2012-02-17 14:29:05 | めざせ! 根本治癒への道
今日は食事指導が2件。

体重を落としたいというご相談も。

体質を見させて頂くと、水分代謝がうまくいかない、いわゆる『水毒(すいどく)』系の方でした。

舌は歯痕舌(しこんぜつ)といって、舌のふちに歯型がビッチリ。

これは舌もむくんでるのです。便秘があるので、舌の裏の静脈も浮き上がっている。

眼の下もむくんで少し腫れているし、手もむくんでいる。

手の平は少し黄色っぽくて、胃腸系が弱っている感じでした。


本来は運動や体を温める手当が必要ですが、まずは免疫力や代謝を上げるために、

まず最初の宿題は良く噛んでいただくことに。


ひと口、30回が目標です。


実は私もこれでやせました。

10年前ですが、約25キロの体重減。

かむ癖がつくと、カロリーの高い洋菓子やお肉、脂ものなどが自然に減ってきます。

なぜなら、ずっと噛んでると気持ち悪くなってくるからです。


太っていた時の大好物、シュークリームやとんかつ、焼き肉など

15回くらい噛むと結構、気持ち悪くなってきます。


これを繰り返しているうちに、なんとなく食事の嗜好が

噛めば噛むほど美味しくなるお米や野菜など、和食へとシフトしていきます。


食べるのに時間がかかるので、脳の満腹中枢も刺激され、腹八分目で満足できます。

さらに唾液や消化液もしっかり分泌されるので消化不良が起こらなくなり、

よけいな中性脂肪の蓄積も防げるのです。


そして、この噛むダイエットは費用がタダ。

運動器具やサプリメントも不要です。トマトジュースもいりません<笑>


どんなダイエットをされるときにも基本に噛むことを取り入れると

効率が良いですよ〜。

人工甘味料って、大丈夫なんですか?

2012-02-15 18:24:17 | めざせ! 根本治癒への道
人工甘味料「アスパラテ―ム」に関するYou Tubeを紹介していただいたので、

ぜひ見ていただきたいです。

カロリーを減らすことを意識して作られた工業製品なので、あまり体には良くないのです。

子どもたちのためにも、われわれ大人が正しい知識を持ちましょう。



詳しくは→こちら

壮快4月号 再び大根スープ特集です

2012-02-14 12:41:21 | 院長の日記
明日、発売の健康雑誌『壮快4号』、ふたたび大根スープの特集で記事を掲載していただいています。

体験者からの声も載せていただいており、やはり便通がよくなったという

ご意見が多いようです。

血圧の低下やダイエット効果など、様々な効果があったようですね。


昨日の講演会でもレシピを参加者の皆様にお配りしました。


講演会には約80名の参加者がおられましたので、はたしてどんな反応が出るか?

楽しみですね〜

私の風邪治療?

2012-02-02 10:14:17 | 院長の日記
昨日は久しぶりに発熱(38.5度)と咳が。

診察中なので、取りあえず断食して梅醤番茶をのんで様子を見る。
身体は元気なんですが。

少し身体を温めた方が良いと思い、普段使わない電気ストーブを診察室で使ったら、
ブレーカーが落ち、停電に。

患者さんはおられなかったのですが、私のパソコン,受付のパソコンなどの電源が切れ、
しかも他にも色々重なって業者さんに来てもらう事に。

私のパソコンは今朝になり何とか復活しましたが、受付のパソコンがまだおかしい。
こういう際のリスク管理の重要性を再認識&反省です。

休診時間にオゾン療法の点滴でもすれば、すぐに治ると思ってましたが思わぬトラブルで時間がない。

しかも打ち合わせも1件入っていて、ゴホゴホ咳をしながらの打ち合わせ。
お相手の方には大変失礼しました。

診察後に念のため、オゾン点滴療法。


自宅に戻り、葛根湯とレンコン粉入りくず湯を飲む。

食養では、咳対策にレンコンは良く使われます。(粉末の物が商品でも売ってます)

あと黒豆の煮汁も少し服用。(こちらも商品であります)

こういう食材もクリニックでご紹介しているので、クリニックには常備してあるのです。


あとは1時間ほど三井温熱療法を行いました。これも身体が温まり気持ちがいい。

経穴と経絡を中心に温めると、咳がかなり減りました。

東洋医学を少しでも知っておくと、こういう時に便利ですね。


さらに、寝る前に第一大根湯を飲んで布団にもぐる。

40分もすると汗を大量にかくので、しっかり拭いて、着替えて就寝。

非常に有効だが、こちらは体力のある陽性の方向けのお手当です。

陰性の方には大根おろし入り玄米スープや、玄米スープなど緩やかな解熱剤がおススメです。

子どもが飲まない場合には、リンゴジュースなどをまぜて、味をごまかして飲ませます。

体温が39度近くになれば、豆腐パスタも考えていたのですが、
何とか熱は無事下がりました。(現在36.7度)

咳がまだ少し残っているので、朝は葛入り梅しょう番茶をのみ、

職場についてから、引き続きレンコン湯と黒豆の煮汁を飲もうと思います。

という感じで、いつもあまり薬は使わずに治します。


あまり薬は使わなくても、食材の力だけでも結構良くなるんですよね。

しかも副作用はない。(少し手間はかかりますが)

ただし、素人判断が危険な場合もありますので、症状が長引いたり急変する場合には
専門家に相談して下さいね。

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