波乱万丈 乳がん転移ライフ!

39歳で乳がん ステージⅢ告知。術後1年経たずに肝臓、骨に転移。そこから始まる長い転移ライフ!

「ついに学校で『LINEトラブル』勃発」~中2が始まった途端に・・・

2017-04-22 13:52:44 | アッピア亡き後の日常
☆アッピア夫です。

木曜日の夕方、息子の新しいクラスの担任の先生から突然の電話・・・
学校からの電話でいいことは何もないので、「体調でも悪くなったかな?」と慌てて電話に出る。
息子が荒れた小学校5年生の時、学校からよく電話があったので何となく嫌な予感も・・・

T「実は、LINEを通じたトラブルが起こりまして、息子さんも一部関わっていることなんですが・・・」
☆「そうですか。」(ついに来たか・・・LINEトラブル)
T「ゲームのアカウントの貸し借りに関する件など、息子さんから何かお聞きですか?」
(以前にブログでもちょこっと書いた、前のクラスの生徒間で起こっていたトラブルのこと・・・)
☆「はい。1年生の時のクラスで、『貸したアカウントが返してもらえない』と言うことが起きていることは聞いています。
生徒同士で解決出来ないようなので『先生に言いなさい』と話していたのですが・・・」

T「そうですか、息子さんもそのように仰っています。実は、それに関連したトラブルやいじめが問題となり、
今それに関係する生徒に事情を確認中なんです。」
T「息子さんは、そのいじめに直接関わっている訳ではないのですが、それに関するLINEのやりとりの
『スクリーンショット』を別の生徒に送っていたことが少し問題です。」

一般的に「スクショ」と言うようですが、確かに個人的なやりとりを、その人の許可を得ずに
他の人に送るのはダメでしょう。「スクショ」と言う機能すら今回初めて知りましたが・・・

T「そのこと自体も問題ではあるのですが、生徒間のやりとりの証拠にもなるので、こちらの責任において、
送った内容などを確認させていただきたいのですが、量が多いため1日息子さんのスマホをお預かり出来ませんでしょうか?
もちろん、それ以外のものは一切見ませんので・・・」
☆「はい、問題ありません。ご迷惑をおかけし申し訳ありません。」(やれやれ・・・)

その後、就業時間ギリギリまで学校で「事情聴取」を受けていた息子は、珍しく神妙な面持ちで帰宅。
「俺、今回はかなりまずいことをやってたと思う。ゴメン。」

素直に謝る息子ではあったものの、この機会に言うべきことはしっかり言っておかないと・・・
「トラブルを自分なりに解決しようとしていたことは知ってる。」
「だけど、その人とのやりとりを他の人に勝手に送ったりするのは違反だろう!」
「子供同士で解決出来なければ、学校で起こっていることだから先生に言うように言ったよな。」
「解決できずに、生徒同士LINEでああだこうだやってると、結局エスカレートしていじめになるんだよ!」

素直に「ウン」「ウン」と頷いていた息子でしたが、だめ押しにもう一発・・・
「これを機会に、またスマホを「貸し出し制」に戻すことに決めたから・・・」

スマホ中毒の息子にはキツい一発ですが、この機会を逃す手はない・・・
これを機会に少しはスマホとの上手なつきあい方を学んで欲しいものですが、
子供とスマホの問題は、どこの家庭でも永遠の問題・・・なんですよね。

2017年4月22日 アッピア夫


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「『藤原さくら』と『家入レオ』のファンクラブ始動」~新年度の始まりと共に

2017-04-15 16:39:04 | 感動の出来事
☆アッピア夫です。

新年度の4月・・・新しいことが始まるこの時期は、何歳になってもワクワクしますね。
今年度の我が家の新たな始まりは、息子の中2生活がスタートしたのは勿論ですが、
息子と二人で応援するシンガーソングライター二人のファンクラブの発足・加入となりました。

一人は、昨年のドラマ出演をきっかけにずっと応援し続けている「藤原さくら」・・・
これまではメルマガ会員でしたが、今月から正式にファンクラブが発足。

もう一人は、「藤原さくら」と同じ福岡県出身でプライベートでも仲の良い「家入レオ」・・・
彼女はデビューしてもう5年になりますが、あることをきっかけに大ファンとなり、
今月からファンクラブに加入しました。

「藤原さくら」に関しては、近場でのコンサートやライブには、息子と一緒に欠かさず行っています。

3月12日に、「藤原さくら」の所属するレコード会社の主催で、三人競演のコンサート行われました。
その三人と言うのが、「藤原さくら」「家入レオ」「大原櫻子」・・・
三人は、同じレコード会社の所属で普段から仲も良いことから、このビッグイベントが企画されました。

各々の時間が1時間で合計3時間、最後に共演の演出が30分、と言うかなりお得なコンサートでした。
ただ元々は「藤原さくら」が目的でしたので、後の二人はおまけ程度の気持ちでの参加でした。
それが我が家の運命を変えることに・・・(そんな大袈裟なことか・・・?)

トップバッターは「藤原さくら」で、いつも通りの癒やされるMCを挟んでの大好きな楽曲の数々を満喫・・・

次は「大原櫻子」でしたが、彼女は歌手も女優もこなす完全に旬のアイドル・・・
観客が、ペンライトやスポーツタオルを同じタイミングで振り回しながら、
曲に合わせて皆が同じかけ声で盛り上がるいわゆる「アイドルのコンサート風景」に、
大人の私も中学生の息子も「完全にアウェーだわ~」と思いながら物珍しく観ていました。

そして最後に「家入レオ」の登場となりましたが、「またアイドルか・・・?」と思っていた私の頭は
曲が始まると同時に完全に打ち砕かれました。

全く飾り気のないジーンズスタイルで登場した彼女が1曲目を歌い出した途端、
伸びやかで張りのある歌声は、私の心に「ズドーン」と突き刺さりました。

しかもどの楽曲も素晴らしく、聴いたことがある曲でもコンサートで聴く彼女の歌は全く別物でした。
「この子の聴き手を惹きつけるこの魅力は一体何だろう?」と思っている内に、もう終了・・・

最後に三人で、このコンサートのために創った曲などを披露して盛り上がって終演となった後、
私はあまりの感動に涙が出そうになりました。
「コンサートでこんなに感動したのは一体何年ぶりだろう?」
息子も同じように感じたようで、「良かった~!今日のコンサートは最高!友達に自慢する!」・・・

今回のコンサートの観客は全員が応援しに来た人はバラバラ・・・
この競演というコンサートにどう乗っていいのか手探りでの参加だったのだと思うのですが、
終演した時の不思議な一体感・・・私と息子が感じた気持ちを他の人も明らかに感じていました。
バラバラなピースがピタッとハマった時のジグソーパズルのような気持ち良さ・・・

私と息子はすっかり「家入レオ」のファンとなり、今月にデビュー5周年の武道館コンサートがあることを知って
急いで申し込んだところ、何とかギリギリで滑り込むことが出来ました。

その後、5周年記念のベストCDを始め、これまでに発表された全てのCDアルバムを購入。

こうやって予想外の出会いがあり、また一つ楽しみが増えました。
これから「SEKAI NO OWARI」「藤原さくら」「家入レオ」を応援していきます。
良き出会いに感謝・・・

2017年4月15日 アッピア夫


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「オリジナルの『花粉症の治療法』」~20年前に成功した方法が息子でも証明

2017-04-08 11:54:22 | アッピア亡き後の日常
☆アッピア夫です。

今年は、見事に入学式のタイミングに桜が咲きましたね。
「入学式+桜」は、当事者でなくても気持ちがいいものです。
但し、この週末は天気が悪そうなので、ちょっと残念な花見シーズンになりそうですが・・・

この1年は、ずっと金曜日の夜にブログを書いていましたが、昨日は飲み会で帰りが遅くなり、
バタンキューだったので、土曜日昼間の更新となりました。

今日は、中学2年生の始業式がある息子を送り出した後、久し振りにリラックスした時間が持てたので、
土曜日の午前中にまったりと書いています。

ところで、春の訪れを感じる一番手が「桜」だとすると、二番手は「花粉症」でしょうか?
今年も、私の周りでは「花粉症」が咲き乱れていました。

今のオフィスでは8割が「花粉症」(10人の内8人が花粉症なので計算しやすい・・・)、
通勤電車の中でも、ここ1ヶ月位はずっと鼻をすする音がこだましていましたね。

そういう私も、実は筋金入りの「花粉症」・・・でした。
「・・・でした」と言うのは、約20年前に自己流の治療で改善してからは、快適な早春を過ごしています。

私が「花粉症」になったのは高校生の頃からで、当時は相当酷い症状でした。
春先になると、「鼻はズルズル、目は真っ赤で涙がタラタラ・・・」と言う状態で、
当時は「花粉症」と言う言葉すらなく、病院では「季節性のアレルギー」と言われていました。

それ以降ずっと「花粉症」に苦しんでいた私は、約20年前に「ビーポーレン」と言うものに出会いました。

「ビーポーレン」と言うのは、ミツバチが集めてくる花粉を固めただけの自然の健康食品です。
今も「ビーポーレン」と言う名前で売られているのかどうかは分かりませんが、
ビタミンやミネラルが豊富な自然食品で、当時は通販で細々と販売されていました。

その「ビーポーレン」が、アメリカで花粉症の治療に使われ始め、効果も出ていることを知った訳です。
その治療法は、「毎日少しずつ(小さじ一杯)食べることを2年続ける」と言うものでした。

直感で「何となくこれは良さそうだ」と思った私は、もしもやってみて効果がなくても
自然食品で栄養価が高く、特に害もなさそうなのでサプリメント的に摂るつもりで始めました。

そして、1年続けた結果症状が軽くなり、結局2年続けた結果ほぼ症状が治まった状態まで改善しました。
2年間摂り続けてスパッと止めましたが、それ以来約20年に亘りほぼ症状が出ない状態が続いています。

元々アレルギー性鼻炎の息子も小さい頃から「花粉症」が酷く、実は2年前から試していました。
今は製品も相当進歩していて、「花粉エキス」としてパウダー状で販売されています。

毎朝、牛乳に小さじ半杯程度を溶いて飲ませていましたが、やはり1年経ってかなり改善し、
ちょうど丸2年である今年は、普段の生活ではほぼ症状が出ないほど改善しました。
一日中外で部活をやった日などは、さすがに症状が出ますが、それも1~2日くらいで治まっています。

最先端の「花粉症」の治療で、「舌下免疫療法」と言うのがあります。
花粉を含む治療薬を舌の下に注入することを2年続けるようですが、原理は同じ・・・
結局「時間をかけて花粉に身体を慣らしていく」と言うことなんですね。

今は、現代病として様々なアレルギーがあり、これまではアレルゲンとなるものを避けていましたが、
最新の治療では、逆に少しずつ摂って身体を慣らしていくと言う方向に変化してきているようです。

私は、「花粉症」の時期になると、この経験をよく身近な人に話すのですが、
残念ながら、少し試してはみることはあっても、数ヶ月やって止めてしまう人がほとんどです。

「2年間なんてあっと言う間」・・・だと私の歳では思うんですけどね。
もしも花粉症を根本的に改善してみようと思われる方がいらっしゃればお試しください。
(尚、これは特定の健康食品の宣伝ではありません・・・念のため・・・)

2017年4月8日 アッピア夫


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「3月の一番の出来事は『給湯器が壊れた』こと」~しかもこの寒い時期に

2017-04-01 00:54:24 | アッピア亡き後の日常
☆アッピア夫です。

3月も今日で終わりですね。桜も咲き始め、春本番も目前となりました。

この3月で一番の思い出深い出来事と言えば、16年間頑張ってくれた「給湯器が壊れた」ことです。
しかも3月初旬のこの冬一番寒かった時期に・・・

結局、2週間お風呂に浸かれず、シャワーも途中で水になってしまうので、
お湯が出ている10分くらいの間に、息子と私が立て続けにシャワーで身体を洗う毎日・・・

お風呂で身体を温めることが出来ないため、せめて床暖で温まろうと思っても、
床暖もお湯で温めている訳で、全く機能せず・・・

更に、毎晩洗濯後1時間だけ風呂場で乾燥をかけてそのままにしておくと、朝には乾ききっている
・・・はずの洗濯物が、温風が出ないためか朝でもまだ湿っぽいまま・・・

改めて、電気・ガス・水道のインフラがやられると、色々と生活に支障を来すことを実感・・・
床暖はエアコンで代用でき、洗濯物もそのまま夜まで干しておけば乾きはするものの、
お風呂だけは何とも出来ず、シャワーの後の冷え切った身体をストレッチで温める始末・・・

費用さえ気にしなければ1週間くらいで済んだのですが、馬鹿にならない金額なので、
費用にこだわり結局2週間我慢することになりました。

まず、元々マンション建築時に設備を担当していたガスの系列会社に来てもらい、
機器が寿命であることを確認し、取り替え工事の見積もりを依頼。

そして、ほとんど端数を値引きした程度の見積もり金額を見て、
早くお風呂に浸かりたい誘惑に負けそうになるのを抑え、相見積もりを取ることに・・・

「ではどこにしようか」と考えている時に、以前に「家の困りごとは何でもご相談ください」
と言うコピーを見たことを思い出し、その手のチラシやパンフレットをまとめたクリアファイルを
ひっくり返したところ、目的のパンフレットを見つけ、すぐに電話し見積もりを依頼。

そして、その会社の対応の良さと信頼感、見積もり金額に満足し、すぐに発注・・・
そんなこんなでやっと2週間後にどっぷりと温かいお風呂に浸かれました。
費用的にも妥協しなかったお陰で、結局10万円も節約することが出来ました。

今の時代、ネットで調べると更に安く済ませられる会社もあるようです。
殿様商売の企業に言い値で高い費用を払うのは絶対に嫌なものの、かと言ってあまりにも安い金額で
適当な工事や手抜き工事をされると困るので、信用出来ない企業に頼むのはもっと嫌・・・

私が今回お願いした企業は、住宅建設も手がける某大手電機メーカーのグループ企業で、
家電製品や住宅建設の派生ビジネスとして、これからは「家の困りごとのドクター」のような
サービスが必要だろうとしっかりマーケティングをして、2年前よりサービスを始めた企業です。
サービス拠点はまだ首都圏だけのようですが、いずれは全国展開するように思います。

私は今回のことをきっかけに、家のことで何か困ったことがあった場合はそこに頼むことに決めました。
家のことであればまずはここに連絡すれば安心・・・と言う場所があるのは、有難いことです。

アッピアは生前に、良く言っていました。
「情報は大事。情報を持っていないと損をする」「知っているのと知らないのでは大違い」
病気と闘う中でそのことを実感したんでしょうね。情報が命を左右するのであれば尚更ですね。

私は、若い頃はどちらかと言うと費用などには無頓着な方でしたが、
一人暮らしの中でやり繰りを覚え、結婚後はアッピアの影響を受け、今は完全に主婦化したことから、
随分コスト意識が高まりました。

普段からしっかりと情報を得ておくことが、いざという時に力を発揮するんだと改めて気づかされた3月でした。

2017年3月31日 アッピア夫


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初めての1年間の中学校生活を終えて(付録:「カステラスモア」のレシピ)

2017-03-25 00:00:36 | 息子の成長
☆アッピア夫です。

息子は、2日前に終業式を迎え、初めての中学生活であった1年を無事に終えました。
ずっと「クラス替えしたくない」「最高のクラス」と言い続けていたクラスもついに解散となりました。

学校のクラスって、余程小さな学校でもない限り1年限定なので、確かに切ないですね。
因みに、私の育った小学校は、その「余程小さな学校」で、4年生までは1クラスしかありませんでした。

5年生になる時に、少し人数が増えて2クラスに分かれることになりました。
その時は、まるで「卒業」かと思うくらい「別れたくない」と皆が大泣きした思い出があります。
2クラスに分かれても休憩時間は合体していたので、結局全然変わらなかったのですが・・・

小学校の時のように、1年間の作品をどっと持ち帰ると言うのはなくなりましたが、
「通知表」「ポートフォリオ」「YEAR BOOK」「社外研修の発表冊子」を持ち帰りました。

「通知表」は、科目ごとの100点法での評価点で表されていて、
テスト、提出物、意欲・・・諸々を含めて各科目ごとに評定基準があり、1点刻みでしっかり評定されます。

私の学生時代はいわゆる5段階評価で、各段階にどの位の配分と言う基準があり、他の人との比較による「相対評価」でした。
それに対して、100点法は個別評価となる「絶対評価」です。

企業の査定も、昔は「相対評価」が主流でしたが、今は「絶対評価」主流ですね。
時代の変化と共に学校の評価も変化しているのでしょうね?

「ポートフォリオ」と言うのは、色々な意味で使われますが、
息子の学校では「その人の個性・才能、自己の成長記録」のような意味合いで使われています。

2年間で1冊になっており、学習以外でその人がどういう活動をしたか、何に取り組んだか、
その結果どうだったのか・・・などを表したものになります。
随分と生徒の評価も変化したものだなとつくづく考えさせられます。

「YEAR BOOK」は、生徒会を中心に生徒自身がまとめた1年間の記録冊子で、
学年毎の各クラスの紹介、行事の紹介、部活・委員会の紹介、各方面で活躍した生徒の紹介・・・などなど青春の1冊です。
クラス毎に書き方の個性があって面白いです。

さて、息子はこの1年どれくらい成長したか・・・
学校はさておき、家庭では、今は息子が休みの日でもお昼を用意しなくて良くなりました。
基本的に自分で作ってくれます。
ただ、まだまだ発展途上で笑える話がたくさんあるのですが、全部書き切れないので一部を紹介・・・

★「最近、チャーハン作っても美味しくないんだけど・・・」
☆「因みに、どういう風に作ってるの?」
★「まず具材を炒めて、次にご飯を入れて、最後に卵を入れて・・・」
☆「ちょっと待った!それ完全に逆だよ。まず卵、次にご飯、最後に具材・・・」
★「あれ、いつの間に逆になったんだろ?」

まとまった休みの時にしか作らないので、久し振りに作るとこんな感じです。
それ以外の成長としては、前回書いたように初めてスイーツを作ったこと・・・
約束通り、先週末に作って食べましたが、簡単なのにビックリするくらい美味しかったです。

・・・と言うことで、最後に息子が作ってくれた「カステラスモア」の作り方を紹介します。

【「カステラスモア」の作り方】

<材料>10等分に切れたカステラ、マシュマロ、板チョコ(これだけ・・・)

① 板チョコをレンジで溶かす
② 10等分に切れたカステラを縦半分に切る
③ 半分のカステラにマシュマロを乗っけてオーブントースターで約2分
(マシュマロにうっすらと色がつくくらいで充分)
④ もう片方のカステラを乗せてマシュマロをつぶす
⑤ それを溶かしたチョコにつけて食べる(チョコを固めたい場合は、しばらく冷蔵庫で冷やす)

すぐに食べると、片方のカステラが温かく、もう一方は冷たいというアンバランスな感触が不思議に楽しい!
簡単なので、宜しければお試しください。

2017年3月24日 アッピア夫


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