三上俊樹日本画の絵具棚

アトリエからの発信・・




作業

2018-12-02 | Diary


前日、生の白麻紙にドーサ。

そのあと大きなバットに水を張って墨流し。

本日、乾いた後に、仮貼り。知らぬ間に猫が顔を出す・・



青金泥を何度目か・・平塗。

まだ、まだ・・・。



引き出しの奥にむかし使った納戸箔を見つけ・・

古いのにまだ変色していない。

加工した箔なので少し厚みがあって・・

ろう紙の食いつきがとても悪い。

あかした箔を持つと・・ろう紙からパラリと落ちてしまい、難渋する。

従って、乱貼り。

鷺草ミニチュア

2018-12-01 | 日本画


このミニチュアは確か一辺の長さ10センチ程度だったと記憶する。

響韻会終了

2018-11-26 | Diary


25日、響韻会日本画展終了。

大勢のご来場、ありがとうございました。

響韻会の展覧会が終了すると今年もやっと展覧会の日程は終わり・・

あとは残務整理をして新たに制作に専念できる。


新春は横浜アンデパンダン関連の凧絵の展覧会。

どういう具合に描けば良いのか思案中。

変わったことを遊びながらやるとして・・・

春には急きょ、グループ展が銀座で。

何点か描かなくては・・

陽の当らぬ、寒いところで写生してから・・

またもや頸椎から肩、腕、左指先まで痛みとしびれ・・

痛み止めに強いものを使えないので・・

毎日、温シップ。

寒牡丹の寒さの中で陽が暮れるまで取材していたころと大違いだ。

やれやれ・・。


響韻会初日

2018-11-20 | Diary
19日午前中で飾付を終了。












夕方よりオープニンブパーテイと日本画部の忘年会も兼ね・・にぎやかに。

洋画、日本画、幾つもの関係者など・・。

担当の女性たちが料理を大量に買出し、シュークリームやお団子まであって、こういうのもあり。

その際の写真は撮り損ねた。

二次会は近くに出来た居酒屋で洋画、日本画、銀座の画廊関係の人などでしばし談笑。




響韻会日本画展19日より開催

2018-11-14 | 展覧会予告




ハマ展日本画部会員有志40名余りによる10号までの小品展。

大作とは違う小品の楽しさをご覧ください。

12日ハマ展終了

2018-11-13 | Diary
3階日本画部会場



2階洋画部会場





11日当番の日曜日、市民ギャラリー向かいの伊勢山皇大神宮は七五三参りの車で・・

途中の坂は渋滞。車から子供と女性が先に降りてお参りに向かう。



階段の奥には結婚式の行列が・・

12日最終日並びに搬出。

搬出の担当なので夕方5時までギャラリー、終了後、数人で軽く打ち上げ。

神代植物園

2018-11-09 | Diary
  
調布の神代植物園。園の奥まったところにある山茶花を取材に・・。

ちょうど、菊華展の最中。





例年、丹精した菊が陳列される。いぜんはここでも取材したが今回は菊が目的ではないので鑑賞するだけ。

園内のあちこちに、立ち入り禁止の黄色いテープで覆われた広い箇所がいくつもあって・・・



倒木とそれを細かく切った状態でいくつも置かれていて・・

先の台風の影響でこのユリノキのような大木まで根元から倒れている。

山茶花はいつもより早くに咲いてしまい、あまり良い花はなくほんの少しだけ取材。



バラ園のある噴水付近と向こうに温室。

地塗り

2018-11-08 | Diary


10枚ほど、地塗り。

ハマ展、響韻会作品を仕上げてからしばらく休んでいた制作を再開。

何か始めているとアイデアが浮かんでくる。

それから次々と様々に色彩が交錯する。

描く前が楽しい時間・・。

ハマ展会場

2018-11-07 | Diary
横浜市民ギャラリー入口



地下1階彫刻と洋画の一部





3階日本画




中目黒、八重洲

2018-11-03 | Diary
樹の会研究会を終え中目黒。

目黒川に近い「郷さくら美術館」・・ゆっくり見てから・・

東京駅。

田中八重洲画廊、八幡会。



会場に下村貢さんがいたのでちょっとおしゃべり。

東京駅大丸でおいしそうなお菓子をお土産に買って・・

吉祥寺に戻り、最近、通うようになったの床屋さんへ。

近くのスーパーで来年のシンプルなカレンダー。

年号が西暦のみ書いてあって・・元号はない。2部買う。


本日よりハマ展開催/人物写生会12月予定

2018-10-31 | Diary





本日、ハマ展飾付

2018-10-30 | Diary




1階と3階の日本画の飾付終了。3階会場。

写真部は早くに飾付を終え、彫刻部、日本画部とも午後4時近くには終わったが・・

洋画部はまだまだ・・とても終わらない。

ステンの額

2018-10-29 | Diary
古い付き合いの美術関係者から・・・

ステンの額縁のことを聞かれた。急いでいるようだ。


ある美術館から依頼を受け、15センチ幅の本ステンレスの額縁を

作れる業者はないか?との問合せ。

業界の人間ならルートはあると思ったのだが・・

本ステンでその幅のものとなると・・よく日展系の作家が好んで使っていたが・・

120から150号くらいの大作らしい。アルミではなくステンだと、かなり重くなる。


付き合いのあった額屋さんを紹介すると、そこはすでにつぶれていて・・

それではと、師の関口雄揮の紹介で以前いくつか注文したことのある日展系の額を作る額屋を紹介した。

で・・その作品の作者は「岩橋英遠」だと言う・・

なるほど、その美術館ならいくつも代表作を所蔵しているはずだ。


紹介した額屋は今も営業しているだろうか?

画材、額屋、この業界も昔も今もかなり厳しい。


版画~風

2018-10-27 | Diary
関内 画廊楽Ⅱで友人の版画のグループ展

それぞれ異色で面白い。少しおしゃべりして辞去。

東海道線で上野。都美術館、「風」展。



入口で中島千波先生がいたので挨拶。

会場を入ったら旧知の日本画家がいたのでしばらく立ち話。

そのうちギャラリートークが始まって畠中光享さんからそれぞれ出品作家を紹介、

自作の前で制作の思いを語った。

みんな若い作家達でそれぞれ7メートルの大作は、見ごたえがあった。

1時間ほどして終了。出口で中野嘉之先生としばし、おしゃべり。

杖を突いているのでちょっと驚いたが・・前からとのことで・・

一昨年の高島屋の個展で話し込んだ時、全く気が付かなかった・・

辞去後、旧知の日本画家と近くでノンアルコールのビールで近況話。

22,23,24日

2018-10-24 | Diary
22日ハマ展日本画部審査。
午後、3時半過ぎには終了。

23日朝より咳が出て頭が痛い。
 どうやら、軽い風邪のようだ。

24日午前、近くの病院へ。
  昔からの知人の洋画家と同じ病院でバッタリ。

今回、出品者の中の読売の受講生3名入選。うち1名は賞候補。

関内の楽で教えている、受講生の一人が日本画部の協会賞を受賞。